ノーベル物理学賞受賞の小柴昌俊さんの講談社文庫「心に夢のタマゴを持とう」を読みました。子どもたちに伝えたい「科学する心」が伝わってきました。
校舎のガラスに「トラツグミ(ヒタキ科ツグミ亜科)」が衝突死。山 口県博物館に持ち込みました。結構学校のガラスには野鳥が衝突します。死んでいる場合は博物館に持っていきます。いずれ剥製として利用されるかもしれませ ん。こんなに近い距離での観察はこんな時でなければないのでしっかり観察し、カメラに収めて記録しておきます。

山口県地球温暖化防止活動推進センター長の挨拶、山口県環境生活部 審議監、山口県環境生活部環境政策課の話のあと、山陽町の2名の推進員の体験発表と続き、兵庫県の地球温暖化防止活動推進センターの方の講演がありまし た。そのあと、質疑・意見交換がありました。山口県の推進員は149名です。
「暖 房は20℃、冷房は28℃」「人のいない部屋のこまめな消灯」「洗濯はまとめて洗う」「風呂 の残り湯再利用」「電化製品の主電源を切る」「買い物袋の持参」などなど、「地球規模で考え て、足元で活動」を再認識しました。
環境省地球環境局地球温暖化防止国民生活推進室の「環の国くらしの 会事務局」の発行するハンドブック「私の環のくらし」をいただき、おもしろく読みました。前 任校で取り組んだ世界各国の学校が参加している「環境のための地球環境学習プログラム(グローブ)」のことも記載してあり、なつかし思いました。「学校を地域における持続可能な社会を作る拠点にしよう。」との記載も。こんな活動に関われるといいと思います。
「環のくらし」ホームページはここ http: //www.wanokurashi.ne.jp/
今日の朝日新聞一面、「H2A 4号機も成功」の記事とともに、「持ち歩ける携帯式自動通訳機」をNECが開発、来年に も市場に登場とのこと。これも嬉しいことです。これで海外旅行の大きな壁が解消できるかもしれない。どんな形、どんな性能なんだろうか。数年前にこの話題 を「理科教育メーリングリスト」に投稿したけれど、いよいよその時代の到来なのですね。
NEC
のホームページはここ http://www.nec.co.jp/
大人になって「色を使った表現」をしていないなぁと思います。「魂 を込めた表現作品」の創作活動をしていませんね。「自己実現とは自己表現である。」画用紙に向かう時間を持ちたいものです。
「スローライフ」っていいましたっけ、、、。みんな急ぎすぎですよ
ね。幼稚園、小学校の子の作品の自由な表現がうらやましいですね。
私が小郡中学校の科学部で生徒とともに研究テーマの一つとして開始 したスギ花粉の研究も16年前のことになりました。
継続は力なり、我ながらよく続いていると思います。インターネット による発信が7年前からです。
顕微鏡を見ることが日常的な活動となっています。ミクロの世界は楽
しいです。野鳥観察や天体観察を双眼鏡、望遠鏡で行う、マクロの世界も、ミクロの世界に劣らず、おもしろいと思います。つまり、日常でないミクロ・マクロの世界、形態の美しさは「神の仕業」としか思えない不思議で感動的な世界です。生徒に伝えた
い世界です。
12月4日(水)
山口ナチュラリストネットワーク21メーリングリストで、山口なばの会に
前日のきのこの件質問しました。
ヒラタケでよさそうだとの返事でした。
そして、さて、ガスコンロで焼きはじめると、、、、どれもこれも、
中から「センチュウ(?)」が次々と、、、。見守っていた一同、少し気が引けました。少し古い個体だとのこと。商品として扱うとしたら、なかなんかたいへ
んだな、、と思いました。昨日・今日の「わくわくどきどきサイエンス」でした。
このきのこは何でしょうか。学校の草陰の「ニセアカシア(ハリエン
ジュ)」らしき倒木にたくさん生えているが見つかりました。昨年(h13.11.27)も確かこのあたりの倒木に生えていたと思われる「ヒラタケ?」ではないかと思うのですが。自信がありま
せん。
つまり、食べることができるか否か、、、、。ううーーーんん、きのこの同定は難しいですね。
(写真をクリックすると大きくなります。)
午後から私も所属している「山口県環境教育学会」の研究会に出席し
ました。山口大学の大学会館にて。
テーマは「山と海」
山の話題は広島の日本ツキノワグマ研究所(リンク)研究員・環境
カウンセラーの藤田昌弘さんの「ツキノワグマについて」。
海の話題は山口県水産研究センター内海研究部(リンク)の
馬場俊典さんの「赤潮貝毒プランクトンの最近の傾向について」。
山大の学生の参加もあり、いい刺激を受けました。この研究会は「マイコッ
プ」持参というところが素敵なところでもあります。
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ノートンのアンチウィルス2003をインストールしてウィルス対策を施し
