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2004年12月28日(火)
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スギ花粉、今シーズンは多くなりそうですが、角島は山口県の西北端にあたりますので、平均よりは少ないと思われますが、なぜか今日の測定で「マツ花粉」が 測定されます。マツはスギの後にくるはずなのですが、、、。どうなっているのでしょうか。

さてさて、角島に水仙の花が咲き乱れていま す。いい香りで朝夕は少しひんやりする空気と水仙の香りが肺の隙間までしみわたるようで、癒されます。今年は特に多く咲いているように思いますが、、、。   
      
角島中の学校前の浜辺です。生徒たちによる恒例の浜清掃のおかげで、美しくなった渚に「美しい夕日」が沈みます。
2004年も残すところあと少しです。


2004年12月26日(日)
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「山口県個を生かし集団を育てる学習研究大会」が山口県立大学看護学部でありました。相原先生の講演の後、分科会に。わたしも「学級づくり特別活動部会」 の指導助言者として、も一緒に勉強しました。この大役をもらったおかげで「特別活動」についてきちんと少し勉強しました。「ピンチはチャンス」です。私の解釈としては「特別活動の意義は好ましい集団活動を通して、まさに社会力を育成す ること」となります。大丈夫かな、、、!?!?

2004年12月20日(月)
角島が久しぶりに冬の気配です。雨が降り始めて、薄ら寒くなってきました。職員室で今季初めてストーブを一瞬たきました。すぐに消しましたけど、、、。いよいよ冬本番かな、、、。山口市でのスギ花粉観測を開始しました。角 島での測定は毎日可能ですが、山口市の測定は週に一度となりそうです。

2004年12月12日(日)
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今年も山口県学校美術展に行きました。今日が最終日、たくさ んの親子でにぎわっていました。角島中からも2人の入選がありました。中学生くらいになると本当に「うまい!!」という感じで、感心します。幼稚園や小学 校や高校生にそれぞれの豊かな表現を見て、色や形に改めて、「美術のおもしろさ」を感じました。私もアートは好きなんですが、このごろ「アート」してませ んね。一冊スケッチブックを用意して、「角島」を放浪してみ ましょうか!
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ところで私のインターネット環境が最近変わりました。9年間 お世話になったプロバイダー「アーバンインターネット」や3年半お世話になった「山口ケーブルインターネット」から「ヤフーBB」に完全に移行しました。今年の始めに「ヤフーBB」に入 りましたがなかなか移行が完了しないまま、3つのプロバイダーに支払いを続けていました。10/12に我が家の3台のパソコンも「ヤフーBB」でインター ネットにつながり、BBフォン(IP電話)も使えるようにな りました。ホームページも完全にアドレスを変更して移転を完了しました。な んとホームページの容量が200Mbです。アーバンでは10Mbでした。予想どおり訪問者の指数「カウンター」の一日分が減りましたが、ま たスギ花粉情報で取り戻せるといいなと思います。メールの容量はこれまた何 と2Gbですから、すごいと思います。
ついでに「ヤフー・ジオシティ・ホームページ・フェスティバル」に参加し ています。訪問者たくさん呼べるでしょうか。

2004年12月11日(土)
私の所属する中国に小学校を建てるNGO活動「沂山教育基金会」でのバザー 活動に参加しました。場所は山口県スポーツ文化センター「通称県アリーナ」の玄関。ここで山口市の児童フェスタが開催されていました。小春 日和(?)の中でたくさんの子供がいろいろな競技に参加して親子で楽しんでいました。少子化の中こんなに子供が元気に集合している様子は頼もしく見えまし た。バザーのメニューは「焼きそば300円」「水餃子100円」「持ち帰り餃子1Kg1000円」の3種類。焼きそばは270人分用意して、完売となりま した。午前9時から午後3時半までほぼ立ちっばなしで疲れましたが、いい仕事をしました。夜は熟睡でした。

2004年12月4日(土)
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雨の中、下関市民館での第1回下関みらい塾に参加しました。講師はあのノーベル物理学賞受賞の「小柴昌俊」先生。「やればできる」と 題してお話しされました。小児麻痺を克服したこと、平成基礎科学財団立ち上げの話、カミオカンデ、ニュートリノの話など淡々と話されました。
そしてお願いして、色紙をいただきました。花束を渡した角島中の女生徒のため、学校の生徒のため、私のために書いてもらいました。「夢を大切に」「やれば できるよ」「宇宙・人間・素粒子」

大ホールの外では九州工業大学などによる「サイエンスパーク」でいろいろな展示がありました。いい一日でした。

講演後、江島・下関市長と下関市と豊浦郡4町の代表の中学校生徒5人が市報の特集・新春座談会に臨みました。豊北町の代表生徒は本校の女生徒です。いい体 験になったはずです。豊浦郡4町は来年2月13日から下関となります。

2004年11月28日(月)
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学校の育友会と教職員の一日旅行に参加しました。門司レトロ と北九州市自然史博物館(正式名称?)に行きました。いい天気に恵まれて、一日散策しました。この博物館は再度じっくりとみたいと思いました。

2004年11月23日(火)
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「粟野川と」共に生きよう会」主催の「小河内川・峡の秋の散策」に参加しま した。小学生からの各年齢層の15人の参加で楽しく自然にふれあいました。久しぶりによく歩きました。
途中で見つけた左の写真植物。後でやっと名前がわかりました。「テイカカズ ラ」実はまるで「まめ科」のようですが、、、。

そして、午後4時角島に戻って、私にとって初めての角島の東側にある「牧崎 公園」に行き、日没(5時10分)まで過ごしました。
「だるま菊」が光を浴びて、葉と花びらが輝いていました。牧崎は最高です ね。何度もゆっくり楽しめる空間です。
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2004年11月21日(日)
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花粉学会の2日目のエクスカーションで阿蘇を巡りました。熊本大学の地質の先生の解説で興味深く回りました。
中岳の噴火口まで行きました。

2004年11月20日(土)
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熊本での日本花粉学会に参加しました。久しぶりにたくさんに先生にお会いし、いろいろの刺激を受けました。

