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尾瀬
1992年1月〜3月
この年の冬から春にかけて、数回に渡り、映画撮影の手伝いのアルバイトで尾瀬に入った。長蔵小屋をベースに、山スキーで機材をボッカしたり、撮影助手のようなこともしていた。機材が多い時には戸倉からヘリで入山したり、枕木小屋の炉端で岩魚を食べたりしたのは楽しい想い出だ。
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鳶谷から高天原
1992年8月23日〜28日
同行者:よっちゃん、西田
薬師岳の西側から山頂の南側に上がる沢。沢中1泊、太郎平1泊、そこから2日かけて高天原へ往復し雨の中温泉につかる。更に黒部川沿いと薬師沢でそれぞれ1泊と贅沢な日程で、もったいないとも思わず長く山中をうろついていた。
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アラパホピークス
1994年5月19日
一人
山小屋もスキー場もなく、あるのは登山道だけ、誰にも会わずあまりに静かで原始時代に迷い込んだような錯覚さえする、コロラドロッキーらしい大自然のままの山だ。南北峰間のカールはアラパホ氷河、フロントレンジの最大の氷河。
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モンブラン
1996年8月20〜22日
一人
グーテ小屋の自炊場で世界各国の登山者とお国の山自慢大会!小屋は超満員で食堂のテーブルの下で寝る!満点の星空と流星の下山頂へ向かう雪の登高は天国への階段のよう。4807mの雪稜の山頂は空気薄くめまいがするが無事下山、テタルーシュ小屋で道連れの英国人と乾杯!
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ヴァイスミース
1997年7月8日〜9日
一人
ヴァリスアルプス北東部の最高峰は二面が雪、一面が岩のきれいな三角錐のヴァイスミース4023m。氷河の押し出しの割れ目の多い急傾斜のトラバースが最難所、これを越えるとサース谷を挟んだミシャベル山群が姿を現す。頂上直下の稜線の巨大雪庇の下はローヌの谷の雲海。
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アラリンホルン
1997年7月10日
一人
怖い場所もないわけではなくお手軽とはいわないが、涸沢に例えれば三四のコルまでケーブルカーで行くような人気の半日コースだけに大盛況、山頂ではロープがからまりそう。山頂十字架の写真撮影も順番待ち。ガスがかかり隣のリンプフィッシュホルンも雲の中。
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玉山
1997年9月16〜19日
一人
台湾最高峰。塔塔可鞍部からの登山道や排雲山荘は快適だが、玉山主峰から八通閣古道を経て東埔温泉への下山は2日間誰にも会わないジャングル大冒険!黒部に負けぬ陳有蘭渓の大峡谷、名もなき巨大瀑布の数々、関電歩道のように岩盤をくりぬいた父子断崖、真っ赤な鳥や蝶、甲高い猿の叫び声、などなど阿鼻叫喚の連続!
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苗場山
1997年10月4日
同行者:古山さん、広木さん夫妻、大草さん、松浦夫妻、諏訪園夫妻、高橋
苗場登頂は雨が降り寒いが、登頂後の秋山郷栃川温泉でのキャンプ&温泉&鍋&酒は充実。翌朝再度温泉に入って帰る。
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御嶽山
1997年10月10〜12日
同行者:関、森、よっちゃん、中條
久々のメンバーで食糧・酒を大量ボッカ。御嶽山紅葉極楽山行のはずが天候急変、10月というのに大量降雪でこまった。初雪であろう。賽の河原避難小屋に入るが雪、風であまりに寒く小屋の中で幕営。帰りは濁河温泉。
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