穴窯(焼き締め)の紹介
【穴窯の側面】

陶芸教室の穴窯です。
4列4段ぐらい窯詰めして、4日間薪を焚きつづけます。薪の量はダンプ1台分は必要です。
初日は600℃、2日目1000℃、3日目1200℃で後持続して燃やし続けます。
前面、中央、後方ではそれぞれ100℃ぐらい温度差が出るため注意を要します。
また作品を詰めすぎると炎の流れが悪くなり生焼け状態になります。


                    【穴窯の焚口側】

                     焼成完了後、1週間ぐらいで炉内を冷まし窯出しします。
                     窯出しのため焚口側を解体中。



【焼成前の窯詰め】

2006年3月



                     【焼成後の状態】

                    2006年3月   4日間連続で窯焚き(焚口側より1列目)



【焼成前の窯詰め】

2006年3月



                     【焼成後の状態】

                   2006年3月   4日間連続で窯焚き(焚口側より3列目)



【窯出し】

2006年3月





                   【窯出し】

                     2006年3月

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