| 孔子(論語)) |
座右の銘 ○ 「過ちて改めざる、これを過ちという」 孔子(論語) 罪や過ちは一度で十分で、繰り返されると不正になります。 仏教「懺悔文」(さんげの文) 三毒(むさぼり、怒り、無知)を告白し、まともな人間になるように悔い改めます。松涛弘道 ○ 「修証義」明治時代、曹洞宗の道元(1200~1253)の正法眼蔵の教えを要約し、仏教の教えを一般にひろめるために作られたもの。キーワードは「自未得度先度他」(じみとくせんどた)(自ら度を得ざるに、先に他を度す)~多くの他人を仏にしようと願って努力すること。 衆生を利益(りやく)するというは四枚(しまい)の般若(はんにゃ)あり、(四つの真理、菩薩の誓を実行することです) 一つには布施、二つには愛語、三には利行(りぎょう)、四つには同事、 布施というは、貪(むさぼる、慾深く物をほしがる)らざるなり、その物の軽ろきを嫌わず(大小を問わず)、一句一偈(げ、ちょっとした優しい言葉や歌や金品)の法も布施すべし、一銭一草をも布施すべし、(一本の草花でも施すことで功徳をつくだことになります。)舟を置き橋を渡すも布施の壇度なり、(川に船を渡し、橋をかけたりして世間の役に立つ仕事も布施になります。(※ 何も与えない人はいてもいなくてもいい人です。) ※ (分かち合う、人をたすける、手伝うということです。) 愛語というは、先ず慈愛の心を発(おこ)し、顧愛の言語を施すなり。(相手の気持ちにそった言葉をかけることです。赤子の懐(おもい)を貯えて言語するは愛語なり、(ちょうど母親が幼児を温かく見守るのと同じです。)徳あるはほむべし、(良い点があれば褒める)徳なきは憐れむべし、(欠点があれば静かに見守る。)愛語を聞くは面を喜ばしめ、心を楽しくす、(愛語を聞くのは嬉しい)面(むか)わずして愛語を聞くは肝に銘じ魂に銘ず、(人づてに愛語を聞くときはこころにしみ入り、魂に響くものです。) ※ (やさしい言葉で語る、子供でもプライドを傷つけない言葉をつかうことです。) 利行というは貴賤の衆生におきて利益の善功を廻らすなり、(優越感や劣等感に浸る人に平等に接する)窮亀(きゅうき)を見、病雀(じゃく)を見しとき、唯単に利行にもよおさるるなり、(窮地に陥った鳥獣類を救うと同様に、ひたすら相手を救おうとこころがけることです。) ※ (人の役に立つ生き方をする、赤ちゃんだって笑い返します。) 同事というは不違なり、自にも他にも不違なり、(相手の立場と一体化、同化することです。)水あつまりて海となるなり、(海がどんな川を受け入れるように自由自在に交流することです。) ※ (どんな人でも平等だ、対等な友人だ、同じだという気持ちで生きることです。) ※ この四つの真理の生き方をすれば必ず人に好かれます。 -1- ○ 十善戒 弟子某甲(むこう) じん未来際 不殺生 不偸盗 不邪淫 不盲語 不き語(おべんちゃら) 不悪口(わるぐち) 不両舌(二枚舌) 不けん貪(どん、けち) 不しんに(怒りにふりまわされる) 不邪見(仏の教えにそむく)
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こころにしみる人生についての言葉 警備員現任教育資料 小沼 ○ 二度とない人生だから まず 身近なものたちに できるだけのことをしょう 二度とない人生だから 一輪の花にも 一羽の鳥の声にも 無限の愛をそそいでいこう(宇和島高校教師 坂村 真民) ○ 人生は楽しく生きよう。楽しくの上に草冠を付けると「薬」になります。楽しむことが、一番の薬ですょ。※般若心経 藤原東演 成美文庫 ○ 幸福の原点は、命が今あることに感謝することです。ブータンの人たちは、大きなこ幸福を求めず、家族そろって食事ができ、他人ともお互いに助けあえることが幸福のようです。