ました。週に一度は必要です。ウィルススキャンに1時間30分くらいかかりました。
恐るべしメーリングリスト! 私は6,7年前から理科教育メーリ ングリストに参加している。小学・中学・高校・大学の理科の先生や理科に関心のある一般の方々約2000人の参加があり、常に様々な話題が展開されてい る。私には今でも鮮明に記憶に残る「新型顕微鏡は無理か?」の投稿がある。
『中学校1年生理科の中間テストを採点しながら考えた。顕微鏡の 問題。スライドガラスに書いた「テ」という小さい字は顕微鏡ではどう見えるか?ミクロの世界のおもしろさを体験させたいのに、こんな問題出したくない。も う一つレンズを入れて上下左右が逆さになるこの厄介なしくみをなくせないものか?魅力的な顕微鏡観察にこのしくみはマイナスとはなってもプラスにはなり得 ない。』
こんな疑問を投稿することへのためらいもあったが、答えてくれる 人も身近にいない。迷ったあげくの深夜の投稿でした。ところが翌日メールを開いてビックリ。投 稿から数時間後には全てを解決する多くのメールが入っており、あっという間の解決に私は感激し、すぐに感謝の投稿をした。
『顕微鏡の件で多くの助言をいただき感謝しています。すでに新型 顕微鏡があることや導入している中学校があること、そしてその県では上下左右が逆さになることをたずねた入試問題があとで出題ミス扱いになったことなどに 驚きました。しかしそれ以上の驚き、感動は、こんな素朴な質問を多くの方々の力によって、いとも簡単に解決の方向に向かわせるインターネットや理科教育 メーリングリストの力です。この驚き、感動を授業で生徒たちに伝えます。ありがとうございました。この新型顕微鏡を1台購入してみようかとも考えていま す。』
恐るべしインターネット! メーリングリスト!
マイホームページ*山口自然情報「わくわく
どきどき サイエンス」 http://www.urban.ne.jp/home/terada/
シンフォニア岩国(リンク)を会場に山口県高等学校総
合文化祭の展示の部(美術・工芸、書道、写真)が11/15〜11/17までありました。素敵な会場で高校生の力作が見られました。審査員による作品の講
評が行われるのに立ち会いました。何の分野でも評価すると言うことの重み、説明責任と言うこと、審査の基準など、なるほどと感心しながら、聞きました。ス
ポーツ以外の高校生の大きな発表の場になっていることがよく分かりました。
11月3日(日)
おととい、昨日の一日半で、文化祭がありました。合唱コンクール、意見発
表、ピアノ演奏、総合学習発表、演劇、吹奏楽演奏、有志発表などのステージ発表と展示では日頃の学習の成果の披露、PTAによるバザー、友愛セールなどで
充実内容でした。
2学期の二大行事が終わりました。いよいよ秋も深まり、読書の秋、勉強の
秋です。
平成10年のスギ花粉情
報にリンク
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その当時の記事
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◆緊急報告
◆10月24日(土)から、なぜかこの季節「スギ花粉」の飛散を確認!!
異常気象??
◆1平方センチメートルあたりの空中スギ花粉数は、10月は計7.5個、
11月は計28個、12月は24日までで計6個です。ずっと飛んでい
る。今シーズンの飛散開始はすでに始まっているのか?!
17,18日と和歌山市の「和歌山ビッグホエール」で開催された
「第53回
全国学校給食研究協議大会」に参加しました。全国から1400名もの関係者が参加、山口県からは私を含めて9名の参加でした。
大会の主題は「「生きる力」をはぐくむ健康教育の推進と学校給食の充実」
です。
子どもの「偏食、欠食、孤食」などに起因する新たな健康問題もとり上げら
れました。
学校教育活動全体を通して「食」に関する指導をさらに充実させる必
要を感じました。
特にこれらの問題が中学校においては生徒指導上の問題の大きな原因の一つ
であると思われます。
分科会で発表された小学校のキャッチフレーズが心に残りました。
「心をこめて「いただきます」、
正しい食事を「よくかんで」、
すいみんたっぷり健康家族」
生活のリズムが大切なのでしょう。
午後行ったところは寺田寅彦記念館(リン
ク)と資料がある文学館。「天災は忘れたる頃来る」の石碑がありました。科学者であり文学者というマルチ人間で、すごいと思いました。着眼点のす
ごさ、洞察力のすごさ、勉強になります。同じ名字「寺田」にあやかって私もがんばりたいと思いました。
写真をクリックすると大きくなります。







