| 学園諸問題に於ける経過報告(概略) |
| 年月 |
同窓会の活動 |
学園大学状況 |
| 平成18年1月〜3月 |
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1月に学校法人事務局長解雇 |
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大学事務職員複数名の退職 |
| 4月 |
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事務組織の大幅改革(大学と短大事務の一本化)と事務職員の大幅移動 |
| 5月 |
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事務系クラブ顧問禁止に伴い事務員3名(大学事務長含む)が退職 |
| 6月 |
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平成19年より工学部の学生募集停止、生命理工学部、国際教養学部の新設および純真大学に校名変更の新聞報道がなされた。 |
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文部科学省への学部新設の申請断念。その原因を報道期間に情報を流した教員の責任とした。
学長が入院、副学長が辞任し教授会が開催されない状態となる。
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平成19年度開設予定学部等認可申請未提出 |
| 7月 |
同窓会会長が理事長と電話対談する。 |
理事会は教授会が正常ではないと理由で、東和大学教員のみに対してボーナス保留とする。 |
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理事長宛に同窓会より、要望書(工学部の継続と学生募集の即時開始、大学運営の正常化、他)を提出。(回答なし) |
平成19年度学生募集停止を臨時理事会で決定。 |
| 8月 |
理事長宛に、財務情報の公開請求書を提出(回答なし) |
理事会は記者会見で「早く教員の整理解雇に取り組む」ことを表明する。 |
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教員16名に解雇通知
25日付けで理事長、学長名で「東和大学工学部 募集停止のお知らせ」が学生、保護者宛に突然郵送された。
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| 9月 |
東和大学同窓会「鳳翔会」臨時総会開催(大学正常化を中心とした決議案の可決) |
教員4名に解雇通知(累計20名) |
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東和大学の看板が落下するとして取り除かれる |
| 10月 |
理事長宛に、決議意見書を提出(回答なし) |
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保護者宛に現況説明、保護者会設立同意書を郵送する。 |
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| 11月 |
保護者宛に「東和大学保護者会設立案内」を郵送。 |
岩橋学長が辞任し、目瀬学長が理事会指名(学長選挙なし)で学長就任する。 |
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東和大学保護者会設立大会開催支援 |
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第二回役員会に同窓会支援参加 |
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第12期東和大学定期総会開催(大学正常化支援を指示) |
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同窓会会長宛に東和大学同窓会室の明け渡しを理事長より書面にて通知を受けた。 |
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| 12月 |
文部科学省に陳情 |
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同窓会室明け渡しに対し拒否の回答書を内容証明郵便で郵送 |
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学園弁護士より同窓会室明け渡しの通知文が郵送される |
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| 平成19年1月 |
学園弁護士に同窓会使用に関する証明の回答書を郵送 |
「jyunshin」ロゴの西鉄電車、ラッピッングバスが走り始める |
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理事長宛てに説明会開催の要求書を郵送 |
東和大学実験棟の内外装の工事が始まる |
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文部科学省に陳情 |
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学園が同窓会に対し同窓会室明け渡しの仮処分を求める裁判を起こす |
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| 3月 |
同窓会室明け渡し第1回口頭弁論が開かれる |
東和高中学の労働委員長らを解雇 |
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3者で説明会要求の調停を起こす |
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| 4月 |
第1回調停(概要説明) |
福田学園を「純真学園」に名称変更 |
| 5月 |
第2回調停で説明会は行わないと学園が回答 |
短大医療系4学科の申請を行う |
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同窓会室の内線切られる |
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H18年度卒業生同窓会費の振込依頼を学園に郵送する |
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| 6月 |
同窓会費振込なし |
短大のレンストラン工事始まる |
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第3回調停で自治会から正式に依頼があれば説明会を開く用意があると回答 |
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H18年度卒業生同窓会費の振込依頼を学園に内容証明郵送する |
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第4回調停で説明会の文書化はしないと回答 |
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| 7月 |
同窓会費振込なし |
体育館の外装工事始まる |
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8.25大集会実行委員会出席 |
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| 8月 |
8.25大集会実行委員会出席 |
短大の外装工事大学、1〜3階改装工事始まる。 |
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再度H18年度卒業生同窓会費の振込依頼を学園に内容証明郵送する |
ハウステンボスにて研修会(3日間、学園全教職員) |
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8.25大集会の開催 |
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| 9月 |
純真学園の教育を守り発展させる会準備会出席 |
大学実験棟前の中庭工事始まる |
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同窓会費振込なし |
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純真学園の教育を守り発展させる会拡大準備会出席 |
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純真学園の教育を守り発展させる会準備会出席 |
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| 10月 |
純真学園の教育を守り発展させる会準備会出席 |
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| 11月 |
純真学園の教育を守り発展させる会世話役会出席 |
短大医療系4学科の認可の取り下げ |
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第13回同窓会総会 |
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H18年度卒業生同窓会費444万円の振込依頼を学納金明細を添えて内容証明郵便で請求(回答なし) |
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| 12月 |
純真学園の教育を守り発展させる会世話役会出席 |
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| 平成20年1月 |
純真学園の教育を守り発展させる会世話役会出席 |
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| 2月 |
高裁で同窓会室を明渡せと判決がでる |
前短大学長の経歴詐称で2年間認可不受理(文科省) |
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純真学園の教育を守り発展させる会世話役会出席 |
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| 3月 |
話し合いを求める文書を送る(回答なし)。また、同窓会室の賃貸契約を新規に結ぶように学園に投げかけの文書を送る |
山崎常任理事、不認可の責任を負い解任 |
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文部科学省に陳情 |
短大HPにて「お詫びと今後の取り組み」の文書掲載 |
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卒業式に同窓会会長が呼ばれず、学生主催の謝恩会にて新卒生に会長挨拶 |
高校の医療進学コース1年生の進学に影響がでると新聞報道。12月には、山崎常任理事のことで不認可になることを理事会は把握していたと同紙面に。 |
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純真学園の教育を守り発展させる会世話役会出席 |
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