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| 私たちは瞑想という言葉は良く耳にします。 |
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| しかし、瞑想とはどんなものなのか・・・。 |
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| 何のために瞑想をするのか、 |
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| ということに対して答えを持っている人はあまり多くありません。 |
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| 瞑想は私たちがたった一度きりしかないこの人生で、 |
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| 心から幸せになるための手引きなのです。 |
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| Tatsu |
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表紙と中身は「お金持ち父さん貧乏父さん」「チーズはどこへ消えた?」でおなじみの長崎訓子さんのイラストです。
●「瞑想力」は混迷する現代社会を生き抜くために、
私たちに求められている能力です。
●しかも本書で紹介するちょっとした瞑想のコツを、
毎日の生活に取り入れ、身につけることで、
養うことができるのです。
【もくじ】
第1章 瞑想で心からの幸せを手に入れる
・瞑想は心から幸せな人生を生きることが目的です
・幸せとは人生を全うしてこの命を煌(きら)めかすことです
・雑念を取り払い純粋な願いや思いを抽出しましょう
・「カンじる」センスを育むためのヨガや呼吸法
・瞑想の第一歩は体を感じる呼吸法から始めましょう
基本の呼吸法1 感じるための呼吸法
・呼吸法は生きるための心身の作法を身につけるようなものです
・呼吸法は老化防止のための「肺のストレッチ」です
・増加する平地での「高山病」 昼間でも「無呼吸症候群」
・呼吸法には心をプラス思考に矯正する効果があります
第2章 瞑想はあなたの本当の才能を見つけ出す
・「頭の意識」を取り払って「心の意識」に目を向けましょう
・「本心」はあなたのすべきことを知っています
・瞑想は病の原因になる悪性ストレスを解消してくれます
・「本心」にフタをして生きるのはやめましょう
・「平凡な幸せ」という言葉のごまかし
・個々が抱える事情は「幸せ」の妨げになりません
・瞑想の目的は自分に「幸せ」の贈り物をすることです
・自分の幸せを妥協せず真剣に追い求めましょう
・「内」に「外」に「観」じて「考」えます
第3章 誰でもできるやさしい瞑想
「内」に「観」じる瞑想
・内観をするのにふさわしい環境
・音楽には瞑想へと導びく力があります
・幸せの象徴「光」をイメージします
基本の瞑想2 本心を光に見立てる
・ロウソクの光は不浄を祓い瞑想の環境を整えてくれます
基本の瞑想3 ロウソクを使う
・印を結んでエネルギーの循環を興しましょう
基本の瞑想4 印を結ぶ
「内」に「考」える瞑想
・瞑想にも「筆算」と「暗算」があります
・日記やブログでその日の自分を省みましょう
・過去の自分を知って未来につなげましょう
・人生の道開きと開運は先祖を敬い知ることから始まります
「外」に「観」じる瞑想
・自然に触れることで普遍的な真理を観じる力を育めます
・神社は自然のエネルギーを観じる場所
・山岳信仰や滝行で大自然の教えを受け止めましょう
・芸術作品に触れて観じるセンスを磨きましょう
・雑踏の中のマン・ウオッチングで自分を見つめ直します
・歩く瞑想=ウオーキングと登る瞑想=登山
基本の瞑想5 歩く・登る
「外」に「考」える瞑想
・自然は真理を見出す宝庫のようなもの
・宗教を知り学ぶことの大切さ
・良質の映画は瞑想に匹敵
第4章 瞑想をするときの心得
・瞑想に向き不向きのタイプはありますか?
・瞑想は心のスポーツです
・英会話ならぬ「神会話」
・「無になる」や「無我の境地」の意味
・坐して瞑想は練習 実生活そのものが本番です
第5章 心からの願いを叶えて本当の幸せを手に入れる
・本心にしたがうとスーパーマンのようになれます
・瞑想を続けることで得られる能力
・現代人にこそ必要な人生を切り開くサバイバル術
・瞑想は占いや霊能を「活用」する助けとなります
・自分が変わらなければ幸せはやってきません
・自分探しは海で遭難している人を探すようなものです |
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