中庭の花壇のサルビアも葉の緑と、花とがくの赤が補色の関係で鮮や
かです。先日、花壇のそばの生徒達に「サルビアの花の秘密」を教えて上げました。翌日「ホーチュラカの花の秘密」も伝えました。近く写真でその秘密を報告
します。サルビアはミツバチを利用するための「てこの仕組み」を備えています。



サイエンスプロジェクトU
少し前からヨモギについているこれは何ですかという質問を学校の先生から
受けていました。「虫えい・虫こぶ」だと思うのですが、右写真のように綿を開いてみましたが何もないよう。
インターネットで調べたら、この綿玉は、「ヨモギワタタマバエ」の作る「ヨモギクキワタフシ」と 呼ばれるものらしい。「タマバエの一種によりつくられるヨモギクキワタフシは、「高級もぐさ」として、灸治に用いられている。」ともありました。実はこの綿を顕微鏡で観察してい て気づいたのですが、ヨモギの葉の裏の綿状のものとよく似ていると感じていました。この説明からいくと同じとの解釈でいいのかな。
たくさん集めて、高級もぐさを作ってみるのもいいですね。
今日から5回にわたり、山口県国際交流協会主催の「国際理解推進
リーダー養成講座」に参加しました。青年海外協力協会理事の高見早苗さんが講師で、すばらしいテンポで、すごく勉強になりました。参加者は40名。次回も
楽しみです。



下の6の写真は写真をクリックすると大きくなります。双眼実態顕微
鏡越しに撮りました。



生徒がプールにたくさんいたといって、バケツに入れてきた生き物で
す。さて何だろうと図書室の図鑑で見当をつけ、インターネットで調べました。
初めは「コミズムシ」と考えたのですが、よく見ると逆さになって泳いでい
ます。だったら、図鑑では隣に載っていた「マツモムシ」かもと考えました。3対の足のうち、前の2対は胸部に折り畳んだまま。残りの後ろ足は鳥の羽のよう
に毛が生えていて、水をかきやすくなっています。この足は左右に伸ばしっぱなしです。
ところがどちらにしても腑に落ちないところがあります。
「コミズムシ」は別名「フウセンムシ」とも言って、紙切れを入れて おくと紙につかまって浮上したり自分で潜ったり繰り返すそうですがしません。また逆さにも泳がないようです。「フウセンムシ」はもっと丸っこいという人 も、、、。
「マツモムシ」なら水面直下に制止して獲物を待つように書いてある が、この生き物は水中に漂っていることが多い。
上の2枚の写真は、左が水を張ったシャーレに入れて上からの双眼実 態顕微鏡越しの写真、右はその水をほとんど除いて普通に静止した写真。
夕方、理科の先生とこの生き物の話をしていると割り込むように小さ な虫が飛んできて机の上に。よく見ると今話題にしていたこの生き物。「噂をすれば影、、、」とはよく言ったものです。ついでにビックリしたこと。それは机の上でも逆さになっているのです。
「あなたはどなたですか。名前を教えてくださいな!!」の心
境です。どなたかおわかりの方教えてくださいませ!!!
NHK教育テレビで午後11時からの教育フォーカス「理科教師の手
作り教科書」、、、感動する教科書を〜理科教師たちの挑戦〜 を見ました。実は左巻健男さんがこの企画を立ち上げた時(メールで)関心があり、そのメー
リングリストには参加していました。忙しくてなかなか意見も言えなかったのですが、本がメール上でできていく様子は感動です。出来上がりが楽しみです。
「わくわく どきどき (サイエンス)」感をどれくらい生徒に伝えられるかですね。
映画「バイオハザード」観ました。





