全国の底質汚染関係情報リスト作成中です。
|
また、「ドブに金を捨てるようなもの」のたとえの通り、日本人はドブすなわちヘドロや底質が汚れていることに目を向けませんでした。
現在、排水処理が整備され、公害が激しい時に比べると水質は良くなりましたが、最近は水質が改善されていません。これは、底に溜まった汚れたヘドロが大きな原因と言われています。
底質汚染対策は100年以上も放置されてきましたが、現在は100年に一度の経済・雇用危機と言われています。
今こそ、底質汚染対策を実施し、過去の負の遺産を清算し、子孫からの借り物である環境を未来に引き継ぐことが必要と考えます。 環境を良くすることが経済を活性化し、良くなった経済がさらに環境を良くしていくという「環境と経済の好循環」を底質クリーンニューディールとして実施していくべきと思います。
A付近の不動産価格が上昇する
B水辺に人が集まり周囲の商店街が活性化する
C災害時の水源として利用できる
D食糧自給率が高まる
E雇用が生まれる
F遊休の建設機材を有効活用できる
G気持ちよく暮らせる
H命の生態系が戻ってくる
I生物多様性が増進する
J森林が増加する |


| ダイオキシン類 pg-TEQ/g |
カドミウム |
鉛 |
総水銀 |
砒素 |
総クロム |
銅 |
亜鉛 |
ニッケル |
シアン (mg/kg) |
セレン (mg/kg) |
環境カウンセラー 藤原きよみさん |
|
| ERL | 約 15 | 1.2 | 46.7 | 0.15 | 8.2 | 81 | 34 | 150 | 20.9 | ![]() |
||
| ERM | 約 30 | 9.6 | 218.0 | 0.71 | 70.0 | 370 | 270 | 410 | 51.6 | |||
| 底質環境基準 | 150 | |||||||||||
| 土壌環境基準 | 田 15 | 田 125 | ||||||||||
| 土壌含有量 参考値 |
9 | 600 | 3 | 50 | ||||||||
| 土壌汚染対策法 指定基準 |
150 | 150 | 15 | 150 | 六価 250 |
遊離 50 |
150 | |||||
| 食品の安全性に 関する自主基準例 |
いずみ生協 | 1 | 10 | 0.05 | 5 | 六価 5 |
1 |
| 日本全国沿岸海域の地球化学図 | 重金属類濃度と底生生物の関係 | |
| 水 銀 |
![]() 身の回りの環境汚染を知る地球化学図 佐渡島、宮城、東京、神奈川、静岡、愛知、三重、大阪、瀬戸内海、水俣等が高いです 橙色〜赤色のところは底生生物がほとんどいないことになります |
![]() 水銀含有量が0.15mg/kgを超えると底生生物はほとんどいなくなります。 |
| 亜 鉛 |
日本全国沿岸海域の地球化学図の作成と元素分布の特徴について秋田、宮城、千葉、東京、富山、愛知、三重、福井、鹿児島などが高いです 赤い所は底生生物がほとんどいないことになります。 |
![]() 亜鉛含有量が150mg/kgを超えると底生生物はほとんどいなくなります。 |
| ク ロ ム |
![]() 北海道、宮城、千葉、東京、静岡、富山等がたかいです 赤い所は底生生物がほとんどいないことになります |
![]() クロム含有量が81mg/kgを超えると底生生物はあまりいなくなります。 |
| 鉛 | ![]() 東京湾・大阪湾・富山湾・瀬戸内海・新潟が高い 赤いところの濃い部分が底生生物がいないところになります |
![]() 鉛含有量が47mg/kgを超えると底生生物はほとんどいなくなります。 |
| カド ミウム |
![]() 東京湾・伊勢湾・大阪湾・周防灘が高いですね 赤い所で濃いところが底生生物がほとんどいないことになります |
![]() カドミウム含有量が1.2mg/kgを超えると底生生物はほとんどいなくなります。 |
| ヒ素 | ![]() 富山・新潟が高いですね 意外と東京・名古屋・大阪は高くありませんが沿岸は砒素の影響で底生生物が棲めなくなっているところが多いですね。 赤:138〜23.5mg/g 黄色:15〜18mg/g 鮮やかな青:7〜10mg/g |
![]() 砒素含有量が8mg/kgを超えると底生生物は減っています。40mg/kgを超えるといなくなります。 |
| 銅 | ![]() 赤いところは底生生物が少なくなります 東京湾・大阪湾が高いですね |
![]() 銅含有量が34mg/kgを超えると底生生物はほとんどいなくなります。 |
![]() |
亜鉛を含む粒子状金属の底泥への負荷とその底生生物への影響 全国調査の調査対象港湾と地点 解析対象の調査は,国土交通省が平成14 年8 月から9 月にかけて実施した全国の53 港湾,4 開発保全航路,3 湾域の合計60 港湾等における調査であり,図-1 にその調査地点を示す。 各港湾における調査地点数は,ダイオキシン類と物理試験は,167 地点,重金属類,有機塩素化合物等の溶出・含有量試験および底生生物分析は各70 地点において調査された。調査地点の選定は,基本的に浚渫予定区域,海洋投入場所,覆砂,干潟,浅場造成の施工場所等である。 重金属類濃度と底生生物の関係 Long らは,海洋や河口現地底質での底生生物と化学物質濃度の関係に関するデータベースを作成し,様々な化学物質に対して影響度の異なる2つのガイドライン値(effects range-low (ERL) とeffects range-median (ERM) )を導出した。 ガイドライン値はそれぞれの濃度の悪影響と関連の発生頻度により定義づけられ,何らかの悪影響があるとした報告例のうち低濃度側から10 パーセンタイル値の濃度をERL,50 パーセンタイル値の濃度をERM とし,影響の発生率を,(影響が観察された数÷全観測結果の数)として評価した。 この手法は底質評価に信頼性のあるガイドライン値を提供するものであり,カナダの国家底質ガイドラインおよびフロリダ州の底質ガイドライン開発の基礎として利用されているほか,ロサンゼルス・ロングビーチ港で適用されている。 |
![]() ダイオキシン類含有量が20pg-TEQ/g-dryを超えると底生生物はほとんどいなくなります。 底生生物にとって底質ダイオキシン類環境基準の150pg-TEQ/gは高すぎます。50pg-TEQ/gを超えると底生生物は棲めなくなるようです。20pg-TEQ/gなら、なんとか生きていけそうです。 |
![]() ニッケル含有量が20mg/kgを超えると底生生物は減って、50mg/kgを超えるとほとんどいなくなります。 |
| 内分泌かく乱物質及びダイオキシン類のリスク評価と管理プロジェクト 内分泌かく乱化学物質のリスク評価と管理のための統合情報システムについては、GIS上の高詳細環境モデル(G-CIEMS)を完成させ、ダイオキシン類の河川水中濃度、ベンゼン・ダイオキシンの大気中濃度を推定し、実測値と比較した(図5)。また、モデルの検証の一環として、POPsの長距離輸送モデルの国際比較研究を行い良好な結果を得た。 左図 G-CIEMSモデルによる河川水中濃度の推定結果の例 ![]() |
| 水銀 | 鉛 | ヒ素 | クロム | カドミウム | 亜鉛 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() 室蘭が高い |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| 北海道 | ブログ書庫リスト 第一管区海上保安本部 | ||
| 長流川 | 水銀ヒ素 | ||
| 亀田郡 | 矢尻川 | 椴法華村浜町 水銀 | ![]() |
| 広尾郡 | 花苗川 | 大樹町生 水銀 | |
| 常呂郡 | 無加川 | 留辺蘂町 水銀 | |
| 札幌市 | 函館市 旭川市 | ||
| 奔無加川 | 水銀 | ||
| 勇振川登別川 苫小牧川 鷲別川 臼別川 新冠川 常呂川 ライトコロ川 比布川 天塩川 勝納川 オンネベツ川 犬牛別川 豊平川 堀株川 八木川 尻別川 ソウベツ川 喜茂別川 空知川 歌別川 風連川 カムイワッカ川 幌満川 奔無加川 跡佐川 オイチャンヌンペ川 小瀬川 只見川 | |||
東北
| 水銀 | 鉛 | ヒ素 | カドミウム | クロム | 亜鉛 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() 秋田はカドミウムが高いですねお米は大丈夫でしょうか? |
![]() |
![]() |
![]() |
鉱山下流の海の底質鉛汚染が確認できます |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| 青森県 | ブログ書庫リスト 第二管区海上保安本部 | ||
| 宇曽利湖 | 水銀18,050ppb | ||
| 小川原湖 | H・小川原湖総合観測所 18 | ||
| 川内川 男川 脇野沢川 | |||
| 岩手県 | ブログ書庫リスト | ||
| 第25回原状回復対策協議会資料抜粋(平成19年度) 北調整池のダイオキシン類が環境基準を超過した(320pg-TEQ/g) |
|||
| 江刺市 | 人首川 | ||
| 宮城県 | ブログ書庫リスト ダイオキシンマップ | ||
| 長沼 | 410pg-TEQ/L | ||
| 伊豆沼 | 15 | ||
| 出来川 | 平成18年度水質のダイオキシン類2.0pg-TEQ/L検出 | ||
| 定川 | 平成18年度水質のダイオキシン類8.8pg-TEQ/L検出 | ||
| 砂押川 | 平成18年度水質のダイオキシン類1.9pg-TEQ/L検出 | ||
| 五間堀川 | 平成18年度水質のダイオキシン類1.4pg-TEQ/L検出 | ||
| 鶴田川 | 平成18年度水質のダイオキシン類1.7pg-TEQ/L検出 | ||
| 伊豆沼 | 平成18年度水質のダイオキシン類2.6pg-TEQ/L検出 | ||
| 涌谷町 | 垂氷沢排水路 | ||
| 彦部川 猿沢川 | |||
| 仙台市 | 仙台港地先海域 13 | ||
| 秋田県 | 猿田川下流 ブログ書庫リスト | ||
| 鹿角市 | 尾去沢 | ||
| 大沢川 | 平成18年度に水質のダイオキシン類濃度が1.5pg-TEQ/L検出されている | ||
| 米代川 水沢川 小坂川 下内川 | |||
| 荒川 | 鉛 銅が高い | ||
| 山形県 | ブログ書庫リスト | ||
