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だいたい以上の経過で昭和を過ごしたがその間病気やら、事業の失敗やら結構色々な経験を経ている。人生多事多難を経て今日がある。自分の人生を振り返れば、多事多難を自ら招いていることが分かるのだ。自らの不徳を招いている。
今後はいかがなものか、予測は出来ないが残りの人生は何となく平和でありたいと願うばかりである。さて今日の世の中の情勢は全く判断できない情勢であることは理解できる。しかしこの様な情勢下で如何に過ごすことが出来るか、老人であればこそ余計注目されなければならない。昭和時代は極端に言えば戦争の時代と言えるのではないか?学生時代は短縮されるは、兵役に服するは、終戦の大混乱の時代に巡り合わすは、日本中が何かに巡り合う災難にすべて巡りあったのだ。
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