給食が無くなってからの昼食はもっぱらラーメンでした。大好きです。
そこで疑問に思う光景を目にしました。
厨房内のコックさんが「ラーメンのスープを糖度計で測定」しておられ
るのです。
この店での目撃は2回目なのでたずねてみました。
「その器具は糖度計ですか?」
「そうです。これで見ています。」
その後質問を続けたかったのですが、忙しそうだったのでしませんでした。
他のラーメン屋さんでこんな風景見たことありません。
店は九州筑豊ラーメ
ン「山小屋」というチェーン店です。ホームページがありました。ここです。
理科教育メーリングリストへ質問しようかとも思ったのですが、
直接お店にメールでたずねてみました。
近く回答があるでしょう。楽しみです。
山口の寺田です。
腰痛治療で整形外科に行きました。
治療で「今度はこちらで暖めましょう」と少し赤い色を発する「電気治療」を
いすに座った状態で腰に受けました。
「熱かったら言ってください」と看護婦さん。
少し腰が暖かくなるなあと感じながら、赤外線かなとも思い、左手を背中にある
ランプに近づけたり、
腰によく当たるようにと左手で腰をのばしたり、、、。
さて今何時かなと左腕の腕時計を見てびっくり、!!!!!
「デジタル表示が何もない、、、」私の頭も真っ白状態。
「なんで??」
看護婦さんに聞きました。
「この機械で時計が故障することこれまでにありました?」
「そういえばときどき、、、」
腰に当てたその機械には「マイクロ波治
療用」と書いてありました。
マイクロ波といえば、電子レンジ。
私の時計は電子レンジで「チーン」状態だったのかな、、、?!?!
事件の直後は表示なしのデジタル時計が病院を出た後見ると、
今度は全ての表示が全部表示された状態で、
どのボタンを押しても全く作動しない。
なんで、なの、、、?!?!
カシオの温度センサー、圧力センサーがついて、気圧や高度、水深が測れる優れ
物だったのに、、、。
時計の液晶がマイクロ波によってどうなったというのでしょうか。
簡単な修理で直るでしょうか。それとも、、、、再起不能なのでしょうか。
どなたか、情報をいただけると幸せます。
5.むすび
・自立と自律
・タテの公よりヨコの公
・一燈照隅、万燈照国
72歳にして鋭い指摘は感動でした。そして語り型、ライフスタイルが庶民的であり、新しい示唆をもらったような気がします。
帰宅途中、「中坊公平・私の事件簿」(集英社新書660円)を買いました。
この日は午前中は中国の吉林省の東北師範大学附属中学校の国語の先生も来校され、「中国の教育事情」も聞くことができ、有意義な1日でした。
だだ、この1週間腰痛がひどくて、いすに腰掛けているだけで、じぃーーんと来ます。睡眠不足とお酒の飲み過ぎがいけないのかな、、、、。
写真1
昨日からの腰痛にも負けず、午前は山口県総合保健会館での「平成13年度花粉測定講習会」に参加しました。県内には山口県医師会の依頼による27ポイント
の観測地点があり、私も小野田で協力しています。 沖中芳彦先生の「本年の花粉飛散状況と来年の飛散予測」の講演はスギの雄花の着果率からの予想で「昨年
よりは少なく、平年よりは上回る」とのこと。いずれにしても昨年までは行かずに下がるでしょう。ところが東北地方は今年よりは増えるとの日本気象協会の村
山さんの予測もあるそうで、最近、日本全体で同じ傾向にならずに推移しているようです。面白い現象です。後半は「まぎらわしい花粉について」と題して西川
恵子先生の講演と実技講習がありました。
写真2
山口県学校美術展が山口県立山口美術館で今日が最終日でした。私はこの美術展が大好きで毎年行きます。幼稚園児から高校生までの作品が一度に見られて、
「まるで人の感性の移り変わりを短時間にとらえることができる」ようで楽しいです。大人の県美術展よりも「はっ」とする新鮮さがあります。
写真3
午後から防府市公会堂で「青少年健全育成と「家庭の日」」シンポジウムー返そう、子どもを家庭と地域にー。基調講演として、文部科学省大臣官房審議官の寺脇研氏の「完全学校週5日制と「家庭の日」」がありました。先
日、寺脇研氏の新著「21世紀の学校はこうなる」(新潮社)を読んだばかりで、興味があり出かけました。私はこの本を読む前に、東京大学教授の佐藤学氏
(教育方法学)の新著「「学び」から逃走する子どもたち」(岩波ブックレット)も読んで、こちらもおもしろかった。寺脇研氏は1952年(昭和27年福岡
生まれ)、佐藤学氏は1951年(昭和26年広島生まれ)ともに50歳前後、私と同じ年であることに共感を覚えます。今一番脂がのった人生を送っていると
思われる二人につけ、私もがんばらねばと思います。寺脇研氏のページはここ。
写真4 写真5
写真6(トチノキの冬芽)いくつ顔が見えますか? 写真7(イイギリ)葉と実
写真4・5
夕方、毎年観測地にしている兄弟山にスギの様子を見にゆきました。沖村先生が指摘されたように昨年より雄花の付き方が少ないようにも感じました。
写真6
来年の年賀状の写真を、おもしろい顔の樹木の冬芽にしてみようかな、、、。



