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12月31日(火)
今年もあと数時間で終わり、2003年がスタートします。このホームペー ジも7年近くやってこれたエネルギーは何だったろう。考えてみると、これは私の理科教 師としての「自分史」のようなものです。7年前にそれまでの活動を本にまとめてみた のですが、その直後にインターネットの時代が到来しました。私にとっても本当にうまくつながりました。多くの方に支えられてこれまでやってこれました。無 理をせず、マイペースで、がんばりたいと思います。

ノーベル物理学賞受賞の小柴昌俊さんの講談社文庫「心に夢のタマゴを持とう」を読みました。子どもたちに伝えたい「科学する心」が伝わってきました。



12月25日(水)
  

校舎のガラスに「トラツグミ(ヒタキ科ツグミ亜科)」が衝突死。山 口県博物館に持ち込みました。結構学校のガラスには野鳥が衝突します。死んでいる場合は博物館に持っていきます。いずれ剥製として利用されるかもしれませ ん。こんなに近い距離での観察はこんな時でなければないのでしっかり観察し、カメラに収めて記録しておきます。

  



12月23日(月)

山口市でもいろいろなところでクリスマスのイルミネーションが闇を輝かせ ています。サビエルの記念聖堂を はじめ、県立大学やクリエー ティブスペース「赤レンガ」(写真)などまわってみました。最近は自宅の玄関先にも飾り付けているのを見ます。点滅するとなかなかきれいです。今夜はあま り寒くなくて見物人も記念写真に収めたり、楽しんでいました。



12月15日(日)
山口県総合保健会館にて開催の「地球となかよし県民運動」推進員交流会」に参加しまし た。主催は山口県地球温暖化防止活動推進センター、共催は山口県。数年前から私も、地球温暖化防止活動推進員となっています。

山口県地球温暖化防止活動推進センター長の挨拶、山口県環境生活部 審議監、山口県環境生活部環境政策課の話のあと、山陽町の2名の推進員の体験発表と続き、兵庫県の地球温暖化防止活動推進センターの方の講演がありまし た。そのあと、質疑・意見交換がありました。山口県の推進員は149名です。

暖 房は20℃、冷房は28℃」「人のいない部屋のこまめな消灯」「洗濯はまとめて洗う」「風呂 の残り湯再利用」「電化製品の主電源を切る」「買い物袋の持参」などなど、「地球規模で考え て、足元で活動」を再認識しました。

環境省地球環境局地球温暖化防止国民生活推進室の「環の国くらしの 会事務局」の発行するハンドブック「私の環のくらし」をいただき、おもしろく読みました。前 任校で取り組んだ世界各国の学校が参加している「環境のための地球環境学習プログラム(グローブ)」のことも記載してあり、なつかし思いました。「学校を地域における持続可能な社会を作る拠点にしよう。」との記載も。こんな活動に関われるといいと思います。

「環のくらし」ホームページはここ  http: //www.wanokurashi.ne.jp/

今日の朝日新聞一面、「H2A 4号機も成功」の記事とともに、「持ち歩ける携帯式自動通訳機」をNECが開発、来年に も市場に登場とのこと。これも嬉しいことです。これで海外旅行の大きな壁が解消できるかもしれない。どんな形、どんな性能なんだろうか。数年前にこの話題 を「理科教育メーリングリスト」に投稿したけれど、いよいよその時代の到来なのですね。

NEC のホームページはここ  http://www.nec.co.jp/



12月14日(土)
第55回 山口県学校美術展覧会を山口県立山口美術館に見に行きました。大人の県美展とともに毎年、必ず見に行きます。幼稚園から高校までのさまざまな年齢の作品が 一度に見られて、まるで「人の一生の表現に出会える」ようで、楽しいです。こんな事を昨年もこのホームページに書いたような、、、、。

大人になって「色を使った表現」をしていないなぁと思います。「魂 を込めた表現作品」の創作活動をしていませんね。「自己実現とは自己表現である。」画用紙に向かう時間を持ちたいものです。

「スローライフ」っていいましたっけ、、、。みんな急ぎすぎですよ ね。幼稚園、小学校の子の作品の自由な表現がうらやましいですね。



12月8日(日)
このページへの訪問者(カウンター)が18万を突破しました。ありがとうごさいます。これから も新鮮なわくわくどきどきを発信できればと思います。どうぞ、よろしく。

今日、山口県医師会主催の「花粉測定講習会」に参加しました。(山口県総 合保健会館にて)
沖中耳鼻咽喉科クリニック 院長 沖中芳彦先生、済生会山口総合病院耳鼻 咽喉科 金谷浩一郎先生、ひらお耳鼻咽喉科 院長 西川恵子先生による、三つの講演があり、実技講習がありました。

私が小郡中学校の科学部で生徒とともに研究テーマの一つとして開始 したスギ花粉の研究も16年前のことになりました。

継続は力なり、我ながらよく続いていると思います。インターネット による発信が7年前からです。

顕微鏡を見ることが日常的な活動となっています。ミクロの世界は楽 しいです。野鳥観察や天体観察を双眼鏡、望遠鏡で行う、マクロの世界も、ミクロの世界に劣らず、おもしろいと思います。つまり、日常でないミクロ・マクロの世界、形態の美しさは「神の仕業」としか思えない不思議で感動的な世界です。生徒に伝えた い世界です。


12月4日(水)
山口ナチュラリストネットワーク21メーリングリストで、山口なばの会に 前日のきのこの件質問しました。
ヒラタケでよさそうだとの返事でした。

そして、さて、ガスコンロで焼きはじめると、、、、どれもこれも、 中から「センチュウ(?)」が次々と、、、。見守っていた一同、少し気が引けました。少し古い個体だとのこと。商品として扱うとしたら、なかなんかたいへ んだな、、と思いました。昨日・今日の「わくわくどきどきサイエンス」でした。



12月3日(火)

このきのこは何でしょうか。学校の草陰の「ニセアカシア(ハリエン ジュ)」らしき倒木にたくさん生えているが見つかりました。昨年(h13.11.27)も確かこのあたりの倒木に生えていたと思われる「ヒラタケ?」ではないかと思うのですが。自信がありま せん。
つまり、食べることができるか否か、、、、。ううーーーんん、きのこの同定は難しいですね。

(写真をクリックすると大きくなります。)

    

    
 



12月1日(日)
いよいよ師 走となりました。

午後から私も所属している「山口県環境教育学会」の研究会に出席し ました。山口大学の大学会館にて。
テーマは「山と海」
山の話題は広島の日本ツキノワグマ研究所(リンク)研究員・環境 カウンセラーの藤田昌弘さんの「ツキノワグマについて」。
海の話題は山口県水産研究センター内海研究部(リンク)の 馬場俊典さんの「赤潮貝毒プランクトンの最近の傾向について」。
山大の学生の参加もあり、いい刺激を受けました。この研究会は「マイコッ プ」持参というところが素敵なところでもあります。
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ノートンのアンチウィルス2003をインストールしてウィルス対策を施し ました。週に一度は必要です。ウィルススキャンに1時間30分くらいかかりました。



11月30日(土)
私がある会誌に随想として寄せた原稿です。インターネットはやっぱりすごい。学校の中でそのすごさを子どもたちに伝えた いと思います。
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恐るべしインターネット!                      

