2001(平成13)年・年近況報告  2000年近況 1999年近況    1998年近況                    もどる     


12月30日(日)
今年も年の瀬が迫ってきました。年末にいろいろあって、やっと今日年賀状を出し終えました。   
28日の公務納めで一応学校の仕事も済みました。

給食が無くなってからの昼食はもっぱらラーメンでした。大好きです。
そこで疑問に思う光景を目にしました。
厨房内のコックさんが「ラーメンのスープを糖度計で測定」しておられ るのです。
この店での目撃は2回目なのでたずねてみました。
「その器具は糖度計ですか?」
「そうです。これで見ています。」
その後質問を続けたかったのですが、忙しそうだったのでしませんでした。
他のラーメン屋さんでこんな風景見たことありません。
店は九州筑豊ラーメ ン「山小屋」というチェーン店です。ホームページがありました。ここです。
理科教育メーリングリストへ質問しようかとも思ったのですが、
直接お店にメールでたずねてみました。
近く回答があるでしょう。楽しみです。



12月22日(土)
デジタル腕時計は故障したままですが、BSデジタルハイビジョンテレビはいいですね。SONYのKD-36HD800、いいですね。


12月16日(日)
腰痛がひどいにつけ先週の出来事を思い出します。その原因を探るべく、次のように理科教育メーリングリストにたずねてみました。

題 「マイクロ波でデジタル時計故障?」

山口の寺田です。

腰痛治療で整形外科に行きました。
治療で「今度はこちらで暖めましょう」と少し赤い色を発する「電気治療」を
いすに座った状態で腰に受けました。
「熱かったら言ってください」と看護婦さん。
少し腰が暖かくなるなあと感じながら、赤外線かなとも思い、左手を背中にある
ランプに近づけたり、
腰によく当たるようにと左手で腰をのばしたり、、、。
さて今何時かなと左腕の腕時計を見てびっくり、!!!!!
「デジタル表示が何もない、、、」私の頭も真っ白状態。
「なんで??」
看護婦さんに聞きました。
「この機械で時計が故障することこれまでにありました?」
「そういえばときどき、、、」

腰に当てたその機械には「マイクロ波治 療用」と書いてありました。
マイクロ波といえば、電子レンジ。
私の時計は電子レンジで「チーン」状態だったのかな、、、?!?!
事件の直後は表示なしのデジタル時計が病院を出た後見ると、
今度は全ての表示が全部表示された状態で、
どのボタンを押しても全く作動しない。

なんで、なの、、、?!?!
カシオの温度センサー、圧力センサーがついて、気圧や高度、水深が測れる優れ
物だったのに、、、。

時計の液晶がマイクロ波によってどうなったというのでしょうか。
簡単な修理で直るでしょうか。それとも、、、、再起不能なのでしょうか。
どなたか、情報をいただけると幸せます。



上記のやりとりは理科教育メーリングリスト の2001年の12月の所に公開されています。見てください。こんなこともあるんですね。またはこ こ、Subject: [rika:28830] マイクロ波でデジタル時計故障?



12月15日(土)
 
午後、講演会に行きました。
21世紀の新しい風in山口、
演題「現代日本を考える」
講師「弁護士 中坊公平 氏」。主催(財) 山口県教育財団 美祢市教育委員会。
レジメに沿って話されました。

1.はじめに 
2.私の考え方と行動のしかた
  ・現場(結果)から原因(本質)を考える。  How文化から  Why文化へ
  ・高い理念の視点から
  ・理念先行型
3.私の生いたち
  ・虚弱児に生まれて
  ・安心感を与えて
  ・しあわせは心の中に
  ・現実主義こそ生きる道
4.私の実績

5.むすび
  ・自立と自律
  ・タテの公よりヨコの公
  ・一燈照隅、万燈照国



朝日新聞に連載中で、ここにリンク しています。

72歳にして鋭い指摘は感動でした。そして語り型、ライフスタイルが庶民的であり、新しい示唆をもらったような気がします。
帰宅途中、「中坊公平・私の事件簿」(集英社新書660円)を買いました。

この日は午前中は中国の吉林省の東北師範大学附属中学校の国語の先生も来校され、「中国の教育事情」も聞くことができ、有意義な1日でした。

だだ、この1週間腰痛がひどくて、いすに腰掛けているだけで、じぃーーんと来ます。睡眠不足とお酒の飲み過ぎがいけないのかな、、、、。



12月9日(日)
  
写真1                   写真2                   写真3

写真1
昨日からの腰痛にも負けず、午前は山口県総合保健会館での「平成13年度花粉測定講習会」に参加しました。県内には山口県医師会の依頼による27ポイント の観測地点があり、私も小野田で協力しています。 沖中芳彦先生の「本年の花粉飛散状況と来年の飛散予測」の講演はスギの雄花の着果率からの予想で「昨年 よりは少なく、平年よりは上回る」とのこと。いずれにしても昨年までは行かずに下がるでしょう。ところが東北地方は今年よりは増えるとの日本気象協会の村 山さんの予測もあるそうで、最近、日本全体で同じ傾向にならずに推移しているようです。面白い現象です。後半は「まぎらわしい花粉について」と題して西川 恵子先生の講演と実技講習がありました。

写真2
山口県学校美術展が山口県立山口美術館で今日が最終日でした。私はこの美術展が大好きで毎年行きます。幼稚園児から高校生までの作品が一度に見られて、 「まるで人の感性の移り変わりを短時間にとらえることができる」ようで楽しいです。大人の県美術展よりも「はっ」とする新鮮さがあります。

写真3
午後から防府市公会堂で「青少年健全育成と「家庭の日」」シンポジウムー返そう、子どもを家庭と地域にー。基調講演として、文部科学省大臣官房審議官の寺脇研氏の「完全学校週5日制と「家庭の日」」がありました。先 日、寺脇研氏の新著「21世紀の学校はこうなる」(新潮社)を読んだばかりで、興味があり出かけました。私はこの本を読む前に、東京大学教授の佐藤学氏 (教育方法学)の新著「「学び」から逃走する子どもたち」(岩波ブックレット)も読んで、こちらもおもしろかった。寺脇研氏は1952年(昭和27年福岡 生まれ)、佐藤学氏は1951年(昭和26年広島生まれ)ともに50歳前後、私と同じ年であることに共感を覚えます。今一番脂がのった人生を送っていると 思われる二人につけ、私もがんばらねばと思います。寺脇研氏のページはここ。
    