本を買いました。
今森光彦著「里山を歩こう」
松本哉著「寺田寅彦は忘れた頃にやってくる」
2冊ともおもしろそうです。
本日、ホームページのカウンターが16万を突破しました。感謝!!
スギ花粉の量は、前年の夏(7月)の気温に関係していると言われて
います。ということは、
平成15年は「前年7月の平均気温」や「当たり年・はずれ年」(表年・裏
年)から考えると、多い年(当たり年)になりそうですが、さてさて??
これから実際に毎年観察している杉の雄花の付き方を観察する必要が
あります。それは後日報告しましょう。
詳しくは下記のページを参照してください。
分かりました。
私の友人のきのこアドバイザー ・
山口なばの会の山田詳生氏に見てもらった結果、
ハラタケ科キヌカラカサタケ属の「コガネキヌカラカサタケ」
と判明。

そしていろいろ教材買いました。そして学校に帰って仲間に試しました。なかなかの受け具合でした。やはり理科は、
「わくわくどきどき」、これが一番です。そんなエネルギーを持った教材の提示
が必要でしょうね。
実はこれから、「ナイターU」が午後5時30分から2時間あるので
出かけます。
今日は「岐阜物理サークル のらねこ学会」を中心に見てきましょう。
昨日は「寝屋川理科サークル」に行きましたので。



学校にある2種類の「ケイトウ」について。
左写真:花がおんどりのとさかに似ている「ケ
イトウ(鶏頭)ひゆ科」(詳しく書かれた岡山理科大学植物生態研究室(波田研)のホームページへリンク)
中・右写真:ケイトウに似ているが葉が特に美しい「ハ
ゲイトウ(葉鶏頭)ひゆ科」。(詳しく書かれた岡山理科大学植物生態研究室(波田研)のホームページのリンク)
このハゲイトウの花の付き方がおもしろいことに気づきました。小さな花が茎(葉の根元)にびっしりとついています。大概
の植物はてっぺんに花がつくのに、、、。変わっています。
(各写真をクリックすると大きくなります。)
さて、植物の話題、、、 (各写真をクリックすると大きくなります。)
2つの「オイランソウ(花魁草)」
(左右の写真) 「オイランソウ・花魁草(ハナシノブ科)」 別名「フ
ロックス」
(左右の写真) 「セイヨウフウチョウソウ・西洋風蝶草(フウチョウソウ科)」 別名「クレオメ」
でも別名「オイランソウ(花魁草)」とも。和名はいずれに
しても優雅さを感じます。
さて科学の話題から、、、、。
理科教育の研究グループがいくつかあり、仮説実験授業研究会や極地方式研究会や科学教育研究協議会が有名ですが、科学教育研究協議
会全国大会が今年の8月2日〜8月4日に山口大学であるようです。これは見逃せません。
写真をクリックすると大きな写真になります。
「ヤコウ
ボク(夜香木)」または「ヤコウカ(夜香花)」または「イエライシャン(夜来香)」(これは別種との説も)(リンク)
ナス科で夜になるとかぐわしい香りが、、、。我が家の玄関に咲きました。
家中が香ります。