今日観察された花粉です。直径30ミクロン。何の花粉でしょうか?? 写真左は20×40倍、右は20×100倍です。
さて自宅の玄関先のビワの木に今年は花が咲きました。子どもが食べた後植えた種です。少し甘い香りもしますが、白色の地味な花です。たくさんの昆虫が誘わ
れて集合していました。上の写真の中・右は「アカタテハ」です。図鑑で調べたのですが、図鑑の写真・絵は片側2枚の羽が重ならないように広げて書いてある
のに、本物はそんな感じではなく重なっています。図鑑を見るときの注意だなと思い知りました。
昨日、スギ花粉が観測されました。写真左は20×40倍、右は20×100倍です。今年の冬は長期予報に寄れば、例年より暖かいとも言われますが、かめ虫
(ほう虫)が多いので寒くなるようでもあり、どっちなんでしようか。
2,3週間前受けた質問がなかなか解決できないので、私の所属する
理科教育メーリングリストにたずねてみました。質問は下記の通りです。
仲間の教員の質問です。
イチョウの葉の形で雌雄の区別がつくと言うけど本当か?
はかま型なら雄株、スカート型なら雌株(?)と聞きました。
とりあえず牧野植物図鑑など数冊調べましたが、そのことは書いてありません。
槇野植物図鑑には「葉の形は扇形で、幼木では中央の切れ込みが深いが、
成木では浅くなり、時にはなくなったりする。」とあります。
じっさいに雌雄の株の葉をみたのですが、よく分かりませんでした。
根拠のあることなのかどうなんでしょうか。
なぜ言われるようになったのでしょうか。
何かヒントがありましたらありましたらよろしくお願いします。
実際に調べたのは我が母校の山口高校。来年の夏の同窓会総会の世話が私たちの期で昨日も打合会があったのですが、、、。
ここのイチョウは50年以上はたっていると思います。10年くらい前はイチョウの精子を見つけようとチャレンジしたのですが、だめでした。
もう一度挑戦してみたくなりました。ここの木、少し大きくなりすぎたのか、しっかりと剪定されていました。
そして葉に注目したのですが、あまり芳しい観察結果は得られませんでした。上写真の中央は大木からでた葉で、少しはかまのようでもあり、、、。どう
なんでしょうか。少し理科教育メーリングリストの返事に期待してみることにします。