 恐るべしメーリングリスト! 私は6,7年前から理科教育メーリ ングリストに参加している。小学・中学・高校・大学の理科の先生や理科に関心のある一般の方々約2000人の参加があり、常に様々な話題が展開されてい る。私には今でも鮮明に記憶に残る「新型顕微鏡は無理か?」の投稿がある。

 『中学校1年生理科の中間テストを採点しながら考えた。顕微鏡の 問題。スライドガラスに書いた「テ」という小さい字は顕微鏡ではどう見えるか?ミクロの世界のおもしろさを体験させたいのに、こんな問題出したくない。も う一つレンズを入れて上下左右が逆さになるこの厄介なしくみをなくせないものか?魅力的な顕微鏡観察にこのしくみはマイナスとはなってもプラスにはなり得 ない。』

 こんな疑問を投稿することへのためらいもあったが、答えてくれる 人も身近にいない。迷ったあげくの深夜の投稿でした。ところが翌日メールを開いてビックリ。投 稿から数時間後には全てを解決する多くのメールが入っており、あっという間の解決に私は感激し、すぐに感謝の投稿をした。

 『顕微鏡の件で多くの助言をいただき感謝しています。すでに新型 顕微鏡があることや導入している中学校があること、そしてその県では上下左右が逆さになることをたずねた入試問題があとで出題ミス扱いになったことなどに 驚きました。しかしそれ以上の驚き、感動は、こんな素朴な質問を多くの方々の力によって、いとも簡単に解決の方向に向かわせるインターネットや理科教育 メーリングリストの力です。この驚き、感動を授業で生徒たちに伝えます。ありがとうございました。この新型顕微鏡を1台購入してみようかとも考えていま す。』 

恐るべしインターネット! メーリングリスト!
マイホームページ*山口自然情報「わくわく どきどき サイエンス」 http://www.urban.ne.jp/home/terada/



11月24日(日)
  
写真をクリックすると大きくなります。
毎年観察している杉を観察しました。雄花がしっかりついていました。見た 目には昨年と同じくらいの付き方に見えるのですが、、、。鱗状の鱗片の間から、花粉が飛ぶのも後少しか、、、。山口市の兄弟山(おとどいやま)にて。


11月17日(日)

シンフォニア岩国(リンク)を会場に山口県高等学校総 合文化祭の展示の部(美術・工芸、書道、写真)が11/15〜11/17までありました。素敵な会場で高校生の力作が見られました。審査員による作品の講 評が行われるのに立ち会いました。何の分野でも評価すると言うことの重み、説明責任と言うこと、審査の基準など、なるほどと感心しながら、聞きました。ス ポーツ以外の高校生の大きな発表の場になっていることがよく分かりました。



11月16日(土)
午前中仕事をして、午後少しですが、宮野小学校で行われていますバザーに 出展しているNGO「き山会」の応援に行きました。たくさんの保護者と児童がにぎやかに楽しんでいました。小学校のバザーというものをはじめてみました。 き山会のバザー内容は「中国産の餃子」です。来年の春には中国に視察をかねて現地調査に会員が出かける予定です。私も是非行ってみたいと思っています が、、、。


11月10日(日)
午前10から午後4時まで山口県国際交流協会で第3回国際理解交流推進 リーダー養成講座に参加しました。約40名の参加者が「青年海外協力協会(JOCA)九州支部長  丸田隆弘さんの「教室の子どもたちに伝えたい本当の世界ーーこの青い地球に生きるという事ーー」というテーマで研修しました。「先進国」「途上国」って何 なのでしょう。「幸せという視点」で見れば私たちの国は先進国? 便利な生活になればなるほど失っているものも多い。国際人とは自分の国のことがきちんと 語れる人のこと。ボランティアとは自分自身への問いかけである。、、、、いろいろに勉強したこの二日間でした。  青年海外協力協会(JOCA)九州支部のホームペー ジへリンク


11月9日(土)
私も所属しています「山口個が生き集団が育つ学習研究会」の「小野田サテ ライト講座(出前講座)」が小野田の「きらら交流館」でありました。県研修所の藤村寿先生の「仲間づくり実技講座」、椙田崇晴先生の実践報告、県立大の相 原次男先生など3時間の研修に約30名の参加者で研修室が埋まりました。


11月5日(火)
なぜかスギ花粉を観測しました。1平方センチメートルあたり1個。木枯ら しに吹き飛ばされたのかもしれません。例年より低めの気温ですから、このまま飛び続けるとは考えられませんが、、、。

11月3日(日)
おととい、昨日の一日半で、文化祭がありました。合唱コンクール、意見発 表、ピアノ演奏、総合学習発表、演劇、吹奏楽演奏、有志発表などのステージ発表と展示では日頃の学習の成果の披露、PTAによるバザー、友愛セールなどで 充実内容でした。
2学期の二大行事が終わりました。いよいよ秋も深まり、読書の秋、勉強の 秋です。



10月27日(日)
4年前の平成10年のちょうど今時期には秋口からスギ花粉が飛散するとい う異常事態が起こりました。その時の花粉情報には次のように書いています。今年は起こらないかもしれませんが、来シーズンは多くなることは間違いなさそう です。

平成10年のスギ花粉情 報にリンク
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その当時の記事
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◆緊急報告
◆10月24日(土)から、なぜかこの季節「スギ花粉」の飛散を確認!!  異常気象??
◆1平方センチメートルあたりの空中スギ花粉数は、10月は計7.5個、 11月は計28個、12月は24日までで計6個です。ずっと飛んでい
る。今シーズンの飛散開始はすでに始まっているのか?!



10月20日(日)
    

17,18日と和歌山市の「和歌山ビッグホエール」で開催された 「第53回 全国学校給食研究協議大会」に参加しました。全国から1400名もの関係者が参加、山口県からは私を含めて9名の参加でした。
大会の主題は「「生きる力」をはぐくむ健康教育の推進と学校給食の充実」 です。
子どもの「偏食、欠食、孤食」などに起因する新たな健康問題もとり上げら れました。

学校教育活動全体を通して「食」に関する指導をさらに充実させる必 要を感じました。
特にこれらの問題が中学校においては生徒指導上の問題の大きな原因の一つ であると思われます。

分科会で発表された小学校のキャッチフレーズが心に残りました。

「心をこめて「いただきます」、
正しい食事を「よくかんで」、
すいみんたっぷり健康家族」

生活のリズムが大切なのでしょう。



10月13日(日)
花粉学会後のエクスカーションで牧野富太郎記念館・植物園に行きました。 平成11年に完成した曲線のモダンな建築物で中の展示がこっていました。午前中では時間が足りませんでした。ここでの資料の本は全て買ったのでしっかり読 んで、再度訪れたいと思います。今回は下見といったところです。そして午後行ったところは、、、、、。

写真をクリックすると大きくなります。   

午後行ったところは寺田寅彦記念館(リン ク)と資料がある文学館。「天災は忘れたる頃来る」の石碑がありました。科学者であり文学者というマルチ人間で、すごいと思いました。着眼点のす ごさ、洞察力のすごさ、勉強になります。同じ名字「寺田」にあやかって私もがんばりたいと思いました。
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10月12日(土)
私が所属している日本花粉学会(リンク)高知大学(リンク)でありました。一日中研究発表、パネル発表、記 念講演など盛りだくさんでした。今年は勤務する中学校の文化祭と重ならずに出席できました。いろいろな先生とお話をすることができました。この学会はスギ 花粉症、花粉分析、植物生態学など花粉にまつわるさまざまな先生方と出会えて大変勉強になります。
140名くらいの参加があり、若い学生さんの参加もあり、学会も活気づい てきました。
来年は富山大学であります。次回も行きたいものです。

 



10月11日(金)
学校の中庭に、なぜか突然、「キビタキ(ヒタキ科)」が登場しました。近 づいてデジカメを向けても飛び立ちません。目の前には捕まえてきたのかイモムシが一匹。こんなに近くでは初めて観察しました。感動でした。

