旅行記と俳句のページ



2010年4月2日

箱根十国峠から見た富士山

この日はどんよりした天気で途中霧も発生したが富士山がくっきりと見ることが出来ました。
(夕方の16時半ごろ)

 

 

・箱根より富士の頂上遠霞(春)

・秋雲に見え隠れする富士の山(秋)



2009年3月27日

熊本県南阿蘇 一心行の大桜

田園風景の中にたつ樹齢400年あまりの山桜。

 

 

 


・友と行く一心行の大桜


 

2007年11月9日

熊本県小国町 下条の大銀杏
推定樹齢一千年、幹周り10m。

・下条の大銀杏のはばたきよ


 

2007年11月9日

阿蘇山

小国町から見た阿蘇山、涅槃像に見えませんか。

 

 

 

 

小国から見ゆる祈りの涅槃像



2007年9月22日

熊本県 阿蘇
世界最大級のカルデラ、今日は有毒ガスが発生しており規制解除直後に昇りました。

・火山ガス阿蘇のカルデラ秋近し


 

2007年5月5日

大分県 宇佐神宮
宇佐神宮は全国八幡宮の総本営 勅祭の大社
左側が一の御殿 八幡大神
中央が二の御殿 比賣大神(ひめ)
右側が三の御殿 神功皇后

・風かおる総本営のたたずまひ


 

2007年5月4日

地獄めぐり 海地獄
神秘的で涼しげなコバルトブルーの池。

・五月晴れ別府温泉うみ地獄


 

2007年5月4日

別府地獄めぐり 血の池地獄
煮えたぎる粘土は噴気までが赤色。

・日盛りに血の池地獄赤いお湯


 

2007年5月4日

地獄めぐり 龍巻地獄

天然の間歇泉
30〜40分休んで6〜10分噴出する。

 

 

 

 

 

・夏来たる地獄めぐりも竜巻に



2007年5月5日

大分県中津市 福沢諭吉旧宅
国指定史跡文化財



2007年5月5日

大分県 中津城
黒田如水が築城し細川忠興が完成させた、また城は個人所有とか。

・五月晴れ天にそびえる中津城


 

2007年4月26日

小郡市の将軍藤

小郡市福童にある大中臣(おおなかとみ)神社の将軍藤。
樹齢600年を越すといわれるフジの大木で福岡県の天然記念物にも指定されている。
一本の木で500uもの藤棚をつくっている。

 

 

 


・大藤の600歳の幹回り



2006年11月9日

大分 九重町大吊橋

長さ390m、高さ173m人道つり橋としては日本一。
眼下に鳴子川の渓谷、側面には落差83mの振動の滝、橋を渡れば360度に広がる紅葉の大パノラマ。

 

 

 

・吊橋の大渓谷の紅葉かな

・紅葉路眼下を望む大吊橋



2006年10月7日

長崎県 雲仙普賢岳
平成2年に200年ぶりに噴火、溶岩の山はとなりの普賢岳(標高1360m)より高くなり平成新山と命名された。

・秋寒し岩肌露わ普賢岳


 

2006年2月25日

伊豆天城 浄蓮の滝
天城山中第一の大滝で高さ25m滝つぼ15mとか、滝までは急な階段を下りていきます。

水温む階段下りて流れ見る


 

2006年2月25日

天城山隧道
トンネル全体が切石積で造られ、川端康成の伊豆の踊り子を始め多くの文学作品に登場するトンネルです。
明治期を代表する隧道で重要文化財に指定されている。

若草が隧道おおう二人ずれ


 

2006年2月25日

伊豆 河津桜

昨日は梅の花、今日は満開の桜。
河津川沿いに約3Kmの桜並木が続いています。
福岡より1ヶ月以上は早い桜かな。

 

 

 


・早咲きの河津桜を梅の頃

・川べりの桜の並木人の波



2006年2月24日

小田原 曽我の梅林
小田原の中心街より東7Kmにあり、別所、原、中河原の3つの梅林の総称。
95ヘクタールに約35,000本の梅の木が植えられており6、7月には400トンの生梅が収穫されるとか。

・旅一人曽我の梅林香りかぐ


 

2004年11月5日

深耶馬溪
紅葉は始まったばかり、
1週間後だったらすばらしい紅葉が見れたのに。

・耶馬渓の奇岩がそえる紅葉に


 

2004年11月12日

大分 九酔渓

紅葉の渓谷がすばらしい。

 

 

 

 

