被害は日本の「被害者の会」だけでも、既に1,882名以上の被害者を把握しています。
また国内だけでなくアメリカ・ロシア等多数の国でも報告されています。
被害内容は被害者により多岐に渡りますが、主なものをあげてみました。
私たちに行われている組織的なストーキング、及び嫌がらせ行為は、
恋愛感情のもつれなどからストーキング行為を行うといった、
社会一般に認知されている「ストーカー被害」とは全く異なります。
相手が見知らぬ第三者の集団であり、集団の一人または複数人が
かわるがわる、毎日、執拗な嫌がらせを行ってきます。
相手を特定できず、共謀していることの証明が難しいため、
現在のストーカー規正法では対処できません。
初期の段階では、「おかしいな」「運が悪いな」といった
日常生活上の不運が起こり始め、ある時期から一気に嫌がらせが集中し、
家宅侵入などの明らかな犯罪行為が伴う場合もあります。
また、被害者の方が仕事を持っている場合、その職を失うように仕向ける嫌がらせも行われます。
被害者には、それほどの嫌がらせをされる心当たりが無いことが多く、
このことは同時に「犯罪の目的が説明できない」ということも意味し、
被害者にとって大変不利な状況が作り上げられることとなります。
◆ 周囲の状況に関係無く、ある時期から不自然な音声や会話が聞こえるようになる。
精神状態とは一切無関係で、連日途切れる事無く何年も続くという報告が多く、
自分の知らない言葉や事実が混じるなどのケースもみられます。
・近隣の家などの方向から、トラブルを生むほどのしつこい騒音等が聞こえるようになる
・誰にも知られるはずのない被害者の室内の行動に合わせて、騒音や声が聞こえてくる
という報告が多くあります。
また実際の近隣トラブルと誤認されているケースも存在します。
受ける被害は、「身体に不自然な痛みや刺激等を加えられる」・
「頭部や胸部(心臓)を狙った激痛」・「眼球への刺激」・「皮膚への火傷様の痛み」・「かゆみ等」、多種多様です。
いずれも体調とは一切無関係で、声被害と連動したり、急に始まり突然おさまるなどの報告が多く聞かれます。
◆ 被害者の家や周辺にある電気製品が頻繁に誤作動や故障をしたり、使用するパソコンに高い頻度でフリーズや誤作動が起こる。 等々。
この犯罪には被害者を撹乱させて、周囲から孤立させ追い込もうとする意図があります。
時として被害者の話に混乱部分が混じる場合もありますが、
「〜のような状況を作られる」被害であるという点を念頭に置いた上で、聞いて頂きたいと思います。
日本では被害の認知がまだほとんどなされていませんが、海外では着実に被害の存在が取り上げられてきています。
◆ アメリカでは1997年にはクリントン大統領が、機密の人体実験等を厳しく規制する行政命令を出している。
◆ フランスでは「フランス国家生物倫理委員会」において、この問題を深刻に捉え研究する事が発表された。
◆ ロシア下院では2001年にマイクロウェーブ・超音波・超低周波・光を武器に相当するものと認める法案を可決し、
プーチン大統領が署名をしている。
残念ながら日本では被害の認知・報道はほとんどなされていません。
幾冊かの書籍が出版されている事と、ようやくメディアでは医療・科学技術の進歩について取り上げはじめたというところです。