チームアンデル誕生までの道のり

それはまだ大学生だった頃、現東京本部の小暮と現大阪支部の岡部の2人による四国ツーリングの最中であった。四万十川に浮かぶカヤックに魅せられた2人はいつしか川の上に出ることを決意していたのであった。
小暮が大学院に入学すると同時にフジタカヌーのQG2を購入し、チームアンデルは産声を上げる。しかしながら、まだ学生であった小暮・岡部には潤沢な資金力がなく、活動も細々と数名による長良川・木曽川ツーリングが主体であった。
転機が訪れたのは小暮が大学院を卒業し、某事業団へ入社した頃であった。アウトドアのサークルを会社内で旗揚げし、その当時の会社の寮であった借り上げアパートの名前「アンデルセン」からそのサークルはチームアンデルと名付けられた。ここで佐野と出会った小暮はここからポリ艇への道を歩むこととなる。両名の楽しげなツーリングにつられるように岡部・新間らが次々とポリ艇へと移行していった。大学時代の友人・後輩などを誘い徐々にチームアンデルもメンバーを増やしてはいたが、ポリ艇だけでは仲間の増加は思うように進まなかった。
田中の名古屋転勤を期に、名古屋支部の活動が活発になる。仲間の増加を目的に98年夏、ついにラフトを購入することとなる。以来毎週のように川に出没するようになる。98年夏以降のつれづれ日記を記したのがこのHPである。

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