2004年11月13日(土)
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PTA中国ブロック広島大会に参加しました。西広島の会場でした。西条小学校の伝統の酒造りのオペラ(40分)を披露、すごい迫力で感動しました。
シンポジウムには私の大学の学部の先輩になるミュジシャン「坂田明」氏が登壇、興味深く聞きました。

2004年10月31日(日)
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最後の「豊北町祭」がありました。町内の45中学校の校歌を各校の生徒が歌いました。
角島の生徒も少人数ながら、大きな声で歌いました。

2004年10月30日(土)
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雨の中、毛利さんが館長の「日本未来科学館」に行きました。
「国立科学博物館」とはひと味違う「研究者・科学者」を全面に出した展示のように感じました。
魅力的でした。

2004年10月28日(木)
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日本連合教育会研究大会栃木大会の中のシンポジウムの中で登壇しました。
私のテーマは「地域と学校の社会力」について発表しました。

2004年10月25日(月)
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土日の代休を使って韓国に旅行しました。北朝鮮の見えるところにも行きました。

2004年10月24日(日)
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今日は角島忠学校の文化祭。運動会後そして1学期からの総合学習の発表が立派にできました。保護者の方、学校評議員さん、老人クラブの方、地域の方などた くさんの応援をいただきました。


2004年10月12日(火)
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夕方、平成18年4月からの統合新設校の豊北中学校の整地現場に行ってみました。右丘が学校が建つ予定の現場です。
これからです。


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この虫は何でしょうか。このころよく住宅に現れます。



2004年10月11日(月)   
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台風でスギの雄花が引きちぎられたのではなかろうかとの疑問を抱えて、8 月に観察した美東町の道路際のスギを確認しました。
吹き飛ばされずにたくさんついていました。
下の写真は私の毎年観察する山口市兄弟山のものです。倒れたスギも多少ありましたが、雄花が吹き飛ばされている様子は見られませんでした。
さて、来年の春はどのようなことになるのでしょうか、、、、????

ついでに、秋風に誘われて、秋吉台や、美東町や山口市の兄弟山にお いて、いろいろな植物と久しぶりに出会うことができました。
心地よく疲れました。
どの写真もクリックして大きくなります。
      
左から「ツリガネニンジン」「ヨメナ」「スミレ」

      
左から「ナンバンギセル」「ヤマハッカ」「アキチョウジ」


「チャ」


2004年10月10日(日)
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『今日は・・その1』
山口博物館主催の「地質めぐり」に参加しました。テーマは「角島の自然を 訪ねて」。山口の博物館からツアーバスに乗り込んで、多々良学園高等学校の上田薫先生の説明 を聞きました。角島に赴任して2年目になる私ですが、きちんとした角島の地質の特徴を少し勉強しました。
「つのしま自然館」のパネルの説明を今日は特に注目、勉強しました。

          
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(上の写真)角島の基盤岩(白亜紀火山岩類)が角島中学校近くに見えてい ることを知りました。
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『今日は・・その2』
夕方、久しぶりに映画に行きました。
「誰も知らない」(リンク)
大変考えさせられる映画でした。実話に即しているとのこと、、、。大人に できることは、、、、。
 

『今日は・・その3』
8月1日(日)に「来春のスギ花粉飛散量を非常に多い年になりそう」予想 しました。
ところが、今年の上陸した台風の多さ、激しさでスギの花芽引きちぎられて ている可能性が大いにあります。
ちかく、8月にも観察したスギの木を観察して、また報告します。
このようなことが平成3年と4年についてもありました。平成3年の9月の 台風19号の激しさで吹き飛ばされて、翌年4年のスギ花粉は少なくなりました。
 
 



2004年10月6日(水)
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角島中学校の音楽室のガラスに「オオルリ」が衝突しました。残念な がら死んでいました。初めて間近に見ました。つのしま自然館に持ち込みました。



2004年10月2日(土)
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秋季県体がありました。角島中も女子テニスと男子卓球に出場、よく頑張り ました。3年生は今日で部活は引退。勉強に励みます。


県体応援のあと、山口市民会館での【「まち」=「大学」全国サミット】に 行きました。記念講演で「学ぶことバンザ イ・・・・・なぜ、どうして、不思議だな、好奇心こそ学びの原動力・・・・・」と題した理学博士・数学者の「秋山仁」氏の話を聞きました。数学を視覚的に実験、体験的に構成された講演はさすがでした。



2004年9月19日(日)
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山口県立美術館であった、第8回やまぐち県民文化祭ふれあい夢フェスタ′ 04 「ミュージアム・コンサート in 県美展」に行きました。 12グループで2時間でした。太鼓あり、ギター、オカリ ナ、琴、ハーモニカ、二胡、石笛、大正琴、クラリネット、三線など、盛りだくさんの演奏でした。趣味的なものから本格的なものまで、様々に演奏する人も聴 く人も楽しんでいました。お客さんは400〜500人はいたようだ!! 県美展の新企画か、、、。美術館でのコンサートもいいですね。

2年後の平成18年11月3日(金・文化の日)〜11月12日 (日)まで山口県を舞台に開催される「第21回国民文化祭やまぐち2006」もうまく、いきそうな気がしました。

是非、山口市の「山口芸術情報センター」もこのように、身近 な市民の文化の発表の場にしたいもの。
前衛アートでなくてもいい、何でもあり、市民が足を運びたくなる市 民の発表空間にしたいものです。



2004年9月14日(火)
動会の振替休日の今日、県立美術館に「県美展」を見にゆきました。県美展の審査基準も含めて、私の大変興味・関心のある分野で、今年も自分の 目で確認しました。
今年は「大賞」が油絵で、優秀賞もオーソドックスな理解しやすい審査結果 でした。そろそろ審査基準の「揺り戻し現象」かな、、、。