| 酒田港 | 第071回国会 農林水産委員会水産業被害対策小委員会 全国的な規模で環境調査を実施することはすでに決定したのでありますが、問題となっております水域として、水俣湾、八代海、有明海、徳山地先、新居浜地先、水島地先、氷見地先、魚津地先、酒田港内の九水域につきましてはこの調査を急ぎ調査を完了する。 水銀汚染 |
||
| 荒川 | 11 | ||
| 山形市 | 酒田市 赤川 | ||
| 福島県 | ブログ書庫リスト HCBは小名浜港が高い | ||
| 小高川 | 平成18年度水質のダイオキシン類濃度が1.9pg-TEQ/L検出 | ||
| 酸川 小川 | 水銀が高い | ||
| 日橋川 | 鉛・亜鉛が高い | ||
| 月光川 | 女神川 | ||
| 鉛 | 水銀 | クロム | ヒ素 | カドミウム | 亜鉛 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() 赤色:126〜45mg/kg 鉛含有量が47mg/kgを超えると底生生物はほとんどいなくなるとのことですので、鉛により底生生物がほとんどいなくなるっている範囲は赤色の横浜の奥の東京・市原・木更津ということになります。 |
![]() 赤色:0.25〜126mg/kg 黄色:0.14〜0.18mg/kg 水銀含有量が0.15mg/kgを超えると底生生物はほとんどいなくなるとのことですので、水銀により底生生物がほとんどいなくなるっている範囲は黄色〜赤色で東京・千葉・市原・木更津・横須賀・君津・鎌倉・茅ヶ崎・小田原・熱海ということになります。 |
![]() 赤:334〜100mg/kg 黄:77〜66mg/kg 橙色のところの横浜・東京・船橋・千葉・市原などがクロムの影響で底生生物が少なくなっているようです。 |
![]() 赤:138〜23.5mg/kg 黄色:15〜18mg/kg 鮮やかな青:7〜10mg/g 8.2mg/kgを超えると底生生物は減ってくるとの事ですので、黄色や鮮やかな青の東京湾全域等は砒素の影響で底生生物が少なくなくなっているところが多いですね。 |
![]() 赤色:1.4〜0.3mg/kg カドミウムの含有量が1.2mg/kgを超えると底生生物はほとんどいなくなるとのことですので、カドミウムにより底生生物がほとんどいなくなるっている範囲は赤色である東京湾全域と銚子沖ということになります。 |
![]() 赤:422〜138mg/kg 赤くなっている東京湾や横須賀・茅ヶ崎・銚子などは底生生物が少なくなっています。 |
![]() 鉛含有量が47mg/kgを超えると底生生物はほとんどいなくなります。 |
![]() 水銀含有量が0.15mg/kgを超えると底生生物はほとんどいなくなります。 |
![]() クロム含有量が81mg/kgを超えると底生生物はあまりいなくなります。 |
![]() 砒素含有量が8mg/kgを超えると底生生物は減っています。40mg/kgを超えるといなくなります。 |
![]() カドミウム含有量が1.2mg/kgを超えると底生生物はほとんどいなくなります。 |
亜鉛含有量が150mg/kgを超えると底生生物はほとんどいなくなります。 |
| 関東地方整備局 | 綾瀬川 | 第三管区海上保安本部 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 茨城県 | ブログ書庫リスト ダイオキシンマップ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 夜越川堀の内橋 | 19 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 宮戸川 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 西仁連川 | 尾崎橋 | 11 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 大川 | 平成18年度水質ダイオキシン類1.3pg-TEQ/L | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 大洋川 | 平成18年度水質ダイオキシン類1.6pg-TEQ/L | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 磯川 | 水海橋 | 11 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 飯沼川 | 平成18年度水質ダイオキシン類1.1pg-TEQ/L | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 西谷田川 | 境松橋 | 10 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 茂宮川 | 平成18年度水質ダイオキシン類1.4pg-TEQ/L | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 鵠戸川 | 平成18年度水質ダイオキシン類1.3pg-TEQ/L | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 中通川 | 平成18年度ダイオキシン類1.4pg-TEQ/L | 31 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 八間堀川 | 石洗橋 | 11 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 糸繰川 | 平成18年度水質ダイオキシン類1.1pg-TEQ/L | 41 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 北浦 | 釜谷沖 | 27 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 霞ヶ浦 | 湖心 | 18 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 牛久沼 | 牛久沼湖心 | 10 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 宮田川 | 銅 亜鉛がとても高い ヒ素 鉛が高い | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 境川 | 平成18年度に質ダイオキシン類1.5pg-TEQ/L | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 大谷川 | 平成18年度水質のダイオキシン類1.1pg-TEQ/L | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| かすみがうら市 | 一の瀬川 | 平成18年度水質ダイオキシン類2.4pg-TEQ/L(川中橋) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 宮戸川 | 平成18年度水質ダイオキシン類2.8pg-TEQ/L | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 古河市 大川 | 飯沼川 東仁連川 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 鉾田市 | 大洋川 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| つくば市 | 中通川 | 西茨城郡七会村 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 栃木県 | ブログ書庫リスト | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 渡良瀬川 | 鉛、銅が高い | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 小滝川:ヒ素、銅が高い | 渋川 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 野元川 1.2pg-TEQ/L | 袋川:1.0pg-TEQ/L 三杉川:1.1pg-TEQ/L | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 秋山川堀米橋フナ類のダイオキシン類濃度16pg-TEQ/L 荒川向田橋ナマズのダイオキシン類濃度11pg-TEQ/L | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 群馬県 | ブログ書庫リスト | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 多々良川 | 多々良沼 一貫堀川 | 87 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 白砂川 | 利根川ウナギのダイオキシン類濃度25pg-TEQ/g | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 埼玉県 | ブログ書庫リスト ダイオキシンマップ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 古綾瀬川 | 古綾瀬川の底質ダイオキシン類汚染対策 綾瀬川 720pg-TEQ/g | 59pg-TEQ/g | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 鴨川 | 加茂川橋 | 26 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 芝川 | 八丁橋 | 15 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 新方川 | 平成18年度水質ダイオキシン類3.3pg-TEQ/L | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 伝右川 | 67 