ボランティア国際推進記念「第5回山口県ボランティアフェスティバル」に1日参加しました。私の所属するNGO「き山会」(中国のき南県の学校建設
と就学援助活動)のパネル展示や午後の分科会「国際協力」のお世話をしました。分科会は他に、「NPO」「生涯学習」「災害」「企業・労働組合」「福祉教
育」「環境」「合同企画」でした。午前中の記念講演は、「わかるふくしネットワーク」代表の木原孝久さん
で「ボランティア活動の広がりを求めて」という演題で、ボランティアの捉え方がよく分かりました。学校教育のボランティア活動も自主性は後から意識に根付
けばいいのかな、、継続かな、、と思いました。「共生」のことを忘れないために「ボランティア」をとらえるのもいいのかと考えました。集まった人々と出会
えることが一番の収穫です。私自身も教職を離れたおつきあいのできる「楽しいひととき」です。「無理をしないでやれるときにする。でもずっと続ける。」と
言う感じがいいのかな、、、。ここ「フムフムナットク ボランティア講
座」にくわしく載っています。勉強しましょう。
子どもとともに山口県の文化を育てる会
「日野皓正カルテット」
ジャズコンサート・子どもたちのための公開リハーサル
●11月15日(木)13:30〜開演
山口市立H中学校生徒のための
日野皓正カルテット(カンボジア帰国報告会を兼ねる)
コンサートと同校吹奏楽部公開レッスン
「主催」山口市立H中学校PTA
「場所」山口市立H中学校体育館 山口市大字黒川123-1
●11月16日(金)18:30〜開演
日野皓正カルテット・法明院ジャズライブ(一般対象)
山口市立H中学校支援コンサート
「入場料」7,000円 限定200席
「主催」平川地区音楽を親しむ会実行委員会
「場所」法明院 山口市宮野下住吉3303
●11月17日(土)18:30〜開演
日野皓正カルテット・蔵ジャズライブ(一般対象)
子どもとともに山口県の文化を育てる会支援コンサート
「入場料」7,000円 限定200席
「主催」柳井中央商店街振興組合
「場所」佐川醤油蔵 柳井市大字柳井3708-1
日野皓正カルテット
メンバー
●日野皓正(ジャズトランペット)
●辛島文雄(ピアノ)
●金澤英明(ベース)
●井上功一(ドラム)
防府市公会堂で、第29回教育県民大会がありました。午後、講演が
ありました。講師は、総合地球環境学研究所長の日高敏隆先生で、演題は「生き物たちの経営戦略」。動物行動学の権威者で、私も先生の本からミツバチなど様
々な不思議な世界を教えてもらいました。71歳とご高齢ですが、お元気で、おもしろい話を聞くことができました。久しぶりに、受粉生態学などこのあたりの
本を読んだり、観察したりしたくなりました。動物も植物も不思議な生き物です。観察するとおもしろい発見があります。野外にしっかり出ましょう。ルーペと
双眼鏡とカメラとメモ帳とを持って、、、。
ところで9月22日に書いたハチは「クロススメバチ」のようです。 土中に巣を作ると本にあるので、木製の看板の裏の巣作り、話が合うのかな、、??
右写真は今日24日の山口県立美術館での「クロード・モネ展」。な
んとここでもチケットを買う長い列。まいってしまいました。


左2つの写真は、80倍の顕微鏡設定、デジカメで撮りました。右端
は中の写真を200倍にして写しました。
ダニは空中を飛んで移動する話を聞いたことがあります。どの種類のダニ
が、どのくらいの距離飛ぶのか、いずれ調べてみたいテーマです。


