あまウディ語録集
     〜王子編〜
天声トリオが思わず発してしまった、思わず笑っちゃう発言を
紹介します。アマノッチ編ウッディー編はここから行けます

 

                                            
                 「サンダー!」
  3人それぞれの呼び名を考えている時に王子が思いついた、ウドちゃんのニックネーム。  
  何を見て「ザンダー」と言ったのかは、不明。
              「普段はどうしますか?」
  無事呼び名が決まったと思ったら、王子が何気にこの一言を。どうやら当時は仲が良い
   のは番組の中だけにしておきたい、と王子は思っていたらしい・・・。
    「よかったよ〜、オレSMAPでもこういうヤツで」
  『酒のわかる男になりた〜い』でほどよくアルコールが回ってゴキゲンになった王子が
   言った本音の一言。SMAPの中でも野性的なイメージの王子、お酒を飲んで暴れても
   「こういうヤツ」だからOKということか?
         「ウッディーいらね〜!」
  『ラジオ局が作りた〜い』でジングル録りをしているときに飛び出した、王子の心の叫び。
  スタジオ中大爆笑のなか、怒っているのはウッディーただひとり・・・。
    「弱点を全部なくして冷徹人間になろうよ」
  鳥が大嫌いというアマノッチに、鳥嫌いを克服させるため、こう説得した王子。
  なんでもソツなくこなすアマノッチには弱点などあってはならないらしい。
           「あったかい・・・」
  ウッディーの事を好きになってしまう催眠術をかけられ、ウッディーにベッタリとくっついて
  しまった王子。どんな気分?と聞かれて答えたのが、これ。その後アマノッチにも催眠術
  をかけ、異様な三角関係を作り出してしまった。
            「アイシテマス」
  王子の誕生日を祝う企画で、ウッディーが書いた王子への想いを綴った手紙に感激、
  目を潤ませながらボソッとつぶやいた、ウッディー、アマノッチへの気持ち。
  「普段はどうしますか?」と言っていた頃がうそのよう。
          「関野さんに聞こうよ」
  『昆虫採集がした〜い』でなんの予備知識もないままオオクワガタを捕まえに山に入った
  3人。ちゃんと教えてもらったほうが・・・と言っている時に王子が放った一言。
  しかしご存知の通り関野さんはプロサーファー。そんなことは関係ないぐらい、関野さんの
  キャラクターが強烈に印象に残ったらしい。
          「SMAPごめん」
  シドニーオリンピックの影響でシンクロを習う事に。何を勘違いしたのか女性用の水着を
  買ってしまい、ご丁寧にメイクまで施してしまったメンバー。さすがにヤバイと感じたのか
  SMAPのメンバーに向かって謝罪。酔っ払って素っ裸でお風呂に入るよりはまだましだと
  思う・・・。
         「いたりやてぐせり」
  「いたれりつくせり」と言うつもりがこうなってしまった王子。音の響きだけで覚えて
  いたらしい・・・。
         「・・・スケベ」
  『ゴルフ談義がした〜い』で生まれて初めてゴルフに兆戦。打ちっぱなしで「SMAPのSは
  スポーツのS」と自信満万でクラブを握ったものの、その自信を打ち壊すかのように結果は
  散々。アマノッチに「SMAPのSは?」と改めて聞かれた王子の答え。王子は球技オンチ。
       「おめぇ、誰だよ!!」
  『酒のわかる大人の女にしてあげた〜い』で釈ちゃん、貴理子さんと日本酒の飲み比べを
  した天声トリオ。ところが釈ちゃんとの扱いの違いに怒った貴理子さんに王子のトドメの
  一撃。酔いに任せた暴言は控えましょう。
  「今までにないぐらい本気でぶっとばしていい?」
  “秋の味覚を満喫した〜い!”で松茸狩りに来た3人。しかし例の如く3人だけで行動した
  為、松茸を見つけられず、おまけにウッディーとはぐれてしまった。しかもウッディーはひとりで
  山を降りてくつろいでいた。ウッディーの勝手な単独行動に静かなる怒りを湧き上がらせた
  王子。今までにないぐらい、とは一体・・・?