写真4               写真5              写真6(トチノキの冬芽)いくつ顔が見えますか?  写真7(イイギリ)葉と実
   
写真4・5
夕方、毎年観測地にしている兄弟山にスギの様子を見にゆきました。沖村先生が指摘されたように昨年より雄花の付き方が少ないようにも感じました。

写真6
来年の年賀状の写真を、おもしろい顔の樹木の冬芽にしてみようかな、、、。   



12月8日(土)
評判の映画「ハリー・ポッターと賢者の石」を 見ました。山口市のスカラ座(映画館)は子どもや大人でごった返していました。快調なテンポと夢のある画面、インディージョーンズのようなゲーム感覚とい い、おもしろかったですね。いろいろ楽しみなお正月映画が他にもありそうです。
映画「ハリー・ポッターと賢者の石」のホームページはここ。


12月7日(金)

今日採集できた花粉とダニです。この花粉は短径60ミクロン、長径90ミクロン。ダニもよく空中を飛んでいます。何という名前でしょうか。体液が赤いよう に見えます。動物の血を吸ったのかな??  左写真は800倍、中は200倍、右は800倍です。


12月2日(日)
 
山口市市民活動支援センター「愛称・さぼらんて」がスタートしました。そのオープンフェスタが山口市中市で ありました。私の所属する「日中き山教育基金会」もパネル展示や水餃子を売りました。私も午後から応援に行きました。県立大に留学中の3人の学生も参加し ました。これからはボランティア活動も人とので会いもあり生涯学習にもなり、より多くの市民の参加が増えていくことでしょう。教師も学校教育の中で生徒に ボランティア活動を指導する前に、自分自身がきちんと関わっている経験がないといけないと思います。

 
今日観察された花粉です。直径30ミクロン。何の花粉でしょうか??  写真左は20×40倍、右は20×100倍です。



12月1日(土)
午後から「山口個が生き集団が育つ研究会」(略称・山口個集研)の定例会に参加しました。幼稚園、小学校、中学校の教師の研究サークルです。20年くらい の歴史のあるサークルで本なども書いています。山口市立仁保中学校校長の柳屋昭先生の講話「豊かな子どもの表現をめざしてーー土と音の世界からーー」。実 践提案は柳井市立伊保庄小学校の手嶋泰寛先生の「共に生きる喜びを分かち合う学級活動」。コメンテーターは山口県立大学教授の相原次男先生。久しぶりに懐 かしい面々に会いました。


11月24日(土)
イチョウの雌雄の区別は葉の「ズボン型」と「スカート型」で識別できるという情報もいただいたのですが、どうも私の観察ではそうでもなさそうで、もう一度 観察してみることにします。

  
さて自宅の玄関先のビワの木に今年は花が咲きました。子どもが食べた後植えた種です。少し甘い香りもしますが、白色の地味な花です。たくさんの昆虫が誘わ れて集合していました。上の写真の中・右は「アカタテハ」です。図鑑で調べたのですが、図鑑の写真・絵は片側2枚の羽が重ならないように広げて書いてある のに、本物はそんな感じではなく重なっています。図鑑を見るときの注意だなと思い知りました。

 
昨日、スギ花粉が観測されました。写真左は20×40倍、右は20×100倍です。今年の冬は長期予報に寄れば、例年より暖かいとも言われますが、かめ虫 (ほう虫)が多いので寒くなるようでもあり、どっちなんでしようか。



11月18日(日)

2,3週間前受けた質問がなかなか解決できないので、私の所属する 理科教育メーリングリストにたずねてみました。質問は下記の通りです。



山口の寺田といいます。

仲間の教員の質問です。
イチョウの葉の形で雌雄の区別がつくと言うけど本当か?
はかま型なら雄株、スカート型なら雌株(?)と聞きました。
とりあえず牧野植物図鑑など数冊調べましたが、そのことは書いてありません。
槇野植物図鑑には「葉の形は扇形で、幼木では中央の切れ込みが深いが、
成木では浅くなり、時にはなくなったりする。」とあります。
じっさいに雌雄の株の葉をみたのですが、よく分かりませんでした。
根拠のあることなのかどうなんでしょうか。
なぜ言われるようになったのでしょうか。

何かヒントがありましたらありましたらよろしくお願いします。



これに対するメールのやりとりは「理科教育ML」に公開されています。
  

実際に調べたのは我が母校の山口高校。来年の夏の同窓会総会の世話が私たちの期で昨日も打合会があったのですが、、、。
ここのイチョウは50年以上はたっていると思います。10年くらい前はイチョウの精子を見つけようとチャレンジしたのですが、だめでした。
もう一度挑戦してみたくなりました。ここの木、少し大きくなりすぎたのか、しっかりと剪定されていました。

   

そして葉に注目したのですが、あまり芳しい観察結果は得られませんでした。上写真の中央は大木からでた葉で、少しはかまのようでもあり、、、。どう なんでしょうか。少し理科教育メーリングリストの返事に期待してみることにします。



11月11日(日)

ボランティア国際推進記念「第5回山口県ボランティアフェスティバル」に1日参加しました。私の所属するNGO「き山会」(中国のき南県の学校建設 と就学援助活動)のパネル展示や午後の分科会「国際協力」のお世話をしました。分科会は他に、「NPO」「生涯学習」「災害」「企業・労働組合」「福祉教 育」「環境」「合同企画」でした。午前中の記念講演は、「わかるふくしネットワーク」代表の木原孝久さん で「ボランティア活動の広がりを求めて」という演題で、ボランティアの捉え方がよく分かりました。学校教育のボランティア活動も自主性は後から意識に根付 けばいいのかな、、継続かな、、と思いました。「共生」のことを忘れないために「ボランティア」をとらえるのもいいのかと考えました。集まった人々と出会 えることが一番の収穫です。私自身も教職を離れたおつきあいのできる「楽しいひととき」です。「無理をしないでやれるときにする。でもずっと続ける。」と 言う感じがいいのかな、、、。ここ「フムフムナットク ボランティア講 座」にくわしく載っています。勉強しましょう。



10月28日(日)
「わが人生に歌あり!盲目のテナー新垣勉」(NNNドキュメント99年11月14日放送)のビデオを見ました。新垣勉さんのCD「さとうきび畑」を注文し ました。子ども達に聴かせたい歌と話です。是非明日から、少しずつ生徒達に見せたいと思います。たくさんの学校で感動を起こしているようです。ホームペー ジはこちら。http://www.atmk.co.jp/satoukibi/



