Open University
ACLP終了後、大学院入学に必要なPrerequisitesのクラスをとりました。
International Studentsは必ず12unitsとらないといけません。
これを守らないと自分のVisa Statusが保てません。

ただ私の場合、すでにACLPで3quarter勉強したので、Vacationをとることが出来ました。
なので無理に12unitsとらなくてもよかったのです。

というかいきなり12unitsは無理!
と思って急いでVacation formを提出したのでありました;;

なお、ここのページに記載しております、申し込み方法は
California State University, Los Angelesの
Open University
でしか通用しません。
たとえ同じCSU系列だとしても必ず自分が行くcampusのHPで確認しないと
ひどい目にあうと思います。
他のところの応募方法までは私も分かりません
(何て無責任!って言わないように)

ちなみにCSULAのOpenUniversityのHPはこちら
Open Universityに応募するのはとっても簡単でした。
いや何かと問題はあったのですが、無事にとることが出来ました。

まずは申し込み用紙をゲット。
そして自分が受けたい授業の初めての日に申し込み用紙を持って出席。
担当の先生のサインとそのDepertmentの承認印をもらえばOK。

ここまで済んだらOpen Uのオフィスに行って申し込みしたいんだけど・・。というだけ。
お支払いはcashir's Officeで。
ちなみに1unit$140なり。はっきり言って大学に行くより安いんです^^;複雑な気分。。

以上。簡単です。

しかしこの簡単さが落とし穴。

私が2004年夏に取ったCHEM353というクラス。
このクラス、といいますかChemistry Depertmentはどのクラスをとるにしても
Depertmentの許可が必要らしかったのです。しかも実験のクラスはすでに目いっぱいと言う状況だったのです。でもこのクラスレクチャーとrecitation,そして実験の3つがそろってはじめて単位がもらえるというもの。なので何が何でも実験の授業にもぐりこまないといけません。結局Depertmentの方で実験のクラスをひとつ増やすことで解決。いい教訓になりました。とにかく早くクラスに申し込むのが先決らしいですね。たとえOpenUであったとしても!

授業が始まってしまえばもう、他の学生さんと変わることはありません。ひたすら勉強するのみ
このpageの情報は2004年Summer Quaaterのものです。
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