大分の九酔渓の紅葉かな



2005年4月12日

グアム
ハイアットリーゼンシーホテルからのタモンビーチ
中央赤い屋根のチャペルで娘の結婚式をしました



2005年9月11日

佐賀吉野ヶ里歴史公園
吉野ヶ里歴史公園は弥生時代の遺跡公園です、
環壕集落内の北内郭(まつりごとが行われていた中心部)で弥生にタイムスリップ。

・日盛りに弥生の友と吉野ケ里


 

2005年11月10日

前原市雷山の千如寺・大悲王院の大楓

樹齢400年、高さ8m、幅40mの見事な枝ぶりと紅葉、
県の天然記念物にも指定されている。

 

 

 


雷山の悲王院なる大楓


 

2005年11月17日

佐賀県 九年庵

明治33年から九年の歳月を費やして築造された茶室と庭園、
今年は11/15〜23の9日間公開された。

 

 

 


・住み人を知らねど庵の紅葉かな



2003年2月16日

大牟田普光寺の臥龍梅
地をはう竜のような樹形からその名がついたとか、
臥龍梅は樹齢400年の紅梅、枝の途中が地面について10数箇所で根株となつて連なっている。

・地をはうは龍の樹形の臥龍梅


 

2003年5月3日

基山大興善寺

つつじ数万本が咲き誇っています。

 

 

 

 

 

・咲き誇る万本つつじ興善寺

・石段を登ればつつじ咲き乱れ



2003年5月18日

鎌倉

人力車に乗ると日ごろの目線より高くなり周りが違って見えました。

 

 

 

 

 


人力車からの目線や風光る



2003年6月10日

佐賀 見帰りの滝

九州一の落差を誇り、日本の滝百選にも選ばれている。
滝までの途中は約40種類、4万株のアジサイが咲き乱れ、雨上がりが一番か。

 

 

 

・万本の紫陽花ぬけて滝飛沫

・見返りは紫陽花を見て音を聞く

紫陽花は雨のあがりで一段と




2003年9月25日

浮羽の棚田

日本棚田百選にも選ばれた浮羽町新川地区の棚田、彼岸花があぜ道を深紅に染め上げている。

 

 

 


ふるさとの棚田縁取る彼岸花


 

2003年10月25日

白川郷

ひっそりとたたずんでいる合掌造り。

 

 

 

 


雪の日の合掌屋根のたたずまひ



2003年10月25日

上高地からの穂高連峰

 

 

 

 


・上高地遠くに望む雪穂高



2003年10月24日

立山
アルペン旅行ツアーに参加、標高2,450mの室堂平から3,300mの立山を撮影。

立山は雪をかぶりて風がまう


 

2003年10月24日

黒部ダム

10月末で山は新雪が若干積もり、湖水は真っ青で見とれました。

 

 

 

 

新雪の黒部ダム湖の碧き水



2004年1月1日

鹿児島大口市の曽木の滝
滝幅210m、高さ12mの滝で東洋のナイアガラとか。

元日の旅の半ばのナイアガラ



2004年1月1日

鹿児島県出水市の鶴

数千羽の鶴が飛来してます。

 

 

 

 


出水市の餌をついばむ鶴の群れ



2004年11月2日

キリン麦酒甘木工場のコスモス

1千万本のコスモスが咲き誇っています、花の間を散策した後は園内のレストランで食事。

 

 

 

・コスモスを見ての帰りのビール園



2002年10月14日

北海道知床
ダイナミック道東周遊4日間の旅
(写真をデジカメで撮ってみました)



2012年2月 3日

阿蘇五岳
内牧温泉から見た阿蘇五岳。
左から根子岳(1,433m)、高岳(1,592m),中岳(1,506m)、烏帽子岳(1,337m)
杵島岳(1,321m)。中岳では今も噴煙をあげている。

・肥後地震阿蘇の涅槃の涙かな


 

2012年4月 26日

国宝 鎌倉大仏
高徳院の本尊、国宝銅造阿弥陀如来坐像

・風かおる大仏様は鎮座して


 

2012年4月 26日

鎌倉大仏の内部
大仏胴体の内部



 2013年11月22日

 武雄市御船山楽園

 