10月20日(土)
夜久しぶりに市内にあるジャズ喫茶「ポル シェ」でライブを聴きました。毎週土日を中心にここに来ればライブが聴けます。そこのオーナーからのパンフレットを見てびっくり、、、。前任校のH中学校PTAがなんと「日野皓正カルテット」を学校に呼んでジャズコンサートを開 くというのです。パンフレットにあることを少し書いてみます。昨年は宿泊訓練に地元バンドで「ナイトジャズライブ」 をよんだり、藤原歌劇団公演を呼んだりしたのですが、いよいよすごいことをし始めました。生徒の反応が楽しみです。

子どもとともに山口県の文化を育てる会
「日野皓正カルテット」
ジャズコンサート・子どもたちのための公開リハーサル

●11月15日(木)13:30〜開演
山口市立H中学校生徒のための
日野皓正カルテット(カンボジア帰国報告会を兼ねる)
コンサートと同校吹奏楽部公開レッスン
「主催」山口市立H中学校PTA
「場所」山口市立H中学校体育館 山口市大字黒川123-1

●11月16日(金)18:30〜開演
日野皓正カルテット・法明院ジャズライブ(一般対象)
山口市立H中学校支援コンサート
「入場料」7,000円 限定200席
「主催」平川地区音楽を親しむ会実行委員会
「場所」法明院 山口市宮野下住吉3303

●11月17日(土)18:30〜開演
日野皓正カルテット・蔵ジャズライブ(一般対象)
子どもとともに山口県の文化を育てる会支援コンサート
「入場料」7,000円 限定200席
「主催」柳井中央商店街振興組合
「場所」佐川醤油蔵 柳井市大字柳井3708-1
 

日野皓正カルテット
メンバー
●日野皓正(ジャズトランペット)
●辛島文雄(ピアノ)
●金澤英明(ベース)
●井上功一(ドラム)



10月13日(土)

防府市公会堂で、第29回教育県民大会がありました。午後、講演が ありました。講師は、総合地球環境学研究所長の日高敏隆先生で、演題は「生き物たちの経営戦略」。動物行動学の権威者で、私も先生の本からミツバチなど様 々な不思議な世界を教えてもらいました。71歳とご高齢ですが、お元気で、おもしろい話を聞くことができました。久しぶりに、受粉生態学などこのあたりの 本を読んだり、観察したりしたくなりました。動物も植物も不思議な生き物です。観察するとおもしろい発見があります。野外にしっかり出ましょう。ルーペと 双眼鏡とカメラとメモ帳とを持って、、、。



9月29日(土)
    
さて、何の写真でしょうか?
左から、80倍、200倍、800倍の顕微鏡でデジカメで撮りました。最 近は花粉はあまり飛んでいないのですが、いろいろなものがセロテープの花粉捕集器に付いています。以前空中を飛ぶダニも紹介しましたが、他に中国からの黄 砂、秋吉台の山焼きのすすかと、、、、。この写真のものも時にとれます。多分、蝶・蛾の仲間の鱗片だと思います。この鱗片は空中を飛んでいたと言うより は、その生物自体がセロテープに付いたのかな、、、、??? 確かなことは言えませんが、、。想像すると楽しいものです。

ところで9月22日に書いたハチは「クロススメバチ」のようです。 土中に巣を作ると本にあるので、木製の看板の裏の巣作り、話が合うのかな、、??



9月24日(月)
  
左写真は昨日23日の「山口ききら博」。高齢の両親を連れて、前回9月8 日(入場者数61000人)見られなかった「山口元気伝説」をもとめて。ところがこの日も超満員。この日の入場者数97053人。でも何とか見せることが できました。何でいつも多い日と出くわすのか。考えていることは同じなんでしょうね。

右写真は今日24日の山口県立美術館での「クロード・モネ展」。な んとここでもチケットを買う長い列。まいってしまいました。



9月17日(月)
今日の花粉測定で顕微鏡下で2cm2に2頭(?)のダニが飛んでいまし た。あしが4対。名前は何でしょうか。

左2つの写真は、80倍の顕微鏡設定、デジカメで撮りました。右端 は中の写真を200倍にして写しました。
ダニは空中を飛んで移動する話を聞いたことがあります。どの種類のダニ が、どのくらいの距離飛ぶのか、いずれ調べてみたいテーマです。
 
 



9月9日(日)

9月5日に中学校の中庭に「カワセミ」が落ちていたと届けられました。カワセミを見る のも滅多にないことでしょうけど、ガラスに衝突したのにも驚きました。外傷がないので山口県博物館に連絡したら、剥製用に引き取ってもらえるとのことで、 昨日持っていきました。生きているカワセミを最後に見たのは、H中学校勤務の7,8年前のことです。学校近くの「九田川」で科学部の生徒と見ました。背中 のコバルトブルーを見たときは、もう感激で、その日一日最高の気分だったことを思い出します。
これまでにも何羽か博物館に持ち込んだのを思い出します。「シロハラ」「ウソ」、、、。傷つ いた「オオミズナギドリ」を常盤公園内の「鳥獣保護センター」に持ち込んだこともあります。 小郡中学校勤務の時には鳥獣保護で「賞」を県庁にもらいに行ったこともありました。以前は科学部の生徒と野鳥観察を中心に活動していました。「ゴイサギの生態観察」「コシアカツバメの生態観察」などなど、、、。懐かしいですね。
日本野鳥の会はやめましたけど、今でも常に車のトランクには、双眼鏡2個、カメラ2台、植物、昆虫、野鳥の図鑑は乗せて、直ぐに調べ、カメラに撮りと言う 習慣は何となく身に付いています。

話変わって「山口きらら博」に昨日午後行きました。人が多かったのですが、今日の ニュースでは昨日の入場者数は6万1千人で、一日入場者の最高記録だそうです。すごい日に行ってしまったも のです。そして今日150万人を突破したそうです。9月30日の終了までに目標の200万人も夢ではなさそうです。まだお出かけでない方、 是非とも、、、。山本寛斎プロデュースの「山口元気伝説」と、イブ・ペパン・プロデュースの「きららスター ライトファンタジー」は感動ものです。



9月2日(日)
ケーブルインターネットで快適な環境だったのですが、2台のパソコンの1台が不調に。どうもランボードが不 調の原因らしい。それに加えて、ウィルスに感染し駆除作業に苦労しました。フィルス対策ソフトは「SYMANTECのノートン・アンチウィルス」を使って います。数日前、妙なメールが3通来ていてずっと気になっていたので、ウィルスソフトをアップデートしてスキャンをかけてみてビックリ。力が抜けてしまい ました。
ウィルス(ワーム)の名前は「W32.Sircam.Worm@mm」と 呼ばれ、今年の7月後半から流行し始めたようです。ウィルスに見舞われたのはこれで2回目。前は「happy99」というもの。メールでの添付ファイルは 要注意です。それからウィルス対策ソフトの頻繁な更新も必要だと痛感しました。ウィルス関係の情報は以下に詳しいです。