「お金、財産、家族、仲間、健康、長生き、おいしいものを食べる、遊ぶ」これらの喜びや楽しみを感じると人は成長します。しかし、幸せの意味は心の安らぎです。 ○ 朝に紅顔ありて夕べには白骨となる身なり。(白骨の御文章)人との出会いを「一期一会」の気持ちで大切にしましょう。自分のいる場所が「浄土」であり、喜んで生きていくことを「往生」というのです。骸骨の上を粧うて花見かな。上島鬼貫(1661~1738) ※お経の意味がわかるハンドブック 松なみ弘道 ※ 別紙1 般若心経のこころ ○ 苦楽や生死は、離れることができない人生問題です。「いただいた命ですから、死を心配せず「今、ここの仕事、人生に打ち込んで」生き切りたい。いざ死ぬときは、仏に任せるのです。※お経の意味がわかるハンドブック ※死は子孫への最高のプレゼント ○ 「われわれが生きている限り死は存在しない。死が存在するときはもはや生きていない」(ギリシャ思想学者エピロス)※15代逆のぼれば、32,768人の親がいる。般若心経 ○ 「生まれきて その前世を知らざれば 死にゆく先はなお知らぬけり」一休禅師(1394~1481) 般若心経は輪廻転生を否定し、仏教は魂の存在を否定します。あの世が本当に存在するかどうかは、「分からない」というのが回答です。この世にいる人は死んだことがありません。※ 別紙2 心がスーッとなるブッダの言葉 ○ どんな人にも、平等な気持ちで接しよう、笑顔でやさしい言葉をかけよう、人の役に立つ生き方をしよう 手伝い・掃除をしよう 「ありがとう」(もったいない、めったにないの意味)は魔法の言葉です。 布施・愛語・利行・同事を「四摂事」といいます。 ※別紙3「四摂事」人としてすべきこと(四つの良い行い) ○ 世の中の悪は、たいてい、「自分に正直」な人たちが引き起こしているのです。泥棒だって、殺人犯だって、自分の感情に真っ正直に、やりたいことをやって生きているのです。その感情を操る御者になるよう訓練、修行をつみ、その具体的トレーニング法が仏教です。人間の本能というのは、自分の欲望さえ叶えば、どんな残酷なことでもやってのけるのです。仏教は、長老の教えという意味です。「浜の真砂は尽きるとも 世に盗人の種は尽きまじ」(石川五衛門) ※ 別紙2 心がスーッとなるブッダの言葉 ○ 男女の性交は、二十代で四日に一度、三十代で八日に一度、四十代で十六日に一度、五十代で二十日に一度、六十代では射精しない方がいい、長生きすべし(※ 別紙4養生訓 1713 年 貝原益軒 84歳) |
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2011/04/23 心と魂の入った仕事~ツアー旅行体験 1 仕事と自分趣味、生き方が一緒に感じられる楽しい人たち (1) ツアーディレクター(添乗員) クラブツーリズム 稲垣さん(昨年7月) ① 立山黒部アルペンルートにおける数多くの高山植物やらい鳥の説明や動作は、仕事と趣味が一つになって楽しんで生きている姿が印象的だった。 ② 目印の旗(ウルトラマン)の工夫やバス内での挨拶は頭の良さを感じた。
(2) 立山黒部貫光(株)~立山トンネル、ワンスパンロープウエイ、トロリーバスなどをやっている会社の扇沢駅の駅長さん(昨年7月) ① トロリーバスが折り返す駅での約30分の待ち時間に、駅長がハンドマイクでダジャレで観光客を腹から笑わせ楽しんで仕事をしていた。 ② 1,000円で「ここしか売っていない」という「立山黒部物語」という本を最後に売ったが、飛び付いて買ってしまった。
2 吉田松陰語録~山口県萩市 小学生は県全体で語録を一学期一つ暗記、伊藤博文 以下総理大臣輩出数が日本で一番多い。添乗員も語録を暗哨して言える(昨年6月) (1) 学問は学者になるためのものではない。人は学んだことを実行することが大切だ。
