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我が国には有難いことに四季がります。春夏秋冬にはそれぞれの変化があり、それが日本人の心の優しさに繋がるのではないでしょうか。
不幸な過去を六十六年かけて無事清算して今日があると思います。
他に比類のない国柄と言えば大袈裟になりますが、この努力した結果が今日の姿になったと言えるようです。
この平穏な姿を永遠につなげていきたいものです。簡単な言葉ではありますが、やはりお互いの努力が当然の如くあるべきでしょう。お金の問題ではありません。本来人間の持つべき優しさではないでしょうか。今年も外国人が見えます。本来の姿をお見せするだけでその人柄が印象に繋がるのではないでしょうか。
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