ウィルス対策ス クール
W32.Sircam.Worm@mm について



8月28日(火)
紫外線情報がストップしています。測定器を修理に出していますので、今しばらくお待ちください。
スギ花粉の今年のまとめと、来年の予想も早く「情報発信」せんといけんですね。

ところで、昨夜の午後9時からのテレビ、TBSドラマ特別企画「明るいほうへ、明るいほうへ・童謡詩人金子みすず」は良かった。また、みすずファン が増えそうです。仙崎への観光客も増えるでしょう。
「見えぬけれどもあるんだよ、見えぬものでもあるんだよ。」



8月20日(月)

昨夜、窓を開けると蝶々が舞い込んできました。ビニールに捕獲して写真を撮りました。早速図鑑で調べました。名前は「ルリタテハ」で全国で見られ て、これは雄です。食べる植物は「ユリ、ホトトギス」だそうです。このあとはこの蝶は逃がしてやりました。



8月19日(日)
山口県立山口高等学校同窓会総会が山口市内のホテル「ニュータナカ」でありました。二井関成・山口県知事も出席されて、懐かしい面々と楽しい時間を過ごし ました。来年度は我々76期が当番期で、これからが大変です。今年は同窓会のホームページがスタートしていることや、我々のこれからの活動もBBC・掲示 板も活用することはなったことが、今風になってきたなと感じた点です。ちなみにそのホームページは以下の通り。
山 口高等学校同窓会
山 高76期同窓会



8月18日(土)

「山口きらら博」に行きました。山本寛斎プロデュースの「やまぐち元気伝説」(左写真)や夜の「きららスターライトファンタジー」も良かった。また 街ゾーンの「ふれあいワールドプラザ」では私の所属するNGOグループ「日中き山教育基金会」(写真の中と右)の展示が17,18,19日とあり応援しま した。ボランティアの方が大変多くて、じーんときました。



8月11日(土)

山口市民会館で山口県教育研修所と山口県教育財団主催の「ハートピアセミナー2001」(よりそい、むきあい、つながろう 子どもの心と)がありました。 午前中はシンポジウム「心について語る」でコーデネーターに県立大の相原次男先生、磯野恭子さん、今井佐知子さん、大石英史さん、高田晃さん、梅本伸一さ ん、高校生の田中理絵さん。「ありのままの自分でみんなの中にいることは難しい、しかしその自分探しこそが生きることそのもの。」「今の時代はせかされ て、あおられている時代。あおりから自分を落ち着かせて子どもに接する。」「不登校生徒の心境はハイテンションの仲間から逃れたい心境かも。」・・・多 々、うなずくところ有り・・・。 
午後は京都大学名誉教授の河合隼雄先生(この6月までは国際日本文化研究センター所長)の講演「つなぎあう心と心、響きあう心と心」がありました。会場は ほぼ満員でした。


8月8日(水)

いい風景に出会いました。朝の通勤途中に気になっていました。ひまわりがすごいのです。夕方ゆっくり見てやろうと現場に車を止めました。
思った以上に小ぶりのひまわりがいい密集で見事でした。早速、デジカメとカメラに収めました。そしたら、そこにまたご夫婦が来られて、「私たちも目を付け ていて写真を取りに来た」とのこと。場所は山口市黒川です。平川のカラオケやさんのそばです。見る価値ありますよ。
ちなみに「ひまわり」と呼ばれるように太陽に向かって回るのはつぼみまでだそうで、ここの花はみんな東を向いていました。




8月7日(火)
「山口提灯祭り」が昨日、今日ありました。
  
  
祭りの定番の「金魚すくい」も子ども、大人でにぎわっていました。山口の祭りも健在です。

さて、今日は立秋とはいえまだまだ暑さは続きます。「紫外線」が気 になりませんか。きょうから測定、発信してみることにしました。
測定器は「タニタ」の「紫外線チェッカー・UV-mira」です。その取り扱い説明書によると「紫外線は、波長の長さとエネルギーの大きさによって、UV -A  UV-B  UV-Cの3つに分類されます。(UVはUltra Violetの略称です。・・紫色を越えるの意で紫外線・・)紫外線の違いを知ることは、日焼け対策の上でも重要です。」
 
   種 類                  皮膚や人体への影響  紫外線量(W/m2)の判定 
 UV-A   (日焼けに関係)
 日焼けによる黒い色素(メラニン)の生成やシミ・ソバカス、皮膚の老化を早める原因になります。
 雲やガラスを通過するので、曇りの日や家にいても浴びることの多い紫外線です。
  0〜15:弱い
  16〜40:やや強い
  41〜50:強い
  51以上:非常に強い
 UV-B  (人体に悪影響)
 皮膚が赤くなって発熱しヒリヒリ痛む日焼けは、この波長の紫外線が原因です。
 また、皮膚がんや白内障を引き起こしたり、免疫力を低下させます。窓ガラスに吸収されるため、
 家の中で浴びることはありません。
  0.0〜0.3:弱い
  0.4〜0.6:やや強い
  0.7〜1.0:強い
  1.1以上:非常に強い
 UV-C  最も危険な紫外線ですが、大 気やオゾン層に散乱・吸収されて地表には届きません。

測定器は「タニタ」の「紫外線チェッカー・UV-mira」です。(上の写真)



8月3日(金)
今日、私も所属している「山口県個を生かし集団を育てる学習研究会」の大 会が山口県セミナーパーク研修棟であります。大会のテーマは「よさに向かう力を育てる」サブテーマ(豊かな学びが育つなかま づくりを求めて)です。山口県立大の相原次男先生の基調講話「よさに向かう力とは」や基本提案、課題解決ゲーム(OBSの教育手法)、5つの分科会は「幼 稚園教育」「授業づくり」「心の教育」「学級づくり」「総合的な学習」、そして私もパネラーとして登壇のパネルディスカッション「子どもの個性が生きる新 しい教育を求めて」です。午前9時開始、午後4時30分終了予定です。興 味のある方来られませんか。何か糸口が見つかるかもしれませんよ。


8月2日(木)
下関の垢田中学校で山口県西部の小・中学校教育課程説明会がありました。全体会の後の分科会は総則部会に参加しました。いよいよ来年度からスタートする新 教育課程です。評価も絶対評価に変わるし、評価規準づくりでこれから大変です。


7月29日(日)
  