(2) 勉強は立身出世のためにするという狭い考えではなく、日本の国を立派にする為 にするのです。
3 山口県「錦帯橋」の白蛇記念館(昨年6月) 白蛇を見ると幸せ、金持ちになるとされている。 ① 世渡りの道 気は長く心は丸く腹立てず口慎めば命長かれ、己小さく人は大きく(別添) ② つもりちがい十カ条 高いつもりで低いのが教養(別添) 4 山口県の小京都の観光案内(昨年6月) お土産屋の人が愉しいダジャレを交えてボランティアで観光案内をし、最後に自分の店に観光客を入れて商売していた。
5 イタリア8日間(昨年4月) 添乗員はイタリアに留学し、イタリア語がぺらぺらで、イタリアもよく知っていた。
6 五重の塔の中、神社のご神体について添乗員やガードマンに聞いても分からなかった。 (昨年2月伊勢神宮、昨年6月厳島神社、瑠璃光寺五重塔) |
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2011/11/16 こぬま 楽しく生きていこう ◎ からだが喜ぶ ① 朝4時からお昼までは排泄の時間 お昼から夜8時までは吸収の時間 夜8時から4時までは細胞入れ替えの時間 ② 水分は1日1.5リットル以上、1日1,3000歩以上 ③ 特に高齢者は朝食を抜き、玄米・菜食・豆腐・柿茶・時々断食する ④ 動物・チーズはできるだけ食べない ⑤ 太陽の光、大地と一体となるために、深呼吸をして丹田に気を取り入れよう
◎ 「心は移る」~怒り・妬み・悪口・陰口は相手に伝わる~してはいけません
◎ 人としてなすべきこと ① 人のために働く、お手伝いをしよう、人を助けよう、掃除をしよう ② やさしし言葉をかけよう、挨拶をしよう、感謝の言葉を言おう(魔法の言葉~ありがとう) ③ 世の中の皆に役立つことをしよう、いつも笑顔で仕事を楽しくやろう ④ すへての生命に対して平等な気持ちで生きよう、どんな人でも対等で比較はしない
◎ 人との接し方 ① 腹立てず、心は丸く気は長く、己小さく、人は大きく(一休禅師) ② 腹立てず、心は丸く気は長く、口つつしめば、命ち永かれ
◎ 幸福 ① 命が今あることに、人間として生まれたことに感謝することが幸福の原点です ② 幸せの意味は心の安らぎです、不幸は他と比べるからです、今あるものの感謝する ③ 好きな仕事・責任を持っている仕事は人生が楽しい ④ 喜び、健康、愛、幸福を手に入れる方法~欲しい物を書いてみる、すべてが手に入ることを信じる、実現したことを感謝する。自然の美しさ、健康に感謝す。(感謝の石)
◎ 人生の意味 ① 意味などありません。努力し、学んで、自分を高め、充実した人生を勧めます ② 「生まれきて、その前生を知らざれば、死にゆく先はなお知らぬけり」(一休禅師) ◎ 人間の本能は、自分の欲望さえ叶えば、どんな残酷なこともします。世に殺人や盗人の尽きることもありません。人を騙してもいけません ◎ また、この美しい地球に人間としていつの日か戻ってくることを信じて仲良く生きよう |
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自分らしく生きるための禅 ひろさちや 中経の文庫 2012/03/03 1 禅の第一の根本原理 「膜妄想…余計なこと、必要がないことは考えるな」「ノー・プロブレム、問題ない」の原理 ・見返りを求めると、どんな行為も苦行になる、禅は功徳を嫌っている ・明日のことまで思い悩むな(イエス・キリスト、新約聖書) ・過去を追うな、未来を願うな(釈迦、中部経典)ただ今日なすべきことを熱心になせ ・茶を飲むときはひたすら茶を飲め。(中国唐代の趙州和尚) あれこれ、要らぬことを考えず に集中しろ。腹がへればめしをくい、眠くなったら眠る。それが禅だ。