旧鍋島家別荘跡にある庭園、御船山の断崖を背景に四季折々の花が見られる。園内は桜5,000本、つつじ20万本、樹齢170年の大藤がある。

紅葉の水面に映える御船山


2014年4月27日

鋸山山頂からの富士

奇岩、名勝の地として知られる鋸山山頂から東京湾浦賀水道、その先が三浦半島。

目を移せば富士山が望めます。

・花曇り空に浮かぶは富士の山

2014年11月6日

熊本 菊池渓谷

紅葉には10日ぐらい早かったけど往復2Km、約1時間コースを歩き森林浴、飛沫浴を十分楽しみました。

(当地は日本森林浴の森百選、日本名水百選、日本の滝百選、水源の森百選とのこと)

渓谷は飛沫をあびて紅葉路


2014年11月14日

大宰府 光明禅寺

大宰府天満宮の参道から右側に200mぐらい行った禅寺で苔寺の名で親しまれている。陸を青苔で、大海を白砂で表現した「一滴海庭」があり庭と紅葉を楽しむことが出来ます。

かおる岩と苔との光明寺


(俳句−春)

・小国から見ゆる祈りの涅槃像     ・ドライブや阿蘇の南の大桜

・早咲の河津桜を梅の頃         ・水郷はさげもん吊るすひな祭り

・ 川べりの桜の並木人の波       ・野火走る阿蘇の大地の草千里               

・老い二人腰をかがめて採る土筆  ・ふらここの背中を押せと子のせがむ

・コスモスを好きな夫婦の散歩道   ・菜の花は土手をうずめて道隠す

・仏壇に供えて共によもぎ餅      ・星野川映ゆるさくらと眼鏡橋

・菜の花を求めて妻と海渡る      ・子供より親の夢中の潮干狩り

・桜咲く川面に映ゆる眼鏡橋      ・里山の蜜蜂群るる蓮華畑    


俳句ー夏)

・川風を飲み込みおよぐ鯉のぼり   ・味はうは新茶の香りマイカップ

・ふるさとの川に目高を追う子供    ・産み付けて10日の間待つ目高

・母の日にプレゼントする赤い花    ・青空に繁りて伸びる柿若葉

・壺の中あふるるほどの目高の子   ・庭隅の乙女のごとき韮の花

・刈込の後の美しき青葉かな      ・釣り人の流れに友の囮鮎

・山椒魚プール掃除で見つかりし     ・梅雨明けよ山笠かける男たち

・香りたつ鮎の解禁筑後川        ・山中に水現れて滝となる

・群れ泳ぐネオンテトラの青さかな    ・短夜の夜明け楽しや高齢者

・梅雨出水エリアメールで起こされし  ・崖崩れ流倒木の梅雨出水

.・川底の鏡となりし箱眼鏡         ・釣り船のいけす飛び込む飛び魚よ


2017年9月

沼えびとシマヨシノボリ

近くの池で捕獲した沼えびとシマヨシノボリ


俳句ー秋

・ふるさとの棚田縁取る彼岸花    ・食べ頃の柿は鳥に食われけり

・雷山の悲王院なる紅葉かな     ・渓谷の紅葉ひと葉の流れゆく              

・台風の進路はずれて遊園地    ・鳶飛ぶたわわに稔る稲穂かな

・秋雲に見え隠れする富士の山   ・吊橋の大渓谷の紅葉かな

・紅葉の水面に映ゆる御船山    ・山紅葉激しく落ちる華厳滝

・渓谷は飛沫をあびて紅葉路    ・紫蘇の実を刺身のつまにそっと添へ

・久しぶり恵みの雨よ青蜜柑     ・コスモスに誘われ歩く能古島

・大都会水引花の育つ庭       ・野菜売る横に案山子をはべらせて

・鳥威すせわしく動くとんびゐて   ・底見れば九酔渓の谷紅葉


俳句ー冬

・小雪舞ふスカイツリーの上と下   ・同窓の古希の祝の木の葉髪

・雪の日の合掌屋根のたたずまひ  ・新雪の黒部ダム湖の碧き水

・新作の壺焼く窯に豆を撒く      ・出水市の餌をついばむ鶴の群

・朝の雪足跡残す藁草履        ・茶の花や住む人の居ぬ古き家

・軽トラの荷台に盛つて蜜柑売り   ・神無月出雲大社へ神頼み

・初めての下駄を履いての七五三  ・糸島の炭火焼きなる牡蠣を食ぶ

・小春日や歳とる母に歩を合わせ  ・もう一人の吾を書くなり日記買う

・寄せ鍋に眼鏡くもりて探す箸     ・置き去りのベンチの上の冬帽子

・波かぶり胸までつかる寒稽古    ・子供らの冬青空のグラウンド


 

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