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10月7日(月)
朝夕とめっきり涼しくなり秋の深まりを感じるいい季節となりました。秋の 県体も終わり、次は文化祭に向けて進みます。と同時に3年生は進路を固めていく季節。今日から各高校の先生に来ていただいての「高校説明会」がスタートし ました。

中庭の花壇のサルビアも葉の緑と、花とがくの赤が補色の関係で鮮や かです。先日、花壇のそばの生徒達に「サルビアの花の秘密」を教えて上げました。翌日「ホーチュラカの花の秘密」も伝えました。近く写真でその秘密を報告 します。サルビアはミツバチを利用するための「てこの仕組み」を備えています。



9月30日(月)
さて今日のサイエンスプロジェクトXは下の3枚の写真です。
写真をクリックすると大きくなります。

サイエンスプロジェクトT
校内をまわっていて植木の近くに見つけました。山渓カラー名鑑「日本のき のこ」で「絵あわせ」で調べてみると、P184の「ツブカラカサタケ」ではないでしょうか。これがもし本当なら、今年の8月13日にサルビアの近くで見つけた「コガネキヌカラカサタケ」と 図鑑では隣同士のきのこということになりますが、、、。
 


サイエンスプロジェクトU
少し前からヨモギについているこれは何ですかという質問を学校の先生から 受けていました。「虫えい・虫こぶ」だと思うのですが、右写真のように綿を開いてみましたが何もないよう。

インターネットで調べたら、この綿玉は、「ヨモギワタタマバエ」の作る「ヨモギクキワタフシ」と 呼ばれるものらしい。「タマバエの一種によりつくられるヨモギクキワタフシは、「高級もぐさ」として、灸治に用いられている。」ともありました。実はこの綿を顕微鏡で観察してい て気づいたのですが、ヨモギの葉の裏の綿状のものとよく似ていると感じていました。この説明からいくと同じとの解釈でいいのかな。

たくさん集めて、高級もぐさを作ってみるのもいいですね。



9月29日(日)
写真をクリックすると大きくなります。
  
我が家のメダカの卵。今日は黒い背景で撮りました。こっちの方がいいです ね。あと、もう少しピントが合うといいですね。練習します。

今日から5回にわたり、山口県国際交流協会主催の「国際理解推進 リーダー養成講座」に参加しました。青年海外協力協会理事の高見早苗さんが講師で、すばらしいテンポで、すごく勉強になりました。参加者は40名。次回も 楽しみです。



9月28日(土)
自宅のメダカがお尻にたまごをつけているのを見つけたのが、およそ1週間 前でした。これまでの経験でほっておくと親が食べてしまうので別の容器にたまごだけ分けました。そのたまごに目が見えるので双眼実態顕微鏡で観察しまし た。8個のたまごの内1個は無精卵だったのかだめで後の7個は2つの黒い目がはっきり。そして背骨を見えて、心臓が動いています。オレンジ色の血液が流れ ています。時にたまごの中で透明な体をくっくっと動かしています。命の始まりです。またシリーズで報告しましょう。

写真をクリックすると大きくなります。


9月24日(火)
例の謎の昆虫はバックスイマー(背泳ぎ)の「コマツモムシ」らしい。体長 が6〜7mm。オール型の後ろ足。どかなに急いでいても背泳ぎです。なぜ上向きになったのでしょうか。

ニコンのデジカメ「COOLFIX2500」で接写(4cm)しました。
 

下の6の写真は写真をクリックすると大きくなります。双眼実態顕微 鏡越しに撮りました。



9月19日(木)
  
「あなたのお名前、何ですか??」

生徒がプールにたくさんいたといって、バケツに入れてきた生き物で す。さて何だろうと図書室の図鑑で見当をつけ、インターネットで調べました。
初めは「コミズムシ」と考えたのですが、よく見ると逆さになって泳いでい ます。だったら、図鑑では隣に載っていた「マツモムシ」かもと考えました。3対の足のうち、前の2対は胸部に折り畳んだまま。残りの後ろ足は鳥の羽のよう に毛が生えていて、水をかきやすくなっています。この足は左右に伸ばしっぱなしです。

ところがどちらにしても腑に落ちないところがあります。

「コミズムシ」は別名「フウセンムシ」とも言って、紙切れを入れて おくと紙につかまって浮上したり自分で潜ったり繰り返すそうですがしません。また逆さにも泳がないようです。「フウセンムシ」はもっと丸っこいという人 も、、、。

「マツモムシ」なら水面直下に制止して獲物を待つように書いてある が、この生き物は水中に漂っていることが多い。

上の2枚の写真は、左が水を張ったシャーレに入れて上からの双眼実 態顕微鏡越しの写真、右はその水をほとんど除いて普通に静止した写真。

夕方、理科の先生とこの生き物の話をしていると割り込むように小さ な虫が飛んできて机の上に。よく見ると今話題にしていたこの生き物。「噂をすれば影、、、」とはよく言ったものです。ついでにビックリしたこと。それは机の上でも逆さになっているのです。

「あなたはどなたですか。名前を教えてくださいな!!」の心 境です。どなたかおわかりの方教えてくださいませ!!!



9月16日(月)
毎年、気になる「県美展」を山口県立美術館(リンク)に観に 行きました。
以前(数年前)、昆虫(ハナバチ)の顔を電子顕微鏡で撮った全紙の大きさ の作品が入選したことがあります。
このころは「サイエンス」を美術館に持ち込むことが夢の一つでし た。だって、「ミ クロの世界」はそのままで人も作れない「美の世界」ですから。


9月15日(日)
山口県立博 物館(リンク)に先日の「メジロ」を持ち込みました。


9月14日(土)
監督・脚本・製作: M.ナイト・シャマランの映画「サイン」(リンク1 リンク2)観まし た。先行ナイトで、、、。


9月12日(木)
 
(写真をクリックすると大きくなります。)
学校のガラスにぶつかって死んでいた「メジロ」です。本当に目の周りが白 いです。近い仲間に「メグロ」もいます。色の感じで「ウグイス」とも間違えそうです。ともに目のまわりの様子が大きな決め手です。山口県博物館に連絡をし て、近く持ち込むことにしました。野鳥の標本に、剥製などに使われると思います。持ち込んだ野鳥は何羽目だろうか。相当の数持ち込んでいます。

NHK教育テレビで午後11時からの教育フォーカス「理科教師の手 作り教科書」、、、感動する教科書を〜理科教師たちの挑戦〜  を見ました。実は左巻健男さんがこの企画を立ち上げた時(メールで)関心があり、そのメー リングリストには参加していました。忙しくてなかなか意見も言えなかったのですが、本がメール上でできていく様子は感動です。出来上がりが楽しみです。  「わくわく どきどき (サイエンス)」感をどれくらい生徒に伝えられるかですね。



9月10日(火)
「金子みすず童謡集」(ハルキ文庫580円)読みました。何度読んでも感 動です。
「大漁」「お魚」「私と小鳥と鈴と」、、、、
「不思議」「星とたんぽぽ」は科学の視線ですよね。身震いします。
みすずは山口県長門市の生まれです。

映画「バイオハザード」観ました。



9月8日(日)

第56回の体育祭がありました。男子の組体操も復活して、大変立派なもの になりました。
以前、先輩の体育の先生に聞いた話です。
「組体操の本当の目的・意義は友達との信頼関係を体で確かめることができ ること。実感できること」
確かに自分の体を相手に託しての競技です。信頼関係がなければ成り立ちま せん。