審査結果を審査するのではなくて、「出品」しないといけませんね。  12年前に一度だけ写真で出品して「入選」でした。「ハナバエ」の顔の電子顕微鏡写真(100cm×60cm)で黄色の蛍光カラー処理したものでした。 題は「顔」で、コンセプトは「美術館にサイエンスを持ち込む」でした。あ、あ、懐かしいですね、、。 来年あたり、また挑戦してみようかな、、、。やりたいことが多くて困りま す!!!!
代休のいろいろな教師と出会って、「楽しい芸術談義」をしました。
山口県立美術館のリンクはこちら。


写真はクリックして大きくなります。屋根の飛んだ様子が分かります。

その帰り道、昨年11月完成の75億円かけた「山口芸術情報センター(リンク)」の波形屋根が台風18号で、見 事に飛んだということで、現場を見にゆきました。新聞によると修理に6000万円かかるとか、、。著名な建築家と大きな施工会社が作ったというの に、、、。

そして、ついでに、上の写真の左に新旧のNHK山口局が並んでいま す。こちらは被害なしか、、、。
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2004年9月12日(日)
午前中、小中合同の秋季大運動会、午後、3年ぶりの地区民運動会と、ス ポーツの一日となりました。児童・生徒が協力して、いい運動会になりました。
次の学校行事は文化祭。10月24日(日)です。

2004年9月7日(火)
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台風18号の目が、午前中、角島あたりを通過しました。大変な砂混 じりの風でガラスにガムテープを貼ったり、飛ぶ物をおさえたり大変でした。
多少の被害ですみ、よく建物がもってくれました。



2004年9月4日(土)
豊北町主催の第16回 夕やけマラソンinほうほく」に出場しました。4.2kmのペアの部に113組の226名、10kmの部に543名、5kmの部 に、280名、総勢1,049名のエントリーがありました。私は5kを完走し、タイムは30分47秒で、167番でした。
ほんの少しだけの練習しかしてませんでしたが、我ながら久しぶりに本気で 走りました。角島の灯台をめぐるコースは坂も多く、なかなかしんどいコースでした。まあ、52歳の歳を考え、日頃の運動全くしてないことを考えれば、まず まずでしょう。少しずつ、走るといいと思いました。夕刻、夕やけに向かって、少し走りましょうかね、、、、、!


2004年8月31日(火)
台風16号は大変な被害をおよぼして日本列島を駆け抜けました。山口県の 北西に位置する「角島」も猛烈な風に見舞われました。角島では、終始北よりの風で午後の7時頃、山口市を台風が通過中、大変な風でした。学校そばの住宅は 雨戸がないので物が飛んできて窓ガラスが割れたらどうしようと心配しました。「角島大橋」も台風15号に続いてまた閉鎖しました。午後1時から9時半頃ま で。

うってかわって、今夜の角島は空にはほぼ満月の月、虫の声、渚の静 かな潮騒、、、急に秋になった気分で、、、少し感傷的になってしまいます。

さて今年の暑かった夏も過ぎ去ろうとしています。
個人的には、8/9の中国地区NIEフォーラム(5県で初の合同共催)も 大きな成果ですが、8/23,24,25,26,28と「短期社会体験研修」で山口市の「シ マダ株式会社」にて研修させてもらいました。今、提出の報告書を作成中ですが、大変勉強になりました。教員はみんなこの研修に出かけていくべきでしょう ね。

さて、明日は始業式。子ども達の元気な声がまた学校に響きます。 12日の小中合同の運動会練習の開始です。まだ残暑厳しいでしょうね。

今週末の9/4(土)には角島で夕方「夕やけマラソン」がありま す。県内外から1000人の参加があります。私も今年初めて参加します。今夕少し練習しました。
 



2004年8月9日(月)
中国地区NIEフォーラム(5県で初の合同共催)に山口代表で発表 しました。今回のフォーラムのテーマは「メディアリテラシー」と「平和」です。
私の発表内容はイラクでの日本人人質事件の3人の内の高遠菜穂子さんの発 言「イラク人を嫌いになれない」をキーワードに「自己責任」と「ボランティア精神」について「道徳的な価値葛藤」「心のゆさぶり」をかけて、授業後に生徒 は自分の意見を持つに至ったという実践報告でした。

開会等の案内はここからリンクしています。

フォーラムには、各県代表が研究報告し、会場討議も予定。各県代表 は下記の通り。
 ▽広島=広島大学附属三原小学校・川上秀和講師
 ▽岡山=津山市立林田小学校・高橋典久教諭
 ▽山口=豊北町立角島中学校・寺田勉校長
 ▽鳥取=鳥取中央育英高校・岡本哲也教諭
 ▽島根=大田市立第一中学校・山尾一郎教諭

帰りに中国新聞社近くの夕方7時まで開いている「広島平和記念資料館」を訪れました。
小学生の頃母親と訪れて大変ショックを受けた記憶があります。大学時代は ここで生活していたのに、なぜか小学生の時の「ショック」を引きずっていて訪れていなかったように思います。今日はきちんと見ました。たくさんの人、親子 が訪れていました。また外では高校生と思われる人達が学習会をしていました。



2004年8月5日(木)
今日夕方、学校から山口に向かう秋芳町の県道沿いの杉の木をたまたま見た ら、何と雄花がしっかりと付いていました。恒例の観察スギではないのですが、8月の段階でこんなに成長しているものかと驚きました。
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下の写真は、そのそばにあった花、なんて言ったっけ、、、。



2004年8月1日(日)
何と40日ぶりの近況報告です。

来春のスギ花粉飛散量を予想しましたので報告します。
結論から言うと、

■来春のスギ花粉飛散量非常に多い年になりそうです。■

私が測定する18年で最も多かった平成7年に匹敵する量になりそう です。
花粉は前年夏のエネルギー量によって、分化してできる花粉の量が決まると 言われています。
私の場合は「夏のエネルギー量」を「7月の日平均気温の積算値や日最高気 温の積算値」で相関関係を考えてきました。

