| あの世の裁判官だった |
私はあの世の「裁判官」だった 吉田寿治 徳間書店 スピリチュアル覚醒レポート ・ 霊魂彗星の役員「裁判官」は5名 霊的エネルギーは生きとし生けるもの全てが発している。私たちをアジア系の人は、神様と呼ぶ。その役からはずれることもある。何億人に一人は、立ち直りが見られないため他の生物に転生します。 ・ 霊体は、自分の誕生すべき土地、親などを霊は選びます。親族を繰り返し選ぶ人は、三代、四代で一回りします。課題を持った個々はそれぞれにふさわしい人たちを選び、子供となります。親は子供を選ぶことはできません。子となる者が親を選ぶという行為は、輪廻転生の中に設定されています。人は誉められることによって成長します。 ・ 天才は霊魂彗星に帰らずそのまま転生するため寿命が短くなります。人間の輪廻転生は通常百二十年です。これは霊魂彗星では、四日間となります。ここでの一日は30年に値するからです。地球上では九十年の生涯と設定され、残りの一日(三十年)で転生の準備をするのです。 ・ 人間はすべての動物にとって憧れの存在です。 ・ 人間は肉体のない霊的な存在であるときに、自らが「人生の課題」「親」「生まれる地域」を選択します。人生は、自分で選んだものなのです。 ・ すべての運命は成長、愛、奉仕というひとつの道に通じている。 ・ 人々が社会、経済、道徳において和を尊び、助け合って生きるような道徳原理が内在しているのです。 ・ いくら器用な人間でも子となる者を選ぶことは、不可能です。無抵抗で親となる人に身を預ける。 ・ 障害者と触れ合うことにより命の尊さや生きる喜びを身を持って学ぶことができる。 ・ 自殺はなぜいけないか。 反省の念が死後も残る。 自殺は身内の者に重い罪の意識を負わせます。自殺者はその悪夢の重荷を背負って死の世界に赴くことになるのです。 四十代前半で不本意な死をとげた場合、地球上で転生するとすればまた同じように四十台に死を迎えることになります。 ・ 宇宙的愛、すべてか善の心を地球上でいかに呼び覚まし体現できるかということに尽きる(人間の九十年の生涯での課題?) |
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あの世に聞いた、この世の仕組み 雲 黒斎 サンマーク出版 1600円 第1章 ファースト・コンタクト ○ うつ症状で一か月ほど仕事を休んでいて、公園でこっそりとおにぎりをかじりながら、なんの根拠もなくスビルチュア系の本を購入して、その本に目を通そうとしたとき、自分ではない思考、自分の守護霊とコンタクトがとれるようになってしまうとは…
第2章 バカ正直な宇宙 ○ この世はあの世の一部だ。あの世という枠組みの中の「この世」なんだ。 ○ 自分の思いそのものが、自分の現実をつくるという法則は、この世もあの世も同じなんだ。
第3章 魂の訓練所 ○ 人は何度転生しても瞳だけは変わらない。瞳は人間の魂を映し出すんだ。 ○ この世の訓練所には、魂を磨くカリキュラム「宿命や人生の壁」が用意されている。 ○ 自分の成長を確認したいときは鏡を見なさい。 ○ おまえは、自分自身のことを「思い通りにコントロールできる」と思っているのか?