9月1日(日)
お隣さんのアサガオの葉を食べていた「イモムシ」君です。体長10cm 太さ1.5cmはある大型。ハデハデのファッションにビックリ。図鑑で早速調べたら、スズメガの仲間の「エビガラスズメ(リンク1)」(リンク2) の幼虫らしい。ヒルガオ科の植物によくつくらしい。カイコと同じように実験昆虫として、人工的にも飼育されるようだ。
8月24日は我が家の玄関のインパチェンスの葉を食べ尽くす嫌われ者のス ズメガの仲間の「セスジ スズメ(リンク)」の幼虫(芋虫)も見たし、先日(8/29)は校内でスズメガの仲間の「オオスカシバ」も見たし、この仲間によく出会います。そのたびに図鑑の図のそばに出会った年月日場所を書き込んでおきます。この書き込みは生き物との出会いの記録になりま す。
 

 

 



8月31日(土)
台風のための強風の中、学校の中庭花壇の除草作業を全職員で行いました。
2時間で周りの草もなくなり花壇が引き立ちました。クラスの花壇を夏休み 中も各クラスの生徒の当番の水やりで世話をしました。花壇コンクールは9月3日が市の審査、9月10日が県の審査です。
 



8月30日(金)
先日買ったデジカメ、ニコンの「クー ルピィクス2500(リンク)」。接写で4センチまで近づける優れもの。一番軽い設定で撮った一円玉。接写に強いので生物の記録に最適かと考えて います。



8月28日(水)

教育振興大会がありました。200名の教員が、相原次男先生の話を聞き勉 強しました。テーマは「教育改革と学校教育の課題 ー今、教師に求められるものー」。


8月26日(月)
  
山口県教育会館での「山口個集研夏季学習会」に参加しました。テーマは 「よさに向かう力を育てる」。AFPYの手法による実践講座、研究協力員の発表、「これからの教育を語る」のテーマで、前文部科学省教科調査官、現昭和女 子大学教授の押谷由夫先生と山口県立大学国際文化学部教授の相原次男先生の対談がありました。40名の参加がありました。


8月25日(日)
紫外線に関するミニ実験をしました。
午後1時30分に、車の中と外で測定。つまり、太陽光線のガラス越しか直接かの違い。紫外線量の単位 (W/m2)
UV-A (日 焼けに関係) 外:41 内:14(ドアガラス) 32(フロントガラス)
UV-B (人体に悪影響) 外:0.3  内:0(両方)
UV-Bの方はガラス越しでほぼ無くなるようだが、、、。

デジカメを買いました。ニコンの「クー ルピィクス2500(リンク)」。接写で4センチまで近づける優れもの。ところがパソコンに「ドライブソフト」を入れようとしたら、OSが Windows98SE以上と書いてある。私の愛用パソコンはWindows98、、、。困り果てて、奮闘中です。「プロジェクト X」の心境です。 


8月24日(土)
 
玄関のインパチェンスの葉を食べ尽くす嫌われ者のスズメガの仲間の「セスジスズメ(リンク)」の 幼虫(芋虫)で「食性はヤブガラシ、サトイモ、ホウセンカ等」だそうです。尻に角があり、胴に目模様があり、敵から身を守る作戦か。そういえば、学校のホ ウセンカもやられているそうで、犯人はこれかも、、、。


8月18日(日)
 
福岡市美術館(リンク)に抽象画の 創始者「カンディンスキー (リンク)」展を見に行きました。彼はロシアで生まれドイツで活躍した抽象画の先駆者であり、近代絵画の巨匠と解説してあります。 1866〜1944までの78歳の人生だったようです。彼は目に見える存在を再現するのではなく、形態から離れた、色と形の感情的意味に基づく世界で初め ての純粋な抽象絵画を生み出したとも解説されています。
福岡市美術館はこの時期市民のためにと午後7時まで開館していることが館 内アナウンスされました。常設展示の作品も迫力のあるもので、心の目を楽しませてくれました。
この美術館は大濠公園内にあってこのあたりは懐かしいところです。30数 年前、九州英数学館での予備校生活で路面電車で室見寮に帰る途中の、時に立ち寄るオアシスだったような気がします。

本を買いました。
今森光彦著「里山を歩こう」
松本哉著「寺田寅彦は忘れた頃にやってくる」
2冊ともおもしろそうです。

本日、ホームページのカウンターが16万を突破しました。感謝!!


8月15日(木)
残暑お見舞い申し上げます。
さて過去15年間のデータをもとに私独自に、山口方面の来年のスギ花粉を予想してみました。

スギ花粉の量は、前年の夏(7月)の気温に関係していると言われて います。ということは、
平成15年は「前年7月の平均気温」や「当たり年・はずれ年」(表年・裏 年)から考えると、多い年(当たり年)になりそうですが、さてさて?? 

これから実際に毎年観察している杉の雄花の付き方を観察する必要が あります。それは後日報告しましょう。
詳しくは下記のページを参照してください。



8月13日(火)
学校のサルビアの花壇にこんなきのこが。山と渓谷社の図鑑「日本のきの こ」などで絵あわせしてみたのですが、今ひとつ分かりません。サルビアに関係しているのか、はたまた、まいた腐葉土、肥料に関係しているのか。

分かりました。
私の友人のきのこアドバイザー ・ 山口なばの会の山田詳生氏に見てもらった結果、
ハラタケ科キヌカラカサタケ属の「コガネキヌカラカサタケ」
と判明。

 

 




8月11日(日)
  
今日は山口高校の同窓会総会がありました。私たち76期が中心に91期と100期とで力を合わせたスタッフ125名と参加者550名の総会と懇親会でし た。山口市に本社のある「ユニクロ」のポロシャツをユニフォームにお世話をしました。50歳になる同窓生が毎年お世話をします。
二井関成・山口県知事をはじめとしてして佐々木英治会長、倉増誠彦校長、そして懐かしい恩師の先生方、、、。91歳のお元気な同窓生の出席もありました。  
50歳を迎えた山高76期の団結力をお互いに確認し会いました。 

  



8月3日(土)
昨日は山口大学で開催中の科学教育研究協議会」の「全国研究大会・山口大会」に参加しました。 会員ではないのですが、無料で参加できる「科学お楽しみ広場」と「ナイターT」。久しぶりに、「理科教師のわくわくどきどき」を感じました。暑い会場で汗がたらたら落ちるような中でも、暑さを忘れさせてくれる熱を感じました。全国の理科教師も燃えていますね。負けられ ませんね。
  

そしていろいろ教材買いました。そして学校に帰って仲間に試しました。なかなかの受け具合でした。やはり理科は、 「わくわくどきどき」、これが一番です。そんなエネルギーを持った教材の提示 が必要でしょうね。
  

   

実はこれから、「ナイターU」が午後5時30分から2時間あるので 出かけます。
今日は岐阜物理サークル のらねこ学会を中心に見てきましょう。
昨日は寝屋川理科サークルに行きましたので。



8月1日(木)
 
学校にある「ア オギリ(青桐)」(詳しく書かれた岡山理科大学植物生態研究室(波田研)のホームページへリンク)。花から実までの過程を観察するとおもしろそう です。まねが風に乗るための戦略でしょうね。詳しくはリンク先を参照してください。


学校にある2種類の「ケイトウ」について。
左写真:花がおんどりのとさかに似ている「ケ イトウ(鶏頭)ひゆ科」(詳しく書かれた岡山理科大学植物生態研究室(波田研)のホームページへリンク)
中・右写真:ケイトウに似ているが葉が特に美しい「ハ ゲイトウ(葉鶏頭)ひゆ科」。(詳しく書かれた岡山理科大学植物生態研究室(波田研)のホームページのリンク)
このハゲイトウの花の付き方がおもしろいことに気づきました。小さな花が茎(葉の根元)にびっしりとついています。大概 の植物はてっぺんに花がつくのに、、、。変わっています。



