番外編 荻虫(てきちゅう)のヘルシー・レシピ

荻窪保健センターのもとに現在20の自主グループがあります。料理系 運動系、その他のジャンルに分れ、中高年が寝たきりなどにならず、ピンピンコロリといけますように、健康をキーワードに活動をしています。
保健センターがいろいろアシストしてくれるわけですが、失われつつある地域の結びつきにも役立ち、防犯や清掃などへの拡がりもみられ、当初目的以外の効果もあるようです。
そのひとつに「不流会」という男子厨房に入る会が組織されています。
もう5年が経過し、現在9名の在籍ですが月1回料理教室で勉強しております。管理栄養士の指導で健康レシピに留意しつつ、楽しくやっていますので、
そのメニューを中心に「荻虫(てきちゅう)のヘルシー・レシピ」のページで公開しています。
本ページはそれに収まりきれなかった料理関係の話題等お知らせします。番外編です。
目次
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目次番号 |
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野菜ケーキ(他Gによる製・販) |
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仮谷崎さんがTVで紹介した ドレ |
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おからケーキ(他Gが製作・販売) |
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2006年 会の 花見弁当の献立表 |
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会の活動が新聞に掲載されました |
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たまにはケッコウ たまご考 |
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不流会・調理年間リスト(2005) |
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目次番号 7 |
野菜ケーキ 断面がカラフルで見栄えがいいです
他のグループがイベントでケーキを作りました。紅茶付き100円で240ケ完売しました。
材料(丸型18cm 一人分は1/8です)
小麦粉 125g、ベーキング・パウダー 6g、卵大1、牛乳40cc、塩Ssp1/2、砂糖80g、サラダ油35cc、にんじん、リンゴ、ほうれん草、カブ 各18g
エネルギー154kcal、たんぱく質2.3g、脂質5.5g、カルシューム34mg。
作り方:@ 野菜はすべてみじん切り
A 小麦粉にベーキング・パウダーを入れ、ふるっておく。
B 卵を泡立て、牛乳と塩を入れ混ぜ合わせる。
C 砂糖を加えてよく混ぜ合わせ、さらにサラダ油を入れて混ぜる。
D Cに@の野菜加え混ぜる。
E DにAを入れ、180℃のオーブンで約40分焼く。
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目次番号 6 |
シークワッサー・ドレッシング
http://blogs.yahoo.co.jp/teki_cyu/42806249.html
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目次番号 5 |
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目次番号 4 |
06.04.11 不流会 「花見弁当」
メニュー
@たけのこご飯
Aとり団子の照り煮
Bかぼちゃの煮物
C野菜の筑前煮
Dおくらの煮びたし
E厚焼き玉子
F里芋の煮ころがし
G焼き豚
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目次番号 3 |
06.03.15 東京新聞朝刊25面地域のページに掲載
ケーブルテレビ J:COM 2ch.
4/9〜4/14 11:00/15:00/20:00 杉並エリアのみですが
杉並区役所 広報課 「すぎなみニュース」でも紹介されます
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目次番号 2 |
たまにはケッコウ 「たまご考」 2006.01.23
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@私は 杉並健康ネットワーク のメンバーのひとりです。 ネットワークとは行政のほか民間人10名で構成されている、100%ボランティア活動団体です。 区民がよりよく健康になる為の行事を企画し、地区会、自主グループ、一般区民に参加を呼びかけて、実行運営までやります。 具体的には、ウオーキング、健康イベント(健康まつり)、地域事業協賛、などですが、年二回、講演会もやっています。 前回は早稲田ラグビー部のチームドクターを招いて、「運動で怪我をしない為に」というお話をしてもらいました。 今回は「たまごと健康」という演題でした。 Aその内容は省略します。 B私が新発見したことだけ列挙します .1.血液、ミートスポットの入ったたまごは問題なく食べられる 2.カラザはがん抑制効果があるので、とらなくてよい 3.賞味期限は生食の期限で、過ぎても1w.加熱すれば食べられる 4.白身は殺菌作用がある。ゆで卵にすればこれが失われ、生卵よりもたない。 5.半熟卵はつくりおきしてはいけない(二時間が限度)。 6.冷蔵庫のドアーポケットは温度変化するので、できれば庫内にパックごと 保 管 7.放し飼い鶏卵は衛生管理が行き届かない。要注意。 8.自然イメージ先行表示あり。要確認。 9.有精卵、烏骨鶏卵、濃い黄身、どれも良いという、科学的根拠なし。 10.コレステロールは左記参照 |