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 横瀬川 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 綾瀬川 | 上流畷橋1.2pg-TEQ/L 上流槐戸橋3.0pg-TEQ/L 上流綾瀬川橋/3.2pg-TEQ/L 上流新簀子橋2.1pg-TEQ/L 上流佐藤橋2.9pg-TEQ/L 下流内匠橋3.3pg-TEQ/L 下流手代橋3.4pg-TEQ/L | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 元荒川八幡橋タモロコのダイオキシン類濃度12pg-TEQ/g 名栗湖東部湖岸ニジマス10pg-TEQ/g | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 川口市 | 新芝川 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 吉川市内 | 水田土壌(埼玉新聞 H11.3.16) 310pg-TEQ/g | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 千葉県 | ブログ書庫リスト ダイオキシンマップ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 手賀沼 | 手賀沼中央水質4.3pg-TEQ/L | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 千葉港(甲) | 千葉 3 | 38 | 海底写真。死んだカニと海底堆積物の状況。 カニは、無酸素で死んだのではなく、その他の要因で死んだものと思われる。海底状況を総合的にみて貧酸素水塊の影響は多少はあるものの、自然死等いくつかの要因で死んだ貝が積もったものと思われる。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 根木名川 | 新川水門 | 15 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 小野川 | 小野川水門 | 14 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 海老川 | 八千代橋 | 13 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 印旛沼 | 上水道取水口下1.0pg-TEQ/L | 20 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 印旛郡 | 新川 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 高滝ダム貯水池 | 加茂橋下流部 | 15 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 東京湾(1) | 東京湾 17 | 16 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 東京湾(11) | 東京湾C | 41 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 与田浦川の与田浦橋 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 鴨川市 | 加茂川 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 千葉市 | 市原・姉崎海岸 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 千葉港 | 汚染面積:140ha 汚染体積:1,700千m3 汚染濃度:〜15,000 pg-TEQ/g 港では日本一です! | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 市原市 | 市原港 | 市原前入江 水銀濃度: 〜181ppm 除去基準:10ppm 対策土量:46万m3 平成14年度 (千葉港580pg-TEQ/g) 千葉県市原市地先海域における底質中ダイオキシン類の発生源解析 平成13年12,000pg-TEQ/g |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
市原市地先海域におけるダイオキシン類の調査結果について![]() |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
![]() |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 東京都 | ブログ書庫リスト ダイオキシンマップ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 横十間川 新河岸川 隅田川 荒川 綾瀬川 中川 進開橋 京成橋 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 隅田川 ブログ書庫リスト |
水銀濃度:〜270ppm 除去基準:25ppm 除去土量:1万m3 PCB製品の寄与率が高い |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 横十間川 | 横十間川の底質のダイオキシン類対策について 270pg-TEQ/gだと思っていたら19000pg-TEQ/gでした。 第4回 横十間川底質関連対策検討会 要旨 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| マハゼにはダイオキシン類が16pg-TEQ/g含まれています。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 北十間川 | 平成13年430pg-TEQ/g | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 堅川 | 三之橋 170pg-TEQ/g | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 旧中川 | 平井橋 240pg-TEQ/g 旧中川新橋 160pg-TEQ/g PCP・CNP寄与率が高い | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 鶴見付近 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 綾瀬川下流 | 内匠橋 | 14pg-TEQ/g | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 立会川 | 立会川橋 | 54pg-TEQ/g | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 内川 | 富士見橋 | 17pg-TEQ/g | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 神田川 | 柳橋(神田川口) サッパのダイオキシン類濃度28pg-TEQ/g スズキのダイオキシン類濃度27pg-TEQ/g | 13pg-TEQ/g | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 新川 | 新川橋 | 26pg-TEQ/g | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 目黒川 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 多摩川 | 隅田川河口・羽田空港]北西部・多摩川河口部のアナゴの平均ダイオキシン類濃度8pg-TEQ/g注意! マアナゴのダイオキシン類濃度33pg-TEQ/g コトヒキのダイオキシン類濃度27pg-TEQ/g |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 高浜運河 | 御楯橋港南2丁目27番地先 280pg-TEQ/g | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 東京都港区 運河の底質調査 |
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 東京湾 | ![]() |
ブログ書庫リスト 東京湾再生プロジェクトのホームページ 東京湾海上交通センター 東京港 汚染面積:0.7ha 汚染体積:4.5千m3 汚染濃度:160〜280 pg-TEQ/g 東京湾東京灯標マアナゴのダイオキシン類濃度25pg-TEQ/g 東京灯標東側マゴチ14pg-TEQ/g マハゼ11pg-TEQ/g ![]() |
|||
| 隅田川河口・羽田空港]北西部・多摩川河口部のアナゴの平均ダイオキシン類濃度は8pg-TEQ/g | |||||
| 中川 | 下流飯塚橋1.5pg-TEQ/L 下流平井小 1.3pg-TEQ/L | 東京湾奥 酸欠の海底![]() 海底一面を白っぽくバクテリアが覆っていた。死滅し海底に沈んだプランクトンや貝などの有機物を分解している最中だ(東京・品川区の東京港で) |
|||
| 綾瀬川 | 3.3pg-TEQ/L | 東京湾、進む酸欠 貝やカニが窒息死![]() |
|||
| 荒川 | 堀切橋1.0pg-TEQ/L | ||||
| 隅田川 | 1.2pg-TEQ/ | ||||
| 新河岸川 | 1.0pg-TEQ/L | ||||
| 横十間川 | 1.8pg-TEQ/L 横十間川における底質関連対策(まとめ) クロム・亜鉛・鉛・カドミウム高い |
![]() |
マアナゴのダイオキシン類濃度8pg-TEQ/g スズキのダイオキシン類濃度9pg-TEQ/g 浦安市南スズキ15pg-TEQ/g 中央防波堤内側スズキ14pg-TEQ/g 多摩川河口ウグイ16pg-TEQ/g、 アカカマス11pg-TEQ/g、多摩川河口マハゼ10pg-TEQ/g 多摩川河口沖サッパ14pg-TEQ/g 多摩川河口沖マハゼのダイオキシン類濃度12pg-TEQ/g 羽田空港東側マハゼ10、東京灯標際スズキ10pg-TEQ/g |