7月28日(日)
昨夜は「山口祇園祭」の御旅所の御輿(みこし)3体をもとの八坂神社に担 ぎ戻しました。
その様子を半パンのポケットに忍ばせておいたカシオの携帯で撮りました。
    

(各写真をクリックすると大きくなります。)



7月20日(土)
山口市では今日から「山口祇園祭」が始まりました。今、御輿(みこし)を担いできました。今年で10回位になるのかな。担いだ御輿は八角で3つのうち一番 重たいものです。御輿が今年はきれいにリニュアルされていました。

さて、植物の話題、、、               (各写真をクリックすると大きくなります。)

2つの「オイランソウ(花魁草)」
 
(左右の写真)  オイランソウ・花魁草(ハナシノブ科)」  別名「フ ロックス」

 
(左右の写真)  「セイヨウフウチョウソウ・西洋風蝶草(フウチョウソウ科)」 別名「クレオメ」 
でも別名「オイランソウ(花魁草)」とも。和名はいずれに しても優雅さを感じます。

さて科学の話題から、、、、。
理科教育の研究グループがいくつかあり、仮説実験授業研究会極地方式研究会科学教育研究協議会が有名ですが、科学教育研究協議 会全国大会が今年の8月2日〜8月4日に山口大学であるようです。これは見逃せません。



7月15日(月)

写真をクリックすると大きな写真になります。

「ヤコウ ボク(夜香木)」または「ヤコウカ(夜香花)」または「イエライシャン(夜来香)」(これは別種との説も)(リンク)
ナス科で夜になるとかぐわしい香りが、、、。我が家の玄関に咲きました。 家中が香ります。



7月13日(土)
曇30.5
花粉0.5
ダニ1頭/cm2

上の写真のクリックで大きな絵になります。

来春のスギ花粉の量について。
ところで、今年もまた暑い7月ですが、昨年も暑かった。7月1日から7月 13日までの日最高気温の積算値について比べてみました。
昨年は393.9 今年は393.3とほぼ同じ数値でした。同じペースの 暑さです。この7月の気温で来年のスギ花粉の量が決まります。今年の3月は多いと予想したのですが、山谷、豊作不作の不作の年でしたので、前年の気温が高 いにも関わらず、少なくて終わりました。ところが来春は豊作の年にあたりしかもこの7月の暑さと来ると、来年春のスギ花粉は心配です。



7月10日(水)
すばらしいホームページに出会えました。
「コ ケツユムシ」「擬 態」(リンク)をキーワードに検索をかけたところ
「海野和男のデジタル昆虫記」(リンク)に入り込んでしまいました。
すごいページです。自然の記録が日々発信されています。日高敏隆先 生の元で研究されています。1947年生まれ。55歳の方です。



7月8日(月)
晴31.3
花粉1.0
ダニ3頭/cm2
  
上の写真のクリックで大きな絵になります。     

なぜかダニらしきものが、、、。移動のために飛んでいるとの話を聞 いたことがあります。



7月4日(木)
山口県教育研修所(セミナーパーク)での研修講座に参加しました。その中に「職場における人間関係づくり」という演題で(株)シズカグループ代表取締役社長片野良平さんの講演(リンク)が ありました。片野さんは「山口県教育ビジョン」の策定にも参加されたようです。
特に強く感じたところ、、、、

価値ある人間=愛のある人間性創造性ある個性変化に対応できる行動力
能力= DNA(潜在能力)×環境(刺激)×努力(やる気づくり)
潜在能力の判定は子どもが「○○が好き、得意!」との表現などで理解できるとのこ と。

なるほど、、、と思いました。
「好き、得意な分野、そこが生きていくための一番の武器になる」ことは子 どもも大人も同じですね。それに「環境・刺激と努力。」 納得です。



7月2日(火)
    
(左写真)カシオのデジカメ「QV-10A」で写したカシオのデジカメ付 き携帯電話。
(右写真)携帯で撮ったカシオの「QV-10A」

今夜のNHKのプロジェクトX(第90回 7月2日放送)
 「男たちの復活戦 デジタルカメラに賭ける」 は久しぶりに見ることができて、おもしろく、感動でした。
カシオの製品にはおもしろいものが多く、私はいつも注目しています。番組で取り上げられた世界初のデジカメを今も私はホームページづくりに活用しています。発 売されてしばらくして買ったように思います。この6年間のページの写真は全てこのデジカメ。いまだに愛用しています。
このデジカメなかなか工夫されています。まずモニター見ながら自分も写せ る。接写ができる。
これを左のデジカメ付き携帯にしようとしましたが、接写がいまいち。
でも今回カシオが、また超軽量・薄型のデジカメ出しましたね。興味津々で す。

リンク
NHK
・NHKのプロジェクトX (第90回 7月2日放送)
    「男たち の復活戦 デジタルカメラに賭ける」

カシオ



6月28日(金)
 
午後、学校の玄関に「クロアゲハ」が一頭。後ろばねの下はしに赤色紋が、、、。
そして、後ろばねの上部に白い紋があるのて「オス」らしい。

今日の花粉測定で見つかったもの、いろいろ、、、。
 
(その1)何の花粉だろうか。

 
(その2)
これは何だ?                         中央を拡大すると
足3対で昆虫?
足4対でダニ?



6月24日(月)
 
左写真は800倍、右写真は200倍。物体の直径は100ミクロン。
空中飛散花粉の測定の中で捕手されたこの空中飛散物は何なのでしょう か!!花粉のようでもあるのですが、少し調べましたが、正体不明です。何か生物体であることは間違いないと思うのですが、、、。

 
さて先週の23日(金)に生徒総会が午後開かれました。今年のスローガンの検討、学校生活のことが話し合われました。



6月20日(木)
このホームページのカウンターがおかげさまで、15万を越えました。これからもサイエンスを中心に「わくわくどきどき」 を発信したいと思います。どうぞ、よろしく、、、、!!!



6月19日(水)
今日は久しぶりにサッカーのない日です。昨日の日本はワールドカップ、惜敗。非常に残念。韓国は対イタリア 戦で終了の2分前の同点ゴール、そして延長戦での逆転勝利、すごい試合でした。


6月9日(日)
マツ花粉3.0
他の花粉3.5
午後3時30分の紫外線
UV-A43強い
UV-B0.2弱い 紫外線対策をお忘れなく。
詳しい 情報は
2002 年・山口花粉情報・酸性雨情報(花粉・酸性雨カレンダー)でどうぞ!!
紫外線 情報も発信中。

こんな花粉も観察されました。このウグイスパン型は確か「サルビア」の花粉です。お久しぶりと声をかけてしまいました。風媒花ではないのにね。
 
先週、学校で撮った「栴檀(センダン)」(センダン科)の花です。「淡紫色の美しい小花、、、10本の雄しべは合着して紫色の筒となり、筒の口にやくがある。」と牧野植物図鑑に説明がある。
サッカーのワールドカップ2002、日本はロシアに1:0で勝利。勝ち点 3ゲット。計4点。


6月1(土)
いよいよ、サッカーのワールドカップ2002が始まりました。一ヶ月間目 が離せませんね。

さて、私の属する教育研究グループ「山口個が生き集団が育つ教育研究会」の 「出前研修会」が、大島郡三蒲(みがま)小学 校で開かれ、参加しました。
新しい先生方とので会いもあり、いい海の空気、山の空気をしっかり吸いました。キーワードは「よさに向かう力」

  
(左写真)大島大橋                     (中写真)蒲野中学校            (右写真)三蒲小学校

三蒲小学校の研修会会場
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第36回研修会のご案内

新年度も始まり1ヶ月が過ぎました。今年度の夢工房は、これまで以上に内容の濃い
ものを企画していこうと考えています。会員の先生方がたくさん出席いただけるよう
に工夫していきます。よろしくお願いします。
さて、山口個集研サークル「夢工房」第36回研修会は、場所を大島に移し、史上初
の『出前研修会』を行います。一人ひとりの子どもたちのために、これからなすべき
教育について大いに語り合いましょう。お待ちしています。

