primary classのレッスン



4月のレッスン


1999.4.5

Let's Go 2

Unit 1
Let's Talk
Let's Sing

自己紹介を英語で
スピーチしてみよう
今日から新しいテキストです。初めはやはり、挨拶で
Hi, Scott. How are you?
Fine, thank you.

Good-bye, Scott.
See you later.
といったものです。
歌で面白かったのは、The Good-bye Songで
See you later, alligator!といっているところです。
別にワニにバイバイといっているわけではなく、韻を踏む遊び歌のようなものなので、
子ども達には「バイバイキーン」とか「バッハッハーイ」といったような感じで
言っているんだよと説明しました。

ちょっと面白がっていました。
4月からの新しい試みはスピーチです。
自己紹介を書いてきたのを、英文に直してBethにテープに吹き込んでもらい、
それを覚えようというのが今回の試みです。
宿題として自己紹介を書いてくることになりました。

1999.4.12

Let's Go 2

Unit 1
Let's Learn
Let's Lear Some More

自己紹介のスピーチをする

What's this?
What's that?
It'a a door.
今日はちょっと難しかったようでした。いつも What is this?というのには聴きなれていましたが、
遠くのものをさして言う時にはthatを使っているのが、口ではリピートして言っていても、
あまり意識されないようでした。
書いて始めて違いを意識したようです。


What are these?
What are those?
They are jump rope.
複数になると言い方が違い、遠くにあるか、近くにあるかで言い方も違うのに、
子ども達はとても混乱してしまいました。


Erikaが覚えた自己紹介の英語をスピーチしてみんなに聴いてもらいました。
Beth以外は(子ども達は)全然わからなかったようです。
語尾の発音が消えてしまうのを気をつけるようにBethに言われました。
来週はShunか Saeがスピーチする予定です。

1999.4.19
Let's Go 2

Unit 1
Let's Read
Let's Listen

インターネット


今日は -at, -an, -ap,がつく単語を、発音の面から学習しました。
また、簡単な英語を読んでみました。
The fat cat is in the fat.
The can and the fan are the van.
The lap and the map are on my lap.
聴き取りのテストでは8問中 パーフェクトは1人だけでした。
間違えた子の共通のミスはthese, those, this , thatの認識不足ということだと思います。
近くにある物を指す時にthis(1つの時), these(1つより多い時)
遠くのものをさす時にthat(1つの時) ,those(1つより多い時)
を使うことを、Beth が何度もジェスチャーで示して教えました。
こういうゲームを CharadeというとBethが教えてくれました。

日本ではジェスチャー・ゲームといいますね。

Bethがクラスの始まる最初に、何か面白いことがあったら話して。
学校のことでも、何でもいいよといいました。

みんなで今回は日本語で話して、わたしが訳しました。
今度から隔週で何か英語で簡単に話して頂戴とBethからいわれて、
みんながそれをやってみることになりました。


インターネットのレッスンでは、お友達からきたメールを読んで、
自分が読める単語に線をひいてくるという宿題を出しました。

簡単な単語は読めるようになってきていますし、何度も出てくる単語もありますので、
少しずつ読むことも同時にやっていきたいと思ってます。

1999.4.26

Unit 2
Let's Talk
Let's Sing

インターネット


今日のレッスンはWhat the matter?と尋ねるフレーズです。

I am sick.( または hot/ tired/cold....)
That's too bad.
Get better soon.
Thanks.
ふたりでペアを組んで、会話の練習をします。
Bethから What the matter? と聞かれて、子ども達は「指の皮がむけた(My finger is peeling)」とか、
「爪がはがれそう(Come off my fingernail)」などという小さな傷のことばかり話していました。


ワークブックで書く練習をした後、時間が少しあったので、絵本を読んでもらいました。
「Where the Wild Things Are」 といって、日本語名では「怪獣たちのいるところ」です。

面白そうに聞いている子、下を向いて絵本の絵も見ない子と反応は様々でした。
最近、子ども達に絵本の読み聞かせやビデオを見せたりすることをしていなかったので、
会話練習の英語ばっかりになってしまったかなあと少し反省しました。考えていきたい問題です。


インターネットのレッスンでは、お友達からきたメールを今度はわたしが音読して、
わかった英語に線を引くということをやってみました。


この結果、かなりの語を耳で理解しているということがわかりました。
英語(英語に限らず、外国語は)は目と耳と手(書くこと)をセットにすると、
よく覚えられるといいますので、それを今後も試していきたいです。

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