||
江東区河川底質(ヘドロ)調査調査結果概要 河川底質(ヘドロ)とは、事業所や家庭から排出された汚水に含まれた汚濁物質が、長年にわたり川底に沈殿してできた堆積物です。
江東区では今までに47〜50年度は毎年9地点で、51〜62年度は隔年10地点について底質調査を実施してきましたが、63年度から5地点ずつ交互に毎年行っています。 <19年度調査結果概要> 総水銀・総クロム亜鉛は底生生物がほとんどいない濃度です。 ・PCBがこの濃度であればダイオキシン類の環境基準を超過す可能性が非常に高い。 ・底生生物は非常に貧弱であると思います。 ・すべて不快臭か腐敗臭があります。
|
平成19年度河川底質調査結果(単位:mg/kg)
江東区の底生生物が脆弱な理由は水銀・鉛・クロム・銅・亜鉛等であり、カドミウムや砒素による影響は少ないかもしれません!。 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

| 神奈川県 | ブログ書庫リスト | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 横浜市 | 京浜横浜港 | PCBに係る底質汚染 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
![]() |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 横浜港 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 横浜本牧付近 | 大岡川 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 川崎市 | 川崎港 | 川崎市内河川及び川崎港の底質と魚類の重金属汚染実態調査 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 黒須田川流入水路等 大伸建設兜~地内のU字溝の土水質環境基準超過の原因究明とその対応について | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 麻生区内のダイオキシン類環境基準超過に関する市の対応 | ・平成14年4月19日、黒須田川流入水路に高濃度排水(2,400pg-TEQ/L)を排出していた発生源事業場を特定し、排水の停止を指導 ・平成14年6月17日〜24日、発生源事業場排水口直下の高濃度ダイオキシン類を含む汚泥(ダイオキシン類濃度9800pg-TEQ/g)を除去 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 江ノ島マリーナ | 江ノ島西 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 桜掘運河 | 南渡田運河 末広運河 南渡田運河 池上運河 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 芦ノ湖 | ブラックバスのダイオキシン類濃度4pg-TEQ/g | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 丹沢湖 | コイのダイオキシン類濃度4pg-TEQ/g | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 横須賀市 | 深浦港 | PCBによる底質汚染 | 雨水第2幹線(平作川) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平塚市 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 藤沢市 | 引地川ダイオキシン問題 |
ダイオキシン汚染に対する責任を求める要望書 龍宮橋上流約75m富士見橋コイのダイオキシン類濃度25pg-TEQ/g ギンブナのダイオキシン類濃度14pg-TEQ/g |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 一色川 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 相模原市 | 相模湾 | 相模川河口 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 金瀬川水系における底質等の調査 | 金瀬川に流入する水路において高濃度の底質(350pg-TEQ/g)が確認されました。汚染底質がその後水路管理者によって除去されたことを受けて、水質の改善状況を確認するため継続調査を行いました。 調査結果と今後の対応 ○底質は1,100pg-TEQ/g(B地点)、2.2pg-TEQ/g(A地点)であり、水質と同様の地点で環境基準(150pg-TEQ/g)を超過しました。(表7、図7-1) |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 水銀 | 鉛 | ヒ素 | カドミウム | クロム | 亜鉛 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() 佐渡島や新潟が高いですね |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| 新潟県 | ブログ書庫リスト ダイオキシンマップ 第九管区海上保安本部) | |||
| 関川水系保倉川・古城橋地点 水質ダイオキシン類濃度(年平均値):1.5pg-TEQ/L | ||||
| 新井郷川 下流大正橋/2.5pg-TEQ/L 福島潟 潟口橋/1.5pg-TEQ/L | ||||
| 関川 下流稲田橋1.2pg-TEQ/L 下流直江津橋2.1pg-TEQ/L | ||||
| 保倉川 下流古城橋 2.8pg-TEQ/L | ||||
| 新潟沖には人為的原因により底質水銀濃度が高い | ||||
| 新潟港湾空港技術調査事務所の底質汚染対策 | 底質ダイオキシン類無害化処理技術 底質ダイオキシン類の影響経路の模式図 港湾における底質ダイオキシン類分解無害化処理技術データブック |
名作! |
||
| 矢川 | 阿賀野川 大所川 小滝川 鵜川 実川 石川 | |||
| 佐渡市 | 白瀬川 | 濁川 | 蒲萄川 | |
| 富山県 | ブログ書庫リスト | |||
| 高橋川 | 和田川 | |||
| 富岩運河 | 淡水域(中島閘門上流側) 昭電水路橋で底質ダイオキシン類濃度1400PG-TEQ/g 新港東埋め立て地のCポンドに産業廃棄物最終処分場として昭和60年6月から平成10年3月まで投棄された物であります。 ・・中略・・ そして富山富岸運河の中島閘門上流の6500ピコグラムの高い濃度が検出されたダイオキシンを含んだ浚渫土砂10万1000m3の大量の投棄である。一番の重要視は、疑いのある処分場はあるがダイオキシンを含んだ大量の土砂が確認されたのは、全国で初めてのことである。 岩瀬運河 住友運河 富岩運河 昭電水路橋の底質汚染 9300pg-TEQ/g 11,000pg-TEQ/g 富山新港東埋立地Cポンド土壌から最高2600pg-TEQ/g、富岩運河橋(2900pg-TEQ/g)、中島閘:6500pg-TEQ/g、永代橋:4300pg-TEQ/g、大島橋:6500pg-TEQ/g |
|||
| 伏木富山港 | 汚染面積:41ha 汚染数量: 286千m3 汚染濃度:160〜10,000 pg-TEQ/g | |||
| 石川県 | ブログ書庫リスト | |||
| 河北潟 | 1.4pg-TEQ/L | |||
| 能瀬川 | 1.2pg-TEQ/L | 羽咋川 :羽咋大橋/1.6pg-TEQ/L | ||
| 珠洲市野々江町 | 若山川 | 水銀 | 羽咋市:鉛が高い | 犀川:新堀川 |
| 小松市 | 梯川 | 鉛が高い | 内浦町九十九湾:七尾南湾中央 | |
| 福井県 | ブログ書庫リスト | |||
| 敦賀湾 | 馬渡川 PCBによる底質汚染 | |||
| 坂井郡 | 三国町:九等竜川 水銀が高い | 馬渡川:2.0pg-TEQ/L | ||
東海
| 水銀 | 鉛 | ヒ素 | 亜鉛 | カドミウム | クロム |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| 山梨県 | ブログ書庫リスト | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 西八代郡 | 本栖湖 | 笛吹川 濁川、金川 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 河口湖船津沖ウナギのダイオキシン類濃度19pg-TEQ/g 河口湖湖心ウナギのダイオキシン類濃度14pg-TEQ/g | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 長野県 | ブログ書庫リスト | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 「水環境(諏訪湖)の環境ホルモン汚染」 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 木曾川 | 長野県木曽郡南木曽町 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 阿知川 小渋川 虻川 西川 中房川 立場川 和知野川 乳川 沢川 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 岐阜県 | ブログ書庫リスト | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 新荒田川 | 境川 揖斐川福岡大橋ウナギ14pg-TEQ/g 長良川藍川橋デメモロコ11pg-TEQ/g | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 山田川 高原川 肥田川 阿木川 明智川 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 水門川1.0pg-TEQ/L 桑原川1.1pg-TEQ/L | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 津屋川1.5pg-TEQ/L 境川1.2pg-TEQ/L | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 上宝村平湯スキー場 新穂高温泉 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 大野郡 | 飛騨川 徳川 谷川 庄川 六厩川 無数河川 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 上村川 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 静岡県 | ブログ書庫リスト | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 巴川 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 太田川 1.5pg-TEQ/L | ぼう僧川1.3pg-TEQ/L | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