9月5日に中学校の中庭に「カワセミ」が落ちていたと届けられました。カワセミを見る
のも滅多にないことでしょうけど、ガラスに衝突したのにも驚きました。外傷がないので山口県博物館に連絡したら、剥製用に引き取ってもらえるとのことで、
昨日持っていきました。生きているカワセミを最後に見たのは、H中学校勤務の7,8年前のことです。学校近くの「九田川」で科学部の生徒と見ました。背中
のコバルトブルーを見たときは、もう感激で、その日一日最高の気分だったことを思い出します。
これまでにも何羽か博物館に持ち込んだのを思い出します。「シロハラ」「ウソ」、、、。傷つ
いた「オオミズナギドリ」を常盤公園内の「鳥獣保護センター」に持ち込んだこともあります。
小郡中学校勤務の時には鳥獣保護で「賞」を県庁にもらいに行ったこともありました。以前は科学部の生徒と野鳥観察を中心に活動していました。「ゴイサギの生態観察」「コシアカツバメの生態観察」などなど、、、。懐かしいですね。
日本野鳥の会はやめましたけど、今でも常に車のトランクには、双眼鏡2個、カメラ2台、植物、昆虫、野鳥の図鑑は乗せて、直ぐに調べ、カメラに撮りと言う
習慣は何となく身に付いています。
話変わって「山口きらら博」に昨日午後行きました。人が多かったのですが、今日の
ニュースでは昨日の入場者数は6万1千人で、一日入場者の最高記録だそうです。すごい日に行ってしまったも
のです。そして今日150万人を突破したそうです。9月30日の終了までに目標の200万人も夢ではなさそうです。まだお出かけでない方、
是非とも、、、。山本寛斎プロデュースの「山口元気伝説」と、イブ・ペパン・プロデュースの「きららスター
ライトファンタジー」は感動ものです。
ウィルス対策ス
クール
W32.Sircam.Worm@mm
について
ところで、昨夜の午後9時からのテレビ、TBSドラマ特別企画「明るいほうへ、明るいほうへ・童謡詩人金子みすず」は良かった。また、みすずファン
が増えそうです。仙崎への観光客も増えるでしょう。
「見えぬけれどもあるんだよ、見えぬものでもあるんだよ。」
昨夜、窓を開けると蝶々が舞い込んできました。ビニールに捕獲して写真を撮りました。早速図鑑で調べました。名前は「ルリタテハ」で全国で見られ
て、これは雄です。食べる植物は「ユリ、ホトトギス」だそうです。このあとはこの蝶は逃がしてやりました。


「山口きらら博」に行きました。山本寛斎プロデュースの「やまぐち元気伝説」(左写真)や夜の「きららスターライトファンタジー」も良かった。また
街ゾーンの「ふれあいワールドプラザ」では私の所属するNGOグループ「日中き山教育基金会」(写真の中と右)の展示が17,18,19日とあり応援しま
した。ボランティアの方が大変多くて、じーんときました。




いい風景に出会いました。朝の通勤途中に気になっていました。ひまわりがすごいのです。夕方ゆっくり見てやろうと現場に車を止めました。
思った以上に小ぶりのひまわりがいい密集で見事でした。早速、デジカメとカメラに収めました。そしたら、そこにまたご夫婦が来られて、「私たちも目を付け
ていて写真を取りに来た」とのこと。場所は山口市黒川です。平川のカラオケやさんのそばです。見る価値ありますよ。
ちなみに「ひまわり」と呼ばれるように太陽に向かって回るのはつぼみまでだそうで、ここの花はみんな東を向いていました。

さて、今日は立秋とはいえまだまだ暑さは続きます。「紫外線」が気
になりませんか。きょうから測定、発信してみることにしました。
測定器は「タニタ」の「紫外線チェッカー・UV-mira」です。その取り扱い説明書によると「紫外線は、波長の長さとエネルギーの大きさによって、UV
-A
UV-B UV-Cの3つに分類されます。(UVはUltra
Violetの略称です。・・紫色を越えるの意で紫外線・・)紫外線の違いを知ることは、日焼け対策の上でも重要です。」
| 種 類 | 皮膚や人体への影響 | 紫外線量(W/m2)の判定 |
| UV-A | (日焼けに関係)
日焼けによる黒い色素(メラニン)の生成やシミ・ソバカス、皮膚の老化を早める原因になります。 雲やガラスを通過するので、曇りの日や家にいても浴びることの多い紫外線です。 |
0〜15:弱い 16〜40:やや強い 41〜50:強い 51以上:非常に強い |
| UV-B | (人体に悪影響)
皮膚が赤くなって発熱しヒリヒリ痛む日焼けは、この波長の紫外線が原因です。 また、皮膚がんや白内障を引き起こしたり、免疫力を低下させます。窓ガラスに吸収されるため、 家の中で浴びることはありません。 |
0.0〜0.3:弱い 0.4〜0.6:やや強い 0.7〜1.0:強い 1.1以上:非常に強い |
| UV-C | 最も危険な紫外線ですが、大 気やオゾン層に散乱・吸収されて地表には届きません。 |