今年の7月は暑いと思いましたが、数字からすると平成6年の夏は もっと暑かったようです。そして10年ぶりの今年の猛暑です。

■平成6年と7年の花粉量の不作と豊作のパターンが、10年ぶりの
  平成16年と17年の不作と豊作のパターンいうパターンになりそうです。■

詳しくは、下記のリンクに報告していますのでご覧下さい。



「角島の冬(の 夜)は暖かい!」
ということを実証しべく、「角島中学校の中庭での最高気温・最低気温」と 「海水の最高温度・最低温度」と1月から約3ヶ月測定し、盆地の山口市の測候所の記録と比べてみました。
その結果、海水(暖流)の温かさが冬の角島を暖かく包んでいることがグラ フから読みとれました。

ところが、「角島の夏は夜も暑い」ということを今実感してい ます。
つまり、さめにくい水(湯)がずっとそばにあるわけだから、たとえてみる と、湯たんぽのそばに一晩中いる状態。
夜、豊北町の滝部あたりは24℃なのに、島は27℃でした。

冬から春にかけて測定したように、夏から秋の気温、海水温を調べて みようと思いました。

「角島は冬は暖かいが、夏は暑い?」が正しいかどうかまたホーム ページに報告しますね、、、。



2004年6月19・20日(土・日)
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両親と共に「西長門リゾートホテル」に宿泊しました。台風6号の接 近直前でしたが、いい天気で窓越しに美しい角島と海を楽しみました。やはり角島とその海はすばらしい光景でした。



2004年6月15日(火)
下関教育事務所の計画訪問がありました。またワンステップ、学校の力がつ きました。


2004年6月11日(金)
日本テレビで毎日曜日に放送の「ワカチュキ」で角島の青年団にお嫁さんを 捜す番組で出身校の角島中学校を舞台に録画撮りをしました。午後8時〜12時まで。そばで立ち会うのも疲れました。放送は7月4日(日)の午後10時30 分です。角島の活性化につながるといいですね。


2004年6月3日(木)
毎年恒例の「角島浜木綿群生地の清掃作業」を老人クラブの方と行いました が、今年は小串警察署の方々とも連携し少年リーダーズとしても作業をし、いい汗を流しました。


2004年5月29日(土)
豊北町内の知的障害者授産施設はまゆう園の運動会に参加しました。7種目 に参加させていただき、たくさんの方と交流させていただきました。
山口県はこの日、梅雨入りです。


2004年5月26日(水)〜28日(金)
3年生の修学旅行でした。奈良、京都で課題解決学習をし、USJで楽しみ ました。


2004年5月23日(日)
「沂山会だより」に報告する先日の訪中報告書を下記のようにつくりました。  

「私 の 訪 中 記」              寺 田  勉

日中沂山教育基金会設立10周年記念事業の安子連 合小学校竣工式参加の旅は、中国の子どもの様子、生活の様子、国土の広さなどを感じる旅となった。

訪れた3つの小学校の高学年の教室で、ミニ授業を させてもらったが、教室いっぱいの生徒の数、姿勢の良さを感じた。「将来どんな仕事に就きたいか?」との問いに、ピアニスト、技術者、研究者、先生など答えの中に、「農業」はなかった。「日本はどこにあってどんな国だと思う?日本についての質問は?」に はたくさんの挙手があった。終わりに「日本に行って勉強してみたい?」には多くの子どもの手が挙がった。同 世代の日本の子どもに「勉強に行ってみたい国は?」の質問に何人の子どもがどこの国をあげるだろうか。

子どもの家庭を訪問させてもらい、子どもが宝であ ること、教育が財産であることが強く読みとれた。中国と日本の10歳前後の子どもが20年後30年後、どういう時代の中に存在しているか。共生していて欲 しいと願う。

帰国後私の勤務する中学校で中国の子どもや学校、 家庭の拡大写真を示してミニ報告をした。7月には中国の子ども6人が来日し、山口の子どもと交流する。両国の子どもはどんなことを感じ取るのだろうか。ど ちらの生活が幸せかは私には即断できない。効率を考えないですむ生活は幸せかもしれない。中国では子どもや 大人が大変にゆっくり流れる時間を共有しているように感じた。日本にもかつてこのような時代があり、私もそのような時代で育ったような気がした。しかし現 地の子どもの人生の選択肢は少ないかもしれない。

私の周りにもたくさんの中国からの留学生がいる。 ある留学生に今回の訪中を伝えたら、「皆さんのしている活動に感謝し尊敬します。」とメールがあった。

沂山会の活動にわずかながら係わらせていただいて いることで、異国の子どものことを想像しながら、日本の子どもに向かえることを教師としてうれしく感じている。また、活動に参加の様々な職種、年齢の方々 とお話しできることは私にとって大きな財産です。これからも微力ながら、活動に参加させていただきたいと考えている。



他に感じ たこと! 
中華料理を朝昼晩、8日間食べ続けることの大変さ。 
トイレ文化の違い。 
中国でミニ授業ができたこと。
世界遺産に感動・西安の「兵馬俑」・敦煌の「莫高窟」
インターネットもメールも大変便利。まるで国内にいる感 覚。
シルクロードの関所跡「玉門関」で漢詩「君に勧む 更に尽くせ 一杯の酒 西のかた 陽 関を出ずれば 故人なからん」を学生時代を思い出して吟じたこと。
帰国後、井上靖原作の「敦煌」のビデオを見て改めて感動 したこと。
 

2004年5月16日(日)
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「全国野鳥の集い」に受賞校として出席しました。
皇室が来られなくなったのですが、すごい規模の大会でした。
小池環境大臣、河村文科大臣、河野洋平国会議員、高村正彦議員、林芳正議 員など 国の関係者もすごいものでした。

角島中学校は「財団法人日本野鳥保護連盟会長褒状」を受けました。
町内関係では、「豊北町自然観察指導委員会」の成立など尽力された伊藤忠 雄先生が「林野庁長官感謝状」を受けられました。

青森をはじめとした教育関係者とも交流でき、良い機会となりまし た。
いっそう自然保護活動に努めたいと思います。
表彰式のあとに中国楽器・二胡(にこ)演奏者「チェン・ミン」さんと 100人のオーケストラと700人の合唱団による総勢800人の生演奏は大変に迫力のあるものでした。

