JFLの下部リーグに位置する全国9つの地域に分かれた地域リーグのうち、北信越地域の社会人サッカーリーグです。
優勝チームには、JFL昇格をかけて争われる全国地域リーグ決勝大会への出場権を与えられます。
2007/4/8 11:00〜 第1節
テイヘンズFC VS
石川県営根上サッカー場

全国社会人サッカー選手権とは、
JFLの除く社会人チームのNo1を
決める大会です。

2006/6/17 準決勝戦
テイヘンズFC VS
3-4
天皇杯全日本サッカー選手権大会とは、日本最強のチームを決定する大会です。
開催日
時間
対戦相手
会場
1回戦 9/17(日) 13:00 鹿屋体育大(鹿児島) 金沢市民サッカー場
2回戦 9/23(土) 13:00 びわこ成蹊スポーツ大(滋賀) VS 福井工大(福井)の勝者 金沢市民サッカー場
1回戦 9月17日(日) 13:00キックオフ 金沢市民サッカー場
テイヘンズFC 0 0−1 5 鹿屋体育大
0−4
9月17日天皇杯1回戦は金沢市民サッカー場で行なわれました。
前半から、鹿屋体育大がボールを支配し、6番小泉、8番赤尾を中心にサイドに展開し、クロスからチャンスを作るが、テイヘンズは、10志村を中心にねばり強く守り、カウンターで何度かチャンスを作るが、活かせず前半41分鹿屋体育大9比嘉のシュートがテイヘンズの選手の足に当たりコースが変わりゴール。前半0-1で終了。 後半開始2分鹿屋体育大8赤尾のコーナーから9比嘉が頭で合わせ2-0。その後は、テイヘンズが得点を狙いに行き、前掛りになった所を、31分9比嘉が抜け出しゴール。34分・38分にもたてつずけにゴールし、5-0。
後半何度かチャンスを作るも、鹿屋体育大の固い守備は破れずそのまま5-0で鹿屋体育大が勝利した。前半は、チーム全員で耐えてカウンターを狙うテイヘンズのサッカーができていたが、後半は、足が止まり、テイヘンズのねばり強いサッカーができなかった。この経験を来年につなげ、また全国の舞台で、テイヘンズのサッカーがどれだけ通用するかチャレンジしたい。たくさんのテイヘンズを応援してくれたサポーターの方々には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。みなさんの声援が選手の背中を押してくれました。結果は、敗れはしましたが、全力を尽しました。また変わらぬご声援をよろしくお願いします。本当にありがとうございました。
決勝 9月3日(日) 13:00キックオフ 金沢市民サッカー場
テイヘンズFC 3 1−2 2 金沢大学
2−0
9月3日秋晴れの中、金沢市民サッカー場で天皇杯県選手権決勝が行なわれました。
相手は昨年も決勝に進出している金沢大学です。
ウチの状態は正直いうとあまり良くなく大矢の怪我、保田の腰痛、北はわき腹を傷め、発熱。吉川も背中を痛めての出場でした。
ゲームは最初の10分くらいは悪くなくいつも通りの展開でしたが徐々に金大がペースを掴み10、11番の後からのランニングに対してつききれていない状態が多く見られるようになった。最初の失点はミスからなのでしかたない。しかしPKを取られるがキーパー平田がキャッチ。ミスを取り返す。その後は金大ペースで進み10番白井選手に得意の角度からきれいに決められ0−2に。しかし時間があるので慌てぬようまず1点返そうとベンチからも指示が。
終了間際に志村が上がりそこへ保田からスルーパス志村のセンタリングを梶大輔がニアで決めて1−2に。
後半は若干修正して臨み左サイドの大矢に渡り、白井が大矢を追い越すナイスランでDFが白井に気がいったすきに大矢はDF二人をおきざりにして中へドリブル、森との素晴らしいワンツーで抜け出しゴール右スミへシュート、同点に。その後は森に代わって入った梶貴裕が右サイドでチャンスを演出するも得点に至らず。その後梶大輔に代えて川口を投入、左サイドをドリブルで破った白井からのセンタリングを川口がボレーシュート、ボレーが得意な川口なだけに得点を予感させるプレーだったがDFが体を寄せて防がれる。
再度白井が左サイドを突破してフォアにセンタリング。これを長い距離を走った梶貴裕がスライディングシュート、ポストに阻まれる。長い距離を走った白井と梶のいいプレーだった。
その後は金大ペースに。攻守にわたって活躍した志村を交代、ルーキー高間がピッチに飛び出す。高間もツエーゲン戦は攻守に大活躍だったのでみんなの信頼は厚い。金大の猛攻、しかしDFの体を張ったプレーと平田がファインセーブを連発。苦しい時間帯を乗り切るとロスタイム右サイド梶貴裕からDFの裏へスルーパス、これに川口と大矢が反応したが大矢がドリブルでDFとGKをかわしてゴール!歓喜の逆転劇でした。
金大は9番津田選手を基点に8,10,11が絡む攻撃にDFも5番を中心に14番のオーバーラップと力強く、技術もありフェアで素晴らしいチームだった。敬意を表したい。
もうあまり日はないが2週間後の全国大会にむけて全力で取り組みたい。
今日も宮本先生、荒木団長、応援にきていただいたみなさんありがとうございます。
選手はもちろん頑張った!しかし今日のMVPは裏方でサポートしてくれた宮本先生や一平を中心に、祥平、瀬戸川、内納、陽一、小山、宮西、鶴川、マルコ、前田のみんながMVPだと私は思っている。ありがとう!
準決勝 8月6日(日) 10:00キックオフ 石川県営根上サッカー場
テイヘンズFC 1 1−0 0 ツエーゲン金沢
0−0
今日は天皇杯の準決勝ツエーゲン金沢戦でした。
立ち上がりはお互いにボールを回して様子見からツエーゲンは左の吉田選手、右は高橋選手に木村選手、大河内選手が絡み再三センタリングやクロスで崩そうと試みるがテイヘンズDF陣が踏ん張りフィニッシュまでいかせない。テイヘンズも梶、大矢、志村がチャンスを作るが最後にツエーゲンDFが体を張り得点には至らず。そんな中で前半、左の梶にパスが出てそのままミドルシュートがきれいに決まり1-0で前半を折り返す。
後半は開始早々からツエーゲンの猛攻でコーナーキックからピンチにさらされたがここもテイヘンズDF陣が踏ん張る。そしてタイムアップ!歓喜の勝利であった。
試合を通してMF、FWも積極的にボールを追いチーム全体の守備としては非常に頑張った試合ではあった。選手のみんなお疲れ様。そして裏で支えてくれたサブメンバー、宮本先生ありがとうございました。
そして応援いただきましたみなさん、荒木団長ありがとうございました。
準々決勝 7月30日(日) 10:00キックオフ 石川県営根上サッカー場
テイヘンズFC 5 1−1 1 桜丘高校
4−0
今日は県営根上サッカー場で天皇杯準々決勝の試合がありました。相手は星稜大学、ライオンパワーを破り勢いに乗る桜ヶ丘高校です。
前半立ち上がりDFの不安定なところを突かれて先制点許し、嫌なムードでしたが直後にキャプテン保田が同点ゴールを決める。桜は徹底して裏や長身のFWへロングボールを蹴ってくる攻撃で、1〜2本危ない場面もありましたが1−1で前半終了。後半はテイヘンズペースで進み、混戦から大矢が抜け出してゴール、その後は白井が2得点の活躍。川口もPKを決めて5−1での勝利となりました。
本日も応援していただいたみなさん、荒木団長、宮本先生ありがとうございました。
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