山行印象記
2013年−2014年

takatori1 鷹取山
2013年1月3日
智子が同窓会に行ってしまったので和彦さんと子供たちと鷹取山へ。山道はこの辺独特の切り通しやお地蔵もあり、神武寺は山寺の風情。山頂はポッキーしかなく空腹、子供にとっては下山後のファミレスの石焼きハンバーグがクライマックス!
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hakone1 芦ノ湖展望公園尾根上ピーク
2013年2月3日
天気は良いが、東京でも降った1月の雪がまだ尾根上の笹にかぶさり歩きにくく、何度もダッコしつつ目指した尾根上のピークは展望のない籔の中、腰を下ろす場所すらなくそのまま引き返す途中、大キジを打つが紙がなく雪で代用、等々相当難儀するも、下り道の芦ノ湖の展望は湖水地方を思わせる絶景、これだけはよかった。
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mikamo1 みかも山
2013年3月23日
花の公園で桜も多いが、既に満開宣言が出た東京からわざわざ来たのにここはまだ一分咲きでがっかり。しかし下山途中随所展望台や子供遊具が手厚く配置されてるのは気が利いている。中岳まで行くが次回は青竜ガ岳を目指したい。
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yadairo1 矢平山
2013年6月28日
9年前の11月の倉岳山の続きの尾根へ捻挫のリハビリ登山。倉岳山頂を刈り払って世界遺産富士の展望をと草刈り隊がゆく他は誰もいない平日山行。尾根は展望なく大地峠付近には趣旨不明の舗装林道が出現し興醒めだが、四方津の明るい農村への下りは寛政六年の石仏に出会う古来の峠道で歩きやすい。
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hijiri1 聖−赤石縦走
2013年8月8日−11日
いい顔した山好きの面々との出会いも嬉しい久々のテント一人旅、ベルト食い込むビール腹に日頃の不摂生を反省しつつ夢のように楽しい夏山を満喫。「大サソリ聖と兎ひとまたぎ」:午後の縦走であえいだ稜線を星降る百間洞の天場から眺めて。
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shiga1 志賀山
2013年8月21日
家族+ラシュビー家の計11人
この日しかないので行ったが暑い雨の泥道で視界もなく正直不快、しかもまたおにぎり忘れ事件発生で大人4人は空腹登山。裏志賀山や四十八池は諦める。しかし子供達は冒険気分でまあまあ楽しんでいた模様。
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echigokoma1 越後駒ヶ岳
2013年9月29−30日
枝折峠へのバスからの駒は朝日を浴び堂々たる風格。小屋脇の芝生に天張ってビールよりうまいわき水。暮れると北極星を軸に空が回りはじめ、オリオンが西の大スター達を次々追い落とす。暁の双耳峰シルエットはもちろん燧。巻機への稜線からこぼれ出る滝雲。水無川への下山は息つく場もない長大な急坂連続で苦戦。
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kaji1 加治丘陵
2013年11月17日
桜山展望台から飯能の町、奥多摩の山々、狭山の茶畑を見渡した後弁当。紅葉はあまり見られず。あけぼの公園から車回収のため自転車で再度尾根道のサイクリングロードを登る。公園で日時計を作り、狭山市のやまとの湯でサウナは快適。
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mitou1 三頭山
2013年11月22日
一人山散歩+自転車ツアーで登りも快調。三頭山で三つのクライマックスの予定!結果は(1)山頂で焼鳥ラーメン(のはずが焼鳥缶を忘れ素ラーメンに)、(2)風張峠からの自転車ダウンヒル(笹尾根の紅葉見つつ快適)、(3)温泉(もえぎの湯は混雑で露天を断念したほど)・・・
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seiryu1 みかも山(青龍ヶ岳)
2013年11月24日
加治丘陵はあまり紅葉が見られなかったのでみかも山へ。ここは全山天然林で紅葉は青空に映えて素晴らしい。どんぐりや木の枝をいちいち拾いながら前回行かなかった最高峰青龍ヶ岳に到達。冒険砦で日だまり昼寝は快眠。汽車ポッポで下山。
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kitayatsu1 北八つ
2013年12月16日
低温だが無風で陽の暖かい、北八つらしい最高の冬山。乾雪を踏む音。雪中活動する四十雀。縞枯山展望台はお気に入りに追加。布施温泉では満月の月見露天風呂。
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azumaya1 四阿山     よっちゃんの滑降↓  http://www.youtube.com/watch?v=Gzwo6mWDL-c/