(鈴木大拙) ・現在の自分を否定しないで努力をする。病気であればその毎日を幸福に生きなさい。 2 禅の第二の根本原理 「一得一矢…なんだっていい」「どちらでもいい」の原理 ・無門関(13 世紀無門江慧開の書)の「趙州狗子」に「犬も仏性がありますか?」という公案 ・「味噌も糞も一緒」~この世界に存在するいっさいのものが、すべて最高の価値を持つ ていると「法華経」は言っている。便秘をしたとき、糞が出ると最高です。 ・仏様の物差しで見れば、青年も老人も、死人も、すべて最高の価値です。 ・世捨人だけが「世間の物差し」を捨てられる。ウイスキーか酒にしょうかどちらでも いいものは、デタラメに決めるようすることが、世間の物差しを捨てることです。 3 禅の第三の原理 「自灯明…他人のことはほっとけ!」「自由人になれ」 ・釈迦は入滅の時に「自分自身と法(真理)を灯明とし、他者にたよってはいけない。」(大般涅 槃経) 世間に迎合し、世間の奴隷となるような生き方をするな!(釈迦の教え) ・神の奴隷になれ…ユダヤ経 ・他人や世間を意識すると慢になります。(慢、過慢、慢過慢、我慢、増上慢、卑慢、邪慢) ・「張さんが酒飲んで李さんが酔っ払う」「おまえがイモ食って、俺のケツから屁が出る か」~自分は自分で他人は他人なんです。 ・禅は道徳ではない。般若心経には、きれいも汚もないと言っています。「こだわるな!」 が禅の精神です。 ・一休宗純(15世紀)曰く、「道徳なんて糞くらえ!」道徳は権力者に都合よく出来ている。 4 禅の第四原理 「放下着…常識を捨てろ、捨てちゃえ!、捨てちゃえ!」 ・「今死期が迫っているのも天命だ、いくら名医であっても、天命はどうすることもでき ない」といって治療を受けさせなかったという話。(漢の高祖の劉邦 前2世紀) ・本物の宗教は、人間どんな生き方、死に方をしても構わないと教えているのです。 ・仏の力(体にある自然治癒力)が病気を治す・子供が自分自身が持っている自然向上力を 伸ばす。これは仏様が下さった力なのです。 5 禅の第五原理 「竽頭進歩…がんばるな!」 ・努力して幸福になるのではなく、幸福だから努力できるのです。いい加減が大切。 ・仏教の根本精神は中道です。釈迦は苦行をやめて中道を歩んでブッダになられた。 ・日常生活の一歩一歩が禅の道場です。日日是好日、幸福になると禅が分かる。 |
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イチローの思考 児玉光男 知的いきかた文庫571円 1 「運命を変える力」が生まれる言葉 ・ 他人を大事にする人が、一番大事にされる。「大事にする」とは、気にかけ、声をかけるということ。結果が出ない選手に近寄っていくことは難しいものです。でも彼らは意識的に声をかけてくれて、結果に対するネガティブな意識を持っていることを感じさせないようにしてくれた。 ・ 本気だから、緊張する、あがる、力む。無理にリラックスしないほうが、うまくいく。力を抜いていく、というよりも思いきり力んでいきたい。 ・ ピンチは、神様からの最終試験。打開した瞬間、一気にあなたのレベルはあがる。 ・ みんな、超一流の人間を「演じる」うちに、そうなっていった。まったくチームに ・ 貢献できず、最後の最後でいろんなものをひっくり返すヒットを打った。だから、神が降りてきたという雰囲気で言っちゃいますけど、でも実はそんなふうに思っていません。最後に溜まっていたものをちょっと吐きだした程度です。 2 「夢をかなえる力」が目覚める言葉 ・ 夢がかなう人、かなわない人。ぼくの夢は一流のプロ野球選手になることです。そのためには、中学、高校で全国大会に出て、活躍しなければなりません。活躍できるようになるには、練習が必要です。ぼくは、その練習にはじしんがあります。