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現在の社会では、このような無償に近いサービスを担当することは、珍しいのではないだろうか。無償で世話をする人はいないだろうが、それが老人の悪い癖で、どうゆう理由で勤めているのか、聞いてみたくなるのだ。現在の若者では大変真面目で、優しくて、世話役としては、現在では考えられないのだ。例えば、先日も優秀な教授を呼んで、話を聞くプログラムがあった。
それが、時間が過ぎても来ないので、いぶかりながら、氣にしていたが、最後まで来臨せずに終わったのだ。
その間、世話役の青年が、代役として話を始めて時間をやりくりしているものだと最後まで思っていた。
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