PBMとは、プレイ・バイ・メールの略で、メイルゲームという別称の通り、郵便を媒体とするゲームです。
 コンピューターのアドベンチャーゲームの場合、自分のキャラクターにやらせたい行動を入力して、結果をコンピューターに処理させます。
 メイルゲームの場合、その自分にやらせたい行動を文章にしたため、それをゲームを運営している会社に郵送します。
 会社では、行動結果を処理する人間(ゲームマスターという)が、行動結果を処理します。人間が処理しますので、キャラクターの心情やゼロからの作戦立案といった、コンピューターに出来ない事も行動に反映出来ます。
 行動結果も、文章によって返信されます。この行動結果の醍醐味は、自分だけでなく、他のプレイヤーのキャラクターの行動までが、結果に反映されるということです。
 行動を郵送して結果が返ってくるまでの一回を、1ターンと呼びます。インターネット通信ゲームとの最大の違いは、ゲームのターン数が予め決まっていて、そのターンになるとゲームが終了することです。
  このシステムの最大の利点は、世界そのものの結果さえもプレイヤーの行動で決められるという事です。
 このページでは、わたしの参加しているPBMに関係して展開して行く予定です。

  • 回顧録その1(蓬莱学園の冒険!)
  • 回顧録その2(クレギオン4)
  • 回顧録その3(MT2退魔戦記)
  • 回顧録その4(ウィズ・テイルズ)
  • 回顧録その5(MT3ドラグーン1,MT12エターナル・ヴォイス)
  • 回顧録その6(ソングオブトリニティ・ホワイトウィスパー)
  • 回顧録その7(運命準備委員会)
  • 回顧録その8(ブラッド・オペラ)

  • 魁!!特命転攻生

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