中学校では、今がちょうど県体予選の時期です。私もいろいろな種目の応援に出かけました。サッカーのあった小野田市北部運動広場の周辺の木陰を作ってくれ る木の実に特徴がありました。調べたところ、モクレンの仲間の樹木のようです。この後実が割れて赤い種が出てくるのを見たことがあります。確か。
それにしても今年の暑さはすごい。来シーズンのスギ花粉も多くなりそうな気がします。


7月21日(土)

山口東京理科大学主催の生涯学習講演会が小野田市民館でありました。講師はテレビで活躍の北野大教授、たけしのお兄さんです。演題は「地球環境を救 うライフスタイル」です。北野大教授はタレント活動もすごいことが
ここ(北野大プロフィール)http://www.sankeipro.co.jp/male/kitano_d.htmで分かります。
「写真は御遠慮ください」と事前にアナウンスがあったので、本人のいないステージを撮りました。撮らなくて良かった。



7月20日(金)
山口の祇園祭で、御輿を担ぎました。毎年の恒例行事になりました。3つの御輿のうち、4角を担ぎましたが、今年は例年になくつかれました。コースも時間も 長かったようです。27日には御旅所からまた八坂神社に御輿を戻します。1週間、山口の街は祭りでにぎわいます。


7月15日(日)

今日も勤務した後、帰りの車中は渡辺貞夫のテープを聴きながら帰りました。そして、急に「Jazz Spot ポルシェ」に寄りました。久しぶりに、店のオーナーともおしゃべりし、夜の生演奏も聴きました。この日は 「テリー森山3」(ピアノ)のトリオでボーカルも入って、久しぶりのライブハウスでした。金・土・日を中心に月に15日以上はライブをしています。山口市 のジャズの老舗中の老舗です。むかしナベサダが山口に来たときは、コンサートの後この店で打ち上げていましたし、渡辺香津美(ギター)のライブもこのお店 で聞きました。ポルシェのHPはここ。ジャズ喫茶「ポルシェ」



7月14日(土)

今日も午前中学期末の仕事に出かけました。朝から、がんがんの暑さで午前8時に道路に設置してある気温表示 板は30℃だし、流れるNHKラジオは各地とも朝から異常に暑いと放送しているし、、、めまいのする通勤でした。帰りに見た入道雲をデジカメに納めまし た。そして、気温もと思い、自宅のベランダに午後3時30分、温度計をおいてみました。直射日光が当たってないのに、この温度。壁の余熱のせいもあるので しょうが、驚いてしまいます。山口測候所にたずねてみたら、今 日の最高気温は34.2℃だそうです。

今日から「山口きらら博」が阿知須町でスタートしました。9月30日まで「いのちきらめく未来へ」をテーマに「元気満載」の山口を目指します。私 もあるコーナーにボランティアで参加する予定です。小野田中の1年166名が校外学習で出かけます。山口きらら博のホームページはここ。

夕方、今日封切りの映画「パールハーバー」を見ました。3時 間10分の大作です。パールハーバーのホームページは ここ。



7月13日(金)
山口市では、雨量は3mmでした。
私の勤務地、小野田市では、午前中激しい雨でしたのに、、、、。   50Km離れると違いますね。
この3日間、どの学年のクラスマッチも雨にたたられてしまいました。今日 も、蒸し暑い一日でした。
pH6.6
電導度  
27μs/cm


7月12日(木)
雨85mm
なんとよく降る雨でしょう!関東地方は梅雨明けだって!?!?
pH6.5
電導度6μs/cm


7月11日(水)
私は「日本花粉学会」に所属しています。この会は私にとってはありがたい会で、いろいろな方、様々なテーマに出会えた大切な会です。「人との出会い」「自 然との出会い」が科学する心の原点、エネルギーの根源です。今日その学会会誌が届いていました。年に一度の学会の大会が11月3日、4日の両日、大阪市立 自然史博物館であることが載っていました。一度行ったことのある会場です。日本花粉学会のホームページ大阪市立自然史博物館のホームページに リンクしています。


7月10日(火)
このホームページへのアクセス数がおかげを持ちまして、10 万人を突破しました。嬉しいです。スギ花粉のシーズン中でなくて多くのアクセスが一日にあります。年間の花 粉情報、酸性雨情報、近況日誌など充実させたいと思います。
ところで連日30℃を越える暑さの中で来年のスギ花粉の飛散量が決まりま す(予想されます。)来年も多いかも。


7月8日(日)
 
午後、山口大学大学会館での「山口県環境学会総会・研究会」に参加しました。安渓貴子さんのレポート「森を まもる」と、増原啓一さんの「がっこうの森」、庫本正さんたちの生き物の声を アレンジした音楽など、盛りだくさんでした。参加者は「マイコップ」を持参して、ティーや コーヒーをいただきました。お知らせのはがきにあったメッセージ「お話の合間にお茶とおしゃべりを楽しみま す。手作りお菓子、自慢の食べ物、持ち込み大歓迎」に、いろいろ自慢の物が持ち込まれ、立食パーティーのような和やかなムードでした。すこ し、リフレッシュできたかな。


7月7日(土)
今日は山口高校の76期の同窓会に参加しました。今年50歳になるおじさん達の同窓会ですが、みんなそれぞれ社会の責任あるポジションで頑張っている仲間 です。約70名が集合。気持ちは青春です。山口高校全体の同窓会は8月19日(日)、山口市のホテル「ニュータナカ」です。来年は私たちが同窓会の当番期 で、この1年が準備で大変になるでしょう。


7月1日(日)

山口県阿知須町きらら浜でこの夏「山口きらら博」という博覧会があります。テーマは「いのちきらめく未来へ」、期間は2001年7月14日から9月 30日まで、開場時間は9:30〜21:00です。小野田中も7月16日(月)に1年生約150名が校外学習として出かけます。
今日午後会場の様子を遠くから見てきました。大きなドームの「テーマゾーン」がメインのようです。



6月24日(日)
 
午前中、山口県主催、環境省・全国地球温暖化防止活動推進センター共催の「地球となかよし県民運動」推進員交流会に参加しました。会場は山口県セミナー パーク。講演は演題「省資源・省エネルギー型ライフスタイルをめざして」、講師は環境・エネ ルギー総合研究所代表取締所長 大庭みゆき さんでした。大庭みゆきさんのホームページはここ。 
午前中は大雨、午後は蒸し暑い日和でした。玄関先の雨蛙(アマガエル)くんも、暑そうでした。


6月23日(土)

