姫の扇が出来るまで
まず、人形用木工製品製作者(日本人・日本在住)に扇の原型となる工程1の状態のものを発注します。
それから弊社の作業にバトンタッチさせていただいております。それが下記でございます。
スタート! 工程;1 工程;2



桧(ひのき)を原料とした木材を 表面に胡粉と呼ばれる白い粉 表面を滑らかにするように
扇のサイズに応じて13〜33枚 と膠をお湯にといてかきまわした 紙やすりで研きをかけます
、要でつけた状態で人形専門の 白い液体を一枚一枚塗塗ってい
木工職人から仕入れします。 き、乾かします。
工程;3 工程;4 工程;5



扇のサイズに応じて13枚〜33枚 絵付けを致します。 あこめ編み房と呼ばれる物を
の扇の生地を1枚ずつ糸でかが 扇の両端の所に結び付けます
ってゆきます。 最高級品(本式)では、あこめ花と
よばれる造花をつけます。これで完成です。
*ここまで少なくとも7人の日本人の手がかかっています。
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