 「これの面白いところは、冗談じゃないってとこなの」
  「天声慎吾」の最終回、新しく始まる番組は王子とアマノッチ2人の『あま王』と発表した
  王子。あっけにとられるウッディーへの王子のとどめのひとこと。“本当に気の合う仲間と
  作る”『あま王』、ちょっと見てみたい気もする。・・・ウッディーごめん。
      「オレたち何やってんだよー!!」
  「馬に乗って街をブラブラしたい」という王子の願いを叶える為、乗馬を習った3人。そして
  王子の希望通り、馬に乗って街に繰り出し買い物をする為にデパートの屋上駐車場へ。
  馬の背に乗り、ゆっくりと坂を登っていく己の姿に疑問を抱いてしまったらしい。
  これはあなたが言い出した事です。
      「19ホールまわるじゃけん」
  ゴルフに兆戦する為、まずは形からということでゴルフウェアを購入。ウッズモデルのウェアを
  着ただけですっかり出来る人になりきり、今すぐコースに出ようと言う王子。ところが、この
  知ったかぶり発言で速攻練習場に向かう事にした3人。ちなみにゴルフのコースは18ホール
  です。
  「基本的にウド鈴木という人を治していこうか」
  “旅番組を作りた〜い!”でレポーターを任されたウッディー。ところが監督・王子の言う通りの
  レポートが出来ないウッディーに対しての失望と怒りの一言。しかし王子ががんばっても
  『ウド鈴木』は『ウド鈴木』なのだ。そう、これが『ウド鈴木』。
      「お前らなんか大キライだ!!」
  せっかく手取り足取りスノボを教えてあげたのに、「ちゃんとした先生に習うから」とあっさり
  見切りをつけられてしまった王子。恩を仇で返されたようなこの仕打ち、俺の存在なんて
  そんなもんだったのか・・・。悲しみのあまり走り去る王子。きっと追い掛けて来てくれるかも
  しれない。しかしキャイ〜ンはカワイイ先生に夢中だった・・・。
  「じゃあ来週から天声慎吾はX−GUNと一緒だ」
  背筋力を測定した途端、なぜか肺と背中を痛め、キャイ〜ンポーズができなくなってしまった
  アマノッチ。心配するどころか、あっさりと新メンバーを決めてしまう辺りが王子らしい。
  「この番組、仕事じゃないの。だから楽しいの」
  サーフィンに行く車中で、王子が発したひとこと。番組開始から3ヶ月で、すでに天声を
  仕事と思っていなかった王子。だからこそ長く続いているのかも?
   「なんだ、このおもしろエピソード!!」
  ウッディーの誕生日企画のトレジャークエストにて。必死で暗号を解き、やっと鍵を
  見つけた3人。宝箱を開けようとしたとたん、ウッディーが鍵をなくしてしまったことが発覚。
  まるで「お約束」のようなこのタイミングに、ただただ怒るだけの王子だった。
    「あのお酒はもう頂けないんですか?」
  日テレの長寿番組『笑点』と大喜利対決をすることになった天声トリオ。いよいよ本番、口上に
  参加し、鏡割りも無事終えた3人。ところが鏡割りのお酒を飲み、調子に乗った王子からつい
  つい本音が。その横ではウッディーが一気のみ。この2人はこれからもありとあらゆるところで
  お酒を飲み続けることでしょう。
 「お前をメタメタに切り刻んで、ほうれん草の中に
     入れてやる」
  相変わらず子供レベルのケンカが絶えない王子とウッディー。精一杯売り言葉を言い放った
  つもりが、売り言葉にならなかった。この2人はこれからもありとあらゆるところで、こんな
  ケンカを続けることでしょう。
  「ウッディーと10年ぐらい仕事してると思えば
     臭くない、そんなの」
  沖縄料理ミステリーツアーで、沖縄の名物『豆腐よう』を食べる羽目になったアマノッチ。この
  『豆腐よう』、見た目と違ってとにかく臭い。その強烈な匂いと戦ってるアマノッチに向かって
  言った励ましの言葉。がんばって食べ切ったアマノッチだが、今後も『豆腐よう』のような
  ウッディーと一緒に仕事をしていかなければいけない・・・。
   「トランプをとるか、SMAPをとるか・・・」
  マジックで億万長者になるには、毎日厳しい練習をしなければならない。ということは、今の
  仕事を辞めなければならない。億万長者とSMAPのはざまで揺れ動く王子だった。
      「もっとさあ〜、楽にやろうよ」
  記念すべき第一回目、キャイ〜ンの楽屋へ挨拶に行った王子。ドアを開けた瞬間,、ハイ
  テンションで近づいてきたキャイ〜ンに、少しひいてしまった。この時2人とは番組以外では
  距離を置こうと思ったらしい。
     「あの酒飲み番組おもしろいよ」
  王子がまわりの人に言われた、天声慎吾の感想。“想い出作り”にかこつけて酒を飲み、
  酔いつぶれる姿をさらしている為に、酒飲み番組だと思われている。ある意味当たっている。
  「ダメだよ、天声慎吾あんまスゴイことしちゃ」
  Mrマリックさんのライブの飛び入りが決定した3人。当日、会場のベルファーレに入って
  ビックリ。マジックライブとは思えないような立派なセットや証明に驚きを隠せない天声
  トリオ。深夜で楽〜にやってきた天声慎吾がこんな規模のイベントをするのはありえない?