2014年2月1日
これまで何故かあまり注目しなかった百名山にスキーで。移動性高気圧に覆われTシャツ登り。滑降は一人ずつ交互に、それでもあっという間に板履いたまま駐車場まで。「雪紋のシュプール拒む頑なに」。登山口ホテルの露天風呂で浅間を望む。
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adatarafuyu1 安達太良山    
2014年2月23−24日
くろがね小屋は雰囲気良いランプの湯というよりは(自分含め)酔っ払い登山者の巣窟の趣。自作アイスクリームの後、水源事故で小屋の水が止まり温泉の白濁湯で歯磨き。ガスの中の峰の辻で逡巡の末安全策を取ったが実は野地温泉まで縦走できたのではと未練。しかし新野地温泉の雪中野天湯でご機嫌回復。
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renge1 蓮華温泉スキー
2014年3月28−29日
一度は行かねばと昔から気になってたクラシックツアーコース。白乗の一枚大斜面、左右に振って林間を縫う振子沢。小屋で自家製どぶろく、薬師の湯でオリオン星雲を眺める。低気圧接近で朝日岳は次回に回し下山。長距離下山ルートもコース取りの美しさに余韻の残る、さすが日本屈指の名ルートはこの時期がベストと確信。
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kanetsukidou1 鐘撞堂山
2014年4月27日
八幡大神社の裏から天然林の新緑に映える鮮やかなツツジの尾根に取り付くと、見下ろす平野から蒸気機関車の汽笛の重低音。里山の谷地に挟まれた小ピークや階段を越えて弁当適地の山頂で鐘も衝く。竹林で拾った竹で酒用コップ製作。大正池にデポした自転車で車回収。
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2014norikura1 乗鞍岳スキー     滑降↓  https://www.youtube.com/watch?v=_DVkXSCXUfw/
2014年5月11日
おなじみ乗鞍スキーだがこの時期位ヶ原からは初、山頂からの滑降も初。天気、体調、雪質の三拍子そろった横綱相撲。「急でも担がずシール登高」「滑れなくとも板は山頂まで上げる」「下りは細切れ雪でも細切れに板を履く」といった山友の原理主義にはつきあわず、シーズン収めの斜面を惜しみ惜しみ快適スキーを追求。せせらぎの湯も独占ラッキー!
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iide1 飯豊縦走
2014年7月23−27日
長年懸案の飯豊全山縦走だがついに下山まで梅雨明けず、立ってられないほどの暴風雨もあり。「気を持たす霧の晴れ間のヒメサユリ」。しかしカツ丼や焼茄子の豪華宴会は大満足!
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donden1 ドンデン山
2014年8月13日
海を見下ろす草原から山頂や池を巡るご機嫌周回ハイキングだったが、放牧の黒毛和牛群と出くわし、子供は牛に睨まれたと泣き出さんばかりの大騒ぎ!キャンプでサザエを焼く。
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2014izugatake1 伊豆が岳
2014年10月12日
男坂では鎖で登る岩も身軽に越えて「もう一回やりたい」と、アスレチックの遊具じゃないんだから!下山途中では声の大きい高齢夫婦が黒砂糖をくれた。わらびの湯は激混みで不快、早々に退散!
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nasu1 那須縦走
2014年11月23−24日
三斗小屋温泉の露天は日々湯温が変わるそうで風邪引きの身には寒いし、着替え中に流星を見逃し不満。御嶽山の影響か茶臼岳はヘルメット持参者多し。「木道の果てに眠れる氷池」冬に備える静かなひょうたん池にて。
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2014kagura1 神楽が峰スキー
2014年12月21日
飯泉が最新装備をそろえて定番の神楽が峰。入山者多く山頂往復は楽勝。ガスって視界はないが無風、雪質もよく登りも滑りもあっという間、宿場の湯でシーズン初滑降に乾杯。
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hachiyama1 志賀高原鉢山スキー
2014年12月22日
横手山から草津峠を回りたかったが山頂行きリフトが止まってて、横手山第五シングルリフト終点から適当に森の中へ。鉢山の滑降は超深雪の浮遊感。下りすぎて登り直しの超深雪の海に沈んだストックのリング紛失事件発生。
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