東京バス案内2 GraphicStudio解説


3.使い方

東京バス案内2のディスクから全てのデータをコピーします。
ここでイメージファイルで吸い出すと意味がありません。


インストールしたグラフィックスタジオを起動します。


吸い出したデータのうち、CDROM.FPDをグラフィックスタジオで開きます。
9523個の画像が見つかるはずです。

バスの画像は6からです。
ちなみに20と21にはキュービックがあります。↓


画像を保存したい場合は
File → Save as... で保存できます。
保存した画像に看板を書いたり、ラッピングバスにしたり、地元のバスに書き換えたりします。

書き換えたらインポートします。
CDROM.FPDを開いた状態で File → Open でbmpファイルを読み込みます。


自分で描いた画像を、左下の画像のところへドロップします。
上の図で言えば、白いバスの画像をキュービックのところまでドロップさせます。

インポートが済んだらDVDへ書き込みます。
CD/DVD-ROM Generatorを起動し、最初に取ったデータをドロップします。
もちろんCDROM.FPDは改造したものです。


Volumeのところで「SLPM-12345」など適当に入力し、Rec...をクリックします。
エラーが出るかもしれませんが、無視します。
任意の場所にIMLファイルが出来ているはずです。

次にIML2ISOを起動し、先ほどできたIMLを指定します。


Startを押すと、作業が始まります。80%を越えたあたりから時間がかかりますが、待ちましょう。

あとはISOファイルをDVD-Rへ焼くだけです。

このDVD-Rは普通にPS2に入れても起動しません。
スワップマジックなどを使って起動させてください。