式のあと、大臣や知事の方々との会食会があり、1分スピーチがあ り、豊北町や角島中をPRしました。 



この様子は翌日の各新聞の記事になっていました。


■読売新聞での記事■

●阿知須で野鳥保護のつどい「自然との共生」誓う
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 「つたえよう ふるさとの森 鳥のうた」をキャッチフレーズに、阿知須 町の県立きららスポーツ交流公園で十六日、開かれた第五十八回愛鳥週間「全国野鳥保護のつどい」(環境省など主催)。あいにくの雨となったが、式典には、 県内外から野鳥愛好家ら約三千九百人が参加。三方を海に開かれ、緑豊かな県の自然を再認識し、「人と自然の共生」を誓い合った。

 多目的ドームでの式典では、二井知事も主催者としてあいさつし、 「自然環境の保全と継承は、県民一人一人が参加することによって実現する」と訴えた。河村文科相は来賓あいさつで、「文科省は環境教育の充実に努めてお り、環境保全に関する体験学習などを一層充実していきたい」と述べた。

 日本鳥類保護連盟の森幸男会長は、常陸宮殿下のお言葉を代読し、 「この一帯は渡り鳥が交差する位置にあたり、野鳥の数と種類の多さでも日本有数と聞いている。未来に引き継がれることを切に願っている」と伝えた。

 式典では、野生生物保護功労者が表彰された。県自然観察指導員協 議会長で、ナベヅルのねぐら整備を続けている下松市の清木幹雄さん(72)ら二人に、日本鳥類保護連盟総裁賞が贈られた。アトラクションでは、県交響楽 団、やまぐち自然賛歌合唱団、二胡奏者のチェン・ミンさんら総勢約八百人が「きららの四季・バード交響曲」を披露した。

 式典会場の外の広場では、NPOやボランティアなど約三十団体 が、野鳥の生態を紹介したパネルや生きたカエルなどを展示した。

 同功労者の他の受賞者は次の通り。(県内分、敬称略)

 ▽環境大臣賞 山本健次郎(光市)、多々良学園高(防府市)、宇 部野鳥保護の会(宇部市)▽林野庁長官感謝状 伊藤忠雄(豊北町)▽日本鳥類保護連盟会長賞 浜崎詔三郎(山口市)、ナベヅル環境保護協会(周南市)▽環 境省自然環境局長賞 下松市立江の浦小▽日 本鳥類保護連盟会長褒状 豊北町立角島中



■西日本新聞での記事■

●全国野鳥保護のつどい開催
 「生 息環境大切に」 功労者表彰、県内からも

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 阿知須町の県立きららスポーツ交流公園多目的ドームで十六日開かれた 「全国野鳥保護のつどい」では、参加者たちが口々に山口の自然の豊かさをたたえ、野鳥の生息環境保護を訴えた。式典で行われた野生生物の保護活動や啓発へ の功労者表彰では、県内から九個人・団体が選ばれた。
 県内は同日、朝からあいにくの大雨だったが、会場は全国や地元から集っ た愛好家らでにぎやかに。式典では二井関成知事が「古来より、きらら浜は渡り鳥の“交差点”だった。つどいを、自然を愛する人たちの“交差点”にしたい」 と歓迎のあいさつ。来賓の河野洋平衆院議長(愛鳥百人委員会会長)は「山口の県鳥ナベヅルがもっと県内に飛来するよう環境をつくって」と要望した。

 多目的ドームでは式典の後、親子クイズ大会などがあり、周辺で は、県内の自然保護団体の活動紹介や、地元特産品の展示即売もあった。

 功労者表彰された県内の個人・団体は次の通り。(敬称略)

 【日本鳥類保護連盟総裁賞】清木幹雄(72)=下松市【環境大臣 賞】山本健次郎(76)=光市▽多々良学園高校=防府市▽宇部野鳥保護の会【林野庁長官感謝状】伊藤忠雄(72)=豊北町【日本鳥類保護連盟会長賞】濱崎 詔三郎(67)=山口市▽NPO法人ナベヅル環境保護協会=周南市【環境省自然環境局長賞】江の浦小学校=下松市【日本鳥類保護連盟会長褒状】角島中学校=豊北町



2004年5月6日(木)
4/28〜5/5の7泊8日で中国を訪問してきました。
私の所属するNGO組織「日中沂山教育基金会」が10年になるのですが、メンバー18名が山東省沂南県で3校目の竣工式に参加しました。そしてこれまでに建設の2校 の学校訪問と生徒の家庭訪問をしました。まだまだ、援助の手が必要だと感じました。また3校の生徒に奨学金を贈呈しました。

2ヶ月後の7/7〜7/12の6日間はこの3校の子ども6人と先生 2人と山東省政府外事弁公室の通訳1人の合計の9人を山口市に招待し、山口市の小学生と交流やホームステーの計画があります。これからが大変です。

3校の訪問も含めて立ち寄った町は「青島」「沂南」「西安」「蘭 州」「敦煌」など。
ユニセフ指定の世界遺産も下の2ヶ所が含まれています。

写真はクリックして大きくなります。
「西安(せいあん・シーアン)の兵馬俑(へいばよう)」
     

「敦煌(とんこう・ドンファン)の莫高窟(ばっこうくつ)」
    
 
 



2004年4月21日(水)

科学雑誌「ニュートン」の編集長で地球物理学者の「竹内均」さんが なくなりました。83歳、心不全。
「大学受講ラジオ講座」や「傾向と対策」で大変に分かりやすい話、そして その後もいろいろな本でこの方の生き方に影響を私は受けたように思います。
残念です。

朝日新聞の記事より。



「ニュートン」編集長で地球物理学者の竹内均さん死去
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東京大学名誉教授で科学雑誌「ニュートン」編集長の地球物理学者竹内均(たけうち・ひとし)さんが20日午前5時41 分、心不全のため東京都目黒区の病院で死去した。83歳だった。通夜は21日午後6時、葬儀は22日午後0時30分から東京都中央区築地3の15の1の築 地本願寺本堂で。喪主は長男幸彦さん。自宅は公表していない。