第4章 この世のツアーズ ○ 人生は、出生から死ぬまでの「レンタカー」を使った完全フリープランだよ。世の中を見回ると、観光目的を忘れて「レンタカー」の外見・性能・機能にコンプレックスをもっている人がいたり、オプション取り付けやカスタム(特別仕様)することに必死になっている人がいたり…。車に目が向いている人ほど、全然「ドライブ」や「観光」を楽しめない。旅行が終わり、あの世に帰ってから、「おいおい、私は何のために旅行に行っていたんだよ?」ってことになっちゃうからさ。どんなに最悪の状況に見えても、当初から予定していた観光地の一つ。「失恋峠とか借金谷」とかスリリングな気持ちも十分味わえる…。 ○ 目の前にある景気を楽しむことなく、まだ見ぬ理想の目的地ばかりに意識が向いているからね。「今の私には○○が足りない・…が無い・…出来ない」「僕には、才能がない」という思う癖。だから幸せになれない、楽しくないという現実が生まれてしまうんだ。 ○ 人生を楽しむための環境は、いつだった完璧に整っているんだよ。大切なのは、「足りないモノ、を追い求めるより、「いらないモノを捨てる」ことだよ。私と言う字からムダ毛を三本取ってごらん。「仏」になるから。
1 第5章 思い癖 ○ 「人に親切にされたら、お礼すべきだ」という思いの癖。「なにさⅰせっかく親切にしてやったのにⅰ」という不満や思い癖。無意識に見返りを求める「与え下手」、もらうということが「借り」という「受け取り下手」である。 ○ Aちゃんは、やさしくしてほしいから、ことあるごとに「すねる」ようになった。A ちゃんは「すねるとやさしくしてもらえる」という癖を持ってしまった。あからさまに荒れてみたり、自暴自棄になってみたりして、周囲の感心をひこうとする。思考の根っこには、「愛されない」という不満があるから、いよいよバッドループから抜け出せなくなってしまう。 ○ 人を「幸せにしよう」としている人は、どうすれば人は幸せになれるかを考えている。
第6章 ゴムボール・トラップ
第7章 宇宙立この世学院 ○ たいていの人は「幸福は、境遇に比例する」という仮説で生きているんです。「もっと楽しいことがあれば、幸せになれるのに」「もっとお金があれば…、もっとすてきなパートナーとめぐり逢えたら…、もっと家がいい環境にあれば…、もっといい会社に入れたら…、もっとおいしいものが食べられたら…、もっと容姿端麗だったら…、もっとセックスができれば幸せなのに」 ○ 学校だろうと、会社だろうと、そこに入るための試験がかならずある。結局はついていけなくなくて、つらい思いをするのは自分だろう?だから魂は必ず適材適所に移動することになるんだ。 ○ 自分が悪ければどんないい会社に入っても、入社した時点でその会社はいい会社でなくなってしまう。会社というものは実在しない。社員がより集まったことで生まれた関係性のことを会社と呼んでいるだけなんだ。そこにいる人間がいい人間でなければいい会社とはいえない。 ○ 「あの世」で行われる試験は、「愛とは何ぞや?」という問題これ一つだけだ。これを知るために、この世に来たんだよ。
第8章 幸せって何だろう ○ 幸せという才能が豊な人は、仕事で、結婚で、環境で幸せになる。逆に、不幸せととう才能が豊な人は、仕事で、結婚で、環境で不幸になる。その人がどちらの才能を活用しているかによって世界が変わっていく。なのに世の人々は環境づくりにせっせと努力しちゃつているわけですよ。いくらいい楽器を買ってもいい音楽は弾けない。境遇がよいから幸せになるのではない。ギターの才能は彼自身にある。 2 ○ 「天賦の才」は、その魂がそれまでの過去世の中で培ってきた努力の賜物だよ。 ○ 幸福は才能に比例すると考えると、ついその才能を磨こうとしちゃうだろう。才能が欲しいという思いは、才能が足りないという思いの裏返し…宇宙は、お前の思ったことをそのまま反映する。勉強が得意な子は「楽しんでやっている」。それが自分の才能を引き出す鍵になるんだよ。 ○ もう一つのキーワードは「感心・情熱」だ。何に感心を寄せているかで、世界が変わる。自分の知識が向上していくことは楽しいことだ。おまえは「勉強は、自分を拘束するやっかいのものだ」と。 ○ 人は、自分が感心をもったものを引きよせる。「思考は現実化する」んだよ。自分が幸せだと思う人は幸せだ。不幸だと思う人は不幸だ。「思いどうりの人生」じゃないか。
