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アマゾンの電子書籍端末「キンドル」が日本を含む世界中で入手できるようになった。アマゾンはこれまで出版されてきたすべての本をすべての言語で、60秒以内に
「キンドルで読めるようにすること」を標榜しているが当面は、「英語の本を世界へ」というサービスである。英語圏のウエブ世界が「知の基盤」として、日本語圏とは全く異なる進化をしている。日本語版は現在のところ考慮されていないようだ。
ソニーが目下進出中・・・・・。
「世界共通語の英語使いこなそう」11月26日産経新聞に比較文化史家東京大学名誉教授・平川祐弘氏の記事を参考にしたい。
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