小野田市の「男女共同参画週間記念講演会」が午後あり、参加しました。はじめに第3回「女(ひと)と男(ひと)の一行詩」の表彰式がありました。最優秀賞 は名古屋市の桜井啓子の作品「あなた ゴルフクラブ貸して、エプロン貸すから。」他なかなかじいーんとくるものばかり、、、。なかなか、おもしろいヒット 企画だと思います。詳しくは小野田市のホームペーここ
講演会は、教育評論家の尾木直樹さんで、演題は「女(ひと)と男(ひと) いきいき輝いて  ーー子どもとともに「生きる力が育つ地域をつくろうーー」  「共に生きる、共に学ぶ」の姿勢がこれからの課題だと感じました。講演会の案内は小野田市のホームペーここ
教育評論家、臨床教育研究所「虹」所長 尾木直樹氏について  (小野田市のホームページより)
                               
         プロフィール
                                早稲田大学大学院文学研究科講師、日本教師教育学会常任理事、日本精神保健社会
                                学会理事、「放送と青少年に関する委員会」(NHK、民放連)副委員長
                                1947年生まれ。早稲田大学卒業後、海城高校、東京都公立中学教師、東京大学講師と
                                して、22年間ユニークで創造的な教育実践を展開。その成果は100冊を越える著作物や
                                ビデオソフト、映画等にまとめられている。現在は、教育評論家として、全国への講演活
                                動、テレビコメンテイター、新聞・雑誌への執筆等に多忙。また、子どもと教育やメディア
                                問題の実践的調査・研究活動とともに、子育てセミナーの開催、教育相談、カウンセリン
                                グにも取り組んでいる。近著に「子どもの危機をどう見るか」(岩波新書)がある。
  
尾 木直樹氏のホームページはここ

★★★・・・今日、 話題の映画スチィーブン・スピルバーグ監督の
              「A.I.」(人工知能)見た!! 感動し た!!
「A.I.」 のホームページはここ。



6月19日(火)
雨180mm以上
早朝に置いた1リットルの牛乳紙パックがあふれていて、驚きました。
大雨です。お互い注意し会いましょう
pH6.4
電導度
2.0μs/cm


6月17日(日)

近くの田圃の田植えがすみました。田圃はいろいろな生物の宝庫です。トンボの語源も「田圃」から来ているとも言われるくらい、トンボも育つし、近づいてみ るといろいろ見えて、おもしろいです。「身近な自然の教材化(田圃の教材化)」。定期的に、今シーズン追ってみます。
きょうは、オタマジャクシとともに、多く見られた体長1センチの 「ホウネンエビ」を双眼実態顕微鏡で20倍のレンズの上に、デジカメで撮りました。胸の足(?)が早く動くのでぶれ ています。小さいチャック付きのビニール袋に入れて撮影。撮影の後は、また元の田圃に戻しましたよ。 ホウネンエビは、gooなどの検索ソフトで調べてい くとなかなか奥が深いですね。常に上向きでで泳いでいるそうで、背泳ぎですね。次は「カブトエビ」を観察してみます。


6月10日(日)
 

 玄関の「ランタナ」(別名・七変化)が見事です。周辺の花から咲き始めて、初めは黄色、そして赤に変わるのでしょうか。 写真を撮ってホームページにアップしながら、雄しべ雌しべはどうなっているのか、昆虫をおびき寄せる戦略があるのではないか、など疑問がわいてきました。 後で、観察してみましょう。、、(少し時間がたって)、、雄しべ雌しべは近づいてみても確認できませんでした。
ランタナについてはこここ こに詳しく載っています。

 「戦略」で思い出したのですが、中学3年生は国語(光村)で「日高敏隆」さんの文章を勉強しています。日高敏隆さんは「国立地球環境学研究所長」 さんで、10月13日(土)に防府の市民ホールに講演に来られます。テーマは「生き物たちの経営戦略」です。日高先生の本は何冊か読んで、自然を見る目が 深まりました。講演が今から楽しみです。
 
 サッカーコンフェデレーションズカップ2001・決勝「日本対フランス」0対1、残念でした。



6月9日(土)
  
 携帯電話を新しくカラーにしてみました。これでホームページで写真、絵が見れると思いきや、だめでした。携帯で見える絵もあるのに、、、。
JPEGのファイルはだめなのでしょうか。
 携帯で写真をとって携帯で送れる「Pashapa」を買ってみました。(4100円)そしてテスト送信に、ドコモの503iに送信すれど表示できず、 auのC309Hに送っても「メールサイズが大きいためこれ以後は受信できませんでした。」と表示してしまいました。普通のパソコンにはちゃんと送れたの ですが、、、。送れない機種があること、設定も関係しているのか、、、。少し研究してみます。画質はともかく、いろいろ利用場面がありそうです。旅先の写 真を携帯から、自宅パソコンにメール送信しておくとか、、、。デジカメ内蔵の携帯も「Jフォン」から発売中だし、進化の早い分野です。楽しみです。


6月3日(日)

これは「山口市リサイクルプラザ」の全景です。
山口市でも、資源ゴミ回収の最終段階といわれている「紙製容器包装」「プラスチック製容器包装」の回収が今年の4月から始まりました。
今日まとめてリサイクルプラザに持ち込みました。決められた曜日になかなか朝出せなくて、まとめて持ち込むことが多いです。月に一度くらいの私の仕事で す。家の中がすっきりします。車での持ち込みで前後の測定で持ち込んだ資源ゴミの量が分かります。今日は30キロでした。


リサイクルプラザのそばには、ゴミ焼却場もあります。

  
玄関先の紫色の花「ロ ベリア」が咲き誇っています。別名:ルリチョウチョウ(瑠璃蝶々),ルリミゾカクシ(瑠璃溝隠)

NHKで午前中「あなたのアンコール」の番組の中で、クローズアップ現代「高倉健素顔のメッセージ」を放映していました。そして、高倉健主演の映画 「ホタル」を見に行きました。戦争と平和について、忘れることなく、世代間でつないで行かねばと感じました。高倉健、70歳とはとうてい思えません。渋い 演技です。



6月2日(土)
今日の新聞におもしろい記事が、、、。山口市の市役所内で昨日の「カジュアルディ」に、山口市に本社のある 「ユニクロ」のポロシャツとチノパンで勤務したとか、、、。地方の小さな山口市にある「今を ときめくユニクロ本社」があることは市の活力になっているのでしょう。なかな か、思い切った、ユニークな発想だと思いました。話題性が大いにある、、、と思いました。山口市も頑張っているなと言う感じです。
ユニクロ・ホームページ 
株式会社「ファーストリテイリング」
沿革


5月27日(日)