               記

1 日時  6月1日(土) 14:00〜16:30

2 場所  大島郡三蒲小学校 図書室
        (大島町東三蒲1107-1 ?0820-74-2319)

3 内容 
ア)個集研の考えを学ぶ会「学びの変革」
講師:県立大教授 相原次男先生(山口個集研顧問)
イ)実践を語る会
「車いす」体験学習を取り入れた道徳授業
三蒲小学校教諭 山本隆昭先生
「道徳と個性」〜今、なぜ「よさに向かう力」なのか
三蒲小学校校長 福岡正昭先生
ウ)座談会

4 連絡先 山口市立平川小学校 椙田崇晴 
       徳地町立三谷小学校 津村元文 

※「実践を語る会」で提案されたい方は、資料を30部ご用意下さい。

このたび、初めて『出前講座』なるものを企画してみました。山口で開催してばかり
だと、遠くてなかなか参加できませんという会員さんからの要望もありまして、場所
を変えてみました。この日は、夜の懇親会も計画しています。たくさんのご参加、お
待ちしています。また、この日、宿泊を希望される方は、事前に事務局にお知らせ下
さい。
 



5月28(火)
学校のプールのそばにたくさんある植物「アメリカフウロ(フウロソウ 科)」の話題。
漢字では「風露草」と書くらしい。ゲンノショウコ(ミコシグサ)と同じ仲間。花の後の種をとばす仕組みが分かりました。
昨日取って机の上に置いていた果実がはじけていました。
  

ロウソク立て、または剣のように見える柄は中軸となって、根元から そりかえって、中の種をとばすようである。私はこの剣の中に種があると思っていたので大間違いでした。バネ仕掛けで種をとば す仕組みは実に不思議の世界、感動の世界です。そり上がったさまは「ミコシグサ」の名にぴったりです。

 

長径1mmの種の表面模様もなかなかのミクロの世界です。網目模様です。メッシュですね。
 



5月27(月)
  
(左の写真) 5月25日(土)
私は中国の子どもたちの学校建設や就学援助のためのNGO活動組織「日中沂山教育基金会」に所属させてもらって勉強させてもらっていますが、その関係で、 「NGOネットワーク山口」の総会で勉強会がありました。講師は山口県立大学の岩野雅子先生。「今、NGOに期待されているもの。地域との関わり、人の教 育」   「Win Winの精神。助ける方も、助けられる方も勝つビジネスマインド・社会企業家精神。」「自分たちがわかっているだけでなく、知らない人にも伝える使命」 「自分たちが行動するだけでなく、他の人も行動できるように教育する使命」

(中・右の写真) 5月26日(日)
私の所属する「山口県環境教育学会総会と研究会」に参加しました。今回は「川をめぐり」さまざまな方の提案や討論が行われました。庫本正・秋吉台博物館長 (右写真)や県立大学の安渓遊地先生(中写真)や山口大学の先生も交えたいろいろな話が飛び交い、エキサイティングな時間を過ごせました。

二日にわたり異文化理解教育、ボランティア活動教育、環境教育、生 涯学習などグローバルな視点での話を聞くことができました。学校五日制、総合学習などの大きなキーワードになると思います。



5月22(火)
夕方、学校の周りの植物、主に木を見ました。センダン(栴檀)の花が可憐に咲いていました。薄紫色です。ハゼの木、ヌルデなどかぶれる木が多いのに驚きま す。アオギリ、メタセコイア、アオキ。草ではスイカズラの花もありました。コバンソウ、ヒメコバンソウなど、名前の由来などを考えると楽しくなります。少 しほっとした時間でした。デジカメに撮ってみましょう。

先週は1,2年生は1泊3日の宿泊研修でした。光青年の家と油谷青年の家でした。明日から3年生は修学旅行です。九州からフェリーで京阪神に。班別 研修で職場を訪問し、産業、歴史、風土を研修します。最後はUSJで楽しんできます。



5月8(水)

この写真は携帯電話のカメラで撮影しました学校の中庭です。
エーユー(au)のカシオ社製「A3012CA」で640×480ドット の大きいサイズで撮りました。
一枚46.4KBです。それを少し小さくしています。

これまでの私のホームページの写真は5年前に買った、カシオ社製「QV-10A」で撮ったものです。 25万画素でサービス版ほどのサイズ。
一枚20KBですから、約2倍に重たくなります。カシオ社は腕時計に温度計、気圧計、高度計、水圧計、水深 計、などのセンサーを持たせるなど、おもしろい製品づくりに関心があります。携帯が、デジカメになり、GPSを装備しておもしろくなりました。



4月29(月)

今日は詩人「中 原中也」の生誕祭。生誕地、山口の中 也記念館で今年も、「空の下の朗読会」がありました。いろいろな人が中也の詩や自作の詩を朗読。午後2時から「小室等」さんのライブがありました。ソーラ ン節の伊藤多喜雄さん、詩人で 中也研究家の佐 々木幹郎さんも共演。
楽しい1時間30分を過ごしました。昨年は谷川俊太郎さんが来山。山口市もなかなか良い企画をします。



4月28日(日)
  

山口県豊北町の角島(つのしま)に行きました。
上左写真:角島側から角島大橋を見る。長い橋が素敵でした。島は一気に「リゾートアイラン ド」になったように人が集まっていました。サーフィンやウィンドサーフィンなどする若者も。
上中写真:角島灯台。一般開放1周年だそうで無料で上れました。螺旋状の階段を160mくら い上りました。風が強かった。
上左写真:灯台の広場で「ザ・フライング・エレファンツ」 のライブに遭遇。1時間30分の間、ビートルズ・メドレーに酔いしれました。もう最高でした。
下写真:砂が白っぽいためか海の色の変化が見えて素敵な海岸です。



4月27日(土)
山口県立大学において私の参加している「山口個が生き集団が育つ研究会」の研修会が午後からありました。懐かしいメンバーも含めて、約20名の者が「よさ に向かう力」について検討し、確かめ合いました。2003年に全国大会を山口市で開く計画です。佐賀のホーム ページにリンクします。山口のものは近く立ち上がるはずです。


4月6日(土)
  
近くの公園を歩いて今年も見つけました。セイヨウタンポポ(左)と、シロバナタンポポ(中)の2種類。両方ともに「単為生殖」で殖えると覚えています。シ ロバナタンポポの日本に古来からある在来種です。花の後の綿帽子がドーム状で、輝いていました。


3月30日(日)
★★
要注意日
スギ花粉0
ヒノキ花粉24.0
まだヒノキ花粉が飛んでいるようです。今しばらくご注意を!!
雨3mm   pH8.1  電導度82μs/cm


3月27日(水)
 
県庁へ出張の帰り道、パークロードのそばの公園を歩きました。「ムラサキケマン(ケシ科)」左写真、と「ヒメオドリコソウ(シソ科)」に出会いました。お ひさしぶりーーーー!!