福井県生まれ、東大大学院修了。81年に東大教授を定年退官後、創刊されたニュートンの編集長に就任し、科学の普 及に努めた。トレードマークのべっこう縁眼鏡姿でテレビや映画「日本沈没」(73年)に出演。高校物理の参考書を執筆、予備校校長も務め、受験生にもなじ みが深かった。

研究面では、岩板運動の理論であるプレートテクトニクス説を広めた。月や太陽の引力で地球がゆがむ地球潮汐(ちょ うせき)、大地震の時に地球全体が震える地球振動に関する研究でも知られ、64年にベルギー科学アカデミーのラグランジュ賞を受賞した。

4月初めに体調を崩し、入退院を繰り返していた。 (04/20 16:14)
  



2004年4月9日(金)
写真はクリックして大きくなります。

学校の裏手に野鳥「キイイタダキ」が、、、。 ガラスに衝突したみたいでしたが、何とか飛ぶことはできました。



2004年4月8日(木)写真はクリックして大きくなります。

朝日新聞が新年の全面広告の「新人になろう」で取り上げていた「松井」がデビュー戦ですごい記録を残しました。
始業式で
「新しい学年のスタート」「新人になろう」「自分にチャレンジしよ う」「松井選手につづこう」
と呼びかけました。
最近、私の話は新聞がらみが多いみたい、、、。
 

午後からの9人を迎える入学式で、
「いろいろなものにおもしろさを見つけられるたくさんの視点、眼、 複眼を持ちましょう」と
私がかつて撮影した「昆虫(ハナバエ)の複眼の電子顕微鏡写真」を 見せて呼びかけました。
さて、新入生や在校生にどのくらい伝わったかな、、、。式のあと、学校玄関ロビーに置きました。



2004年4月2日(金)
新年度があけました。
私にとっては2年目の角島中学校となります。
気を引き締めて力いっぱい進めたいと思います。

生徒に角島の気温、海水温、山口市の気温の2ヶ月分のグラフを配 布、「どんなことが読みとれるでしょうか」と春休みの宿題を出しています。さてどんな回答が寄せられるか楽しみです。

このページにもそのグラフ載せてみましょうね。2ヶ月だけの測定で もいろいろと見えてくるんですよ。
だから、サイエンスする心は楽しいです!!
 



2004年3月23日(火)写真はクリックして大きくなります。

角島燈台のリニュアルされた式典があり、出席しました。久しぶりに燈台の上まで昇りました。ももが、足が、がくが く、、、。資料館も大変に見やすくなっていました。
燈台にある風力測定器のデータはどこに送られているのだろう、大変に気になります。角島の基本気象データの一つですか ら、、、。



2004年3月22日(月)写真はクリックして大きくなります。

NIE活動(新聞を教育に)をしている角島中学校に朝日新聞が取材にやってこられました。社会の歴史での活用授業 をみてもらいました。そのあと、この一年間の活動について取材されました。4月15日の山口県版に載ります。



2004年3月6日(土)
下記のような日程の研修会に参加して充実した時間を過ごしました。

■第74回 山口個集研定例会
1 日    時  平成16年 3月6日(土) 14時30分〜17時
2 会    場  山口県立大学国際文化学部 1F 会議室
3 日程・内容 
 実践提案1  14:40〜15:20
  《体験 学習におけるファシリテーションに関する一考察》
  提案者:白金聡美先生(山口市立大殿小学校教諭)
    司 会:津村元文先生(防府市立西浦小学校教諭)
    コメンテーター:河村靖彦先生(岩国市立装港小学校校長)
    相原次男先生(山口県立大学教授 山口個集研顧問)
 実践提案2  15:30〜6:10
   《『起 業家教育』を取り入れた中学校総合的な時間に関する研究》
   提案者:吉安 司先生(山口市立湯田中学校教諭)
    司 会:近藤光恵先生(山口市立宮野中学校教諭)
    コメンテーター:有吉壽男先生(秋芳町立秋芳南中学校校長)
    相原次男先生(山口県立大学教授 山口個集研顧問)
 講  話   16:20〜17:00
    演題(仮):よさに向かう力と個集研
    相原次男先生(山口県立大学教授 山口個集研顧問)

※なお、当日、全国大会実行委員会(最終)と理事会も行います。

■《全国大会実行委員会》
日時  平成16年3月6日(土) 13時00分〜14時00分
場所  山口県立大学国際文化学部 1F 会議室
協議事項
 1 会計報告
 2 全国個集研山口大会の反省
 ※各部の部長は、大会の反省をしてもらうことにしています。当日までに 準備をお願いします。

■《理事会》
日時  平成16年3月6日(土) 17時30分〜18時30分
場所  いこい本店(山口市駅前通り1-5-11 tel 0839-22-1195)
協議事項
  来年度以降の活動計画について



2004年3月5日(金)
今日は木枯らしが角島にも吹いています。体育館そばの側溝に「ウミネコ」が飛べない状態で保護、「つのしま自然館」に引き取られて、宇部の動物園(鳥獣保護センター)に運 ばれました。風があると鳥の災難も多くなります。

私の好きな「前川清」の昨年秋の発表曲「故郷の花のように」を車で 聴きながら帰宅、いい曲ですね。気に入りました。
前川清の公式ホームページ見つけました。これで新曲情報はバッチリです。
■ 「前川清の公式ホームページ」

最近の歌の
■「故郷の花のように/愛を忘れた季節」   
■「言えないグッバイ/夢また夢」
■「夜間飛行/愛をもう一度」
■「スロー・グッドナイト/そして二人は…」などもマスターしなければな らぬ、、、、!!

