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これを幸と言うのか、どうかわからないが、ともかく生き延びているのは、それだけ歴史的に色々な事実にめぐり合っていることになる。それを一々覚えているのではないが、それだけ我が人生の色添えに加えることになる。早くに人生を終えた友人が多いが、それは運命と言うことになるのだろう。
馬齢と言う言葉を使ってみたが、現在に至ってみると・かなり、運命に支配されたもので、その途中で、病を得たり、人生の事業に失敗したり、しかし途中で消えてしまった友人を見るとき、それだけ自分は人生を多く経てきたのだから、それなりの運命を感じるのは、当然と言えるのではないか
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