毎日のように新聞にも取り上げられる「ユニクロ」。実は山口市に関わりがあります。
ユニクロを運営する株式会社「ファーストリテイリング」の本社は「山口県山口市大字佐山717番地1」にあります。このことを知ったのは、少し前から、ユニクロが新聞に大きな広告を載せ始めた頃です。しかし、ずいぶん昔に、山口市のアーケート街にあった「ユニクロ」を覚えています。若者があふれる店に入って買った記憶があります。会社の沿革史によると 1986年にフランチャイズ1号店が山口市に出店とあります。今やすごい勢いの柳井正社長は山口県宇部市の出身で活動も宇部から始まっているようです。

一度は本社社屋を見ておこうと今日佐山を訪れました。山口テクノパークあたりではなかろうかと見当をつけ、迷わずたどり着きました。きっと赤に白の 大きなユニクロマークが目印だろうと思いきや、避暑地のホテルのようなたたずまいにビックリ しました。ここで戦略が練られて、全国へ、世界に発信しているのかと考えると、なかなかわくわくするものを感じます。「サクセスストーリー」として私自身 も関心がありますし、教育にも生かせるような気がします。

いま、1年生の情報教育を担当していますが、ほとんどの生徒が「ビルゲイツ」を知らないのにはビック リしています。私たちが少し先人のソニーの井深大氏や盛田氏を尊敬し、本で知ろうとしたように、具体的に、今を開きつつある人の生き方を生 徒に伝えることが、生徒の夢や希望や目標、生きるエネルギーになると思うのです。
暑い日中をさけて夕刻からのユニクロ本社訪問でしたが、中の活動状況に関心がありますね。

いま、岩波新書の西垣通著「IT革命 ーネット社会のゆくえー」を読んでいます。

(上写真)「ユニクロ」を運営する株式会社「ファーストリテイリング」の本社。  「山口県 山口市大字佐山717番地1」



5月21日(月)

ピンぼけの写真ですみません。実はこの虫が、逆さにすると「パ チッ」と音を立てて跳ね上がり、元に戻る「コメツキムシ」です。
夕方学校の廊下に落ちていたので、あわてて写真に撮りました。逆さ「へ」 の字になることが確かめられないうちに飛び立ってしまいました。



5月20日(日)
私は「理科教育メーリングリスト」に入っています。
今日、次のような疑問を投書してみました。
このメーリングリストは、本当に身近な疑問を解決してもらえるありがたい 味方です。
疑問が解決し、また新たな疑問が見つかり、そしてまた次につながる、科学 の醍醐味が味わえます。
★以下投書★
教えてください。

先日のこと、「生徒がなんて言う虫?」と、
体長1.5センチくらいの黒い昆虫を持ってきました。
「えええっと 名前は、、、?」と直ぐに出てこず、
確かと思い、ひっくり返してみました。
そしたら予想通り、飛び上がって起きあがりました。

図鑑の絵あわせで「コメツキムシ」まで分かりました。
そして、名前の由来が知りたくて「広辞苑」をひきました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「米搗虫(コメツキムシ)」鞘翅目コメツキムシ科の昆虫の総称。
普通体長約1センチメートル。全身黒褐色から黄褐色で、紡錘形、
胸の筋肉は特殊な構造をし、仰向けにされても、頭で地を叩き、
跳躍して起きあがる。
その体を押さえれば、盛んに頭を振って人が米を搗くに似る。
幼虫は地中や朽木中に棲息し針金虫とよばれ、植物の根を害する。
米踏虫(こめふみむし)。  額突虫(ぬかずきむし)。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「胸の筋肉は特殊な構造をし、、、、」とは どんな構造なのでしょうか。
脳しんとうを起こしてしまいそうなくらい、「パチッ」と激しく跳ね上がりま
す。
何度も試されて、グロッキー気味になっていましたので、
生徒には、草むらに放してやるように言いました。

生徒に、広辞苑を読み上げて、また次の疑問「特殊な構造」にぶち当たりまし
た。
また、「針金虫」の実物も見たくなりました。
よろしくお願いします。
★以上投書★
情報交換のやりとりの様子は、こちらで分かります。
                     (理科教育メーリングリスト



5月4日(土)
29日の朗読会で気に入った詩をインターネットで探しました。
小学校の教科書にもこの詩はあるそうです。

「生きる」 谷川俊太郎 作

生きているということ
いま生きているということ
それはのどがかわくということ
木もれ陽がまぶしいということ
ふっと或るメロディを思い出すということ
くしゃみすること
あなたと手をつなぐこと

生きているということ
いま生きているということ
それはミニスカート
それはプラネタリウム
それはヨハン・シュトラウス
それはピカソ
それはアルプス
すべての美しいものに出会うということ
そして
かくされた悪を注意深くこばむこと

生きているということ
いま生きているということ
泣けるということ
笑えるということ
怒れるということ
自由ということ

生きているということ
いま生きているということ
いま遠くで犬がほえるということ
いま地球がまわっているということ
いまどこかで産声があがるということ
いまどこかで兵士が傷つくということ
いまぶらんこがゆれているということ
いまいまが過ぎてゆくこと

生きているということ
いま生きているということ
鳥ははばたくということ
海はとどろくということ
かたつむりははうということ
人は愛するということ
あなたの手のぬくみ
いのちということ



4月29日(日)

山口県立博物館の「トンボと自然」展と山口市中原中也記念館での中也の誕生祭「空の下の朗読会」に行ってみ ました。谷川俊太郎氏の朗読とボーカルトリオ「ディーバ」のコンサートがありました。今年で6回目のこの企画、なかなか良かったです。雨模様なのがいけな かっただけですが、、、。谷川俊太郎氏のサインを詩のプリントしてあるTシャツにもらいました。感激、感激、、、!!!


4月28日(土)
 

いい季節になってきました。通りのケヤキ並木がすがすがしくて、車を止めて眺めてしまいました。
ヒノキ花粉の飛散もすんでマツ花粉が少し飛んでいます。10年前くらいには、マツ花粉の総量の方がスギ花粉を上回っていましたが、マツ枯れで大変に少なく なりました。赤松は山口県の「県木」なのですが、、、。気になるのがラグビー状の花粉が多いことです。デジカメにとって見ましょうね。
「秋吉台の植物」という本を頼みました。山口県立博物館では「トンボと自然」展(4/24-6/3)、明日 は山口市中原中也記念館で中也の誕生祭「空の下の朗読会」に谷川俊太郎氏も来山するし、阿知須町には県立の「きらら浜自然観察公園」が完成し多くの野鳥が 見られるビジターセンターもできたそうだ。ゴールデンウィーク、自然に感動できる季節です。



4月22日(日)
昨夜と今夜の午後9時のNHKスペシャルが「じーん」ときました。
昨夜のNHKスペシャル「学校に行けない教師たち」復帰をめざす医療現場 からの報告、燃え尽き症候群・・・・・・
今夜のNHKスペシャル「ダイエー瀬戸際の改革」競争相手ユニクロも誘 致・意識改革迫られる社員達・・・・・・
教育現場も子供の変化、時代の変化に伴った「意識改革」を迫られていま す。柔軟な発想、果敢なチャレンジ精神、、、。ひとりひとりのこどもの自己実現を支援したいものです。 サイエンスも一つの切り口になるはずです!!!


