お便りコーナー!

あなたのお便りに対して(私の独断と偏見で(^_^;!?)誠意をもってお答えします(^_^)/


これまで多くの方々に当ホームページに対する感想をいただきました。
(一応、いただいた全てのメールに目を通しています。)
ここでは、その中のいくつかのメールに対して、私の独断と偏見で(必要であると思われるもの、最近いただいたものから順に)お返事を書いていこうと思います。
それから、全てのメールに対しての返答は労力の関係上、厳しいものがありますので、ご了解願います。
【原則として、原文のまま載せています。またメールをいただいた方のプライバシーを守る関係上、実名では表記しません】


No.1
  <1997/10/23 11:25着信> 匿名希望 さんです。

いろいろな本にはもうすぐ変化が起こるとか書かれていますが、なにもおきそうにないですね・・
結局世紀末だからたださわいでいるだけで、何も起きない平凡な毎日がつづくとおもいますが、 どうでしょうか・・それとも確固たる事実があるのなら紹介してください!
わたしとしては、もちろん彼らが助けにきてくれる日を首を長くして待ってる一人です。


私には、既に世界中で様々な変化が起こっているような気がしています。ただ、そのことに気づいていないことが多いのではないでしょうか?確固たる事実と言えるかわかりませんが、(事実というのもあくまでその人の主観・信じるか否かによって捉え方が変わってしまうような気がしますが。。。)
例えば、現実世界の変化で象徴的だったのは、ベルリンの壁崩壊とかソビエトの崩壊、そして身近な変化として多くの人々が精神世界・癒しとかに目を向け始めている事実、ちまたではアロマテラピーとか前世療法などが話題として取り上げられるようになりました。
当HPで書かれているように、彼らからのサポート・助けを第一に考えて行動するより、私は今何をすることが大切なのか?と、自らの意志で行動することが彼らとの交流を深める意味で重要なのではないでしょうか。
彼らとは対等であり、共に今を生きる上でのバートナーと考える方がいいように私は思います。



No.2
  <1997/10/25 01:46着信> 匿名希望 さんです。

「神の掟の子とベリアルの子アトランティスの二極」 の文において、「動物界と結び付ける肉体上の奇形」と書いてあるが、それならば 南北戦争における黒人は奇形なのか。肌の色というものは、太陽光から肉体を守る為に適応したものであり、決して奇形などではない。 それは、白人、黒人、黄色人種の地球への太陽光への影響、及び 大陸での分布を見れば一目瞭然である。
だから黒人は、れっきとした人間であるにもかかわらず、「物」扱いするとは言語道断。よって、奴隷解放運動を起こすのはしごく当然の事であり、それを「神の掟の子とベリアルの子アトランティスの二極」に結び付けるのは少々話を飛躍させすぎているのでは、と思われます。
アトランティス時代の「物」と奴隷解放時代の黒人とを対比させているのは、昔そして今といった、いつの世にも『人間には相手との差異に対して差別してしまう醜い部分を持っており』、また逆に『そういった「差別」に対して、勇気を持って「人間の尊厳」を守るため差別をなくすよう努力できる部分も持っている』という、そういった人間の二面性(その二面性を象徴的に「ベリアル子」「神の掟の子」という題材を通して)が時代が経った今も現実の問題として私たちの前に存在するということを、表現したかったのです。

by spiritual@mail.wbs.ne.jp


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