COMPAQ2200シリーズ用設定情報

   CL0  CL1  CL2   PCI
  66MHz    1−2   1−2   1−2   33MHz 
  70MHz  2−3  1−2  1−2  35MHz
  75MHz  1−2  2−3  2−3  30MHz
  75MHz  1−2  2−3   1−2  37MHz
  80MHz  2−3  1−2  2−3  32MHz
  83MHz  2−3  2−3  1−2  33MHz
  95MHz  2−3  2−3  2−3  31MHz
  100MHz  1−2  1−2   2−3  33MHz

COMPAQプレサリオ2200シリーズ(SIS5598機)のFSB設定を表にしました。
SISでは80MHz以上は動作保証していませんので、動くかどうかは神のみぞ知るですが、
現在K6−2が乗っているマシンの場合は、75MHzまででも、ステップ8(だっけ?)
以降のCPUなら450MHzまでは、楽に動かす事が出来るでしょう。FSB100MHzで、
6倍設定を使ってやれば、理論的には600MHzまで行けるはずなのですが、
どうでしょうか。現在みよの手元にこのマシンがないので、
誰かチャレンジしてみてください。(自己責任ですけど)

  倍率    FRE0   FRE1   FRE2 
6倍 2−3 1−2 1−2
5.5倍 1−2 1−2 2−3
5倍 1−2 2−3 2−3
4.5倍 2−3 2−3 2−3
4倍 2−3 1−2 2−3
3.5倍 1−2 1−2 1−2
3倍 1−2 2−3 1−2
2.5倍 2−3 2−3 1−2

倍率設定は以上の通りになります。

電圧設定 1−2 3−4 5−6 7−8
2.0V OFF OFF OFF OFF
2.1V OFF OFF OFF ON
2.2V OFF OFF ON OFF
2.3V OFF OFF ON ON
2.4V OFF ON OFF OFF
2.5V OFF ON OFF ON
2.6V OFF ON ON OFF
2.7V OFF ON ON ON
2.8V ON OFF OFF OFF
2.9V ON OFF OFF ON
3.0V ON OFF ON OFF
3.1V ON OFF ON ON
3.2V ON ON OFF OFF
3.3V ON ON OFF ON
3.4V ON ON ON OFF
3.5V ON ON ON ON

最後は電圧設定です。場所的にかなり奥の方にありますので、探してみて下さい。(笑)
ちなみにCLとFREはマザーボードの真ん中辺りにあるので分かると思います。
みよの場合は2262だったので、M2ー300をK6−2・400に交換しましたが、
とりあえず450MHzまでのクロックアップは問題なかったです。
このモデルは特殊な冷却を採用していて、電源ユニットから直接風をCPUの
ヒートシンクに当てて冷却しているため、静かな運用が出来るのですが、
M2−300にクーリングファンがついてないのを初めて見た時はびっくりしましたね(^^;
CPU交換やクロックアップは自己責任です。みよも色々やりましたが、
取りかかる前には必ずバックアップをするようにして下さい。でないと大変な事に・・・・・・
ちなみに2262の場合はFSB80MH以上の設定は受け付けてくれませんでした。
でも2294は立派にFSB83で動いているんですよね。なんでだろ???