4月14日(土)
身近な自然!今日の植物!タンポポ2種類!

左がシロバナタンポポ。世界的にも白いタンポポは珍しい。西日本に多い。テントウムシがとまっていました。
右がセイヨウタンポポ。帰化植物。ともに、単為生殖で増えます。


左はシロバナタンポポ、右はオオイヌノフグリ。


左右はそれぞれ何スミレかな??


芝桜で燃え上がるばかりの帯です。
写真を撮っている姿を、教育研究グループの仲間に見られていました。植物好きに見られて嬉しい限りです。


道路脇のドウダンツツジ。
しゃしんをとっていたら、4年前の卒業生が車を止めて声をかけてきました。
「よく、わかったね」とたずねると、
「道路際で、植物を観察する人は先生くらいしかいないよ!!」
理科教師として、最高に嬉しい言葉でした。



4月10日(火)
今日もヒノキ花粉が非常に多いです。職員室の先生の中に辛い方がおられて、数値とよく相関しているようです。
近く、今シーズンのスギ花粉の総量などについてのまとめ、総括をする予定 です。ご期待ください!!!????   



3月30日 今、ヒノキ花粉が猛威を振るっています。今しばらくの注意がいりそうです。


3月25日(日)
23日にとれた花粉のうち、ネムノキ花粉と報告したものは、マメ科のギンヨウアカシア(ハナアカシア、ミモザ)の花粉だったようです。
ミモザの花と花粉を撮影したので報告します。早春の今が盛りでした。12花粉の集合体か、どうか数えてみてください。初夏のネムノキもマメ科で、シーズン になったら是非報告します。お楽しみに、、、、!!


3月23日(金)  
いやー!ミクロの世界って素敵です!!
今日、花粉捕集器(セロテープの粘着面)に落ちてきたミクロの造形物です。(2001.3.23)

これは何でしょう?

左:スギ花粉(パピラと呼ばれる突起が特徴)  中・右:ヒノキ花粉(梅干しのようにしわがある)
顕微鏡の倍率はともに800倍。


左がスギ花粉、右がヒノキ花粉
倍率100倍。

これは何でしょう?

スギナの胞子、つまりツクシの頭から飛び出した胞子です。
御神輿(おみこし)のように2本のロープの上についています。
このロープが湿気で伸びたり巻いたりの動きは火星人のダンスのようで、これを見て生物学者になったという話を聞いたりします。
確かに顕微鏡の魅力にとりつかれてしまいます。
倍率は左は100倍、右は800倍。

これは何でしょう?

マメ科のギンヨウアカシア(ハナアカシア、ミモザ)の花粉です。12個の花粉が集合してこのような形におさまっています。風媒花ではないのですが、とばさ れたようです。
16年間飛散花粉を観測していますが、ミモザ花粉は初めてです。依然花粉図鑑を目指して写真をたくさん撮ったときの記憶がよみがえり、久しぶりに再会し て、「こんにちは、お久しぶり」と心中、呼びかけてしまいました。
何とも不思議な形を構成しています。一見、さいころ(立方体)状の花粉を想像するのですが、実はこれが平面状だそうです。
近くネムノキ花粉、花からじかにとって顕微鏡写真報告してみましょう。

つくづく、「わくわくどきどきサイエンス」を再認識したひとときで した。
理科はやっぱりおもしろいぞ!!!



3月4日(日)
私の過去14年間でもっとも多い飛散日でした。1cm2あたり2205.0個はカウントするのも大変でした。やはり今年 は多いです。

2月26日(月)
午後4時54分からのKRY山口放送「熱血テレビ」に出演しました。スギ 花粉の測定、情報発信の活動についてです。飛散もここ最近、多くなってきました。


2月10日(土)

午後、山口大学の大学会館での山口県環境教育学会・研究会に参加しました。JA全農やまぐちの清水弘さんの「農を考える」、時事通信社山口支局長の 佐藤年緒さんの「山口県をフィールドとする学生交流による環境教育の実践」が話題提供されました。久しぶりに学校を離れての勉強会に参加しました。教育現 場に持ち込みたい事柄がいろいろわいてきて、勉強になります。心地よい疲労感です。



2月7日(水)
ダーラム式の午前9時の測定で、0個でした。飛散開始は先送りで す。


2月6日(火)  ★★急告!!★★
私が測定している3ヶ所の内、ダーラム式の観測で今朝の測定で1平方セン チメートルあたり1.5個のスギ花粉を観測しました。午後になっていい天気になってきました。飛散開始につながるかもしれません。(午後3時25分)


2月4日(土)

小野田市P連研修大会が午前中、小野田市民館で行われ、参加しました。研修テーマ「子供と共にあるPTA活動をめざして」のもと、事例発表として光市の 「浅江やろう会」、下関市の「内日おやじ学園」(写真)の発表がありました。両グループ共に父親が生き生きとネットワークを作って活動していました。父親 同士が手を結ぶことのパワーを感じました。   



1月21日(日)
昨日、今日と大学入試のセンター試験の日でした。皆さんご苦労様でした。


1月14日(日)

今年最大規模の寒波の到来で、山口地方も夕方から雪が積もりそうなふり方です、、、。明日の朝が心配です が、スタッドレスもはいていることだし何とかなるでしょう。さて暖かい部屋の中に「プリム ラ・オブコニカ」をおいてみました。空間が明るくなるようです。でも、このオブコニカの花の 花粉で花粉症になる人もいるとかで、、、。私や家族は大丈夫だと思うのですが、、、。


1月6日(土)

(左)元旦に測定したスギ花粉です。 (中・右)1月6日の山口市兄弟山のスギの雄花
今年はたくさん飛びそうですが、、、。      


1月1日(月)
 謹賀新年  
今日測定してビックリです。スギ花粉の飛散が確認されました。実は大晦日 にも0.5確認されました。
そして、11月25日から12月25までのまとめ測定で22.0個確認さ れています。
今年の量は多い予想なので心配です。


もどる