田子の浦 |
田子の浦港 PCB:79ppm 対策土量:183万m3(ATCグリーンエコプラザのセミナー資料によるもので実際とは異なることがあります。) 田子の浦港 底質(ダイオキシン類)浄化対策事業計画 概要版 |
田子の浦港 港内地区 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 田子の浦港 | 汚染面積:35ha 汚染量:542千m3 汚染濃度:〜3,600 pg-TEQ/g | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| <静岡県の共和電器> PCB汚染底質でございますが、これにつきましては、農業用水路並びに来光川の一部の底質をしゅんせつをいたしまして、工場内に密閉コンクリート槽を設けまして、これに封じ込めを行なっているということでございまして、これも、最終的なこれが処理であるかどうかという点は問題があろうかと思いますが、そういうような措置をいたしております。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 富士市 | 小河川 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 磐田市 | 今之浦川 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 黄瀬川 | 佐野川 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 馬込川 | La Ce Pr Ndがとても高い 要チェック | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 佐鳴湖湖心ウナギ10pg-TEQ/g | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 愛知県 | ブログ書庫リスト ダイオキシンマップ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 逢妻川1.5pg-TEQ/L | 半場川1.5pg-TEQ/L | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 長田川1.0pg-TEQ/L | 日光川2.3pg-TEQ/L | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 名古屋市 | 北区 堀川 | 水銀高い 鉛も | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 大江川 | PCB濃度:〜145ppm 除去基準:10ppm 対策土量:35万m3 水銀汚染 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 名古屋港 | 水銀に係る底質汚染 | ![]() |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 中川・港区 | 新川下流 名古屋港 潮見ふ頭北 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 岡崎市 | 乙川下流 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 矢作川 宇連川 坪崎川 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日光川 | 鉛 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 三河湾 | クロム高い | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 矢作川河口沖約2kmヒイラギのダイオキシン類濃度12pg-TEQ/g 立馬崎沖約1kmヒイラギのダイオキシン類濃度10pg-TEQ/g |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
◆近畿
| 水銀 | 鉛 | ヒ素 | クロム | 亜鉛 | カドミウム |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() 大阪湾・伊勢湾・ 舞鶴・徳島沖が高い |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| 赤色:0.25〜126mg/kg 黄色:0.14〜0.18mg/kg 水銀含有量0.15mg/kgを超えると底生生物種類が減ってきます。 黄色〜赤色で大阪湾奥を汚染源とした東半分、阿南から御坊を結んだ線の北側。淡路島の南および西側は水銀の影響により底生生物がほとんどいないということになります。 河川で全国平均に比べて非常に濃度高い水銀が検出されたところ。 ・和歌山県那賀郡那賀町の穴伏川 24倍 ・徳島県勝浦郡勝浦町 新横瀬橋 勝浦川 21倍 |
赤色:126〜45mg/kg 鉛含有量が47mg/kgを超えると底生生物の種類は減ってきます。 鉛により底生生物がほとんどいなくなるっている範囲は赤色の大阪湾東3分の1。 |
赤:138〜23.5mg/kg 黄色:15〜18mg/kg 鮮やかな青:7〜10mg/g 8.2mg/kgを超えると底生生物の種類は減ってくるとの事です。 赤色の太地沿岸や黄色のすさみ沖、御坊沖は底生生物が少なく鮮やかな青の大阪湾東半分や白浜沖や新宮沖も砒素の影響で底生生物が少なくなくなっているところが多いですね。太地沿岸でヒ素が高いのは意外ですね。 |
赤:334〜100mg/kg 黄:77〜66mg/kg クロム含有量81mg/kgを超えると底生生物の種類は減ってきます。 赤色や橙色のところの大阪湾奥を汚染源とする大阪湾東半分や、徳島・小松島付近が汚染源と思われる淡路島西南部や高松から阿南の間の沖ではクロムの影響で底生生物が少なくなっているようです。 |
赤:422〜138mg/kg 亜鉛含有量が150mg/kgを超えると底生生物の種類は減ってきます。 赤くなっている大阪湾・伊勢湾や海南市から阿南市を結んだ線の北側や姫路・高松付近も底生生物の種類が減っています。 |
赤色:1.4〜0.3mg/kg カドミウムの含有量が1.2mg/kgを超えると底生生物種類は減ってきます。 大阪湾・伊勢湾、熊野灘尾鷲沖はカドミウムにより底生生物の種類が減っています。 |
| 伊勢湾 | 第四管区海上保安本部
|
ブログ書庫リスト 亜鉛・鉛高い |
||||||||||
| 伊勢・三河湾 | 農林水産省調査によるカザミ肝臓等臓のダイオキシン類濃度6pg-TEQ/g | |||||||||||
| 潮見ふ頭北 | ||||||||||||
| 三重県 | ブログ書庫リスト ダイオキシンマップ | |||||||||||||||||||||||
| 鳥羽港 | ブログ書庫リスト | |||||||||||||||||||||||
| 朝明川 比自岐川 金剛川 2.2pg-TEQ/L 金沢川 志登茂川1.2pg-TEQ/L 井戸川 | ||||||||||||||||||||||||
| 加茂川 | クロム ニッケル | |||||||||||||||||||||||
| 宮川 | 水銀 五十鈴川 | |||||||||||||||||||||||
| 岩田川 | 1.8pg-TEQ/L |
|||||||||||||||||||||||
| 平成18年度のダイオキシン類環境調査等結果 | 県内の33河川(38地点)において水質の調査を実施した結果、平均濃度は0.049〜1.3pg-TEQ/リットルで、3地点において環境基準を超過していました。 この3地点の河川水質及び底質の調査結果を比較すると、それぞれに含まれるダイオキシン類の種類とその割合は似かよっており、一時的な底質の巻き上げによって河川の水質に影響があったものと考えられます。 環境基準超過地点と濃度 ・岩田川観音橋 1.2pg-TEQ/リットル ・金剛川昭和橋 1.3pg-TEQ/リットル ・笹笛川八木戸橋 1.2pg-TEQ/リットル |
|||||||||||||||||||||||
| 岩田川観音橋コトヒキのダイオキシン類濃度13pg-TEQ/g | ![]() 三重県 石鏡港の釣り船 |
|||||||||||||||||||||||
| 鳥羽市 | 加茂川 | モロコのダイオキシン類濃度3.8pg-TEQ/g | ||||||||||||||||||||||
| 明和町 | 笹笛川 | ハゼのダイオキシン類濃度8.7pg-TEQ/g 2.0pg-TEQ/L | ||||||||||||||||||||||
| 松阪市 | 櫛田川 | 水銀 | ||||||||||||||||||||||
| 四日市市 | 四日市港 | 水銀汚染濃度:105ppm 除去基準:6ppm 対策土量:180万m3 | ||||||||||||||||||||||
