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まさに現在はグローバルな姿なのだ。
通信は英語で連絡されているだろうが、考えてみると時代の格差は想像以上にひろがっているのだろう。否・・・むしろ狭まっていると言えるのではないか。
私は現在老夫婦二人の生活をしているが、長女は現在アメリカに住み、日系三世と結婚している。仕事はYAHOOを通じて日本との通信販売をしている。
これが日常生活なのだ。一秒・二秒の差を争う問題らしい。昔は生き馬の目を抜く・・・・・とまで言われていた言葉だった。アメリカに住んでいて、せっかく日本の親元に帰って来たからには息抜きの為だろうと思うが、現在はそうはいかないらしい。
常に何かに追われているような生活が現在の通信制度であり、それが何とも思わないという習慣があり、また・・・そう有らねばならない生活があるらしい。
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