2.点訳図書案内

  2004年前の点訳分は、後半に記載してあります。
      番号にカッコのあるものは、ないーぶネット登録図書です。


(27) 東国原家の夏休みin ダーウィン   東国原英夫・著
(26) アルペジオ   新津きよみ・著
(25) 美人のいろは   山下景子・著
(24) ゆっくり歩け、空を見ろ   東国原英夫・著
(23) カルメンノ白いスカーフ   武谷なおみ・著
(22) 人生の午後の紅茶    出口保夫・著
  21  下駄の上の卵 下   井上ひさし・著
(20) ズッコケ中年三人組   那須正幹・著
(19) 風のターンロード   石井敏弘・著
 18  新・源氏物語   田辺聖子・著
 17  おもしろ落語図書館 その七   三遊亭円窓・著  
 16  春の目覚めは紫の巻   田辺聖子・著
 15  幻の声   宇江佐真理・著
 14  さらば深川   宇江佐真理・著
 13 青空へ続く道    AMI・著
 12  私らしく生きたい   郡司ななえ・著
 11  偽原始人 上・下   井上ひさし・著
 10  明るいほうへ   金子みすず・著
 9  現代詩歌 精選 藤色     古川 マリ子 他・作
(8) こころがホッとする考え方   すがの たいぞう・著
(7) 愛される条件    ますい 志保・著
(6) 野生のティッピ     シルヴィ・ロベール 他・著
(5) 北から南から  永六輔の「誰かとどこかで」    永 六輔 他・著
(4) 乱調     藤野 宣永・著
(3) 魂萌え!    桐野 夏生・著
(2) 猫と車イス 思い出の仁木悦子     後藤 安彦・著
(1) 魂ハート 2002.日本代表への最後のエール    ラモス 瑠偉・著

<2004年以前の点訳図書  全27タイトル>
1  人の未来を考える 名言・ことわざにならう  ひろさちや著  人生訓
2  原説般若心経     高橋信次著
3  ゆうゆう人生論  名言・ことわざにならう  ひろさちや著  人生訓
4  古代医学のこころ  「医心方」随想    槇佐知子著  医心方  
5  冷や汁のうた     長友貞蔵著   随筆 
   「名物市長だった長友さんが宮崎を料理した名随想。あなたの食卓にこの1冊を。
  美味しい活字です。(永 六輔)」

6  歌集 麒麟のように     長谷川康子著  短歌集
  「 視覚障害を持ち、常に何かに憧れ、教師として、また一人の女として、
  日常の生活の中で感じたことを詠んだもの」

7  歌集 緑ふる街     長谷川康子著  短歌集
  「視覚障害を持つ著者が、日常生活の中で誰もがさりげなく体験することを歌った、
   みずみずしい処女歌集」

8  おもしろ落語図書館 その五    三遊亭円窓著  落語
   「数多い落語の中から、学校や家庭で楽しめる、古典・自作の名作100席を
   選り抜いた、画期的なシリーズ」

9  ブンとフン    井上ひさし著  小説
    「小説家フン先生と、小説の中から飛び出した主人公、四次元の泥棒ブンとの、
    奇想天外な大騒動と大活躍のユーモア小説」

10  花の歳月    宮城谷昌光著  歴史小説
   「中国漢王朝時代、姉は皇后に、弟は奴隷の身となり、再会を果たすまでの感動
   の物語」

11  ネコのいる日々   大佛次郎著  随筆
    「大佛次郎の500匹に余る猫との生活交流の、16年間に及ぶ随筆」

12  このみちをゆこうよ  金子みすゞ童謡集  金子みすゞ著  童謡集
    「1930年(昭和5年)26歳の若さで自ら世を去ったみすずが残した512扁の
    童謡の中から編集したもの。ファンタスチィックでやさしくて、懐かしく、心の奥を 
    とらえた童謡集」

13  麦原博士の犬語辞典    原田京子著  小説
    「人間と犬との絆とは? 言葉を通じ合ったら? 麦原博士の「犬語辞典」を
    巡って日本・アメリカでの大騒ぎ、そして意外な結末」

14  星の王子さま   サン・テグジュペリ著  小説 
    「かつて子供だったことをわすれずにいる大人わいくらもいない、と、作者は
    言っています。この童話は、世に言う童話と違って、子供と大人とが、肩を並べて
    読むべき童話だといいたいのです。(訳者 内藤 濯)」

15  獄医立花登手控え 「春秋の檻」   藤沢周平著  時代小説
    「島送りになる若者の頼み事。無実を訴える男の正体。ご家人毒殺未遂の真相。
    恋人を刺した女囚の愛憎。さまざまな暗い人間模様が江戸小伝馬町の牢屋に
    持ち込まれる。心優しい青年獄医立花登が市井の人情も細やかに、柔術の妙技
    と推理の冴えを見せて事件を解く時代連作集」

16  獄医立花登手控え 「風雪の檻」   藤沢周平著  時代小説
     「登と同じ道場の三羽がらすの一人、新谷弥助の身に、いったい何が起こったの
    か。獄医立花登が人情味豊かに事件を解く好評シリーズ第二」

17  獄医立花登手控え 「愛憎の檻」   藤沢周平著  時代小説
    「獄医立花登シリーズ第三弾。娘の重病を治してもらったお礼にと、登に未解決 
    の三年前の一家7人殺しの情報をもらした、入牢中の男が殺された、牢の中に
    兇悪な殺人者が・・・。起倒流の柔術の技と推理が冴える話題の連作集」

18  おもしろ落語図書館 その二  三遊亭円窓著  落語
19  おもしろ落語図書館 その十  三遊亭円窓著  落語
20  心とろかすような マサの事件簿  宮部みゆき著  推理ユーモア小説
    「元警察犬ジャーマン・シェパードの老犬マサと蓮見探偵事務所の面々・・・お馴 
    染みの人たちが遭遇する五つの事件。さりげなくも心温まるやりとりの中に、
    人生のほろ苦さを滲ませ、読む者をたちどころに「宮部ワールド」へと誘ってい」

21  わたしと小鳥とすずと <金子みすゞ童謡集> 金子みすゞ著  童謡集
22  愛のレンタル  田辺聖子著  小説
23  世界がもし100人の村だったら 池田香代子再話 C.ダグラス・ラミス対訳
24  青葉繁れる   井上ひさし著  小説
25  魂 HEART 2002・日本代表への最後のエール   ラモス瑠偉著 エッセイ
    「ドーハの悲劇」を経験した「闘将」ラモスが日本代表に贈る、叱咤、激励、
     そして愛情を込めた熱きエール
26  ちいさなちいさな王様  アクセル・ハッケ作
27  日日是好日(にちにちこれこうじつ)  森下典子著




戻る
戻る