| 英虞湾・ 五ヶ所湾 |
![]() |
英虞湾・五ヶ所湾は美しい海ですが、長い間に海底の深いところはヘドロがたまってきている所もあります。 赤潮の発生しにくいきれいな海にするため、海に流れ込む汚染物質を少なくし、また水質・底質の浄化に取り組まなければなりません。 |
||||||||||||||||||||||
| 滋賀県 | ブログ書庫リスト | |
| 滋賀県の日本コンデンサ | 公共用水域のPCB汚染底質につきましては、農業用水路等をしゅんせついたしまして、ため池に貯留をいたしております。このため池につきましては、すでに民間からの買収を終わっておりますので、このため池に貯留されましたPCB汚染汚泥を、化学薬品で固定をするという方法を現在検討いたしているのでございまして、まだ完了はいたしておりません。 | |
| ブログ大浦川 底質 ブログ相模川 底質 ブログ守山川 底質 | ||
| 京都府 | ブログ書庫リスト 第八管区海上保安本部(京都府舞鶴市) |
|
| 京都府 | 舞鶴湾 | 舞鶴湾の底質調査で、鉛溶出量が0.1mg/l以上の範囲の対策として、浚渫及び覆砂を行うことが適当であるとされた。 |
| 阿蘇海 | ブログ 阿蘇海 底質 | |
| 宇治市 | 宇治川ブログ 宇治川 底質 | |
| 京都市 | 桂川宮前橋 | ブログ 桂川 底質 |
| 宮津市 | 世屋川 | |
| 舞鶴市 | 桧川 | クロム |

| 大阪湾 | ブログ書庫リスト![]() |
|||
| 第五管区海上保安本部 海洋環境保全コーナー 海洋汚染レポート | ![]() |
|||
| クロム高い 亜鉛高い 鉛高い | ||||
| アナゴのダイオキシン類濃度12pg-TEQ/g 堺港沖ソウダカツオ属のダイオキシン類濃度17pg-TEQ/g 泉大津港沖クロダイ11pg-TEQ/g | ||||
| 大阪府 ブログ書庫リスト ダイオキシンマップ | |||||
| 大阪府 | 神崎川 | ブログ書庫リスト ブログ 神崎川 150ピコと発表されていましたが、7000ピコでした。 | |||
| 新三国橋 ボラ22のダイオキシン類濃度pg-TEQ/g 新三国橋 メナダ12のダイオキシン類濃度pg-TEQ/g | |||||
|
|||||
詳細調査結果(高川合流点〜天竺川合流点)
|
|||||
|
|||||
| 住吉川 | 440pg-TEQ/g | ||||
| 古川(門真市) |
19年6月14日、古川流域のダイオキシン類汚染状況を把握するため、府が古川と古川に流入する水路の水質と、5水路の底質調査を行いました。 ![]() ![]() |
||||
| 恩智川 | |||||
| 平野川 | ブログ平野川 底質 六軒家川 | ||||
| 三箇牧水路 | 底質汚染に関する検討結果報告書 | 44,000 | |||
| 大阪市 | ブログ書庫リスト ダイオキシンマップ | ||
| 大阪市 | 大阪市管理河川 | 底質ダイオキシン類浄化対策に伴う平成18年度調査結果 | |
| 大阪市内河川 | |||
| 正蓮寺川 | 410 pg-TEQ/g 正蓮寺川PCB汚染底泥の処理について | ブログ 正蓮寺川 底質 | |
| 東横堀川 | 250 | ||
| 道頓堀川 | 390 | ||
| 大阪港河口 | 大阪港湾区域における底質ダイオキシン類浄化対策に伴う平成17 年度調査結果等について | 7200pg-TEQ/g | |
| 大阪港 | ブログ書庫リスト 河口以外の大阪港の底質汚染が分かりません? | ||
| 三軒家川 | 590pg-TEQ/g | 390 | |
| 住吉川 | 580 | ||
| 尻無川 | 280pg-TEQ/g 三十間堀川:720pg-TEQ/g | ||
| 古川 | |||
| 津田川 | ブログ 津田川 底質 | ||
| 木津川 | 960pg-TEQ/g 除去基準:10ppm 対策土量:30万m3 | ||
| 木津川運河・河口付近 | 7200pg-TEQ/g | ||
| 大正内港 | 2400pg-TEQ/g | ||
| 堺市 | 内川 竪川橋94pg-TEQ/g ブログ 堺 底質 内川(栄橋)で、ダイオキシン類濃度が 300 pg-TEQ/g(計画河床上部) 内川(排水機場前)で、同じく260 pg-TEQ/g(計画河床上部) |
||
| 泉大津マリーナ | ![]() |
||
| 吹田市 | ダイオキシンマップ | ||
| 八尾市 | 恩智川 | ダイオキシンマップ ブログ 恩智川 底質 | |
| 寝屋川市 | 寝屋川 | ||
| 高槻市 | 芥川の管理釣り場 | 摂津耶馬溪 | |
| 東大阪市 | ダイオキシンマップ | ||
| 淀川 | 淀川伝法大橋コノシロ19 | ||
| 大阪港 | 汚染面積:56ha 汚染体積:925千m3 汚染濃度:〜7,200 pg-TEQ/g | ||
| 藤原きよみさんは、おおさかATCグリーンエコプラザ 底質分科会の会員です。 | |||
![]() 底質汚染セミナーもうすぐです?司会の勉強しなきゃ。 / 藤原きよみ |
![]() |
![]() |
![]() 私、笑っていないと怖いですね^^。) |
|
|
|||
三世代先の海、いつまでも。 / 藤原きよみ 島育ちの父は私が幼少の頃からよく海につれていってくれました。夏休みは家族8人で必ず海でキャンプです。幼すぎて場所はわからないけど磯場が多く海の生き物がたくさんいて楽しかった。
おてんばな私はフジツボで手足を切ったりなんてあたりまえ^^。急な突風、天候の変化、高波、雷雨。。。「自然は楽しい反面怖い」子供だったけど無茶はしちゃいけないって感じました。 楽しかった子供のころの海の想い出。私くらいの年齢の夫婦の子供達が大人になってまた子供を産んで。。。その三世代先の海がいつまでも健康であってほしい。 未来の海を大切に思うから、未来をつくる今の子供達の命の大切さを。三世代先には私はもちろん生きてはないけどその時の子供達が豊かな自然恵みを受ける事ができたらいいなって。。。 そのために今私達、大人が出来る事ってなんだろう。そんな現実を直視すると私も力のなさにうつむいてしまう。。。三世代先の海、いつまでも。 |
![]() 藤原きよみ 趣味・特技:フィッシュング、ダイビング、小型船舶1級など 経歴 天神祭 たこやきギャル シマノ エクセージガール レース クイーン ヤンマー フィッシングボートのCMキャラクター アラスカ、モルジブ、パラオ等に遠征 アマゾン、パプアニューギニア、パンタナール等に遠征 シーキャッツ・アグレッサー船長 おおさかATCグリーングリーンエコプラザ 水・土壌汚染研究部会 底質汚染分科会 特別会員 |
底生生物
|
![]() |
底生生物分布図
|
![]() |
底生生物分布図
|
![]() |
| 含泥率 | ![]() |
|
![]() |
| COD | ![]() |
| 全燐 | ![]() |
| 全窒素 | ![]() |
| 酸化還元電位 | ![]() |
![]() |
![]() |
| 兵庫県 | ブログ書庫リスト | |
| 高砂西港 | PCB濃度:3300ppm 除去基準:10ppm 対策土量:30万m3 高砂西港盛立地のPCB汚染土に係る技術検討専門委員会 |
|
| 稲葉川 | 生田川 | |
| 市川:ヒ素・カドミウムが高い 生野鉱山下流 明延川 林田川 夢前川 倉床川 福知川 峠市川 東播磨港 | ||
| 兵庫県朝来郡生野町小野 | ヒ素 鉛 カドミウム 銅 亜鉛等が高い | |
| 神戸市 | 神戸港 | 万代川橋(淡河川) 材木橋(兵庫運河)御崎橋160pg-TEQ/g 水道橋(伊川) ブログ 神戸港 兵庫運河 |
| 遠矢浜北側水域の底質におけるダイオキシン類の環境基準超過について | ||
| 姫路市 | 市川下流 ブログ 姫路 底質 網干港 | 撮影地:兵庫県淡路市岩屋 明石海峡大橋下 砂地で休むカレイ(イシガレイ) |
| 尼崎市 | 庄下川橋(庄下川) ブログ尼崎 底質 尾崎港沖クロダイのダイオキシン類濃度10pg-TEQ/g 尾崎港沖コノシロのダイオキシン類濃度10pg-TEQ/g |
|
| 明石市 | ブログ 明石 底質 | |
| 西宮市 | ブログ 西宮 底質 | |
| 高砂 | PCB濃度:3,300mg/kg 浚渫土量:30万m3 高砂西港盛立地のPCB汚染土に係る技術検討専門委員会 | |
| 加古川市 | ブログ 加古川 底質 | |
| 淡路市 | 淡路島ブログ書庫リスト ブログ 慶野 底質 | |
| 南淡町鳥取沖キチヌのダイオキシン類濃度14pg-TEQ/g 一宮町撫沖サヨリのダイオキシン類濃度13pg-TEQ/g | ||
| 奈良県 | 奈良県 岡崎川と飛鳥川でダイオキシン超過 | |
| 奈良市 | ブログ 大和川 底質 | |
| 和歌山県 | ブログ書庫リスト ダイオキシンマップ | |||
|---|---|---|---|---|
| ブログ 和歌川 底質 | ![]() |
|||
| ブログ 有本川 底質 | ||||
| 160pg-TEQ/g | ||||
| 穴伏川ブログ 田辺漁港 底質 | ||||
| 海南地区公共用水域ダイオキシン類環境継続調査及び水生生物調査結果 海南地区100ピコと発表されていましたが、1800ピコでした。 | ||||
![]() |
||||
![]() |
||||
| 和歌山市 | 串本海中公園さんがアウトドアフェスタにつれてきてくれたウミガメさん |
|||
| 紀伊水道 | ブログ書庫リスト | |||
| 水銀 | 鉛 | ヒ素 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() 赤色:0.25〜126mg/kg オレンジ色:0.21〜0.25mg/kg 橙色:0.18〜0.21mg/kg 黄色:0.14〜0.18mg/kg 水銀含有量が0.15mg/kgを超えると底生生物はほとんどいなくなるとのことですので、水銀により底生生物がほとんどいなくなるっている範囲は黄色〜赤色の海域ということになります。 大阪・神戸・堺・岸和田・姫路・和歌山・徳島・淡路島の五色の浜沖・新居浜沖・岩国等の底生生物が水銀の影響を受けてほとんどいないことになります。 |