ばくは、3歳~7歳までは半年くらいやっていましたが、3年生のときから今までは、365日中360日は、はげしい練習をやっています。だから一週間中、友だちと遊べる時間は、5時~6時間の間です。そんなに練習をやっているんだから、必ずプロ野球選手になれると思います。(小学校6年生のときの作文、必ず実現すると断言している) ・ どんな人でも新記録を打ちたてられる方法。結局は、細かいことを積み重ねることしか頂上に行けない。それ以外に方法はないということですね。 ・ 夢は、遠足のようなもの。かなえる準備が、一番楽しい。野球がうまくなりたいですよね、まだ。そういう実感が持てたら嬉しいですね。 3 「壁を突破する不思議にパワー」が湧く言葉 ・ なぜ、あの人は面白くない練習を淡々とやれるのか? そりゃ、僕だって、勉強や野球の練習は嫌いですよ。誰だって、そうじゃないですか。つらいし、大抵は、つまらないことの繰り返しですから。(最高の自分がみたい、マズローの自己実現欲求) ・ 準備に200%のエネルギーを注ぐから、本番で120%の力を発揮できる。ハイレベルのスピードでプレーするために、僕は絶えず体と心の準備をします。自分にとって 一番大切なことは、試合前に完璧な準備をすることです。 4 「特別な出会い」を引きよせる言葉 ・ 「ありがとう」-感謝の気持ちは、あなたを成功に導く尽きることのないエネルギ ー。胴上げが終わって間もなくしたら、仰木さんのことを考えていた。(感謝を忘れず、その恩に恥じない気持ちが、自分を動かす強いエネルギーになる) 5 「チームを勝利に導くリーダーシップ」がつく言葉 ・ 高く売れる人。その見逃せない自己アピールの仕方。アマチュアでないので、勝つことだけが目標ではありません。切プロとして、自分がどういうプレーをするかが大切です。 ・ ビックリするような好プレーが、勝ちに結びつくことは少ないです。確実にこなさないといけないプレーを確実にこなせるチームは強いと思います。 6 「モチベーション」が一気にあがる言葉 ・ 勝者は、結構、自分を誉めている。認めている。今日は体調も良かったし、ボールが良く見えました。 ・ 「本当にこれがベストか?」この質問で、いくらでもやる気は出てくる。これでいいと思えるものを見つける。確かに、その瞬間は「いまは、これでいい」って思えるのです。でも一週間後には、また変わってくる。もっといいものをまた探さなければならない。これの繰り返しなんですね。これが野球を続けられるモチベーションなんですよね。 ・ 自分で一歩一歩登って、自分の目で景色を楽しむから発見できるもの。自分は幸せな人間だと思う。不幸な人間って、何事も何の苦労もなくて出来てしまう人でしょう。でも、それでは克服の喜びがなくなってしまう。「7回の失敗の中に、いろんな可能性が含まれている」 7 「確実にチャンスをモノにする勝負強さ」がつく言葉 ・ 簡単に、偉業を成し遂げてしまう人の燃料源とは? 張本さんが明日日本に帰っちゃうって聞いたのでね今日中にやらなきゃいけないってプレッシャーがあったのがよかったです。張本さんに「自分の記録を抜くのはオマエしかいない」と言われたことを思いだしました。(プレッシャーを感じたら、これですごい仕事ができると考えましょう) ・ なぜイチローは、勉強をあきらめたのか? できる限りの勉強はしました。でも、学年で7番とか8番にはなれても、決して1番には、なれなかった。それで勉強あきらめたんですよ、僕。野球は、自分がこれまでの人生で時間を費やしてきて、一番自信があって、これで勝負できるんだと思えるもの。 ・ 反省は、夏休みの日記帳と同じ。あとで一度にまとめてやろうとしても、思い出せない。僕は一試合一試合、振り返ってみます。まとめて振り返ることはしません。 8 「自分に厳しく」を貫く言葉 ・ 過去を振り返る毎日の10分が、未来を変える。一日の反省はグラブを磨きながら。 9 「生きるパワーとエネルギー」をガッンとくれる言葉 ・ そもそも僕は、選手生命が50歳に延びるこしには、何ら不思議ではないと思う。 ・ 僕の内面は、ほとんどが、野球の中で作られています。 ・ 仕事のためではない。野球が好きだから、練習をしているんです。それだけです。