C私のたまご考
ヨード卵はアレルギーに効くということで、昔ヒットし、いまだに良く売れている「ブランド卵」です。
お呼びした横山先生には悪いのですが、食品で何に効くというのは、ないのではないでしょうか(全面否定はしませんが)。
お昼のワイド番組でも、連日先生がでてきて、治験結果を如何にも科学的に証明されたのように、説明しておりますが、母数が少ない、環境がまちまち、時系列的な検証が足りないとうで、たまたまごく一部の結果だけで、この食品は体に良いといっているものが少なくないと思います(信用にたる調査は、膨大なお金と時間がかかる、一研究室だけでは無理)。
今日の朝刊にも、野菜や果物に癌抑制効果がある、というのはウソらしいということが国際的に認知され始めた、という記述がありました。
ベーター・カロティンに癌細胞抑制効果があるという定説が、米国で政府がらの大調査の結果くつがえされたのがもう、10年以上前の話です。
体に良いという多くの神話は、欠陥学説がもたらしたものです。信じて実行したした人はお気の毒です。
講演会で配布された、ヨード卵のアレルギー性鼻炎改善作用の説明グラフでは摂取前125ぐらいの数値が摂取後40に減っています。
でもよくみると、通年性アレルギー鼻炎患者の母数は7名です。結果は正しいかもしれませんが、効用をうたうには不十分です(主催者あるまじき意見、ごめんなさい)。
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ついでに、はっきり「ヨード卵を食べてはいけない」といっている人もいるので、ご紹介しておきます。
既に書籍出版され読んだ方もおられると思いますので、あえて隠すこともないだろうとおもいます。
講談社「新・食べるな危険」小若順一 氏です。
このての本は、センセーショナルにとりあげますので、丸呑みは危険ですが、参考になることも書いてありますので、購入して、読みました。
いけない理由は二つです。
1.海草や魚を多食している日本人がヨー素不足で障害が出たという話は聞いたことがない。
なぜ、余計にヨー素をあたえなければいけないのか。摂取過多の甲状腺障害の方が心配だ。
2.ヨウ素添加された鶏は早死にする、次世代を生まない卵というのは、異常な卵ではないか。
私は次のように考えます。
2.は自然なものは良いというのは、信仰です。
薬の原料となる、石炭や石油も天然資源で、毒キノコも自然です。
自然なものに手を加え有効利用することは悪いことではない。生で肉を食べていた原始人は火の発見により、肉を焼くことを知り、寿命が延びました。
大体純粋に自然なものというのは、もはや余りないと思います。お米にしても、石油がなければもはや一粒も生産できません。
肥料、農薬、トラクターの燃料、米袋、配送すべて石油がらみ。
自然に近いものを方向性としては正しいけど、折り合っていかなければ暮らしが成り立たない。
1.は一考の余地があります。ヨウ素は体内残留しますから、摂りすぎは良くないと思います。
しかし、これも、個人差が大きいのではないでしょうか。
例えば、海草がふんだんに採れる海岸沿いで、昔から海草を沢山食べていた村は、沖縄はじめいたるところにありますが、この地域が甲状腺異常が多いというのは、聞いたことがありません。
普通の人は許容範囲が広いということなのでしょう。
でも、範囲の狭い人もいるはずですから、ほどほどがよいのではないでしょうね。
<私なりのまとめ>
・卵は1日1個ぐらいは食べた方がよいかも?(何個が良いかが未だ不明なので少なめに止めておく)
・たまにはヨード卵・光も食べてみよう
・ブランド卵でなくて良いが、安すぎる卵は、衛生面、配送面、品質面の手抜きがあるやも知れぬので避け、信用の置ける生産者を たえず物色、比較検討しておく。
・地鶏卵みたいなものにだまされないぞ。
以上
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目次番号 1 |
不流会05年度 メニュー一覧表
05.04
善福寺緑地公園で花見弁当をたべる
筍ご飯、野菜の筑前煮、菜の花の辛し和え、とり団子の照り煮、厚焼き玉子、かぼちゃの煮物、里芋の煮っ転がし、鮭の塩焼き 計8品制作
05.05 そば打ち 掻揚げ
05.06 あなご寿司 揚げナスと厚揚げの煮びたし
05.07 暑気払い
05.07 さわらの幽庵焼き 京がんもと野菜の炊き合わせ 大根の和風サラダ キャベツの香り和え 味噌汁 計5品
05.08 休会
05.09 そば打ち 掻揚げ
05.10 沖縄料理 ラフティー他3品
05.11 小あじの南蛮漬け 牛もも肉とセロリとピーマンの中華風炒め すき昆布のサラダ風 梅酒の寒天
05.12 おせち料理 昆布巻き ゆず釜 マナカツオの幽庵焼き 関東風雑煮