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鉄道が何故好きなの?
それは今でこそ自動車ですがつい最近までは一番手近に体験でき、またバラエティ豊かであり、生活に密着した地上で一番速い乗り物だからでした。
大抵の男の子が電車の運転士にあこがれたのはそのカッコ良さからだけでなく一番身近に感じていたからでしょう。
今は亡き母から聞いたことによれば幼児の時に早くから覚えた言葉が「電車」「電気」「バカ」とのことで、これが我が人生にずっと痕を引くことになったのでした。
幼児の頃に文京区(当時は小石川区)の雑司ヶ谷に住んでいましたが1キロ以上離れた場所にある現・都電荒川線鬼子母神前や山手線目白駅まで一人で「電車」を見に行き度々警察のご厄介になったとのことでした。
そして、小学校の頃は自動車、中学校は飛行機を追いかけるようになりましたがその後しばらくは乗り物とは無縁でした。
その代わりに中学の担任教師の影響で「電気」に興味を持つようになり、半田ゴテでヤケドしたり、交流100Vや直流350Vに感電したりしながら真空管のアンプやラジオを作る俗に言う「ラジオ小僧」となって電気関係の大学を経て電子機器メーカーに就職したのでした。
しかし天性の「バカ」が災いしてやることなすこと人に秀でることなく今に至っているわけです。
その間会社員となって大枚をはたいて買ったキャノン ペリックスの最初の一枚が偶然池袋駅構内に留置していた荷物用客車マニ60−2558でした。
クモハ11、トラ45000など形式称号に疑問を持っていたので幼児の頃に好きだった鉄道を被写体にしようと決めたのが鉄道ファン(別称鉄っちゃん)となるきっかけでした。

写歴はソコソコありますが被写体、撮影場所、アングルテクニックなども定番の範疇でしかありませんが今後少しづつでもアップしたいと思います。
 

 ただいま工事中