3月24日(日)
  
これは何でしょうか?2月11日に書いた「ブラシノキ」の実(左の写真)を少しとって家においていたら、熟してタコの吸盤の中から種らしき物がたくさん出 てきました。双眼実態顕微鏡で見たら、2mm位の「フライドポテト」のような、「大学いも」のような形でびっくり。これも私の種図鑑の1ページに収めるこ とにしましょう。中央の写真は20倍で撮影、定規の1目盛りは1mmです。右の写真は80倍です。

午後は「バイマー ヤンジン」さんの公演とコンサートに行って来ました。チベットに学校建設の活動をしておられるそうです。場所は宇部全日空 ホテル。7年の日本での生活とはいえ、達者な日本語、感性、歌声、、、。その後、パネルディスカッションで、パネリストは、河村建夫<衆議院文部科学委員 長>、広中平祐<数学者/山口大学学長>、バイマーヤンジンの3人。



3月23日(土)

安部浩信さんの「サクソフォンリサイタル」が山口南総合センターでありました。「心揺さぶる金色の旋律」 ゆったりした2時間を過ごしました。これ からも頑張って欲しいです。

昨夜は山口高校の同窓会の支部「宇部鴻峰総会」に出席しました。二井関成・山口県知事、倉増誠彦・山口高等学校校長など約80名。全ては8月11日 (日)の私たち76期の当番の「山高総会」の為の序奏です。山口高校のホームページはここ。



3月20日(水)

午前8時、校庭の桜のつぼみが1〜2%開花していました。夕方は、20%くらい咲いています。さくらはもはや3月の花となったようです。
それに伴って、ヒノキ花粉がすごく飛んでいて、飛散ピークを迎えているようです。一度、ヒノキ花粉の写真を載せましょうね。梅干しのようにしわくしゃで す。



3月18日(月)
  
今日は午後、落語の公演がありました。笑福亭鶴笑さんの「若者よ、夢を持て」です。 パペット落語という新境地を開いた方で海外でも活躍の方。切り絵コーナーでは生徒の飛び入りもあって盛り上がりました。「ナンバーワンより、オンリーワン を目指せ」「夢を描き続けよ、すると夢は近づいてくる」私もこの方の落語、テレビで何回か見たことありました。久しぶりに、全校生徒で笑いました。「笑う 角に福来たる」です。


3月17日(日)

先日15日に学校で「先輩に学ぶ」という企画で、戴利明(タイリメイ)さんに「アジアの子ども、学校に行こ う」というテーマで話をしてもらいました。「ボランティアはまず親孝行から」「自分の人生計画を紙に書いてみよう」などビデオを交えて、話してもらいまし た。
戴利明(タイリメイ)さんたちのホームページに その種子が詳しく載っています。

5年くらい前にも、以前勤めていた学校で話をしてもらいました。夢のある生き方に私も、刺激されまし た。



3月10日(日)
  
(左)山口県立美術館 (中)近くの公園の梅 (右)いい香りの沈丁花(ジンチョウゲ)
美術館に、第55回記念「二紀展を見 に行きました。さすがに立ち止まる作品ばかりで、久しぶりに心の洗濯ができました。癒されました。


3月9日(土)
今年もスギ花粉飛散はほぼピークを過ぎたように思います。

飛散開始から1ヶ月間の飛散量を去年と今年で比べてみました。
2002年 2/3飛散開始から3/2までの1ヶ月間の飛散量は 2791.5個
2001年 2/19飛散開始から3/18までの1ヶ月間の飛散量は 8123.5個
つまり今年は昨年の34%、3分の1位となりそうです。当初 の予想より少なくて終わりそうですね。



3月3日(日)
★★★
最悪日
スギ花粉138.5
TV「発掘あるある大辞典」で花粉症を取り上げていました。
ヨーグルトがいいそうですね。食べてみましょうか。

映画「ロード・オブ・ザ・リング」3時間は長かった。昨日からの 公開ですね。



3月1日(金)
曇14.6
★★★★
超最悪日
スギ花粉495.5
今シーズンこれまでの最悪日です!


2月24日(日)
★★★★
超最悪日
スギ花粉365.0
今シーズンこれまでの最悪日
昨年よりもピークが10日位早いですね!

防府市青少年科学館「ソラール」で企画展「山口のキノコ展」を平成 14年2月16日(土)〜3月10日(日)までやっています。
今日の午後の「やさしいキノコ講座(キノコを顕微鏡で見てみよう)」に合 わせていって見ました。講師はキノコ博士・キノコアドバイザーの山田詳生講師。実は小・中・高と私と同窓でした。花粉より小型の胞子の観察、子のう菌類と 担子菌類の区別など顕微鏡観察しました。
私は以前「山口ナバの会」に所属していたこともありますが、参加されてい た方々は大変熱心で、キノコに魅せられていました。皆さんお持ちの図鑑は保育社のものと、山と渓谷社の「日本のきのこ」が多かったですね。私も持っていま す。
久しぶりに山歩きをしたくなりました。



2月23日(土)
★★★★
超最悪日
スギ花粉262.5
今シーズンの最悪日です。点鼻薬と点眼薬と飲み薬を内科でもらいました! 一応安心気分!


2月18日(月)
カウンターが、13万人を突破!! ありがとうございます。!
昨日以上の超最悪日になりました。1平方センチメートルあたり302.0個のスギ花粉。花粉症の私も目のかゆみとくしゃみが出始めました。このままピークになっていくのか、それとも、、、、もうしばらく、 様子を見ましょう。



2月17日(日)
飛散開始から2週間たちました。
今日は、強風により一気に、「スギ花粉の超最悪日」となりました。
1平方センチメートルあたり217.5個のスギ花粉を測定しました。
まだこのままピークになるには早すぎると思います。ピークは3月上旬です。


2月11日(月)
山口の県庁につづく「パークロード」を歩きました。北風の吹く冬の風景の 中、久しぶりに、「自然の造形美」に再会しました。さて、これは何でしょうか。
 
「アメリカフウ(モミジバフウ)」(まんさく科)のさく果で、この中に種 子が詰まっているのかな?!
岡本太郎の「太陽の顔?」のイメージですね。
フウは「楓」と言う漢字とは知りませんでした。秋の紅葉が素敵ですね。葉 が皮のようにつやつや、光沢ありますね。

 
「ブラシノキ(ブラシノキ属)」花の後の果実。まるでタコの足の吸盤で す!!!。
少々はがしてみようと試みたのですが、なかなかしっかりついています。
これもおもしろい形です。



2月3日(日)は
山口市の飛散開始日になりました。ここ15年の山口市の飛散開始日は以下 に詳しいです。

山口で はスギ花粉はいつごろ飛び始めるか。



2月3日(日)

暖かい1日でした。外出した後で、何となく頭が痛くなりました。風邪かなとも思ったのですが、夕方花粉の測定をして分かりました。ひょっとするとスギ花粉 のせいかも、、、。1平方センチメートルあたり1個を記録しました。


2月2日(土)
卒業特集の学校新聞に文章を寄せました。最近感動した「100人の村」を生徒に伝えたいと思いました。文字 の制約で要旨だけになりました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「共生の時代」

卒業おめでとうございます。
 
今大切なのは「共に学び、共に生きる」ことです。

「100人の村」メールが世界中を流れています。主旨は次のようです。

世界には63億人の人がいますが、もしもそれを100人の村に縮め るとどうなるでしょう。
 
100人のうち

52人が女性で、
48人が男性です。

30人が子どもで
70人が大人です。そのうち七人がお年寄りです。

70人が有色人種で、
30人が白人です。

61人がアジア人で、
13人がアフリカ人、
13人が南北アメリカ人、
12人がヨーロッパ人、
あとは南太平洋地域の人。
 
様々な人がいるこの村では、あなたとは違う人を理解することがとても大 切。
 
全てのエネルギーのうち20人が80%を使い、
80人が20%を分け合う。
 
村人のうち1人が大学の教育を受け、
2人がコンピューターを持っています。
けれど、14人は文字が読めません。
 
もしもこのメールが読めたなら、この瞬間あなたの幸せは2倍にも3倍にも なります。
なぜならあなたにはあなたのことを思ってこれを送った誰かがいるだけでな く、文字も読めるからです。
けれどなによりあなたは生きているからです。
 