来春のスギ花粉の量について。
ところで、今年もまた暑い7月ですが、昨年も暑かった。7月1日から7月
13日までの日最高気温の積算値について比べてみました。
昨年は393.9 今年は393.3とほぼ同じ数値でした。同じペースの
暑さです。この7月の気温で来年のスギ花粉の量が決まります。今年の3月は多いと予想したのですが、山谷、豊作不作の不作の年でしたので、前年の気温が高
いにも関わらず、少なくて終わりました。ところが来春は豊作の年にあたりしかもこの7月の暑さと来ると、来年春のスギ花粉は心配です。
なぜかダニらしきものが、、、。移動のために飛んでいるとの話を聞 いたことがあります。
価値ある人間=愛のある人間性+創造性ある個性+変化に対応できる行動力
能力=
DNA(潜在能力)×環境(刺激)×努力(やる気づくり)
潜在能力の判定は子どもが「○○が好き、得意!」との表現などで理解できるとのこ
と。
なるほど、、、と思いました。
「好き、得意な分野、そこが生きていくための一番の武器になる」ことは子
どもも大人も同じですね。それに「環境・刺激と努力。」 納得です。
今夜のNHKのプロジェクトX(第90回 7月2日放送)
「男たちの復活戦 デジタルカメラに賭ける」
は久しぶりに見ることができて、おもしろく、感動でした。
カシオの製品にはおもしろいものが多く、私はいつも注目しています。番組で取り上げられた世界初のデジカメを今も私はホームページづくりに活用しています。発
売されてしばらくして買ったように思います。この6年間のページの写真は全てこのデジカメ。いまだに愛用しています。
このデジカメなかなか工夫されています。まずモニター見ながら自分も写せ
る。接写ができる。
これを左のデジカメ付き携帯にしようとしましたが、接写がいまいち。
でも今回カシオが、また超軽量・薄型のデジカメ出しましたね。興味津々で
す。
リンク
・NHK
・NHKのプロジェクトX
(第90回 7月2日放送)
「男たち
の復活戦 デジタルカメラに賭ける」
・カシオ
今日の花粉測定で見つかったもの、いろいろ、、、。
(その1)何の花粉だろうか。
(その2)
これは何だ? 中央を拡大すると
足3対で昆虫?
足4対でダニ?
さて先週の23日(金)に生徒総会が午後開かれました。今年のスローガンの検討、学校生活のことが話し合われました。

さて、私の属する教育研究グループ「山口個が生き集団が育つ教育研究会」の
「出前研修会」が、大島郡三蒲(みがま)小学
校で開かれ、参加しました。
新しい先生方とので会いもあり、いい海の空気、山の空気をしっかり吸いました。キーワードは「よさに向かう力」
(左写真)大島大橋 (中写真)蒲野中学校
(右写真)三蒲小学校




三蒲小学校の研修会会場
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第36回研修会のご案内
新年度も始まり1ヶ月が過ぎました。今年度の夢工房は、これまで以上に内容の濃い
ものを企画していこうと考えています。会員の先生方がたくさん出席いただけるよう
に工夫していきます。よろしくお願いします。
さて、山口個集研サークル「夢工房」第36回研修会は、場所を大島に移し、史上初
の『出前研修会』を行います。一人ひとりの子どもたちのために、これからなすべき
教育について大いに語り合いましょう。お待ちしています。
記
1 日時 6月1日(土) 14:00〜16:30
2 場所 大島郡三蒲小学校 図書室
(大島町東三蒲1107-1 ?0820-74-2319)
3 内容
ア)個集研の考えを学ぶ会「学びの変革」
講師:県立大教授 相原次男先生(山口個集研顧問)
イ)実践を語る会
「車いす」体験学習を取り入れた道徳授業
三蒲小学校教諭 山本隆昭先生
「道徳と個性」〜今、なぜ「よさに向かう力」なのか
三蒲小学校校長 福岡正昭先生
ウ)座談会
4 連絡先 山口市立平川小学校 椙田崇晴
徳地町立三谷小学校 津村元文
※「実践を語る会」で提案されたい方は、資料を30部ご用意下さい。
このたび、初めて『出前講座』なるものを企画してみました。山口で開催してばかり
だと、遠くてなかなか参加できませんという会員さんからの要望もありまして、場所
を変えてみました。この日は、夜の懇親会も計画しています。たくさんのご参加、お
待ちしています。また、この日、宿泊を希望される方は、事前に事務局にお知らせ下
さい。
ロウソク立て、または剣のように見える柄は中軸となって、根元から そりかえって、中の種をとばすようである。私はこの剣の中に種があると思っていたので大間違いでした。バネ仕掛けで種をとば す仕組みは実に不思議の世界、感動の世界です。そり上がったさまは「ミコシグサ」の名にぴったりです。


