幸せマイルール                      北川八郎

平凡が一番と知ると今世は結構楽しい

嫌な人との出会いこそ神の恵み 嫌いでも嫌いなまま人生の大半の時間を過ごすことなきよう祈ります

私はこの世では生活の向上よりも澄んだ心善意の心の力の向上を目ざす

毎日小さな怒りと小さないらいらは小さなトゲとなって心と体をいつまでもチクチクと痛めてゆく

怒りが増えると優しさが減り優しさが増えると怒りが減るんだよ 怒りと優しさは一つの袋に入っているんだよ

「投げたものは必ず返ってくる」怒ると怒りが返ってくる 悪口には悪意が返ってくる

嫌うと嫌われる 好意には笑顔が返ってくる 「善意には次ぎ自分に善意がもたらされる」あなたは毎日人に何を投げている…

 人と会う日 今日は何を持って行こうかと思案する「優しさ?」「思いやり?」「許すこと?」「はげまし?」今日は笑顔でいいか

 心にひたすら善意を抱いて生きるといい きっと善意の中で生きている自分を発見するだろう

 あなたの吐く言葉があなたを苦しめ、励ます 心を汚す言葉を吐いてはいけない

 心には力がある いつも思っていることが実現する 良きことも悪しきことも 心配も夢と希望も

 人からの゛ありがとう゛は自分を救い 人への゛ありがとう゛は人の心を救う

 「嬉しい」「楽しい」「ありがたい」この三つで暮らせるようになりたいな

 自分がイライラすると相手もイラつく「心はうつる」ものなのだ

 お釈迦様がある時こう言われた 「自分されて嫌なことを周りの人にも 遠い人にもなしてはいけない 言葉によって傷つけてもいけない なぜなら時が過ぎて傷つけた事を忘れてもやがてはあなたに追いつき 同じ苦しみと喜びを受けることになる」

 心の想いと言葉 一つは自分に もう一つは相手に矢になって飛んでいく 相手の苦しみの矢と自分の心に向かった罪の矢がいつかあなたに届く 人には喜びの矢を…

 「チャンスの神様は努力する人が好き」なのである 努力という苦をくぐり抜けると才能の開花とチャンスという運の始まりが待っている

 私たちがささげる善意、善行という貨幣は天の銀行はチャンスという利息をつけて返してくれるのさ

 辛いことも楽しいことも いやな人もいい人も みんなウエルカムとつぶやいて下さいそうすると辛いことも辛くなく 悲しいけれども辛くなく トラブルはすべて自分のせいだと分かってきます 逃げない勇気を持ちましょう

 「すべての才能は人の役に立ってこそ輝く」失敗こそ未来があり希望がある だから失敗する自分も人も許していこう

 怒りは小さい対人関係も大きな対人関係も破壊していく 火のついた怒りはなかなか治まらない 怒りし人の大きな悪癖の一つである 「怒り少なく生きることを目指す旗」を高々と掲げよう