測定器は「タニタ」の「紫外線チェッカー・UV-mira」です。(上の写真)
山口東京理科大学主催の生涯学習講演会が小野田市民館でありました。講師はテレビで活躍の北野大教授、たけしのお兄さんです。演題は「地球環境を救
うライフスタイル」です。北野大教授はタレント活動もすごいことが
ここ(北野大プロフィール)http://www.sankeipro.co.jp/male/kitano_d.htmで分かります。
「写真は御遠慮ください」と事前にアナウンスがあったので、本人のいないステージを撮りました。撮らなくて良かった。
今日も勤務した後、帰りの車中は渡辺貞夫のテープを聴きながら帰りました。そして、急に「Jazz
Spot ポルシェ」に寄りました。久しぶりに、店のオーナーともおしゃべりし、夜の生演奏も聴きました。この日は
「テリー森山3」(ピアノ)のトリオでボーカルも入って、久しぶりのライブハウスでした。金・土・日を中心に月に15日以上はライブをしています。山口市
のジャズの老舗中の老舗です。むかしナベサダが山口に来たときは、コンサートの後この店で打ち上げていましたし、渡辺香津美(ギター)のライブもこのお店
で聞きました。ポルシェのHPはここ。ジャズ喫茶「ポルシェ」


今日から「山口きらら博」が阿知須町でスタートしました。9月30日まで「いのちきらめく未来へ」をテーマに「元気満載」の山口を目指します。私 もあるコーナーにボランティアで参加する予定です。小野田中の1年166名が校外学習で出かけます。山口きらら博のホームページはここ。
夕方、今日封切りの映画「パールハーバー」を見ました。3時 間10分の大作です。パールハーバーのホームページは ここ。
山口県阿知須町きらら浜でこの夏「山口きらら博」という博覧会があります。テーマは「いのちきらめく未来へ」、期間は2001年7月14日から9月
30日まで、開場時間は9:30〜21:00です。小野田中も7月16日(月)に1年生約150名が校外学習として出かけます。
今日午後会場の様子を遠くから見てきました。大きなドームの「テーマゾーン」がメインのようです。


★★★・・・今日、
話題の映画スチィーブン・スピルバーグ監督の
「A.I.」(人工知能)見た!! 感動し
た!!
「A.I.」
のホームページはここ。



玄関の「ランタナ」(別名・七変化)が見事です。周辺の花から咲き始めて、初めは黄色、そして赤に変わるのでしょうか。
写真を撮ってホームページにアップしながら、雄しべ雌しべはどうなっているのか、昆虫をおびき寄せる戦略があるのではないか、など疑問がわいてきました。
後で、観察してみましょう。、、(少し時間がたって)、、雄しべ雌しべは近づいてみても確認できませんでした。
ランタナについてはここやこ
こに詳しく載っています。
「戦略」で思い出したのですが、中学3年生は国語(光村)で「日高敏隆」さんの文章を勉強しています。日高敏隆さんは「国立地球環境学研究所長」
さんで、10月13日(土)に防府の市民ホールに講演に来られます。テーマは「生き物たちの経営戦略」です。日高先生の本は何冊か読んで、自然を見る目が
深まりました。講演が今から楽しみです。
サッカーコンフェデレーションズカップ2001・決勝「日本対フランス」0対1、残念でした。




リサイクルプラザのそばには、ゴミ焼却場もあります。
玄関先の紫色の花「ロ
ベリア」が咲き誇っています。別名:ルリチョウチョウ(瑠璃蝶々),ルリミゾカクシ(瑠璃溝隠)
NHKで午前中「あなたのアンコール」の番組の中で、クローズアップ現代「高倉健素顔のメッセージ」を放映していました。そして、高倉健主演の映画
「ホタル」を見に行きました。戦争と平和について、忘れることなく、世代間でつないで行かねばと感じました。高倉健、70歳とはとうてい思えません。渋い
演技です。