長径1mmの種の表面模様もなかなかのミクロの世界です。網目模様です。メッシュですね。
(中・右の写真) 5月26日(日)
私の所属する「山口県環境教育学会総会と研究会」に参加しました。今回は「川をめぐり」さまざまな方の提案や討論が行われました。庫本正・秋吉台博物館長
(右写真)や県立大学の安渓遊地先生(中写真)や山口大学の先生も交えたいろいろな話が飛び交い、エキサイティングな時間を過ごせました。
二日にわたり異文化理解教育、ボランティア活動教育、環境教育、生
涯学習などグローバルな視点での話を聞くことができました。学校五日制、総合学習などの大きなキーワードになると思います。
先週は1,2年生は1泊3日の宿泊研修でした。光青年の家と油谷青年の家でした。明日から3年生は修学旅行です。九州からフェリーで京阪神に。班別
研修で職場を訪問し、産業、歴史、風土を研修します。最後はUSJで楽しんできます。
この写真は携帯電話のカメラで撮影しました学校の中庭です。
エーユー(au)のカシオ社製「A3012CA」で640×480ドット
の大きいサイズで撮りました。
一枚46.4KBです。それを少し小さくしています。
これまでの私のホームページの写真は5年前に買った、カシオ社製「QV-10A」で撮ったものです。
25万画素でサービス版ほどのサイズ。
一枚20KBですから、約2倍に重たくなります。カシオ社は腕時計に温度計、気圧計、高度計、水圧計、水深
計、などのセンサーを持たせるなど、おもしろい製品づくりに関心があります。携帯が、デジカメになり、GPSを装備しておもしろくなりました。
今日は詩人「中
原中也」の生誕祭。生誕地、山口の中
也記念館で今年も、「空の下の朗読会」がありました。いろいろな人が中也の詩や自作の詩を朗読。午後2時から「小室等」さんのライブがありました。ソーラ
ン節の伊藤多喜雄さん、詩人で
中也研究家の佐
々木幹郎さんも共演。
楽しい1時間30分を過ごしました。昨年は谷川俊太郎さんが来山。山口市もなかなか良い企画をします。

山口県豊北町の角島(つのしま)に行きました。
上左写真:角島側から角島大橋を見る。長い橋が素敵でした。島は一気に「リゾートアイラン
ド」になったように人が集まっていました。サーフィンやウィンドサーフィンなどする若者も。
上中写真:角島灯台。一般開放1周年だそうで無料で上れました。螺旋状の階段を160mくら
い上りました。風が強かった。
上左写真:灯台の広場で「ザ・フライング・エレファンツ」
のライブに遭遇。1時間30分の間、ビートルズ・メドレーに酔いしれました。もう最高でした。
下写真:砂が白っぽいためか海の色の変化が見えて素敵な海岸です。
3月24日(日)
これは何でしょうか?2月11日に書いた「ブラシノキ」の実(左の写真)を少しとって家においていたら、熟してタコの吸盤の中から種らしき物がたくさん出
てきました。双眼実態顕微鏡で見たら、2mm位の「フライドポテト」のような、「大学いも」のような形でびっくり。これも私の種図鑑の1ページに収めるこ
とにしましょう。中央の写真は20倍で撮影、定規の1目盛りは1mmです。右の写真は80倍です。
午後は「バイマー
ヤンジン」さんの公演とコンサートに行って来ました。チベットに学校建設の活動をしておられるそうです。場所は宇部全日空
ホテル。7年の日本での生活とはいえ、達者な日本語、感性、歌声、、、。その後、パネルディスカッションで、パネリストは、河村建夫<衆議院文部科学委員
長>、広中平祐<数学者/山口大学学長>、バイマーヤンジンの3人。
安部浩信さんの「サクソフォンリサイタル」が山口南総合センターでありました。「心揺さぶる金色の旋律」 ゆったりした2時間を過ごしました。これ からも頑張って欲しいです。
昨夜は山口高校の同窓会の支部「宇部鴻峰総会」に出席しました。二井関成・山口県知事、倉増誠彦・山口高等学校校長など約80名。全ては8月11日
(日)の私たち76期の当番の「山高総会」の為の序奏です。山口高校のホームページはここ。


