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「ちりも積もれば山となる」  ストップ・ザ・がん!

健康に良い天然飲料のお茶で神奈川県茶業青年団は小さなボランティア活動をしております。

緑茶ががん抑制に効果があるという発表は以前より新聞・テレビ等でも話題になっておりますがまだまだ一般の方々の認知は少ないのが現状です。
なんとか多くの皆様に知って頂きたいというのがこの企画の出発点です。

神奈川県茶業青年団ではオリジナルシールを作成し、このシールで、お茶の売上の一部を自動的にガン基金に寄付される仕組みです。

集められた寄付金は、かながわ県立病院にがん研究基金に寄付をさせて頂きます。

少しでも がん撲滅の研究・治療のお役に立てばと思っておりす。

また団員の店頭にもPOPや募金箱を設置しお客様より募金も募っております。

神奈川県茶業青年団からの小さな協力とお客様の善意で成り立っておりますので、皆様のご理解ご協力を頂けましたら幸いです。

この場をお借りいたしまして、ご寄付をいただきました皆様に厚く御礼申し上げます。

またこの活動は、神奈川新聞にも記事が掲載されました。


お茶はガンに効果があるの?

茶の渋味であるタンニン類(カテキン)はポリフェノールと呼ばれるカテキン 類4種が90%をしめ、そのうち最も量の多いエピガロカテキンガレートは、 発ガン抑制作用が強いことが判明されています。

その後、茶のタンニンが胃ガンをはじめと する各種ガンの抗突然変異、抗発ガンプロモーションなどの抗ガン作用のある ことも明らかになってきました。

現在、ガンの原因となるのは活性酸素という説が有力で、 この活性酸素の害を中和する効果が高いものを抗酸化物質といいます。お茶といえばカテキンっとよく聞きくように、カテキンは強力な抗酸化物質なのです。

またお茶処静岡では胃がんによる死亡率が全国平均より低いのも有名な話です。