山行印象記
2011年−2012年

gazi1 ガジロラ山 2116m
2011年4月21−22日
一人
長閑な山村の牧草地から歩き始めてモンテバール小屋泊、ルガノ湖の夜景をみながらワインとリゾットがうまい、なだらかな山稜の春山。カモゲ峰は百名山に入れたくなる堂々たる名峰、雪渓に苦労するが何とか下山、古びた教会から通学路バスで帰る。
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doche1 ドンドッシュ山  2221m
2011年6月26日
一人
6月の快晴の週末、シャブレ山塊の名峰、ドンドッシュ山へ。登るにつれモンブランが高く聳え立つのが嬉しく何度振り返ったことか。登山道から少し離れた峠、誰もいない黄色い花畑の草原の昼寝はとても贅沢!
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dard1 ダール滝とボソン氷河
2011年8月2日
智子、灯、咲、嶺と
嶺が少しは歩けるようになってきたのでこの夏はキャンプ・ハイキング旅行。滝での川遊びは子供も大喜びだが、氷河展望台への登りは暑くヘトヘト、おまけに氷河がかなり後退していてちょこっと見えるだけでガッカリ。しかし二つの山小屋でいずれもアイスを食べ全体としては満足か?
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lacblanc1 ヴァノワーズの白池(Lac Blanc)
2011年8月4日
智子、灯、咲、嶺と
雨でテント内浸水、通称バッタ小屋へ逃げ込んだが、翌日は快晴。白池への道はヴァノワーズの3000m級の名峰と氷河、それに緑の谷が美しいが、蝶やバッタ捕りでなかなか進まない。ロバのいる白池小屋でアイス。子供もよく歩き家族ハイキングに自信!帰りに川遊び。
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cevedale1 チェベダーレ山  3769m
2011年8月15−17日
森、飯泉と
食事や酒、個室まである快適なカザーティ小屋、暖炉脇の特等席に陣取って乾杯!登頂日には雨・雪も止んで快晴、新雪を踏んで難所もない氷河歩きで登頂、オルトラー山群や遙かにベルニナをも望む。学生時代にボッカやビバークの苦労を共にした山友達との極楽山行ほど楽しいものはないな。
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fellaria1 カラテ小屋からフェラリア峠
2011年8月18日
森、飯泉と
レストラン並に飯がうまいゾヤ小屋からのオマケ山行。昔よっちゃんとスイス側から登ったベルニナに今度はイタリア側から近づく。フェラリア峠を越えればカールの小川に花咲く楽園。巨大氷河の後退は著しくあと何年持つか・・・何とか止められないものか。ゾヤ小屋に帰ってテラスで宴会。
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guajara1 ガハラ山  2718m
2011年12月27日
一人
大西洋に突き出す火山の外輪山。零下に冷え込んだ砂漠から朝焼けに染まるテイデ山を望む。巨大サボテン地帯を抜けて山頂。下山口を探すのに一苦労、何度もやり直した末、一度反対方向に戻ってから降りるという謎が解明。昼過ぎの下山の頃にはもう暑い。最高峰テイデ山の登山許可が取れずここに来たが正解。
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954p1 954mピーク
2011年12月28日
家族で
この島の北東部は急峻な山岳地帯。ヤギの農家からサボテン畑を抜けて海へと続く尾根を進む。結構切り立った尾根で子供達の先頭争いに冷や汗。風も強いしピークで弁当食べて引き返すか、と思ったら弁当を忘れた!腹ぺこで引き返す!
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roja1 ロハ山  173m
2011年12月30日
家族で
海辺の小さな町に突き出す小山にお菓子を食べながら上る。山頂は強風、岩穴に隠れてサンド。一時小雨も降るが何とか持った。海に降りると体中から角の生えた巨大ナメクジ風の奇怪生物を発見!棒でつつく!
