苦 言
私の世界には
情熱が溢れ出る様な熱い言葉の描写がない
指先がぞくっと震えるような性的描写がない
そう気付かせてくれた人がいます
文字にすることができなかったタブーの世界
想像ですら開けることのできなかった心の扉
コンプレックス 傷 知人の目
「誰にでもコンプレックスはあるもんだ
だから物書きは小説の中だけででも
想像力を働かせるんだ
性的魅力よりも知的魅力が勝るんだ」
詩を書き続けていたいから
それに答えたいと思います
成長をし続けたいと思うから
それに挑戦しようと思います
乏しいながらも私にも想像力はあります
自然から 友の声から 周りから
何かを感じ 何かを信じ
それを私の言葉に置き換えていこうと思います
少しづつ私の世界を広げていこうと思います