1999年5月に八郎潟に行った時、サスペンドミノーにかかったバスのフックを外そうとしたところ、バスがあばれそのはずみで左親指にトリプルフックの1本を刺してしまった。かえしが指の皮の中に入ってしまったので抜けず、とりあえずマキロンで消毒し、他の2本のフックをペンチで切って仙台に帰って来た。それから病院へ行き外してもらった。
 その外し方だが、麻酔もしないでいきなり抜かれたのだ。抜けたフックのかえし部分には、肉片が付いていた。
 今後は、刺した部分を氷や冷却スプレーで冷やし、感覚を麻痺させて針先を押し込み突き抜ける形で抜くつもりだ。
 それと、サングラスは必ずかけることにした。

ここまでは微笑んでいられた・・・・が、しかし・・・・