 善意と誠意の果てには世間の応援と救いのチャンスが必ず待っていることを知ってほしいな 善き人と交われ

 今の姿はすべてあなたが望んだ結果なのです すべてあなたの選択による人生の結果 すへて自分のせいであり世間や時代 あの人この人のせいではない

 つよい怒りと深い不安は 体に穴があき 内臓にオデキをつくる 怒りは身を滅ぼす

 人生の失敗は神が与えてくれた薬なのです 失敗は試練ではなく神の恩籠なのです

 残りの人生時間の中で人々に、喜びと優しさと、生きる勇気をもたらそう

 心配ごとは風船に入れて遠くへ遠くへ飛ばしなさい 嘆く人は嘆きの人生がいつも終わらない

 「ありがとうと」一日千回言うよりも一日一回ありがとうと言われる生き方を勧めます

 怒りや恨みは氷の刃だ 鋭くて人を傷つけるけれども温かい光の元で溶けていく

 この世の仕事の一つなしてはならないことを見極め なさなくてはならないことを一見出してずっとそれをなし続ける事にある

 顔は笑顔を生むためにある この人生の大切な学びの一つ「怒るなかれ」

 罪の入った風船を増やさず 小さな感謝し小さな親切の風船を増やすと魂の気球は上昇し始める とにかく善意と好意は与えっぱなし 与え続けよう

 働くとは傍らを楽にし合うこと 補い合うことを言うのです 助け合い 共に生きよう 

 幸せの第一歩は「人を嫌う、怒る、グチ、欠点探し」を止めよう 二歩目は「ほめて相手を送ろう」三歩目は「嫌いな人の存在を許そう」

 家族や同僚やパートナーに尊敬と感謝を差し出そう

 お釈迦様になれと言うのではない 少しお釈迦様に近づこう

 子供たちへ 人の為に役だってみるといい いつか世間はあなたを応援するだろう

 お前はこの世から何を受け取ろうとしているのか そしりか 安らぎか それとも愛か

 他人に投げた矢(思い、行為)はやがて自分に帰ってくる だから他の人への厳しい評価 傷つけるような言葉や感情を周りの人に投げつける事をやめる事は正しい

 思い通り 期待どおりの人生はほとんどの人にやってこない だから努力がいる

 あの世に持ってゆくものは人に与えた喜びと悲しみだけ

 善意好意親切を周りの人に勇気を出して…

 「ありがとう」を小さくつぶやこう 目と声のきれいな人になりたい 語る言葉をきれいに

 人を叱るとき 人に注意する時 効果ある言葉ばかりを投げつけないで 効果を求めることがなくなる境地を持った時 あなたの言葉は相手の心を貫く

 少しゆっくり生きるといいよ 少しサボリ 人生を楽しんで 周りの人に感謝の言葉を

 
 
 

                                         2012/04/21

  421「北川八郎先生お話し会」講演メモ  清瀬けやきホール 2,500円 小沼

  5年以内に90%の確率で大震災が確実にやってくるだろう。(地震学者)高知市では38m

の津波を想定(4.5F)し、高知市はほぼ全滅、都内も同様。地震は防ぐことはできない。

  人の心は①大地震、②子供の小子化、③異変の時代~これを経験しないと変わらない。

  津波と地震~電気が止まる、エレベーターが止まる(体臭、おなら、他人の臭は許せな

い、狭い空間で暴力が始まる、パニックになる)東北と違い都内では内乱の可能性。あらゆる道路がだめ、全ての水道は止まる(お風呂と水洗トイレはだめ、オール電化はだめ、3F以上は住まない)

  3日食べなくても何でもないことを断食で体験した。体が洗たくでき、澄んだ体になる。

 旨い物は体に入ると脂になる。メタボになるから旨いものはだめ。ご飯をどんな水の分量で炊くのか練習をしなさい。

  食べ物で一番だめな物は肉、魚のように動物性のもの、一度殺されたものは腐食する。

  100m競争は肉食でいいが、長距離のマラソン選手は植物性の食事(野菜が筋肉にいいと分かっている)。肉なし、冷蔵庫なしの生活を考える。野菜は腐らない。

  本当に人間の体に良い物は、美しい便がでる。全く臭くない黄色い便がいい腸を作って

きた。肉食動物の便は柔らかくて、臭い。

  100歳でも若く生き生きとしている人を見ると

① 心の持ち方~対人関係がいい

② 食べ物~玄米、野菜を食べてほしい、腸内がきれいになる。50歳を過ぎたら、まず野菜を食べてから、スタミナをつけるために動物性のものを少し。

  草食動物は皆、長命、肉食動物は、孤立的で群れをなさない。肉食の人は闘争的人間関

係にある。肉食の夫婦は子供ができない。

  この世でなしたすべての受取人はお前なんだ。全ては神の手紙なんだ。

 玄米・野菜といった菜食にする。フルーツをとる

 感謝して生きる(「ありがとう」と言われる生き方を選ぶのが一番、人生を美しく生きよう、地球ってなんて美しい星なんだ、地球にとどまっている時間はわずかしかない、もうすく次の旅に立つのです、次の旅に「感謝」の心(うれしい、楽しい、ありがたい)をボストンバックにつめても持っていく)争うこともなく、まわりの人を少し誉めて、いとおしく思おう。

③ 決して争わないこと。子供も叩けば怒る。

  油物は、すい臓がんになる。ラーメンもだめ。タバコは足がエ死する

  小子化の問題

団塊の世代の成人は200万人いた。今年は102万人、来年は100万人。商業が成り

立たなくなる。地方はジジ、ババだけになる。

                 -1-

  草食動物~牛、馬、バンダ~肉付きがいい。かめは180年生きる。

  これからの老人社会は年齢を無視して生きる。人生から恨みや不安を取り除いて楽しく生きる。人と仲良くして仲間を増やし、夫婦・子供・友人など対人関係で尊敬と感謝

 で生きる。

  私は貴方に一度もありがとうと言われたことがない。ご飯を作ることをはじめ全て当

り前と思っていると言っていた奥さんがいた。自分中心の男性の人生である。

  人は誉めることにより、その人の能力を高める。

  心は形をなす 神は地球上に人間が生まれたとき、50~100年の生命力を与えた。神は人間が大好き。(心には力がある、いつも心に想っていることが実現する、よき事

も悪しき事も)

