福島大学共生システム理工学類教育GPプログラム

テンセグリティ-宙に浮かぶ不思議な柱-

 
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展示品紹介


コラッセふくしま
こむこむ
ムシテックワールド


タワー@コラッセ

今回の展示の最大級約3mのタワーです。
中間発表会の際にも展示したモデルを3倍の大きさで組み立てています。
「コラッセふくしま」に寄贈させていただきました!


正二十面体


おなじみ、今回の教室で作るテンセグリティーボール(正二十面体)です。
張力のバランスを上手く取れるようになるまで、このような展示品をつくるのも苦労しました。
「コラッセふくしま」に寄贈させていただきました!



テンセグリティボール2






今回の教室でも作って帰られた方がいましたが、棒材を12本使用するタイプのテンセグリティーボールです。


リング1





おそらく、今回の展示品の中では2番目に多くの棒材を使用しています。

リング2





中心が正八角形のリングです。
作り方はこちら

ヒヒ〜ン!





何に見えますか?ちょっとわかりにくいかもしれません。
ヒント:優勝レイ


何本の棒をつかっているでしょう?
わりばし製のテンセグリティーです。全部で90本の棒を使っています!
輪ゴムでは伸びる(張力が弱い)ので、わりばしの重さを支えられずに
「ぼたもち」のような形になってしまいますが、本来は球形になります。
五角形と六角形からできているサッカーボールの角を
切り落としたようなかたちになっています。
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