![]() 赤色45mg/kg オレンジ色:45〜40mg/kg 橙色:40〜35mg/kg 黄色:35〜30mg/kg 鉛含有量が47mg/kgを超えると底生生物はほとんどいなくなるとのことですので、鉛により底生生物がほとんどいなくなるっている範囲は赤色で、大阪・神戸・堺・岸和田・姫路・赤穂・倉敷・徳山・尾道・徳島・淡路島の五色の浜沖・新居浜沖・岩国等が、鉛の影響を受けて底生生物がほとんどいないことになります。 |
![]() 赤:138〜23.5mg/g 黄色:15〜18mg/g 鮮やかな青:7〜10mg/g 島根が高いですが、鮮やかな青の大阪播州・岩国・新浜・大分等は沿岸は砒素の影響で底生生物が少なくなくなっているところが多いですね。 |
![]() 水銀含有量が0.15mg/kgを超えると底生生物はほとんどいなくなります。 |
![]() 鉛含有量が47mg/kgを超えると底生生物はほとんどいなくなります。 |
![]() 砒素含有量が8mg/kgを超えると底生生物は減っています。40mg/kgを超えるといなくなります。 |
![]() |
![]() |
![]() |
| 第六管区海上保安本部 分析の部屋 |
| 岡山県 | ブログ書庫リスト ブログ 児島湾 底質 | |
|---|---|---|
| 岡山市 | 児島湾岡山市阿津沖メナダのダイオキシン類濃度16pg-TEQ/g | |
| 倉敷市 | 倉敷川230pg-TEQ/g 160pg-TEQ/g 旭川 成羽川 | |
| 広島県 | ブログ書庫リスト ブログ 広島湾 底質
|
|
| 広島県における環境中のダイオキシン類の異性体組成について | ||
| 福山内港 | 呉港 | |
| 成羽川 芦田川 可愛河 長瀬川 黒瀬川 二河川 | ||
| 福山市 | 福山内港 | PCB濃度:315ppm 除去基準:10ppm 対策土量:19万m3 |
| 山口県 | ブログ書庫リスト | |
| 徳山湾 | 徳山港 水銀濃度:〜31ppm 除去基準:15ppm 除去基準:36万m3 | |
| 徳山湾の水銀問題 徳山湾には約六・五八トンの水銀が流出したと見られており、ヒイラギ、スズキに暫定規制値をこえるものが検出されております。 徳山曹達徳山工場は、本年六月十六日より水銀を含む電解設備をクローズドシステム化しております。 水銀法から隔膜法への転換完了は五十一年三月になるとのことでありましたが、できるだけ早い時期に転換が完了することが望まれます。 水銀を含む塩水マッドにつきましては、二次公害の起こらないよう万全の対策が必要です。 徳山湾の水銀問題の抜本的解決策は水銀ヘドロを除去することであります。山口県の報告によりますと、上から深さ二十ないし三十センチの上層部分のヘドロに水銀が一番多く蓄積されております。 |
||
| 岩国湾のPCB | 岩国湾につきましては、過去において東洋紡岩国工場から〇・五トンのPCBが流出したものと見られております。 山口県と水産庁が共同発表した精密調査によりますと、イダ、ボラ、コノシロ、タナゴなどに暫定規制基準をこえる汚染魚が検出されております。 漁業補償といたしましては、東洋紡から周辺漁業組合及び仲買い人など八団体に総額約八億円が支払われているほか、岩国湾でとれた魚はすべて東洋紡が買い上げております。 全魚種約五百トン、二億円にのぼっておりますが、現在もまだ毎日約四トン、四百万円相当の魚を東洋紡の工場内につくられましたコンクリートピットに埋めるとともに、悪臭をとるためボイラーで焼却脱臭を行なっております。 工場内では現在はPCBは使用されておらず、すべてKSK330に切りかえられております。 ヘドロにつきましては、現在、東洋紡が港内の専用泊地内で、上から深さ約五十五センチまでのヘドロ約二万立方メートルを吸い込み方式でしゅんせつ中でありました。 しゅんせつしたヘドロは、工場内に設けられたしゅんせつ池に入れ、海水はPCBが検出されない状態にして再び海に戻しておりました。 地元からは、岩国湾のヘドロの調査を国が早急に実施すること、国のしゅんせつ基準一〇〇PPM以上を、九〇PPM以上とすることなどの要望が出されました。 |
|
| 太田川 由宇川 錦川 田布施川 佐々並川 小瀬、木野川 恵川 | ||
| 宇部港栄川運河 2,700pg-TEQ/g | ||
| 宇部港 汚染面積:0.4ha 汚染量:5.6千m3 汚染濃度:〜2,700 pg-TEQ/g | ||
| 瀬戸内海 | ||
| クロム高い 、亜鉛高い、鉛高い | ||
| 鳥取県 | ブログ書庫リスト | ||
| 斐伊川で水質のダイオキシン類濃度が5.0pg-TEQ/L検出されている 久野川 |
|||
![]() |
![]() |
日本海で釣りをしましたよ | |
| 島根県 | ブログ書庫リスト | ||
| 馬潟工業団地周辺ダイオキシン類対策について 7000pg-TEQ/g 島根県資料 | |||
| 八戸川 益田川 唐川川 下府川 周布川 静間川 | |||
| 徳島県 | ブログ書庫リスト | |
| 小松海岸 | 勝浦川 川田川 | |
| 香川県 | ブログ書庫リスト | |
| 善通寺市 | 金倉川 | |
| 高松市 | 高松港 | 杣場川地区 |
| 愛媛県 | ブログ書庫リスト | |
| 金生川河口 | 伊予三島 川之江海域 PCB濃度:1.2ppm 除去基準:10ppm 対策土量:354万m3 | |
| 大明神川 | 加茂川 銅山川 関川 石手川 立石川 森川 面河川 | |
| 水田土壌 | 愛媛大学調査(愛媛新聞 H10.3.17) | |
| 新居浜海域ハモのダイオキシン類濃度18pg-TEQ/g 今治海域タチウオ11pg-TEQ/g | ||
| 高知県 | ブログ書庫リスト | |
| 波介川上 クロム高い | ||
| 高知市 | 国分川 | 水銀高い |
| 土佐郡大川村 | 吉野川 | 鉛 |
| 穴内川 | クロム | |
| 仁淀川 | 水銀 | |
| 伊尾木川 佐喜浜川 柳瀬川 | ||
| 久万川比島橋ウナギ17pg-TEQ/g | ||
遊漁船の船長さんとツーショットです☆
この日はなぜか浴衣??前日は。
マイボートの釣りも楽しいけれどあちこちで釣り&旅も良いもんですね☆
| 水銀 | 鉛 | ヒ素 | カドミウム | クロム | 亜鉛 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() 赤色:0.25〜126mg/kg オレンジ色:0.21〜0.25mg/kg 橙色:0.18〜0.21mg/kg 黄色:0.14〜0.18mg/kg 水銀含有量が0.15mg/kgを超えると底生生物はほとんどいなくなるとのことですので、水銀により底生生物がほとんどいなくなるっている範囲は黄色〜赤色の海域ということになります。 水俣・鹿児島国分・宿毛沖 が高い等の底生生物が水銀の影響を受けてほとんどいないことになります。 |
![]() オレンジ色:45〜40mg/kg 橙色:40〜35mg/kg 黄色:35〜30mg/kg 大分が高いですね。 |
![]() 赤:138〜23.5mg/g 黄色:15〜18mg/g 鮮やかな青:7〜10mg/g 臼杵湾が高いですが、鮮やかな青の大分や宮崎等は沿岸は砒素の影響で底生生物が少なくなくなっているところが多いですね。 |
![]() 大分が高い 赤:1.3〜0.3mg/kg 赤色の中心部分の 周防灘・有明海奥部が高く、カドミウムにより底生生物が棲めなくなっているようです。 |
![]() 赤:334〜100mg/kg黄:77〜66mg/kg |
![]() 赤:422〜138mg/kg 周防灘・別府湾・佐伯沖・大隈海峡・屋久島周辺が高く底生生物の棲息が妨げられている。 |
![]() 水銀含有量が0.15mg/kgを超えると底生生物はほとんどいなくなります。 |
![]() 鉛含有量が47mg/kgを超えると底生生物はほとんどいなくなります。 |
![]() 砒素含有量が8mg/kgを超えると底生生物は減っています。40mg/kgを超えるといなくなります。 |
![]() カドミウム含有量が1.2mg/kgを超えると 底生生物はほとんどいなくなります。 |
![]() クロム含有量が81mg/kgを超えると底生生物はあまりいなくなります |
![]() 亜鉛含有量が150mg/kgを超えると底生生物はほとんどいなくなります。 |
| 第七管区海上保安本部 海上防災・海洋環境の保全 |
| 福岡県 ブログ書庫リスト | |||||
大牟田川 |
福岡・大牟田川ダイオキシン 汚染区間付け替えへ 県と三井化学総事業費48億円(西日本新聞)<大牟田川のしゅんせつ等> | ||||
| 2003年08月29日<ダイオキシン>大牟田川で330倍 化学工場の排水 福岡(毎日新聞) 福岡県大牟田市の大牟田川で00年、高濃度のダイオキシン類が見つかった問題で県は28日、ボーリング調査の結果を発表した。川底の土壌から最大で環境基準の約330倍のダイオキシン類を検出。汚染原因は「隣接する三井化学大牟田工場の排出水の可能性が高い」としている。今後、専門家で作る「県大牟田川ダイオキシン対策会議」で汚染土壌撤去など対応策を検討する。 調査は昨年8月から、同川の6地点と同工場内の1地点で実施。その結果、同工場の旧排水口の下流地点で4万9000ピコグラムを検出した。川底や海底から検出されたダイオキシン類としては極めて高濃度で、環境省の01年度調査で全国最悪だった静岡県富士市田子の浦の90倍。同じ土壌からは最高で暫定環境基準の21倍のポリ塩化ビフェニル(PCB)も検出された。また、旧排水口下流の他の2地点で1万ピコグラムを超えるダイオキシン類を検出した。 ダイオキシン類にはさまざまな種類があるが(1)3地点で検出された各種ダイオキシンの構成比が似ている(2)製造過程でダイオキシン類が発生する化学物質を作っている工場は他にない――ことなどから、同工場が75年まで使っていた旧排水口からの排水が汚染源である可能性が高いと判断した。三井化学側も「当社が汚染源である可能性は極めて高い」と認めており、対策工事の費用負担などについて県と協議する。 00年6月の調査では、底を覆うコンクリートの継ぎ目から39万ピコグラムのダイオキシン類を含んだ油玉が見つかった。県はセメントなどで継ぎ目をふさぐ緊急補修を実施した。その後、川の水から環境基準を若干上回るダイオキシン類が見つかっているが、濃度は大幅に低下しており、県は「有明海などの水産物に影響はない」と話している。(毎日新聞) |
|||||
| 港湾区域:水銀濃度〜86ppm 除去基準:25ppm 対策土量:102万m3 | |||||