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conde1 コンデ山
2012年1月2日
家族で
島の南海岸から目立つ1001mの岩山、混んでないコンデ山。用水路が巡る麓の広いサボテン畑の農村散歩、石段を下りて深い渓谷を越え、石垣の段々畑を上っていくのが楽しいが、子供がばてて峠で引き返す。海を見晴らすと眼下には三角の山、古墳状の山、見慣れない奇妙な風景。
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gummer1 ガマーズ・ホウ山
2012年4月5日
家族で
二段ベッドで目覚めて船窓を見れば青空、フェリー港から登山口に直行。子連れ率9割以上のお気軽ルートは岩と草の斜面、四方の眺望で快適。南には発電風車の並ぶ海岸と光る海。嶺が調子悪く下りは肩車。暗いパブでシチューとパイの地元料理とぬるい地元ビール!
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orrest1 オレスト・ヘッド山
2012年4月6日
灯、咲と
宿の旦那に明日の天気を聞くと「明朝発表予定」だって!明ければ案の定今にも降り出しそうな曇り空、降り出す前にと短いハイキング。延々と続く石垣で仕切られた牧草地を横切る公歩道、子羊はかわいいが糞が多く咲がご機嫌斜めに!
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arnside1 アルンサイド・インテイク山
2012年4月7日
家族で
湖畔の遊歩道からそれて斜面を上る小冒険。草の踏み跡を辿り小岩を乗り越え予定外に到達したピークは公歩道からは外れているが四方の眺望良い名山!下山後パブで10オンス巨大ハムエッグ!
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journee1 大ジョルネ峰とフォルシャ山
2012年5月9日
一人
山笑う春のオートサヴォア低山巡り。ビリヤット山は雪渓で撤退、大ジョルネ峰とフォルシャ山に上る。1500m以上はまだまだ雪だが、雪解けの草地から白や紫のかわいい花々が元気よく飛び出す山頂のベンチで昼寝。
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monch1 メンヒ山  4099m
2012年7月6−8日
森、飯泉と
前日の大雪が嘘のような青空の下、取り付きの昂揚感。急傾斜の雪壁の下降に手こずり3ピッチもビレー、「いっぱい!」と何度もいってるのに「あと3mだけ出して〜!」と飯泉の悲痛な叫び声に苦労して二本目のザイルを連結。俺も雪稜でこけて遅れ、森も高山病で調子悪いが無事下山。帰路の寝台列車は快適、一人ワインで乾杯。
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roccapina1 ロカピナ海岸からロカピナ塔  130m
2012年7月23日
智子、灯、咲、嶺
夜行フェリーで渡ったコルシカ島ツアー。テコボコ道の果て、トイレも売店もない天然の白砂浜から、16世紀にジェノア人が作った石作りの見張り塔へ上る。ピークに上れば反対側にも手つかずの白砂ビーチを発見!下って海で泳いでキャンプ。
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santu1 サントゥ山  599m
2012年7月26日
智子、灯、咲、嶺
涼しい樹林の遊歩道。山頂は展望は良いが炎天下、落としたとんがりコーンをアリが悪びれもせず運んでいった。島中央部の堂々たる山脈や東海岸の海が一望。下山後白砂の川の淵に飛び込んで体を冷やす。この島は山も海も町もよいが、川もよい。夜中のキャンプ場にキツネ登場。
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meshimori1 飯盛山  1643m
2012年10月21日
智子、灯、咲、嶺
赤黄緑の三色の葉を探しながら登る。富士と白根三山は初冠雪後の雪化粧、広大な裾野の八つと奥秩父も望む草地の弁当適地を発見するも、肝心のおにぎりが凍っていて最悪!たかねの湯は富士画不要の展望風呂!中央高速は大渋滞!
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warabi1 蕨山  1044m
2012年11月10日
一人
大ヨケの滝から中登坂へ。青空に映える紅葉を何度も見上げながらの秩父の尾根巻き道は追試縦走を思い出す。下りは頂上近くにデポした自転車で一気にダウンヒル!
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ookiri1 大霧山  766m
2012年12月16日
智子、灯、咲、嶺
風はあるが晴れて暖かい日曜。山頂で食べるはずのおにぎりがない事件が発生、山頂であつあつの鍋を囲むグループをうらやましそうに横目で見つつ、快晴の好展望で我慢。富士こそ見えないが両神をはじめ奥秩父、赤城、日光など、意外にも蓼科も近い。温泉は混雑。
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