「オレはホントはSMAP、オレはホントはSMAP、
       オレはホントはSMAP・・・」
  マジックライブのリハーサル、王子がやるのはカードが自分の周りを一周するちょっと
  高度なテクニックを要するマジック。リハでは1度も成功しないまま本番へ。出番直前、
  自分はSMAPであることを自分自信に言い聞かせている姿はちょっと滑稽だったけど
  そのお陰か本番では見事成功。スーパーアイドルSMAPであることをしっかり見せつけた
  シーンでした。・・・でもいくらSMAPでもマジックはしないと思う・・・。
    「なんとかしてくれよ、この悪党2人」
  王子の誕生日企画として番組のオープニングをスタジオジブリに依頼する事に。「もう話は
  つけてある」というアマノッチの言葉を真に受けてジブリのスタッフにお礼申し上げたら
  スタッフは「?」つまりアマノッチは事前に依頼なんかしちゃいなかった。しかも王子自ら
  お願いしろと言い出す悪党キャイ〜ン。きっと王子は、この2人の言うことなんか信用しない
  と思ったに違いない・・・。
      「先週から仲間割れだよ」
  番組の収録に3時間も遅刻してきたウッディー。怒っている2人の信頼を取り戻そうと“トレ
  ジャークエスト”の暗号を必死に解くが訳の解らない発言の連発で早くも仲間割れ。
  王子のこの一言でますます距離が離れてゆく2人と1人だった。
   「それはキャイ〜ンが忙しくなったからだよ」
  天声慎吾vs天声吾郎以来、お泊りロケがなかった天声慎吾。王子はお泊りロケが大好き。
  なのになぜ出来ないんだろう。それはキャイ〜ンが忙しくなったから。キャイ〜ンにとっては
  喜ばしい事だけど、王子にとってはそれが許せないのだ。
    「なにか痛い目とか遭わせてくれよ!!」
  王子の誕生日に王子のやりたい事をたくさん叶えてあげたキャイ〜ン。最後にプレゼントと
  して、3人の写真入りカレンダーをもらい、感動の王子。でも何かがおかしい。いつもと違う。
  喜んでいるその横で必ず何かどんでん返しがあった天声慎吾が、いつもとんでもない事を
  言い出すキャイ〜ンがあまりにも普通だったので、一抹どころか恐ろしいぐらいの不安を
  感じてしまった王子だった。
        「またやっちゃったよ・・・」
  3人で立ち上げた『FMアマウディ王』をもっとたくさんの人に聞いてもらうため、アナウンサー
  試験を受けた3人。試験科目の1分間フリートークで“脳死”という最も難しいテーマを
  与えられてしまったアマノッチ。ところがこともなげに“脳死”を語り、再び『ソツなくこなす
  アマノッチ』を見せつけてしまった。そんなアマノッチを見る度に落胆してしまう王子だった。
        「好きなの。でもヤなの」
  ウッディーに対する、王子のホントのキモチ。好きだけど「ヤなの」なんて、まるで恋する
  女の子みたい。なんだかんだいっても、王子はウッディーの事が好き。
        「うますぎて笑えない」
  『和の心探求会』ではお馴染みの、天声句会。いつもふざけているウッディーが、意外にも
  素晴らしい句を詠み、先生の評価も上々。いつもの仕返しで、アラを探してコテンパンに
  してやろうと思っても、それが出来なかった王子。でも、アマノッチ曰くウッディーは「笑え
  ない」という言葉に弱いのだ。(一応)芸人ですから・・・。
       「何日ここで働くんだよ」
  マリンスポーツをする為に沖縄へ来た3人。ところがそれは、FM局でバイトをしてそのお金で