| 昭和四十八年 公害対策及び環境保全特別委員会大牟田川のしゅんせつ等の問題 現在、五十年八月を目途に、大牟田川流域の三井東圧ほか六工場の共同排水処理施設が建設中であります。将来は企業の大牟田川への排水を禁止するとのことであります。 ヘドロ処理につきましては、来年度から県の公害防止事業として、大牟田川にあっては、水銀等の有害物質、タール等を含むヘドロ約二万八千立米、大牟田港にあっては水銀、カドミウム等を含むヘドロ約五十四万七千立米を目途としてしゅんせつを実施する等の計画が立てられております。まだ企業の負担割合がきまってないそうでありますが、早急に計画を詰める必要があります。 しゅんせつに当っては、大牟田川河口のノリの養殖に被害を及ぼさないよう万全を期すべきであります。 三井東圧化学大牟田工業所の水銀排出量につきましては明確でありません。会社側に過去の記録が完備していないため、数値の上で県の説明と食い違っております。政府においてはその数値につき正確に把握すべきであります。 |
|||||
|
平成14年 中央環境審議会水環境部会ダイオキシン類環境基準専門委員会 |
|||||
| 第五は、大牟田川のしゅんせつ等の問題であります。 現在、五十年八月を目途に、大牟田川流域の三井東圧ほか六工場の共同排水処理施設が建設中であります。将来は企業の大牟田川への排水を禁止するとのことであります。 ヘドロ処理につきましては、来年度から県の公害防止事業として、大牟田川にあっては、水銀等の有害物質、タール等を含むヘドロ約二万八千立米、大牟田港にあっては水銀、カドミウム等を含むヘドロ約五十四万七千立米を目途としてしゅんせつを実施する等の計画が立てられております。まだ企業の負担割合がきまってないそうでありますが、早急に計画を詰める必要があります。 しゅんせつに当っては、大牟田川河口のノリの養殖に被害を及ぼさないよう万全を期すべきであります。 三井東圧化学大牟田工業所の水銀排出量につきましては明確でありません。会社側に過去の記録が完備していないため、数値の上で県の説明と食い違っております。政府においてはその数値につき正確に把握すべきであります。 |
|||||
| ダイオキシン類による環境汚染-大牟田川の事例 | |||||
| 洞海湾 | ブログ書庫リスト | ||||
| 北九州市 | 洞海湾 |
HCBは洞海湾が高い 12ピコと公表されていましたが、4600ピコもあります。 | |||
| <洞海湾のヘドロしゅんせつ> 北九州港管理組合は、洞海湾浄化対策の一環として四十七年度と四十八年度にわたり、水銀三〇PPM以上を含むヘドロ約三十五万立米のしゅんせつを公害防止事業として進めております。現在、しゅんせつ汚泥を捨てる西八幡船だまりの締め切り工事が進行中であります。この事業費は十八億円でありますが、その負担割合は事業者負担七一%、公共負担二九%となっております。 しゅんせつすべきヘドロは約三百五十万立米あるといわれているが、第一次分はその十分の一の三十五万立米にすぎません。全体を何年計画で処理するのか、全体の年次計画を早急につくる必要があります。 |
|||||
| 1960 年代末まで洞海湾にはほとんど無処理の排水が流れ込んでおり、湾の底には、水銀、ヒ素、カドミウム、シアンなどの汚染物質が多量に堆積していた。また、もし魚介類が復活してもそれらが重金属を蓄積し人体に被害を与える懸念があった。 浚渫する汚染底質の基準は総水銀を30mg/kg 上含むという基準により浚渫区域を決定し、組合は1974 年から翌75 年にかけて汚染された底質の浚渫事業を実施した。 |
|||||
| 洞海湾復活<死の海からの再生:洞海湾復活の歴史> 浚渫された汚泥は、二次汚染防止の最新の注意を払って処理が行われた。洞海湾の湾央に位置する西八幡船留の57,200m2が浚渫汚泥埋立地として選択された。この地からの汚染物質の流出を防ぐために1973年から1年の歳月をかけて、海から埋立地を隔離し、海岸を保護する締切護岸工事を行った。35万m3の汚染物質が埋められると、厚さ7mの非常に緩い基盤が出来上がった。 | |||||
| 昭和四十八年 公害対策及び環境保全特別委員会洞海湾のヘドロしゅんせつ問題 北九州港管理組合は、洞海湾浄化対策の一環として四十七年度と四十八年度にわたり、水銀三〇PPM以上を含むヘドロ約三十五万立米のしゅんせつを公害防止事業として進めております。現在、しゅんせつ汚泥を捨てる西八幡船だまりの締め切り工事が進行中であります。 問題点といたしましては、 しゅんせつすべきヘドロは約三百五十万立米あるといわれているが、第一次分はその十分の一の三十五万立米にすぎません。全体を何年計画で処理するのか、全体の年次計画を早急につくる必要があります。 水質につきましては、本年六月の県の上乗せ排出基準の設定等によりCOD負荷量が減少しつつある結果、従来魚の住まなかった洞海湾に魚が住むようになっております。このため、洞海湾から出た魚が回遊して捕獲されるなどの危険性が生じております。 |
|||||
| 福岡市 | 博多区・中央区 那珂川 山の井川1.0pg-TEQ/L | ||||
| 福岡県大川市幡保(用水路):亜鉛が高い | |||||
| 那珂川 今川 遠賀川 | |||||
| 九州北西部沖 農林水産省調査によるスルメイカ内臓のダイオキシン類濃度14pg-TEQ/g | |||||
| 佐賀県 | ブログ書庫リスト | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 玉島川 | |||||
| 長崎県 | ブログ書庫リスト | ||||
| 長崎市 | 長崎港 | pcb | |||
| 佐世保市 | 佐世保港 | pcb | |||
| 熊本県 | ブログ書庫リスト | ||||
| 水俣湾 ブログ書庫リスト |
水俣港:水銀汚染〜744ppm 除去基準25ppm 対策土量 250万m3 | ||||
| 水俣港 ダイオキシン類汚染 汚染面積:0.3ha 汚染量:12千m3 汚染濃度:〜920 pg-TEQ/g |
|||||
| 水俣港百間船だまり・百間排水路等の底質ダイオキシン類対策事業に関する意見書(水俣市議会) また、水銀ヘドロを封じ込めた水俣湾埋立地も、恒久的に安全であるということではなく、熊本県におかれても定期的な監視等を実施されていますが、住民にとりましては、将来にわたり不安を抱いていることは否めない事実であります。
さらに、水俣港百間船だまり・百間排水路等に堆積している底質ダイオキシン類の対策につきましては、熊本県におかれ、汚染原因の特定、処理方法等の検討など御尽力いただいております。
国の環境基準を超える有害物質を放置することなく、将来にわたり禍根を残さないための早急な対応は喫緊の課題であり、水俣市民だれもが望むところであります。さらに、環境汚染という同じ過ちを二度と繰り返してはいけないという強い思いがあります。
したがって県におかれては、水俣港百間船だまり・百間排水路等の底質ダイオキシン類対策事業については、下記の事項について特段の御配慮をいただきますよう強く要望します。 記
1 処理方法については無害化を理想とするが、困難であれば住民が納得できる安全な処理について、水俣市とも協議の上、早急に実施されること。
2 事業主体である熊本県におかれては、底質ダイオキシン類の処理場所はチッソ構内を優先に考慮されること。 3 本市は環境モデル都市を目指しており、それにふさわしい先進的な処理事業ができないか、国の関係機関に積極的に働きかけること。 平成19年3月2日 水俣市議会 熊本県知事 潮谷義子 様
|
|||||
| 二見川 川辺川 | |||||
| 緑川:水銀 | |||||
| 天明新川六双橋ウナギのダイオキシン類濃度12pg-TEQ/g | |||||
| 大分県 | ブログ書庫リスト | ||||
| 北川ダム 大野川 奧岳川 恵良川 | |||||
| 筑後川三隈大橋ウナギのダイオキシン類濃度10pg-TEQ/g | |||||
| 宮崎県 | ブログ書庫リスト | ![]() 屋久島☆シュノーケリング♪ ![]() |
|||
| 龍天橋 五ヶ瀬川 西臼杵郡日之影町水銀 | |||||
| 銀鏡川 陸北川 肝属川 | |||||
| 東臼杵郡 | 網の瀬川 | ||||
| 北川 五ヶ瀬川 日之影川 小丸川 市木川 岩戸川 十呂久川 岩戸川 | |||||
| 鹿児島県 | ブログ書庫リスト 第十管区海上保安本部 |
![]() 遊漁船に乗ってカンパチ! |
|||
| 九州南部沖農林水産省調査によるカワハギのダイオキシン類濃度11pg-TEQ/g | |||||
| 水銀 | 鉛 |
![]() |
![]() |
| 沖縄県 | ブログ書庫リスト 第十一管区海上保安本部 |
![]() |
||
| 那覇港 | 沖縄の底質は、なぜ東京や大阪以上に内分泌かく乱物質で汚れているのですか
? 続eicネット 那覇港の底質における化学物質 |
|||
| 比謝川 | ||||
| 日本海 | ブログ書庫リスト | |||
| 農林水産省調査によるのダイオキシン類濃度 | 北海道沖 | ベニズワイガニ | 内臓 | 64pg-TEQ/g |
| 山陰沖 | 28pg-TEQ/g | |||
| 山陰沖 | アカガレイ | 筋肉 | 6pg-TEQ/g | |
| 山陰沖 | カワハギ | 肝臓 | 6pg-TEQ/g | |
| 北陸沖 | ズワイガニ | 肝臓他 | 64pg-TEQ/g | |
| 参考文献:環境白書 環境と汚染(日本の地球化学図) 等 おおさかATCグリーンエコプラザ底質汚染関係セミナー資料 (講師:国土交通省港湾局・河川局/大阪府河川環境課/大阪市港湾局/産業技術総合研究所/摂南大学宮田秀明教授/東京農工大学細見正明教授/横浜国立大学益永茂樹教授/(独)港湾空港技術研究所 海洋・水工部 沿岸環境研究 中村由明 領域長 他) 地球化学図データー その他インターネット資料 底質汚染の歴史 |
| ダイオキシンマップ | 平成18年調査結果 公共用水域水質・底質 |
|
お気づきの点がありましたら各ブログ又は下記ブログのコメント欄等にお知らせ下さいますようお願いします http://blogs.yahoo.co.jp/teisitu/38240001.html |
|
注意事項:数字は概数です |
最後までご覧下さいましてありがとうございました。なお、下記もご覧下されば幸いです。
底質汚染の歴史
ATCグリーンエコプラザ底質分科会
水底汚染
index
よろしくお願いします。