山行印象記
2017年−2018年

2017joshuhotaka1 上州武尊 2158m
2017年1月28日
真っ白な上州武尊には頑張れば行けたのに寝坊した反省で再度挑戦。上州側は晴れる予報通り冬型の強風と雲もやがて晴れて濃い青空。剣が峰の雪稜だけは最初からアイゼンつけておけば良かった。スキー場は登山客対応も慣れてて快適。
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2017azumaya1 吾妻耶山 1341m
2017年1月29日
スキー場リフト上から登る、上州武尊のおまけの雪山散歩。ボーダーの多いゲレンデから脱出したら静かな山道、祠のある山頂から見下ろす雪景色。下りは板が欲しい。
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201703bukaksan1 北岳山 342m
2017年3月4日
ソウル市を囲む朝鮮王朝時代の城壁に沿ったコースだが、青瓦台の裏山だけあってIDを首からぶら下げて歩く違和感のある山。彰義門は立派な城門。地下鉄で半日山歩きに行ける恵まれた環境に大満足の反面、黄砂に目や喉が痛くなった。
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Inwansan1 仁王山 339m
2017年3月12日
彰義門からまた城壁沿いの階段コース。巨大な一枚岩の下に大都会という不思議な構図。青瓦台方面は撮影禁止。日本時代に取り壊されたという敦義門跡に下山。早朝から登って朝10時には下山という贅沢な半日登山。
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ansan1 鞍山 295m
2017年3月18日
思えば地下鉄週末登山は長年夢見た生活だったわけでもう病みつきの域。葉のない冬木立で随所に岩むき出しの山頂は母岳烽燧台。ペットボトル1本で1時間かかる水場は雪が残る。この国では薬水と呼ぶ。
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201704bukaksan1 北岳山 342m
2017年4月8日
山のツツジと連翹の季節。前回の逆コースを家族でと彰義門でバスを降りれば、頼んでもいないのに係員が家族写真を撮ってくれる。降りた三清公園では桜も見頃の花の名山でもある。
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buram1 仏岩山 509m
2017年4月30日
都心近くの地下鉄登山だが、山頂直下の巨大一枚岩の階段や山頂直下の脚がガクガク震えるような恐ろしい鎖場。そんな山頂も登山者で混み合い仮設アイス売店もあり。当地風の個人用折り畳み椅子の携行は昼食休憩に快適。
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bukkansan1 北漢山縦走 835m
2017年5月5日
縦走路は最初から花崗岩と松で眺望尾根。昼食で隣のおばちゃんがリンゴをくれた。白雲台は手すりやはしごの恐怖の高度感の岩登りでここだけ渋滞の人混み。仁寿峰は多数のクライマーあり。白雲山荘の表札は孫基禎筆。日帰りなのに充実の長距離縦走。
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jirisan1 智異山縦走
2017年7月20日−23日
国の最高峰ではないが最大の山塊の縦走路は智異山。それぞれ漢字で書けば風流な名を持つ見晴らしの良いピークを一つずつ越えていく。山小屋で焼肉の人も多いがどうやって肉を持ってきているのか聞くだけの会話力もなく一人焼酎。山中二泊のこの夏の縦走も充実。立派な山と登山文化のある国だ。
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manisan1 摩尼山 465m
2017年月9月17日
秋晴れの登山日和。栗を拾いながら登ると展望の稜線、瀬戸内海にも似た小島の多い海を見下ろすだけで登る甲斐のある山。子供たちは梨やクッキーをもらって満足。
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yumyongsan1 有明山 863m
2017年10月8日
秋夕の連休、ベースキャンプで寝坊してさんまキムチチゲを食ってから、紅葉見ながら8人で山頂を目指す。高い空の下の山頂野原でお稲荷さんや栗、梨。
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dobongsan1 道峰山 718m
2017年10月14日
気温がすでに一桁まで下がった秋の朝日に並び立つ北漢山と道峰山の両雄。鉄柵があってもなお怖い切れ落ちた山頂の大混雑は避けてヘリポートでゆで卵とキンパプの昼食。下山すると立派な寺があるのもこの国の山の風情。
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201810inwansan1 仁王山 339m
2017年10月29日
この国の山は植林がないので紅葉が見事、しかしここは・・・紅葉なき松の岩山それもよし。町中からも目立つ巨大一枚岩の上の蟻の門渡りは両側に柵があるがそれでもかなり恐ろしい。
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gwanaksan1 冠岳山 632m
2017年11月4日
漢江の南に聳え立つ形の良い名峰。紅葉はピークで朝は相当冷える。大声で演歌を歌いながら登る煩いオヤジは実は登山道のゴミを拾いながら高速で登る奇特な方、名峰の毎日登山家と見た。山頂のマッコリ売店では買わぬ理由が発見出来ず。
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cheonggyesan1 清渓山 616m
2018年3月3日
冠岩山の隣のこれも目立つ名峰。沢はまだ白く凍結しているが、落葉樹林の明るい南斜面は午後には雪が解け靴が泥々になるのも春の風情と。冬は寒いが春は早い。
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jangbongdokuksabong1 長峰島国師峰 151m
2017年4月1日
新企画の島自転車登山。自転車を車に積んで、車をフェリーに積んで島へ。下山地に自転車をデポして登山、島の脊梁道路を自転車ダウンヒルで港へ帰る。未だ新緑前の曇った空と山も良し。
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suraksan1 水落山 637m
2018年4月21日
新緑、桜、ツツジの季節に親父と弟と。登山口の寺から大声で道を教えてくれるおばちゃんあり。一枚岩の展望台の売店でマンゴーアイス。青空にナメ滝の白い花崗岩が映える、この地らしい岩の名山だ。
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sobaeksan1 小白山 1439m
2018年5月4−5日
日本にはもうない古風な急行列車で出かけ、麓の町の市場で買い出しなんて。学生時代の山行はこうだった。晴れだが強風の中登った、平日で誰もいない小屋で宴会。稜線はこの標高にして白樺や草原、野花も多くご機嫌。
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jokduri1 ジョクトゥリ峰
2018年5月20日
北漢山の前衛、都心からすぐの低いけど展望の名山へ二家族で。高所恐怖症の某氏に申し訳ないむき出しの岩山。下山後マッコリやコーヒー。
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soraksan1 雪岳山 1708m
2018年6月17−18日
待ちきれない夏の縦走。山で出会った人たちと飲むと楽しいのは、当たり前だがみんな山が好きな人だからであって、それはどの国でも同じ。学生時代の友人と登ってる同年代グループに豚足を分けてもらって、この小屋で一番眺めの良いテーブルで一緒に飲んだ。日本の名前のある花もたくさん咲いてる。
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