5年くらい前にも、以前勤めていた学校で話をしてもらいました。夢のある生き方に私も、刺激されまし
た。
飛散開始から1ヶ月間の飛散量を去年と今年で比べてみました。
2002年 2/3飛散開始から3/2までの1ヶ月間の飛散量は
2791.5個
2001年 2/19飛散開始から3/18までの1ヶ月間の飛散量は
8123.5個
つまり今年は昨年の34%、3分の1位となりそうです。当初
の予想より少なくて終わりそうですね。
映画「ロード・オブ・ザ・リング」3時間は長かった。昨日からの
公開ですね。

防府市青少年科学館「ソラール」で企画展「山口のキノコ展」を平成
14年2月16日(土)〜3月10日(日)までやっています。
今日の午後の「やさしいキノコ講座(キノコを顕微鏡で見てみよう)」に合
わせていって見ました。講師はキノコ博士・キノコアドバイザーの山田詳生講師。実は小・中・高と私と同窓でした。花粉より小型の胞子の観察、子のう菌類と
担子菌類の区別など顕微鏡観察しました。
私は以前「山口ナバの会」に所属していたこともありますが、参加されてい
た方々は大変熱心で、キノコに魅せられていました。皆さんお持ちの図鑑は保育社のものと、山と渓谷社の「日本のきのこ」が多かったですね。私も持っていま
す。
久しぶりに山歩きをしたくなりました。
「ブラシノキ(ブラシノキ属)」花の後の果実。まるでタコの足の吸盤で
す!!!。
少々はがしてみようと試みたのですが、なかなかしっかりついています。
これもおもしろい形です。

卒業おめでとうございます。
今大切なのは「共に学び、共に生きる」ことです。
「100人の村」メールが世界中を流れています。主旨は次のようです。
世界には63億人の人がいますが、もしもそれを100人の村に縮め
るとどうなるでしょう。
100人のうち
52人が女性で、
48人が男性です。
30人が子どもで
70人が大人です。そのうち七人がお年寄りです。
70人が有色人種で、
30人が白人です。
61人がアジア人で、
13人がアフリカ人、
13人が南北アメリカ人、
12人がヨーロッパ人、
あとは南太平洋地域の人。
様々な人がいるこの村では、あなたとは違う人を理解することがとても大
切。
全てのエネルギーのうち20人が80%を使い、
80人が20%を分け合う。
村人のうち1人が大学の教育を受け、
2人がコンピューターを持っています。
けれど、14人は文字が読めません。
もしもこのメールが読めたなら、この瞬間あなたの幸せは2倍にも3倍にも
なります。
なぜならあなたにはあなたのことを思ってこれを送った誰かがいるだけでな
く、文字も読めるからです。
けれどなによりあなたは生きているからです。
もしも私たちがこの村を愛することを知ったならまだ間に合います。人々を
引き裂いている非道な力からこの村を救えます、きっと。
ここに具
体的な事業が載っています。
「科学技術・理科大好きプラン」に興味があります。
内容は下のように解説してあります。
科学技術創造立国の実現を目指し、将来の我が国を担う科学技術系人材の育成を推進するため、スーパーサイエンスハイスクールの指
定等、科学技術・理科教育の充実のための様々な施策を総合的・一体的に推進する構想。
【平成14年度政府予算額(案) 約57億円】
読売新聞は次のように報じています。
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/06/20020128wm08.htm

