1 始めに
この書き込みは他者を煽動するものでも各企業様を恐喝する物でもなく、
消費者の意志表示・個人が企業様に対し出来る、
ささやかな抵抗・アピール方法の一つを提示する為である事をご理解下さい。
2 抗議・苦情
『抗議・苦情』の場合、受け手(電話応対側)は何を考えて電話を受けているかと言うと、概ね【怒っているお客様にいかに穏便に電話を切ってもらうか】です。
(勿論、真摯に対応してくださる方もいらっしゃいますが・・・)
ここでも『嘆願の電話』と同じ事が言えますが、こちらがあまりに感情的になりすぎると相手は『取り合えず、言いたいだけ言わせて【すみません】と言って切れば良い』や
『ひたすら沈黙と謝罪の言葉』等の、所謂『聞き流す』行為に走ってしまいます。
(稀に『ありがとうございます』等、礼を言って相手を煙に巻く方法などもありますが…)
結果、自分の言いたい事の半分も相手に伝わりません。
周知の事ですが電話に出られた方はこちらが望む回答は持っていません。
電話口で怒号を上げての抗議・苦情はいじめ・いやがらせ以外の何物でも有りません。
怒り狂っていようとも、電話口では冷静である事を心がけるようにして頂ければと思います。
そして、『抗議・苦情』を述べる場合は
「何の」「どんな所に」「不満を持ったか(嫌な思いをしたか)」そして「この抗議・苦情に対し回答を求めるのか否か」を、毅然かつ断固とした態度で申し立てる事が必要です。
勿論、人としての礼を失してもいけません。
礼を失すれば、いたずら目的と判断されても文句は言えませんので…。
また『抗議・苦情』については商品が発売された以降に、最もその効力を発揮します。
なぜなら「使っていない商品への苦情・抗議」と「使用した商品への苦情・抗議」では
言葉の厚みが違うからです。
「使っていない商品への苦情・抗議」は使ってみると苦情を言うほどでも無かった可能性を示唆しますので、この場合は一般的にはいたずらと見做されてしまいます。
(生命に関わるなどの場合は勿論別ですが…)
故に「試聴済みの物への抗議・苦情」は「未試聴の物への抗議・苦情」に勝ります。
(あえて『視聴』ではなく『試聴』としております。ご了承下さい<(_
_)>)
|