さあ、サッカーが10時30分、キックオフ。がんばれ日本。



2004年3月3日(火)
昨日の6時間目の全校集会で大きく2つのことを話題にしました。

■最近の新聞から(NIE活動)まだまだ夢のある科学技術の話題に ついて
●一ヶ所にとどめておくことが難しかった電磁波や光を穴あきの立方体の中 に閉じこめる夢の技術(2004.1.7朝日新聞)
               (信州大、大阪大、物質・材料研究機構 (つくば市)の共同研究開発)

●世紀の発明といわれる「青色発光ダイオード(LED)」の特許権 を譲り受けた会社が、発明者に支払うべき正当な対価をめぐって争われた訴訟の東京地裁での判決で発明の対価を604億円と算定。
 そのうえで、発明者の中村修二・米カリフォルニア大学教授(49)が発 明対価の一部として勤務していた会社に請求していた200億円を全額認めて同社に支払いを命じたこと。(2004.1.31朝日新聞)

●磁石で鉄球を浮かせる実験を成功させた高校の先生の話。
 永久磁石では物体を安定して浮上させられないという19世紀以来の定理 に、疑問を投げかける発見。(2004.2.20朝日新聞)

■シリーズ「わくわくどきどきサイエンス」コーナー
●「蛇ひもをつくろう」
●「セパタクローをつくろう」

今週の昼休みを利用してみんなでつくる予定です。



2004年2月28・29日(土・日)
「地球となかよし県民運動」推進員専門研修会に泊まり込みで参加しまし た。場所は山口県セミナーパーク。
大変に大変に充実したものでした。大きく9つの項目でした。

●2/28(土)
■オリエンテーション10:00-10:30

■「地球温暖化対策と温暖化診断について」10:30-12:00
講師:住環境計画研究所 中上英俊さん

■「ライフスタイルの見直し」13:00-14:15
講師:グリーン購入ネットワーク 長谷川 健一

■「電力消費と温暖化対策について」14:30-15:45
講師:中国電力株式会社 星野直行

■「人の心を動かす会話術」16:00-17:15
講師:ケイ・アンド・ワイ 杉山 裕子

■ワークショップ18:15-20:00
テーマ「推進員の活動について」

■交流会20:00-22:00

●2/29(日)
■「地球に優しい車づくりとエコドライブ」9:00-10:15
講師:マツダ株式会社 佐藤 達哉

■「住宅における環境への取り組み」10:30-11:45
講師:積水ハウス株式会社 木戸 一成

■温暖化対策施設見学13:00-15:00

■研修のまとめ15:00-16:00



2004年2月23日(月)
写真はクリックして大きくなります。

校舎のそばに「ツグミ」が死んでいました。ガラスへの衝突死のようです。「つのしま自然館」に持ち込みました。標本として保管されます。
学校のガラスには結構野鳥が衝突します。

夕方6時30分から山口市の市民会館で、中原中也記念館10周年リニュアル記念「吹く風を心の友と」と題してのコンサートに行ってみました。
詩人:谷川俊太郎
フォークシンガー:小室等
作曲家・ピアニスト:谷川賢作



2004年2月21日(土)
写真はクリックして大きくなります。

広島市の広島県立生涯学習センターでの「物理教育研究会」に参加しまし た。
左巻先生をはじめとしてたくさんの広島の先生と交流することができまし た。山口からはるばるの参加は私だけでした。大学、高校、中学校、小学校の先生が参加していました。

初めて左巻先生ときちんとお話ししました。私より2つ年上。すごい 情熱の方です。エネルギッシュですね。私も頑張りたいと思いました。



2004年2月19日(木)
今週末2/21(土)午後1時から5時まで、広島市の広島県立生涯学習セ ンターでの「物理教育研究会」に参加します。
テーマは「楽 しくわかる理科の授業をどうつくるか?」
講演の講師 は「楽しい科学の教科書」の「左巻健男」さん(京都工芸繊維大学教授)
楽しみですね。講演会、討論会のあとの懇親会にも参加予定です。
広島の先生方とまたいろいろな出会いができることが楽しみです。
午前中は広島の東急ハンズに行ってみましょうか!

■ 左巻健男さんを「goo」でたくさん検索できます。(ここにリンク)

■ 左巻健男さんの本は下記のインターネットショップ「アマゾン」で85冊検索されます。(ここにリンク!!)

ちなみに、昨年の講師はサイエンスプロデューサーの「米村伝治郎」 でした。
■ 米村伝治郎さんを「goo」でたくさん検索できます。(ここにリンク)
■ アマゾンでは33冊検索できますね。(ここにリンク)
 

■ところが、2/21(土)はキリンチャレンジカップ2004があ るようです。
U-23日本代表 vs U-23韓国代表
15:30〜17:30 TBS系列 (生中継)
ビデオに撮っておきましょう。  



2004年2月12日(木)
このところ「サッカー」のテレビ放映に一喜一憂しています。
がんばれ日本!
今日は
日本代表 vs イラク代表
19:00〜21:18 テレビ朝日系列 (生中継)

昨日は
U-23日本代表 vs ロシア代表
19:00?21:18 テレビ朝日系列 (生中継)

2/7 2/8 もありましたね。

これからの日程は
2/18  2/21   3/1   3/3   3/5   3/14   3/16   3/18   3/31    

この日程合っているでしょうか。
詳しくは「日本サッカー協会」へhttp: //www.jfa.or.jp/(リンク)



2004年2月2日(月)
    
今日の6校時は全校集会でした。大変に充実した内容でした。生徒会に各委員会からの報告や呼びかけ、3人の生徒のショー トスピーチ、先生のお話、ミニゲーム、そして私もショートマジック「わくわくどきどきサイエンス・ショー」を披露しました。
前回は昨年末に「温度計で調べる角島の気温と海水温の関係を観測する ぞーー!!」宣言「使い捨てないカイロ」でした。

今回は「ベルトで バランス(略してベルバラ)」の実験
   「振り回して鳴るホースと鳴らないホース」の実験をしました。
生徒達には好評でした。みんなが体感できるようにロビーに展示しました。

「ベ ルトでバランス」実験はここに詳しく載っています。(リンク)
 



2004年2月1日(日)
写真はクリックして大きくなります。

今日は豊北町の町民センターで2つの講演会で勉強しました。
午前中は、第25回豊北町ボランティア研究集会で地元の方の体験発表のあと
お二人とも車椅子生活を送られている石川大輔・ミカ夫妻(リンク)
講演「一歩ふみ出せば、出会いがいっぱい」
生徒5名とともに聞きましたが、たくさんの視点・ヒントを頂きました。
私も高齢で車椅子利用の父や母のことを身近に感じながら、「バリアフリー」から「ユニバーサル」への転換を感じました。
キーワードは「多様性、共生、ボランティア」でしょうか。

午後からは第11回豊北町生涯学習推進のつどいで高校生のジュニアリーダーズクラブによるバルーンアートづくりの あと
日刊現代編集長の二木啓孝氏の「少年犯罪・私の取材ノートからーーーー人権というフィルターを通して見えてくるもの」と 題する講演。

一日を通してステージ左手で手話通訳をされるグループや、OHPで スクリーンに映し出される「要約筆記」のグループの活躍など印象的でした。
豊北町にもたくさんのボランティアグループが活動されていることがわかり ました。  私も頑張らねば、、、!!