第9章 よっぱらい ○ 凡夫(真理を理解していない人・一般人)=「よっぱらい」 ○ 仏陀(正しい悟りに目覚めた人)=「シラフ」 ○ 六大煩悩、「108」に。さらに6万4千。 ・ ちょっとで満足する。怒らない。恨まない。自分だってよっぱらっているんだから、人を見た目だけで判断しない。人と比較しない。 ・ いいことを考える~喜ぶことは、どうやって誉めよう、誰かのためにできることは? 自分のために自分でできることは?(そうやって悪いことを考えない) ・ 酒・タバコ~意志や努力は必要ありません。必要なのは「自分にとって必要なもので はない」という理解だけです。自業自得の地獄を経験し、「このままじゃ本当にやばい…」ってなって初めて「ごめんなさい」と酒の多量摂取・禁煙を始める。
第10章 自我と真我 ○ 自我(幻想の自分)~エゴ、正体は「固定化された思考」さまざまな思いの癖の集積 ○ 真我(本当の自分)~命。エゴの壁に阻まれ、その輝きを発揮できない。
3 第11章 マトリックス(幻想、自我がつくりだす人生ドラマの舞台) ○ 記憶や記録も今存在している。予定も展望も希望も全部「今」存在している。過去の栄光にしがみつき、未来の心配に明け暮れ、昨日の出来事を後悔し、明日に希望を抱き…そうやって「いま」を置き忘れて、「頭の中の世界」にはまりつづけているんだ。 ○ 「自分の描いた脚本どおりにまわりが演技してくれない」「思いどおりにならない」というストレスに直結してしまう。カワイイお嫁さん、ステキな檀那さん…大人のいうことをきかない子供…僕の書いた脚本どおりに演じなさい。 ○ マトリックスにつながれた人は、相手のありのままの姿ではなく、自分の描いたキャラクター設定を他人に押し付けて、自分のドラマを、自分の描いたとおりに完成させようと頑張ってしまう。 ○ いつも自分や他人の演技を観察・評価しては「こうあるべきだ、この役柄には、この演技はふさわしくないから、こう改めなければならない…と監督(自我)や他人がいる。 ○ 「幸せになるためには、何かをなさなければならない」とお前は思っている。お前の存在自体が幸せなんだよ。幸せとは、自分とは別に存在する特別なモノではない。エイジェント(監督、自我)は常にお前に語りかける。「夢が叶えば、君は幸せになれるよ」。 夢は叶わなくても幸せでいることはできる。何もしなくても、幸せでいることはできる。すでに手にしている「おまえ自身」なんだよ。 ○ 夢を叶えるために、あるときは根性・努力・神頼み・占い・お祓い・苦行・先祖供養・ 思考や感情のコントロール、幸せになるために試行錯誤を繰り返す。 ○ 人間は人間になることはできない。すでに人間だからだ。幸せは、これ以上「幸せになる」ことはできない。なにかをする前にすでに幸せだからだ。 ○ 自分がいかに幸せでないかという理由を探し出し、自分の不幸を継続させようと、必死になる自分(自我、エイジェント)を感じないかい? ○ 神様はきっとこう言うよ。 お金がなくったって、幸せになっちゃっていいんじゃないの?頭が悪かって…、 能力がなくたって、努力が足りなくって、運がなくたって、計画性がなくって、感謝がたりなくって、愛がなくって、性格が悪くたって、誰も認めてくれなくって、悪さばかりしていたって、エロいことばかり考えていたって幸せになっちゃってもいいんじゃない? だって僕、神様だもん。 ○ 何もするなというのは、「違う自分になろうとするな」ってこと。そのままの自分であれというという意味だ。そのままの自分にいいも悪いもないもんだよ。いい、悪いというのはそれを見た側の主観・評価だよ。 ○ 無理をせず、何かを演じることなく、そのままの自分でいることが一番楽なんだよな。 ○ 本当の幸せは「いま」の中にしか存在しない。いまを受け入れない限り、幸せを感じることはない。 4 |
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