http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Forest/2941/gal_l1.gif

101もの民族、92もの言語(2009年改定)、多民族国家ネパールでは
舞踊も楽器もリズムも衣装もアクセサリーに至るまで、
実に様々な形態があります。
日本ではほとんど知られていない
このネパールの素晴らしい、
実に興味深い豊かな
民族舞踊を
楽しみながら体験していきます。



日本初のネパール民族伝統舞踊学校は
1994年-1996年 世田谷教室【スルジェ・タルファ】(岡本主宰)開講。
その後岡本が4年間ネパールへ滞在、国立女子大舞踊・音楽科入学中休講していましたが、
2000年帰国と同時に、11月再び開講しました。
2009年で満9年を迎えます。
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講師:岡本Malla(マルラ)有子(日本人初ネパール舞踊家)
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1985年ネパール舞踊を学びに初訪ネ。
以降通いながらネパール舞踊を習得。
*****
1994年 日本人初ネパール舞踊家プロ宣言
及び、日本初ネパール舞踊学校開講
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1994年-96 岡本の呼び掛けにより、
初の日本人・ネパール人混成芸能グループ=スルジェ・タルファ結成

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*リーダー&Dance:岡本マルラ有子
*Dance:DB・Malla(元エベレスト・カルチャー所属プロ・ダンサー)
*Percussion:Shanti Rayomaji(元国立劇場専属プロ・ミュージシャン)
*Bansri:Pancha Lama(ポリス・クラブなどプロ・ミュージシャン)
*Song:Surya Tulung(ネパール人プロ歌手) ほか
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1994-96 スルジェ・タルファメンバーと共に、
大阪花博のネパール国代表として出演ほか、
様々なプログラムに出演
*****
1996-2000 ネパール滞在
ネパール国立トリブヴァン大学パドマカーニャキャンパス
舞踊・音楽科2年間修業。(この学科を修学した邦人は未だ岡本のみ)
1997年 大学舞踊競技会で優勝、故ビレンドラ国王・王妃から表彰される。
*****
1994年プロ宣言をして ライブ活動、指導活動を始めてから、
これまでネパールダンスを指導した方々は4千人以上に達しています。
その後、日本で開花したバンスリ奏者Pancha Lamaの妻となって活動するK.Iさん、
グループ活動をしている「マユール」の面々も 
岡本が開講したクラスで初めてネパールダンスの世界に入った生徒でした。
その他、
ネパール民謡をポップス調にを歌って活動するスンダリ・ミカさん、
ネパール在住のボジャン・グリハで時々踊っているというS.Hさんにも、
そして、
ネパール国立女子大時代のクラスメートたちをはじめ、
多くのネパールの方々へも、指導してきました。
*****
これからも、もっと多くの方がネパールダンスを体験され、
ネパール芸能文化を通じて、ネパールを知り、
興味をもっと膨らませ、
ネパールを訪れて下さること、
あるいはネパール芸能を応援して下さることを
願ってやみません。
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タマン族      /  シェルパ族    /    グルン族


ネワール族      /  ジャンガル族舞踊の舞台衣装    /    ジャウレダンスの舞台衣装
女の祭り:ティージ・ダンス

◆これらは豊富なネパール民族舞踊のほんの一部です♪(撮影:岡本マルラ有子)



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天空の舞いネパール民族伝統舞踊学校
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Forest/2941/s_lis016.gif多民族(たみんぞく)コース
緯度は屋久島の南端から沖縄の北端あたり、
日本の皆さんがイメージする北国とは全く違う かなり南にあるネパールですが
たった平均180キロの幅の中に
海抜60メートルから
8千メートル級の山が連なるヒマラヤ、そして8848mのサガルマータ(エベレスト)までかなりの標高差があり
亜熱帯から寒冷帯まで地球上全ての気候が備わっているとも言われています。

その環境的条件や、ヒンドゥー教と仏教の融合の地であることや、
101民族92言語(2009年改定)という多民族・多文化国家という背景が
その土地土地、民族によって 様々な文化
様々な衣様々な生活形態を作り出しています。