2004年1月28日(水)
写真はクリックして大きくなります。

学校の中庭にガラスの衝突したと思われる野鳥の「シメ」が脳しんとうを起こした状態で発見されまし た。だんだんに回復してきましたが、みんなで見守りました。人間がどんどんと保護という名のもとに手を出して油や匂いをつけるのもどうだろうかとしばらく 見守りました。しばらくして飛び立つまではしませんが草むらに入っていきました。近くにある「つのしま自然館」にも連絡を取りました。保護活動も活動内容 が難しいと思いました。


2004年1月23日(金)
昨日は寒い寒い一日となりました。大寒波で暖かいはずの「角島」にも雪が舞い、3cmくらい積もりました。今日は何とか 持ち直しましたが、次の寒波が今夜からまたやってくるのでしょうか。
角島の気温、海水温の最高と最低温度の測定は着々と進んでいます。生徒達にもそのことを伝えました。どんなことがわかる かも報告したいと思いますし、一緒に担当する生徒が出てくると面白いと思います。「校内で一番寒い場所調べ」「一番冷たい水道はどこ」など温度計だけでも いろいろ調べられるよと伝えました。

2004年1月21日(水)
写真はクリックして大きくなります。
   
砂浜に残る足跡。さてその正体は、、、???  研究テーマとしても面白 いかも、、、、!!

2004年1月20日(火)
写真はクリックして大きくなります。
    
角島の海水温度の測定を開始しました。角島漁協の協力、アドバイスを受けてスタート。継続は力なりです。
この日の午後3時の気温は10℃、海水温は12℃。
角島の気温と海水温などは花粉情報カレンダーの欄にて発信します。ご期待 下さい。
何が読みとれるか、読み手次第です!!

2004年1月19日(月)
早いもので一月も明日から下旬になります。

今、気になっているテーマの一つが「角島の気温と海水温と地温の変 化」
角島の最低、最高気温は測定開始しています。今日、角島漁協に協力を仰ぎながら海水温度の測定場所を決めました。満ち引きがあり、波のある海だけに少し工 夫をして、測定を開始するつもりです。暖流のお陰で気温に内陸部に比べて高いように思います。山口測候所の新聞発表の「山口市の気温」と比べたりしたいと 考えています。


年が明けてから昨年11月オープンの「山口情報芸術センター(リンク)」内 にある
真新しい「山 口市立図書館」(リンク)で真新しい本を4冊借りました。
4冊とも私が初めて借りる本らしく大変に気持ちよかったです。

「花と昆虫、不思議なだましあい発見記」 田中肇著・講談社1600円
「花ごよみ、種ごよみ」 高橋新一著・文一総合出版1900円
「ひっつきむし図鑑」 北川尚史著・トンボ出版2800円
「身近な植物から花の進化を考える」 小林正明著・東海大学出版2500円

そして8年前に子どもや教師や自然大好きの人に伝えようとまとめた自費出版本「わくわくどきどきサイエンス」を山口県立図 書館と同様に山口市立図書館にも置いてもらいました。
たくさんの人に読んでもらって、何か伝えることが出来ればこんなうれしい ことはありません。



1月8日(木)
今日から3学期の始まり。
始業式でNIEの指定校として新聞から感動した内容を生徒に伝えました。

年末に5日間の連載だった朝日新聞だけの(?)全面広告。
「新人になろう」

写真はクリックして大きくなります。



小柴東大教授。
ノーベル賞を受賞した後、新しい活動を。
ノーベル賞の賞金をもとに、長年研究を支えてくれた仲間と「平成基礎科学財団」を設立。
目的は理科教育の向上。  小柴さんは78歳。

「すぐには利潤を生まない基礎科学を守りたい」その言葉は強く現実的。
私たちは、ノーベル賞受賞という事ばかり見ているけれど、受賞後すぐに始める行動力。

新しいことにひるまない気力。
教授にとって、ノーベル賞受賞は過去の事。

2004年私たちも始めませんか。
新人になりませんか。
ちょっとしたやる気でいいんです。

よく笑う新人。
ちゃんと怒る新人。
上司に意見できる新人。
子供ともっと過ごす新人。
親との時間を増やす新人・・・。

自分にとって新しい試みをすれば、誰だって新人です。

教授は言います。
「実験の面白さはやってみなくちゃわからないこと」

素粒子物理学はムリでも、その行動力は見習えるはずです。
「新人になろう」
つい過去にとらわれてしまう私たちへの自戒の念を込めて送る62社共同のメッセージでした。



1月1日(水)元旦
写真はクリックして大きくなります。

2004年 元旦   サネカズラ(実葛) 別名・ビナンカズラ(美男葛)・サナカズラ
今年も私の感じた「サイエンス感動情報」をできるだけたくさん発信したいと思います。どうぞよろしくお願いします。

● 山口花粉情報・酸性雨情報(花粉・酸性雨カレンダー)   
2004年春のスギ花粉の飛散量を予想してみました。
前年の夏のエネルギーでほぼ決まります。私の場合は7月の気温で考えています。
私がスギ花粉を観測した16年間で2003年7月の日最高気温の積算値、日平均気温の積算値ともに最低になりました。
2004年春のスギ花粉は少なそうです。 ーーー2003年8月29日 (金)発表ーーー



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