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グロスグロックナー
3797m
2008年7月28日−31日
同行者:森
カウベル響くのどかなアルムのルックナーハウスから3泊の山頂往復コースで岩と雪の世界へ。両側スッパリ切れ落ち7月末というのに新雪を冠った頂上山稜はアイゼン岩登りの恐怖、しかし何故か森は楽勝気分でリード!?なんとか無事登頂後は雲上のスチュドルヒュッテで我がチロルの嶺に乾杯!
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モントフォート
2008年11月8日
一人
ここでは流水が貴重だからか、台地の集落から谷川を目指すコースが多い。谷には魚がいて、森は黄葉やドングリなどそれなりの季節感もある、日本ではごくありふれた、しかしここでは貴重な、自然な自然がある楽しいルート。しかしやはり圧巻は13世紀の十字軍の城跡モントフォートだ。
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ミツペハヤミム山
734m
2008年11月30日
一人
山頂らしい山頂を求めて地形図上で発見した山。牛のいる草原からゴルジュ上の高度感のあるトラバースは静かな深山の趣、ご機嫌であったが、上るにつれ谷の対面の丘の上の町から車の音が響き幻滅。しかし山頂はガリラヤ湖を一望する三角点で合格。
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ハフナー
3076m
2009年8月24日
一人
登山口は霧雨、天気は諦めつつ登れば、2300mくらいで突然、雲海の上に飛び出てその後は快晴、ご機嫌な雲上散歩!十字架のそびえ立つ山頂からはドロミテも望む。下りはなんと靴底が剥がれてピンチ!残り距離との戦いで足をかばいストックに頼ったせいで手の皮までむけて散々な目に!
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アツモン山
547m
2009年11月21日
一人
テルヨダファトは、紀元1世紀のユダヤ戦争でユダヤ人が洞窟に籠城、ローマ軍が47日間包囲したという丘。その洞窟や城壁が残る。のどかな田園風景が見渡せる山頂でおにぎり。そこから低木の登山道をたどるとアツモン山。アラブ集落のミナレットを眺めながら下山。
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エンゲディ
2009年11月28日
一人
野鳥やアイベックスがオアシスに憩うデイビッド渓谷からエンゲディ登山道。死海を見下ろすひんやりと冷気漂う巨大な岩陰で休むと鳶が風を切って間上を横切る。下山で目指すアルゴット渓谷はグランドキャニオン並の迫力。死海、砂漠、岩山、滝、渓谷と変化に富んだ、冬しか行けない快適な名コースだ。
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アルベル山
2010年1月23日
一人
ガリラヤ湖畔から牧草地帯の花畑を登る静かなルート。誰もいない岩の上で弁当。山頂直下には鋸山のような地獄覗き展望台。下山途中の断崖絶壁に古代のユダヤ要塞跡。麓の一見のどかなアラブ村ではユダヤ人入植者がモスクの隣を占拠、不穏な空気が。聖地の宿命か。
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ヨロス城
2010年8月6日
一人
海峡遊覧船の終着港は伊根の舟屋のような漁村。そこからわき水や墓地のある農村を通り抜け、山頂のビザンチン時代の古城を目指す。炎天下だが山頂は海風が通り爽快!無数の船の行き交う海峡は瀬戸内海のよう。
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ウルダー(Kucuk Zirve)
2485m
2010年8月9日
一人
地図はないが道はある。森林限界上で展望はよくスキー場から適当に上る。照りつける日差しの下、冷泉水をゴクゴク、ウマイ!切れ落ちた山頂北側の雪田を回り込んでなだらかな稜線へ。帰路振り返れば、懐の雪を左の裾で大事に守っているかのような美しい秀峰。
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ミディ峰
2364m
2010年10月9日
同行者:ユージ
ヨーロッパに来たからにはアルプスへ!しかも雪が降る前に一度は!と頑張って10月の週末、久々にユージと。登山口は既に雲海の上、歩き出すのが待ちきれない。巨大な岩峰の山頂直下は高度感ある急傾斜。青空と白い雲の映る池塘のほとり、紅葉や黄葉を眺め草原の秋の午後の陽だまりの昼寝。
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ピカチョ山
883m
2010年12月30日
一人
白い家が並ぶ美しい村々を抜けた山奥の山。低山だが均整の取れた美しい岩峰が登山口の池に映る。山頂は巨大スラブ、雲が低くたれ込めるが、見下ろす海はキラキラと日が射しているがジブラルタル海峡のどっち側か。楽しい冬の散歩コース。
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