もしも私たちがこの村を愛することを知ったならまだ間に合います。人々を 引き裂いている非道な力からこの村を救えます、きっと。



1月29日(火)
文部科学省が平成14年1月17日に「学びのすすめ」なるものを発表しています。ホームページは下からいけます。
確かな学力の向上の ための2002アピール 「学びのすすめ」

ここに具 体的な事業が載っています。
「科学技術・理科大好きプラン」に興味があります。
内容は下のように解説してあります。
     科学技術創造立国の実現を目指し、将来の我が国を担う科学技術系人材の育成を推進するため、スーパーサイエンスハイスクールの指
  定等、科学技術・理科教育の充実のための様々な施策を総合的・一体的に推進する構想。
                                                                         【平成14年度政府予算額(案)   約57億円】
 

読売新聞は次のように報じています。
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/06/20020128wm08.htm



1月28日(月)

今年になってのスギ花粉の初確認の日になりました。少しずつ空中を飛び始めているようです。


1月27日(日)
昨日、今日と東京と千葉に行きました。大変に寒い2日でした。でも行き帰りにしっかり本「ASAHIパソコン」と朝日新聞を読みました。広告特集で「悩ん でいませんか?花粉症の予防と治療」とテーマで千葉大学の今野昭義先生の話などが大きく載っていました。
毎年飛び始めは2月11日の建国記念日の頃と書いてあります。そうですね。山口市の場合は私のここに詳しく載っていま す。
・山口ではスギ花粉はいつごろ飛び始めるか。

この新聞の情報は次の所に詳しいようです。
http://www.asahi.com/life/health/kafun/q_a.html#Q1

さてこれからが本番です。山口のチェックをしっかり心掛けます。
そうそう、記事の中に書いてあった。50歳すぎると症状が軽くなると、、、。私の場合確かに言えてますね、、、、。    



1月20日(日)
今日は午後から雨となり、スギ花粉飛散の心配はなかったようです。先週から、私の勤務する小野田中でのダーラム式捕集器によるスギ花粉の観測も開始しまし た。私の報告値は山口県医師会のページここに 載っています。

今晩、なぜか部屋の中をモンキチョウが飛んでいました。入ってきたのか、はたまた野菜についた卵がふ化して、、、。そんなこと、、、あるのだろう か、、、、!?!?
   



1月14日(月)
結局この3連休は前半スギ花粉が飛びそうでしたが、私の観測では飛びませんでした。今週は大丈夫かな。


1月12日(土)
現在、午後の1時30分です。今日は朝から大変にいい天気です。
この陽気でスギ花粉飛び始めるかもしれません。
昨日の午後、花粉症の方がどうおかしいと、くしゃみを連発していました。


1月6日(日)
朝日新聞の連載記事を興味深く読んでいます。社説「今日より明日を」、一面の「アメリカ アメリカ」、など。中でも「誇り 私が生きる力」は考えさせられます。

さて今日もう一つビックリしたのは全面広告で「スギ花粉は1月から飛ぶ!!(2月ではない)」という三共株式会社 らのもの。ビックリです。ちなみに山口市の私の観測ではまだ「初観測」していません。でも1月5日にマツ花粉を観測しています。また、私も協力している山 口県医師会の観測ネットでは1月1日に県東部の柳井市で初観測しています。県内では例年、東部が飛び始めも早く、総飛散量も多い傾向になります。さて、勤 務先の小野田の学校でも観測を開始することにしましょう。毎日2カ所の観測はなかなか大変なんですよ。     



1月2日(水)   
  
今日は午前の8時くらいから雪が降り始めて4.5cm積もりました。玄関のヒイラギにビワの木に家々の屋根に白い雪が、、、。その季節がいよいよ来たとい う感じです。午後には溶けましたが、また深夜に少し積もっています。

今日も本屋に行きいい本に出会いました。
「世界がもし100人の村だったら」(池田香代子 再話 C.ダグラス・ラミス 対訳)
この本についてここに詳しく出ています。   毎 日新聞  出 版社「マガジンハウス」


以下の文はインターネット上からのコピーです。

「もしも世界の人口が100人 だったら・・」
 

あるアメリカ人の友人からのメッセージ

(これはレポートではないのですが、とてもわかりやすく世界の仲間の現状を伝えるメッセージだと思いますので、ご紹介します。)
 

もしも今日がついていない一日だと感じたあなたも
これを読んだら現実が違って見えるかも・・・

もし現在の人類統計比率をきちんと盛り込んで、
全世界を人口100人の村に縮小する としたらどうなるでしょう。
 

その村には・・・
57人のアジア人
21人のヨーロッパ人
14人の南北アメリカ人
8人のアフリカ人がいます。

52人が女性で
48人が男性です。
70人が有色人種で
30人が白人

70人がキリスト教徒以外の人たちで
30人がキリスト教徒
89人が異性愛者で
11人が同性愛者

6人が全世界の富の59パーセントを所有し、
その6人ともがアメリカ国籍

80人は標準以下の居住環境に住み
70人は文字が読めません
50人は栄養失調で苦しみ
ひとりが瀕死の状態にあり、
ひとりは今、生まれようとしています

ひとり(そう、たったひとり)は大学の教育を受け
ひとりだけがコンピューターを所有しています

もしこのように縮小された全体図から私たちの世界をみるなら、
相手をあるがままに受け容れること、自分と違う人を理解すること、
そしてそういう事実を知るための教育がいかに必要かは火を見るより明らかです。

次のような視点からもじっくり考えてみましょう。
もしあなたが今朝、病気というよりは健康だなと思って目覚めたなら・・・

あなたは今週生き残ることのできないだろう100万人の人たちよりめぐまれています。

もしあなたが戦いの危険や、投獄される孤独や、
獄門の苦悩、あるいは餓えの悲痛を一度も経験したことがないのなら・・・
世界の5億人の人たちより恵まれています。

もしあなたがしつこく苦しめられることや、
逮捕、拷問または死の恐怖を感じることなしに教会のミサにあずかることができるなら・・・
世界の30億の人たちより恵まれています。

もし冷蔵庫には食料があり、着る服があり、頭の上には屋根があり、寝る場所があるならば・・・
あなたはこの世界の75パーセントの人々よりお金持ちで

もし銀行に預金があり、お財布にもお金があり、
家のどこかに小銭の入った入れ物があるならば・・・
あなたはこの世界の中で最も裕福なものの上位8パーセントのうちの一人

もしあなたの両親がともに健在で、そして二人がまだ一緒なら・・・それはとても稀なこと

もしこのメッセージをよむことができるなら、あなたはこの瞬間2倍の祝福を受けるでしょう。
あなたのことを思ってこれを伝えている誰かがいて、
そのうえ、あなたは全く文字の読めない 世界中の20億の人々よりもずっと恵まれているのですから

昔の人がこういいました。 わが身から出るものはいずれわが身に戻り来る、と。

お金に執着することなくよろこんで働きましょう
かつて一度も傷ついたことがないかのごとく人を愛しましょう

誰も見ていないかのごとくに自由に踊りま しょう
誰も聞いていないかのごとくのびやかにうたいましょう
あたかもここが地上の天国であるかのように生きましょう

このメッセージを人に伝えてください、そしてその人の一日を照らしてください。

アメリカの友人よりのメッセージ  2001.3.
作者は不明  訳 なかのひろみ



1月1日(火)元旦
明けましておめでとうございます。今年も、山口の自然情報私の出会ったサイエンス不思議驚き感動を発信できたらと考えていま す。どうぞよろしくお願いします。

今日のサッカー天皇杯はいい試合でしたネ。



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