① 人間だけにものを作る能力を与えた

② お前が望むものをあげるよ

 ・ 不安というものが大好きならその不安が現実になる

  ※1 人間の行動のエネルギーは愛か不安の二つしかない。どちらを選ぶかは、あなたの心である。望み方が悪かったら、何も得られない。不安は不安を呼び現実になる。望みを求めるのではなく、望みがかなっていることに感謝し、確信して行動しなさい。ものをすでに受け取っているものと信じて行動すると望むものが叶えられる。(神との対話 ニール・ドナルド・ウォルシュ)

  ※2 「感謝の石」を持ち歩く。(ザ・シークレット)

  自分が一番好きなものをくれる、自分が神様に示すと一番思っていることをくれる

  あの人はよくなりますようにと願うと現実になる

③ 今の若い人には~徹底して肯定する、誉める

④ 失敗は次の成功のためのハシゴ段~許す、怒りを少なく、一生を良い感情をもって

⑤ おとし前をつけろ~「人から貰ったら返せ」、貰いっぱなしにするな、「ありがとう」

 だけではなく、心を形でなす、何かを示せ、お礼、お土産を持っていけ

  瞑想~内心で唱えながら

 ① 私は光に満ちている

 ② 私は青い新芽、若葉の光に満ちている

 ③ 血がさらさらになる

 ④ 体の細胞が生き生きとよみがえってくる

 ⑤ 家族も友人も緑で満たされるように

 ⑤ みんな健康でありますように

 
 

2013.4.13こぬま

北川八郎先生講演会メモ 次の言葉から何を言われたか思い出して下さい

    46日間の断食をやったが、その時は何も悟りがあったと思わなかった

    この日本の環境の中に生まれたことに感謝して生きる。

    この世で果たすべきことは何なのか。

    何も求めない、導きに従っていればいい。「偉くなろう」と思うとだめになる。

    何も考えない.無になるとスーッと知恵が入ってくる。

    哲学の本を読んで悟りを開く人はいない。

    罪をこれ以上作らない生き方恨み、憎しみ、人を傷つけることを。人に安らぎを与えられるか。病気を悩まなくていい。小食、ありがとう、ありがたいと暮らす。

    日本のこの時代に生まれた。もう残り時間は余りない。あと何年。また、野山をかけまわる少年の肉体に生まれ変わる。

    優しい言葉は人を救う。思いやりは人を元気にする。励ましは生きる力になる。

    人は私たちが投げかける言葉の方向通りに育つ。女性が喜ぶ言葉「若いね。やせたね。きれいだね。」

    マイナスの言葉を吐いてはいけない。またお酒飲んで……

    いつも自分の都合を考えている。会社の都合ばかり……すると隠したくなる。社員は「働く」これだけで十分ではないか。

    その人を攻めてはいけない。7人も子供がいて大変だねー……相手を許し、光を送る。

    自分の都合で考えると相手を苦しめる。必ず自分も苦しむ。過去にあの人に悪いことをしたなー……思い出せる、残る。

    自分の病はストレス。罪を許す。最後の一週間は、ありがとうの時間をくれる。

    幸せの四つのルール

1 何事にもリッチである。きらい、いやなことはやってくる。

ケチらない。笑いが好意とお金を持ってくる。マイナスの言葉。マイナスの感情。

 2 健康である。ラーメン、たばこはだめ。マイナスの感情は悪食を呼ぶ。たばこを吸うのもマイナスの感情があるからです。

    笑顔の中で生きる。自由に生きる。人を喜ばせる。

    熱顔で現状維持できる。48度~50で十分。顔の右左、正面。50度でみかん、リンゴもみずみずしくなる。

    ヤマザキ、日清の食品は食べない。

    人に右回りのパワーを送る。左回りはだめ

   次回は83日(土)

結論 相手を傷つけない言葉、人を攻めない、マイナスの言葉を吐かないこことし、優しい言葉と笑顔で生きましょう熱湯もやってみようかな。