毎日のように新聞にも取り上げられる「ユニクロ」。実は山口市に関わりがあります。
ユニクロを運営する株式会社「ファーストリテイリング」の本社は「山口県山口市大字佐山717番地1」にあります。このことを知ったのは、少し前から、ユニクロが新聞に大きな広告を載せ始めた頃です。しかし、ずいぶん昔に、山口市のアーケート街にあった「ユニクロ」を覚えています。若者があふれる店に入って買った記憶があります。会社の沿革史によると
1986年にフランチャイズ1号店が山口市に出店とあります。今やすごい勢いの柳井正社長は山口県宇部市の出身で活動も宇部から始まっているようです。
一度は本社社屋を見ておこうと今日佐山を訪れました。山口テクノパークあたりではなかろうかと見当をつけ、迷わずたどり着きました。きっと赤に白の 大きなユニクロマークが目印だろうと思いきや、避暑地のホテルのようなたたずまいにビックリ しました。ここで戦略が練られて、全国へ、世界に発信しているのかと考えると、なかなかわくわくするものを感じます。「サクセスストーリー」として私自身 も関心がありますし、教育にも生かせるような気がします。
いま、1年生の情報教育を担当していますが、ほとんどの生徒が「ビルゲイツ」を知らないのにはビック
リしています。私たちが少し先人のソニーの井深大氏や盛田氏を尊敬し、本で知ろうとしたように、具体的に、今を開きつつある人の生き方を生
徒に伝えることが、生徒の夢や希望や目標、生きるエネルギーになると思うのです。
暑い日中をさけて夕刻からのユニクロ本社訪問でしたが、中の活動状況に関心がありますね。
いま、岩波新書の西垣通著「IT革命 ーネット社会のゆくえー」を読んでいます。





(上写真)「ユニクロ」を運営する株式会社「ファーストリテイリング」の本社。 「山口県
山口市大字佐山717番地1」
ピンぼけの写真ですみません。実はこの虫が、逆さにすると「パ
チッ」と音を立てて跳ね上がり、元に戻る「コメツキムシ」です。
夕方学校の廊下に落ちていたので、あわてて写真に撮りました。逆さ「へ」
の字になることが確かめられないうちに飛び立ってしまいました。
先日のこと、「生徒がなんて言う虫?」と、
体長1.5センチくらいの黒い昆虫を持ってきました。
「えええっと 名前は、、、?」と直ぐに出てこず、
確かと思い、ひっくり返してみました。
そしたら予想通り、飛び上がって起きあがりました。
図鑑の絵あわせで「コメツキムシ」まで分かりました。
そして、名前の由来が知りたくて「広辞苑」をひきました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「米搗虫(コメツキムシ)」鞘翅目コメツキムシ科の昆虫の総称。
普通体長約1センチメートル。全身黒褐色から黄褐色で、紡錘形、
胸の筋肉は特殊な構造をし、仰向けにされても、頭で地を叩き、
跳躍して起きあがる。
その体を押さえれば、盛んに頭を振って人が米を搗くに似る。
幼虫は地中や朽木中に棲息し針金虫とよばれ、植物の根を害する。
米踏虫(こめふみむし)。 額突虫(ぬかずきむし)。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「胸の筋肉は特殊な構造をし、、、、」とは どんな構造なのでしょうか。
脳しんとうを起こしてしまいそうなくらい、「パチッ」と激しく跳ね上がりま
す。
何度も試されて、グロッキー気味になっていましたので、
生徒には、草むらに放してやるように言いました。
生徒に、広辞苑を読み上げて、また次の疑問「特殊な構造」にぶち当たりまし
た。
また、「針金虫」の実物も見たくなりました。
よろしくお願いします。
★以上投書★
情報交換のやりとりの様子は、こちらで分かります。
(理科教育メーリングリスト)
生きているということ
いま生きているということ
それはのどがかわくということ
木もれ陽がまぶしいということ
ふっと或るメロディを思い出すということ
くしゃみすること
あなたと手をつなぐこと
生きているということ
いま生きているということ
それはミニスカート
それはプラネタリウム
それはヨハン・シュトラウス
それはピカソ
それはアルプス
すべての美しいものに出会うということ
そして
かくされた悪を注意深くこばむこと
生きているということ
いま生きているということ
泣けるということ
笑えるということ
怒れるということ
自由ということ
生きているということ
いま生きているということ
いま遠くで犬がほえるということ
いま地球がまわっているということ
いまどこかで産声があがるということ
いまどこかで兵士が傷つくということ
いまぶらんこがゆれているということ
いまいまが過ぎてゆくこと
生きているということ
いま生きているということ
鳥ははばたくということ
海はとどろくということ
かたつむりははうということ
人は愛するということ
あなたの手のぬくみ
いのちということ


