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B大学時代の成績とCその他の能力証明書についてはあまり説明することがないので二つ一緒に説明させて頂きます。
まずB大学時代の成績は、私の印象では合否にあまり関係がないように思います。
成績以外のすべての条件が同じだった時に初めて見るといった感じではないでしょうか。
あとは面接時の話題としては使われる可能性があります。
実際私が成蹊の面接を受けた時、「君は成績もいいし、勤勉なようだね」と言って頂き、さらに私が履修した科目の中の一科目を挙げて「この授業がどんな授業だったか3分程度で説明してみて。」と言われました。
そいった具合に、人物面での評価や軽い話題として利用することはあると思いますが、これは対策をするといった類のものではないでしょう。
そうは言っても合否判定資料の一つであることには変わりないので、現在学生の方は一つでも多く最高評価(Aや優)をとれるよう頑張ってください。
既に卒業されている方や成績の悪い方は、成績を見る余地もないほどに適性や小論文で高得点をとれば何の問題もありませんので、あまり気にしないようにしてください。
ちなみに私は、取得単位に占める最高評価単位の割合は6割弱で、上の下といった感じでした。
次にCその他の能力証明書についてですが、これは単純に有ればあっただけ良いが、無ければないでなんとかなるといったものです。
例としてはTOEICなどの語学テスト、現行司法試験の成績、ある一定以上の評価を受けた学術論文などがあります。
また、推薦文がここに含まれることもあります。
適性試験の準備はもう十分やったという人などはTOEICで高得点を狙うのもありでしょう。
ただ、そちらばかりに一生懸命になって肝心の適性を失敗しては元も子もありません。
適性ありきだということを肝にめいじつつ、さらなる高見を目指してみてください。
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