この新聞の情報は次の所に詳しいようです。
http://www.asahi.com/life/health/kafun/q_a.html#Q1
さてこれからが本番です。山口のチェックをしっかり心掛けます。
そうそう、記事の中に書いてあった。50歳すぎると症状が軽くなると、、、。私の場合確かに言えてますね、、、、。
今晩、なぜか部屋の中をモンキチョウが飛んでいました。入ってきたのか、はたまた野菜についた卵がふ化して、、、。そんなこと、、、あるのだろう
か、、、、!?!?
さて今日もう一つビックリしたのは全面広告で「スギ花粉は1月から飛ぶ!!(2月ではない)」という三共株式会社
らのもの。ビックリです。ちなみに山口市の私の観測ではまだ「初観測」していません。でも1月5日にマツ花粉を観測しています。また、私も協力している山
口県医師会の観測ネットでは1月1日に県東部の柳井市で初観測しています。県内では例年、東部が飛び始めも早く、総飛散量も多い傾向になります。さて、勤
務先の小野田の学校でも観測を開始することにしましょう。毎日2カ所の観測はなかなか大変なんですよ。
あるアメリカ人の友人からのメッセージ
(これはレポートではないのですが、とてもわかりやすく世界の仲間の現状を伝えるメッセージだと思いますので、ご紹介します。)
もしも今日がついていない一日だと感じたあなたも
これを読んだら現実が違って見えるかも・・・
もし現在の人類統計比率をきちんと盛り込んで、
全世界を人口100人の村に縮小する としたらどうなるでしょう。
その村には・・・
57人のアジア人
21人のヨーロッパ人
14人の南北アメリカ人
8人のアフリカ人がいます。
52人が女性で
48人が男性です。
70人が有色人種で
30人が白人
70人がキリスト教徒以外の人たちで
30人がキリスト教徒
89人が異性愛者で
11人が同性愛者
6人が全世界の富の59パーセントを所有し、
その6人ともがアメリカ国籍
80人は標準以下の居住環境に住み
70人は文字が読めません
50人は栄養失調で苦しみ
ひとりが瀕死の状態にあり、
ひとりは今、生まれようとしています
ひとり(そう、たったひとり)は大学の教育を受け
ひとりだけがコンピューターを所有しています
もしこのように縮小された全体図から私たちの世界をみるなら、
相手をあるがままに受け容れること、自分と違う人を理解すること、
そしてそういう事実を知るための教育がいかに必要かは火を見るより明らかです。
次のような視点からもじっくり考えてみましょう。
もしあなたが今朝、病気というよりは健康だなと思って目覚めたなら・・・
あなたは今週生き残ることのできないだろう100万人の人たちよりめぐまれています。
もしあなたが戦いの危険や、投獄される孤独や、
獄門の苦悩、あるいは餓えの悲痛を一度も経験したことがないのなら・・・
世界の5億人の人たちより恵まれています。
もしあなたがしつこく苦しめられることや、
逮捕、拷問または死の恐怖を感じることなしに教会のミサにあずかることができるなら・・・
世界の30億の人たちより恵まれています。
もし冷蔵庫には食料があり、着る服があり、頭の上には屋根があり、寝る場所があるならば・・・
あなたはこの世界の75パーセントの人々よりお金持ちで
もし銀行に預金があり、お財布にもお金があり、
家のどこかに小銭の入った入れ物があるならば・・・
あなたはこの世界の中で最も裕福なものの上位8パーセントのうちの一人
もしあなたの両親がともに健在で、そして二人がまだ一緒なら・・・それはとても稀なこと
もしこのメッセージをよむことができるなら、あなたはこの瞬間2倍の祝福を受けるでしょう。
あなたのことを思ってこれを伝えている誰かがいて、
そのうえ、あなたは全く文字の読めない 世界中の20億の人々よりもずっと恵まれているのですから
昔の人がこういいました。 わが身から出るものはいずれわが身に戻り来る、と。
お金に執着することなくよろこんで働きましょう
かつて一度も傷ついたことがないかのごとく人を愛しましょう
誰も見ていないかのごとくに自由に踊りま しょう
誰も聞いていないかのごとくのびやかにうたいましょう
あたかもここが地上の天国であるかのように生きましょう
このメッセージを人に伝えてください、そしてその人の一日を照らしてください。
アメリカの友人よりのメッセージ 2001.3.
作者は不明 訳 なかのひろみ
今日のサッカー天皇杯はいい試合でしたネ。