いい季節になってきました。通りのケヤキ並木がすがすがしくて、車を止めて眺めてしまいました。
ヒノキ花粉の飛散もすんでマツ花粉が少し飛んでいます。10年前くらいには、マツ花粉の総量の方がスギ花粉を上回っていましたが、マツ枯れで大変に少なく
なりました。赤松は山口県の「県木」なのですが、、、。気になるのがラグビー状の花粉が多いことです。デジカメにとって見ましょうね。
「秋吉台の植物」という本を頼みました。山口県立博物館では「トンボと自然」展(4/24-6/3)、明日
は山口市中原中也記念館で中也の誕生祭「空の下の朗読会」に谷川俊太郎氏も来山するし、阿知須町には県立の「きらら浜自然観察公園」が完成し多くの野鳥が
見られるビジターセンターもできたそうだ。ゴールデンウィーク、自然に感動できる季節です。




左はシロバナタンポポ、右はオオイヌノフグリ。


左右はそれぞれ何スミレかな??


芝桜で燃え上がるばかりの帯です。
写真を撮っている姿を、教育研究グループの仲間に見られていました。植物好きに見られて嬉しい限りです。

道路脇のドウダンツツジ。
しゃしんをとっていたら、4年前の卒業生が車を止めて声をかけてきました。
「よく、わかったね」とたずねると、
「道路際で、植物を観察する人は先生くらいしかいないよ!!」
理科教師として、最高に嬉しい言葉でした。







3月23日(金)
いやー!ミクロの世界って素敵です!!
今日、花粉捕集器(セロテープの粘着面)に落ちてきたミクロの造形物です。(2001.3.23)
これは何でしょう?



左:スギ花粉(パピラと呼ばれる突起が特徴) 中・右:ヒノキ花粉(梅干しのようにしわがある)
顕微鏡の倍率はともに800倍。

左がスギ花粉、右がヒノキ花粉
倍率100倍。
これは何でしょう?


スギナの胞子、つまりツクシの頭から飛び出した胞子です。
御神輿(おみこし)のように2本のロープの上についています。
このロープが湿気で伸びたり巻いたりの動きは火星人のダンスのようで、これを見て生物学者になったという話を聞いたりします。
確かに顕微鏡の魅力にとりつかれてしまいます。
倍率は左は100倍、右は800倍。
これは何でしょう?

マメ科のギンヨウアカシア(ハナアカシア、ミモザ)の花粉です。12個の花粉が集合してこのような形におさまっています。風媒花ではないのですが、とばさ
れたようです。
16年間飛散花粉を観測していますが、ミモザ花粉は初めてです。依然花粉図鑑を目指して写真をたくさん撮ったときの記憶がよみがえり、久しぶりに再会し
て、「こんにちは、お久しぶり」と心中、呼びかけてしまいました。
何とも不思議な形を構成しています。一見、さいころ(立方体)状の花粉を想像するのですが、実はこれが平面状だそうです。
近くネムノキ花粉、花からじかにとって顕微鏡写真報告してみましょう。
つくづく、「わくわくどきどきサイエンス」を再認識したひとときで
した。
理科はやっぱりおもしろいぞ!!!
午後、山口大学の大学会館での山口県環境教育学会・研究会に参加しました。JA全農やまぐちの清水弘さんの「農を考える」、時事通信社山口支局長の
佐藤年緒さんの「山口県をフィールドとする学生交流による環境教育の実践」が話題提供されました。久しぶりに学校を離れての勉強会に参加しました。教育現
場に持ち込みたい事柄がいろいろわいてきて、勉強になります。心地よい疲労感です。