いろいろな衣装を着ていろいろなリズムにのって、いろいろな踊りを学べるクラスです。

★ご希望があれば出張個人レッスン承ります。

【初級・中級】
●日時: 毎月(月曜)
初級=18:50〜20:20 × 3回
中級=19:50〜21:20 × 3回
※中間の時間で初級・中級合同で行っています
●お月謝: 6,500円(施設使用料含む)/月
●エントリー料: 10,000円(その後一切かかりません)
おさらい会: 年に1度基本的に全員参加です♪
●交流忘年会:年末に一度の恒例行事です♪


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天空の舞いネパール民族伝統舞踊学校
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Forest/2941/s_lis016.gifネパリー・ヒンディー モダンダンスコース
ネパールとインドのモダンダンスと言えば、
あの『踊るマハラジャ』に出てくるような映画のダンスが
その大元になっていると言っても過言ではありません。
楽しく踊るコツは、とにかくなりきることです!


★まだ開講人数に達していません。ご予約受付中!
★ご希望があれば出張個人レッスン承ります。

●日程: 毎月 ×3回 (準備中)
●お月謝: 6,500円(施設使用料含む)/月
●エントリー料: 10,000円(その後一切かかりません)
おさらい会: 年に1度基本的に全員参加です♪
●交流忘年会:年末に一度の恒例行事です♪

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天空の舞いネパール民族伝統舞踊学校
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Forest/2941/s_lis016.gif
ネパール(ネワ−ル)密教舞踊コース

カトマンズに古くから住んでいるネワ−ル族の仏教徒の中で、
最高位に位置するのが司祭
あるいは僧侶であるバジュラチャリアです。

ブッダを目指す彼らの様々な修行の中の一つが、
このチャリアヌリテ(チャリア舞踊)です。
かつてはその高度な教えという内容から、
未開帳な者に軽々しくこの修行を見せてはいけないと、
鍵のかかった秘密の部屋でのみ教えられていました。

ところが、いくつかの踊りが漏れ出し、
その後ホテルやレストランでかなり崩れた形、あるいはダンサーたち本人が
意味もわからないまま形のみを真似したチャリアヌリテが
何も知らない観光客の前で踊られるようになってしまったのです。
また、物質文明
貨幣第一主義の波がバジュラチャリアたちの生活にも影響を及ぼし、
修行に従事してい
られなくなったり、
子孫たちの興味の移行により急激な勢いで後継者がいなくなり、
1000
年以上も続いてきたと言われるこのチャリアも
正確な形で踊れる僧侶さえも激減してしまいました。

その悲しい状態に危惧を持った3人の僧侶たちが
40年ほど前、立ち上がりました。

心して学ぶ者を対象に、時と場所さえ見極めればその門を開くべきであると。


チャリアに精通していたその勇気ある3人のバジュラチャリアたちは
残念なことに私の師でもあるラトナカジ・バジュラチャリア(〜1998)を最後に
全てこの世を去ってしまいました。

しかし、その師(グル)たちの意思をついで
何人かの若者たちが今もがんばって活動を続けています。
グルから許可を得た私もこうして日本に
チャリアの存在を知らせるべく
クラスを開いています。

このクラスはあくまでもまじめに通ってくださる方を対象に、
バックグラウンドの勉強やチャリアの歌の練習、
チャリアのメディテーションも織り交ぜながら
練習していくクラスなのです。


★ご希望があれば出張個人レッスン承ります。

●日程: 毎月(火曜)9:00〜11:00  ×3回
●他、日曜の朝、土曜の朝、対応可能です。ご相談ください。
●お月謝: 10,000円(施設使用料・チャリア保全支援金含む)/月
●エントリー料: 10,000円(その後一切かかりません)
●おさらい会: 年に1度基本的に全員参加です♪
●交流忘年会:年末に一度の恒例行事です♪

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入学申込み・お問い合わせ

天空の舞いネパール民族伝統舞踊学校
町田市玉川学園7−1−26 A2
TEL&FAX
:042−710-1766

tenku-no-mai@y7.dion.ne.jp

★写真等、無断転写ご容赦願います。応相談




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