現代の中国のあり方を憂うる

 世界の変化を共産主義国家は無視できないばかりか、若者には世界の情勢がテレビ・新聞などで当然のごとく浸透してくるだろう。国家はその事実を防ぐことはできない、むしろ事実を如何に知らせないかに専念するだろうが、この事実を防ぐ方法はない。

 統一を専念するのが、国家の方針であるはずが、これをも防ぐことができないのが現状だろうと推察する。その事実は現在の情報網は簡単に防ぎようがないのが事実だからだ。
私は上海育ちだから、多少はその事実を推察できる。むしろ、テレビなどで見る限り、国家の統一はむしろ遠のく感すらする。

 若者は自由を当然のごとく、自由を欲するが、テレビで見る限り、この現象がますますエスカレートする感じがするのは、当然の様子に見える。
この現象を当局がいかに防ぐかが、世界が注目するのは、理解できる。
現在の日本と中国の問題
尖閣諸島
問題を平和的に解決するには両国が話合いで解決するのがよいと思う。両国が共同で管理し、仮に、尖閣諸島に豊富な資源(イラクに匹敵する)を共同で開発するのが良いのではないか?
冗談だが、こんな方法もあるのではないか?尖閣諸島を福島の放射性廃棄物やガレキの捨て場所にして、人間が生きて立ち入ることのできない地域にしてしまうのが得策周恩来首相、鄧小平国家主席が未来の人たちに任せるのが良いと言っていたので、尖閣諸島に両国民が近寄れないようにするのが得策ではないかと思う。

結論として両国が戦争を避けるには、解決方法として上記で述べた通りではないか?

      平成24年9月20日             石井 立夫