  遊ぶという、ウッディーの身勝手な計画である事が発覚。当然タダで遊べると思っていた
  2人は怒り心頭。しかし一体何日バイトすれば、飛行機代及び遊び代が稼げるんだろう。
        「くだらねぇ〜!!」
  番組で募集した同性同名さんとご対面したウッディーとアマノッチ。それぞれ楽しいひとときを
  過ごしたものの、それを横から見て「くだらねぇ〜」を連発していた王子だったが、なんと王子
  の同性同名さんの応募は1通もなかった。ちょっとバカにしていたのに、いざいないとなると
  ちょっと寂しい王子だった。
     「そう〜、それはよかったわ〜」
  王子の同性同名さんを探す為“香取小学校”を訪れた3人。元気に「おっはー!」の挨拶を
  してくれた一年生と触れ合ってるうちに、王子から慎吾ママに変身してしまった。
  この番組は『特上!天声慎吾』です。
              「ほとんどが目薬で・・・」
  今まで数々のドラマに出演し、お茶の間の人気をひとりじめにしてきた王子。ドラマの
  中では涙を流すシーンも少なくなく、そんな王子の涙に涙した人もいたはず。
  しかし、ぶっちゃけてしまった。王子の涙に涙した人たちの夢を見事なまでに打ち砕いて
  くれた王子だった。
                 「もう、キライだよ」
  いつも自分勝手な行動をして、王子とアマノッチを怒らせるウッディー。「秋ご飯特別
  合宿」でも、せっかく手に入れた魚を、勝手にビールに替えてしまった。
  怒りを通り越して、こう言うしかない王子だった。
           「ヤベ、松茸ちょっと飽きてきた」
  和の心探求会の企画で、秋の味覚を堪能した天声トリオ。中でも松茸をたらふく頂き
  炊き込みご飯、すき焼き、焼き松茸と、3年分ぐらい一気に食べてしまった。
  それだけいっぺんに食べりゃ飽きるだろうけど、庶民には実に腹立たしい一言。
       「ウッディー、鼻水出せよ」
  急遽SMAPの王子ソロに出ることになっキャイ〜ン。通常ではキャイ〜ンはアニメーションの
  キャラクターになって王子のソロに華を添えていた。しかもこのアニメーションの中で、なぜか
  ウッディーは鼻水をたらしている。今回もリアルさを出したいと思ったのか、王子はいきなり
  鼻水出せのムリな要求を。アニメ通り鼻水たらしてステージに出れば、芸人としてはかなり
  オイシイが、間違いなくSMAPファンはドン引きです。
 「一時間前から、吾郎ちゃんドライヤーあててるよ」
  王子のソロに出演する為、必死でダンスの練習をするキャイ〜ン。様子を見に来た王子が
  指差す時計は、すでに5時を指している。開演時間が近づいて、緊張するさなかにも
  吾郎ちゃんはドライヤーを離さないらしい・・・。キャイ〜ンにもそれぐらいの気持ちの余裕が
  ほしいものだ。
          「もう帰れ!!」
  王子のソロに出演し、見事大役を果たしたキャイ〜ン。ライブも大成功、天声慎吾も
  200回を迎え、新たな気持ちで3人でがんばろう!!そう誓って抱き寄せたのは
  アマノッチと、なぜかそこにいたつよぽん。納得いかないウッディーが詰め寄るも、見事に
  一喝されてしまった。やっぱり王子は怒っている。ウッディーの大遅刻を。きっと王子は
  一生忘れる事はないと思う。
                    

 

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