GENKAI ORE

フローター用ロッドホルダーの恐怖
寺岡ダムでフローターバッシングをしていたところ、15センチ程の小バスをキャッチした。手元まで引き寄せ、ロッドホルダーにロッドを立てフックを外していたところ。ロッドにテンションがかかり、写真のように2ヶ所同時に折れた。自分としては、あまりテンションをかけたつもりは無かったので、ロッドの欠陥だと思った。しかし、実はこの行為「禁じ手」であった。ロッドは横方向の力には強いが、垂直方向に力がかかると写真のように2ヶ所から折れてしまう。これを「限界折れ」と言うそうだ。つまり、フローター用ロッドフォルダーを使うときには、垂直方向のテンションには細心の注意をはらわなければならないのだ。1匹8000円(修理代)のバスになってしまった。