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| 座右の銘 |
「四摂事」 人としてすべきこと。(四つの良い行い) 仏法の真髄 現任教育 ○ 一つには布施(分ちあう)~自分の仏性を高め、二度とない人生を充実して生きる ・ 布施というは、貧(むさぼる、欲深く物をほしがる)らざるなり、空の境地で自然に ・ 布施の大小を問わず、無条件に相手に施し、喜んでいただく ※席を譲る(床座施) ・ 一本の草花、歌や金品、船を置き橋を渡すも布施なり、笑顔(顔施)~気づかい ・ 知っていることを教える、手伝うことも布施なり ※ころんだ人に手を貸す(身施) ・ 掃除をし、住んでいるところをいつも美しく整える(堂舎施~無財の七施の一つ) ・ 六波羅蜜(菩薩の徳目)(慈悲(布施)、戒律、忍耐、努力(精進)、瞑想、智慧) ○ 二つには愛語(やさしい言葉(言施)で語る)~ごく些細な善を実践し続ける ・ 挨拶をする。おはようございます。(お早くお起きになり、健康でおめでとう) ・ 「おはよう、こんにちは、こんばんは」は相手の無事を一日過ごした祝福語の略 ・ ありがとうは、めったにない、もったいないの意※他人の幸せを喜ぶ~おめでとう ・ 「心は形を求め、形は心を促す」、(お疲れさまです) ※うそをつかない(心施) ・ 可愛くば、五つ教えて三つ誉め、二つ叱って良き人とせよ ※他人を裁いていながら、自分は裁かれたくない(本能的によく思われたい、悪く言われたくない気持ち) ・ 誉めるは人前で、叱るは陰でこっそりと(愛語を聞くは喜ばしめ、心を楽しくする) ・ 面(むか)わずして愛語を聞くは肝に銘じ魂に銘ず ※他人と自分を比較した言い方 ・ 相手が喜ぶ言葉、けなさないように、プライドを傷つけないように、子供も部下も ・ 八正道(正しい見解・決意・正しい言葉(正語)・行為・生活・努力・思念・瞑想) ○ 三つには利行(世の中のみんなに役立つことをする) ・ 優越感や劣等感に浸る人に対して平等に接し、窮地に陥った鳥獣類を救う ・ ひたすら相手を救おうと心掛けることです 、空き缶を拾う ・ 赤ちゃんも笑い返す、いつも笑顔で仕事を楽しくこなす、自分の責任・役割を果す ○ 四つには同事(すべての生命に対してどんなときでも平等な気持ちでいる) ・ どんな人でも平等だ、対等な友人だ、人を差別せず、偉ぶらず、誰にでも丁寧に接する、上司部下・親子の関係、 お陰様でという気持ちで生きることです ・ 笑顔で笑って、いつでもどこでも楽しく生きる、叱るとき笑顔で怒った顔をしない ・ 海がどんな川の水でも受け入れるように、お互いが自由自在に ※1 四摂事は、お経「修証義」(明治時代、曹洞宗の宗祖・道元(1200~1253)の「正法眼蔵」の教えを要約し、求道者の生き方を示したもの)の中にある。生きざまが菩薩行。お釈迦様は、弟子のハッタカが四つの真理の生き方を守り人気があると答えています。 ※2 挨拶は仏教用語で、「挨は押す」「拶はせまる」という意味で、前にあるものを押しのけて進み出るということを表わす。あ 明るく相手の目を見て(眼施)・い いつも・さ 先に・つ 続けて、何か一言添える(おはようございます。今日も寒いですね) ※3 五戒(悪をなしてはならない)①不殺生戒②不偸盗戒③不邪淫戒④不妄語戒⑤不飲酒戒 ※4 ありがたい、お陰様で、かたじけない、もったいないは、「南無阿弥陀仏」の念仏 |