■発行物■
表紙画像 ※クリックで本文サンプル表示 | 内容 |
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『テーマは愛です。』 ZMAN/オールキャラギャグ 2012年1月発行 A4/12P/コピー/無料配布
短期間で作った為、やっつけ感のただよう無料配布本。タイトルはなんとなくフィーリングで付けたので、特に内容とは関係ありません。
1ページまんが3つ、2ページまんが1つ、アナウメイラスト1枚収録。ギャラリーの方にも内容UPしていますので、特に紙媒体で所持しなくてもいいやって方は、そちらでお楽しみください。
あと、私の書くギャンザはいつも大変なヘタレですみません。
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『左手ラプソディ』 ZMAN/ギャンザ×アジャンタ 2011年8月発行 A4/20P/コピー/200円
「ギャンザは左手が義手だから色々不便」ということにかこつけて、ギャンザとアジャンタひたすらふたりでいちゃいちゃする本。ただそれだけの本。
いつものごとく、いちゃいちゃしているところをガンダーに見つかっておちょくられてギャンザがキレる、というお決まりのパターンなのですが、今まで描いたものの中では今回の本が一番、ギャンザとアジャンタの触れ合い度は高いと思います。
いちゃいちゃ新婚さん漫画もちょっとだけ描きました。1コマだけですが、ムフフなシーンもあります。…と言ってもまあ、年齢指定本にしていないあたりで、大したことない描写だということはお察しいただければと思います。
あと、私の描くギャンザはいつも変態でごめんなさい。
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『明日のために』 ZMAN/アジャンタメイン シリアス本 2010年8月発行 A4/32P/コピー/300円
アジャンタの、禁断の地前夜のシリアス話。はじめはもっとギャンザ×アジャンタっぽくするつもりだったんですが…気付けばギャンザの出番がほとんどなく、アジャンタメイン、いやむしろアジャンタとガンダーがメインの本になりました。スミマセン。…でも、最後にちゃんとラブいシーンも入れたよ!
ギャンザへの恋心を告白することなく、死地に向かう決意をしたアジャンタ。そこに至るまでの心境はどんなものだったのかを、自分なりに掘り下げて描いてみたかった次第です。自分が好きな相手と結ばれない事を嘆くよりも、これから先も生きていくギャンザの為にと、あえて何も告げなかったアジャンタ。
そして彼の未来のためならばと、自分の命を捨てる覚悟を決めるアジャンタ。もうね、この娘はね、どんだけ一途で健気なんだと。アジャンタがちゃんと幸せになってくれて、私は最高に嬉しいです。いやもうホント。
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『分かりやすい君が好き。』 ZMAN/ギャンザ×アジャンタ ギャグ本 2010年1月発行 A4/16P/コピー/100円
最終決戦直後、ギャンザが一人で勝手にヤキモチ焼いて暴走してしまったが為に、みんなからおちょくられてしまってまぁ大変!というお話。ただそれだけのお話。短時間で描いたので、かなりやっつけでゴメンナサイ。
ヒエメのみんなが大好きなので、たくさん描けて嬉しかったです。特にマルロ君。4巻でアジャンタの事を好きだと言っていた彼が、最終回でチャドの街のタキさんとくっついていたのにはビックリでした。
顔に似合わず、手が早い!それに比べてギャンザときたら…。まあ、そんな奥手な所がいいんですがね、彼は。
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『Always Coming Home』 ZMAN/ガンダーのシリアス話 2009年8月発行 A4/24P/コピー/200円
たぶん史上初の、ガンダーメインのシリアス本。
ガンダーがあんなに旅立ちを渋っていたのは、禁断の地で待ち受けている運命を知っていたからに他ならないわけで。そしてそれを知っていながら彼は、どんな気持ちで子供達を残して旅立ったのかなぁ…と
その辺に焦点をあてたお話。だいぶクサい話になりましたが、でもZMANファンなら、このくらいのクサさなんて屁でもないと信じてる。そしてクサいだけじゃなく、ちゃんとアツい話にしたいなあと思って描きました。
今回、ガンダーとナナシとギャンザばっか描いてました。女の子たちの出番はほとんどありません…私にしては珍しい!
