南紀シーカヤック紀行 その1

日時 2006年4月30日(日)
場所 和歌山県・湯浅湾
天気 くもり時々晴れ
概要
4月30日午前1時浜松を車で出発。
目的はETCの深夜割引と早朝割引と通勤割引。
なんとか上手く使いこなせて?高速料金は安くあがる。
でもその分睡眠不足でテンション上がらず・・・。
途中仮眠をとり9時湯浅湾西広の広川ビーチ到着。
出艇出来そうな場所と駐車出来そうな場所を探すが、有料の駐車場が一番海から近く、
また更衣室も使える(有料のシャワーもある)とことで1000円払ってそこに駐車。
海水浴シーズンではないので車も少なく艇の上げ下ろしも楽々。
と思ったが今日はお昼が干潮。
出艇しようと海岸に行くと潮が引いて水辺ははるか彼方・・・。

広川ビーチを9時45分出発。
まずは苅藻(かるも)島を目指す。
苅藻(かるも)島をぐるっと反時計回りでまわってから鷹島へ。
波風なくかなり快調。
鷹島でお昼を食べからお昼寝。
目覚めると若干風と波が出てきていた。
ゴールまで2kmほどなのに波と風でなかなか進まない。
また、やっと湾内に戻ってきたのに潮はさらに引いていて海岸が遠い・・・。
海岸に戻るのはあきらめて途中の岩場を通って階段を上がって道路に。
寝不足・体力不足もあってカヌーがかなり重く感じられた。


油断していたら潮が引いてしまっていた。
帰りは更に潮が引いてしまっていて大変でした。
でも夏の海水浴は楽しそう。
右が鷹島。左が黒島。
苅藻(かるも)島の北にある小さな島。
満潮だと通ることが出来る洞窟。
でも今日は干潮でNG.
曇り空なのに海の色がきれいなこと!
透明度が高くてとてもきれいな海でした。
でも初めての海に今年初めての本格的なツーリング。
少し緊張しています。
カヤック後は白浜温泉へ。
丁度円月洞に夕日が沈むところだったので1時間ほど
粘るもこの後太陽は雲の中へ・・・
どっぷりと日が落ちてから牟婁の湯(300円・再訪)で
体の疲れをとる。
その後、いただき亭で食事をしてから南下。
潮岬のキャンプ場に到着したのが深夜0時近く。
直ぐにテントを設営して横になると同時に深い眠りに。


その2に続く