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『はじめてのチュウ』 ZMAN/ギャンザ×アジャンタ 2009年5月発行 A4/28P/コピー/200円
7巻ACT32「禁断の地って何だ?」の後日談捏造話。ガンダーのお茶目でウッカリドッキリ初チューしちゃったギャンザとアジャンタですが、あの後
お互い変に意識しちゃってちょっとギクシャクしちゃってたりしたらイイじゃない!という妄想を形にしてみました。
照れくさいやらはずかしいやら気まずいやらで若干すれ違っちゃった2人が痴話ゲンカしちゃって、あげく
ギャンザがアジャンタをウッカリ泣かせちゃったり、ギャンザがアジャンタに再度ちゅーしようとする…まあそんな内容です。
強烈に青臭くてこっぱずかしい話。描いてて死ぬかと思った。お読みになって悶絶死しても責任は負いかねますので悪しからず。
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『家族の記憶』 ZMAN/ナナシメイン・シリアス話 2009年1月発行 A4/32P/コピー/300円
初シリアス本。
昔の記憶を探して旅をしていたナナシに、記憶が戻ることは結局なかったワケでして…
それがナナシの心の中ではひっかかってたんじゃないかな〜という所から書き始めたお話です。
自分には家族がいないこと、家族のぬくもりをはじめから知らないことが、もしかしたらナナシに
とってはコンプレックスだったかもしれないなぁ、と。記憶を取り戻せば自分にも分かるのでは、
という期待を裏切られてしまったナナシは、もしかするととても深く悲しんでいたのかもしれないなぁ、と。
まあそんな感じのお話。
こんなにクヨクヨ悩むナナシはナナシらしくないなとは思いましたが…今の私にはこれが限界。
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『しっぽのきもち』 ZMAN/ギャンザ×アジャンタ 2008年5月発行 A4/16P/コピー/100円
ギャンザは自分ではクールに装っているつもりだけれど、実はしっぽ(髪の毛)の動きが感情のバロメーターになっててみんなにバレバレ、
という感じのネタと、あとギャンザがポニーテールのアジャンタに萌え萌えしまくっているネタ。うちのギャンザはいつも変態でごめんなさい。
ギャンザ×アジャンタ本と言いつつ、二人あんまりいちゃいちゃしていない感じだと思います。でも新婚な二人を描けたのがごっつ
楽しかったです。ギャンザがアジャンタに「ただいま」って言ってたり、ギャンザが当たり前のようにアジャンタ髪の毛をさわってたり…ってコマは、
特別いちゃついていないながらもナチュラルに夫婦な感じだよねぐふふ…と一人で萌えまくりながら描いていました。変態でごめんなさい。
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『ぱんチでゴん!』 ZMAN/オールキャラギャグ 2008年1月発行 A4/24P/コピー/200円
ZMANオールキャラギャグ本。昔出した本からの再録ネタも含め、短編ギャグ7本、シリアス1本を収録しています。
アホギャグばっかな本です。すいません。ネタにやや毒がある気がしないでもないですが、これも愛情表現のひとつということで、まあ。
アジャンタごめん。愛してる。
あと、なんか画面が異常に濃ゆいです。これも愛情の濃さの現われということで、まあ。
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『伝えたい言葉』 ZMAN/ギャンザ×アジャンタ 2007年9月発行 A4/24P/コピー/200円
アジャンタのつつましくもいじらしい思いに応える為、ギャンザがヘタレっぷりを発揮しつつも彼なりに頑張ってみるお話。
キーワードは「かわいい」と「好き」。ナナシはヤティマにすんなり言えるのに、ギャンザがアジャンタに言おうと思ったらものすごい
勇気を出さなきゃ言えないというこの驚愕の事実。ガキんちょのナナシに負けてどうする!がんばれギャンザ!
やや少女漫画ちっくな雰囲気の、甘酸っぱいラヴ。読むともれなく恥ずかしさでのた打ち回ること請け合い。 |
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『君しか見えない』 ZMAN/ギャンザ×アジャンタ 2007年1月発行 A4/24P/コピー/200円
ギャンザがひたすら一人でアジャンタに萌え萌えしている本。
何故か身内からやたら「エロ本」呼ばわりされるのだけど、別にそんなにエロいモンでもない、ハズ。実際、アジャンタはちょっとパンチラったにすぎない。
あとのお色気うっふんシーンは全部ギャンザの妄想です。思春期の男子は大変。 読むともれなく恥ずかしさでのた打ち回ること請け合い。 |
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『Killer Liar Fallin'Lover』 職業、殺し屋。/志賀×めぐみ 2006年5月発行 A4/20P/コピー/200円
※完売しました。ありがとうございました。
めぐみんが志賀っちに下着姿で迫るお話。(!?) でも、別にエロくない。
イカレた殺し屋の自分には関係のないハズの「恋心」に目覚めてしまっためぐみんの、苦悩と切なさを描きたかった…のですが、むう。
志賀っちがコマ毎に別人のように顔が変わります。ザ・百面相です。変装の達人です。…ウソです。ズバリ志賀は描きにくいです。いつかリベンジ。 |