












































ついでに、秋風に誘われて、秋吉台や、美東町や山口市の兄弟山にお
いて、いろいろな植物と久しぶりに出会うことができました。
心地よく疲れました。
どの写真もクリックして大きくなります。
左から「ツリガネニンジン」「ヨメナ」「スミレ」
(上の写真)角島の基盤岩(白亜紀火山岩類)が角島中学校近くに見えてい
ることを知りました。
写真はクリックして大きくなります。
『今日は・・その2』
夕方、久しぶりに映画に行きました。
「誰も知らない」(リンク)
大変考えさせられる映画でした。実話に即しているとのこと、、、。大人に
できることは、、、、。
『今日は・・その3』
8月1日(日)に「来春のスギ花粉飛散量を非常に多い年になりそう」予想
しました。
ところが、今年の上陸した台風の多さ、激しさでスギの花芽引きちぎられて
ている可能性が大いにあります。
ちかく、8月にも観察したスギの木を観察して、また報告します。
このようなことが平成3年と4年についてもありました。平成3年の9月の
台風19号の激しさで吹き飛ばされて、翌年4年のスギ花粉は少なくなりました。


角島中学校の音楽室のガラスに「オオルリ」が衝突しました。残念な がら死んでいました。初めて間近に見ました。つのしま自然館に持ち込みました。


県体応援のあと、山口市民会館での【「まち」=「大学」全国サミット】に
行きました。記念講演で「学ぶことバンザ
イ・・・・・なぜ、どうして、不思議だな、好奇心こそ学びの原動力・・・・・」と題した理学博士・数学者の「秋山仁」氏の話を聞きました。数学を視覚的に実験、体験的に構成された講演はさすがでした。

2年後の平成18年11月3日(金・文化の日)〜11月12日 (日)まで山口県を舞台に開催される「第21回国民文化祭やまぐち2006」もうまく、いきそうな気がしました。
是非、山口市の「山口芸術情報センター」もこのように、身近
な市民の文化の発表の場にしたいもの。
前衛アートでなくてもいい、何でもあり、市民が足を運びたくなる市
民の発表空間にしたいものです。
審査結果を審査するのではなくて、「出品」しないといけませんね。
12年前に一度だけ写真で出品して「入選」でした。「ハナバエ」の顔の電子顕微鏡写真(100cm×60cm)で黄色の蛍光カラー処理したものでした。
題は「顔」で、コンセプトは「美術館にサイエンスを持ち込む」でした。あ、あ、懐かしいですね、、。 来年あたり、また挑戦してみようかな、、、。やりたいことが多くて困りま
す!!!!
代休のいろいろな教師と出会って、「楽しい芸術談義」をしました。
山口県立美術館のリンクはこちら。

写真はクリックして大きくなります。屋根の飛んだ様子が分かります。
その帰り道、昨年11月完成の75億円かけた「山口芸術情報センター(リンク)」の波形屋根が台風18号で、見 事に飛んだということで、現場を見にゆきました。新聞によると修理に6000万円かかるとか、、。著名な建築家と大きな施工会社が作ったというの に、、、。
そして、ついでに、上の写真の左に新旧のNHK山口局が並んでいま
す。こちらは被害なしか、、、。
写真はクリックして大きくなります。

台風18号の目が、午前中、角島あたりを通過しました。大変な砂混
じりの風でガラスにガムテープを貼ったり、飛ぶ物をおさえたり大変でした。
多少の被害ですみ、よく建物がもってくれました。
うってかわって、今夜の角島は空にはほぼ満月の月、虫の声、渚の静 かな潮騒、、、急に秋になった気分で、、、少し感傷的になってしまいます。
さて今年の暑かった夏も過ぎ去ろうとしています。
個人的には、8/9の中国地区NIEフォーラム(5県で初の合同共催)も
大きな成果ですが、8/23,24,25,26,28と「短期社会体験研修」で山口市の「シ
マダ株式会社」にて研修させてもらいました。今、提出の報告書を作成中ですが、大変勉強になりました。教員はみんなこの研修に出かけていくべきでしょう
ね。
さて、明日は始業式。子ども達の元気な声がまた学校に響きます。 12日の小中合同の運動会練習の開始です。まだ残暑厳しいでしょうね。
今週末の9/4(土)には角島で夕方「夕やけマラソン」がありま
す。県内外から1000人の参加があります。私も今年初めて参加します。今夕少し練習しました。
フォーラムには、各県代表が研究報告し、会場討議も予定。各県代表
は下記の通り。
▽広島=広島大学附属三原小学校・川上秀和講師
▽岡山=津山市立林田小学校・高橋典久教諭
▽山口=豊北町立角島中学校・寺田勉校長
▽鳥取=鳥取中央育英高校・岡本哲也教諭
▽島根=大田市立第一中学校・山尾一郎教諭
帰りに中国新聞社近くの夕方7時まで開いている「広島平和記念資料館」を訪れました。
小学生の頃母親と訪れて大変ショックを受けた記憶があります。大学時代は
ここで生活していたのに、なぜか小学生の時の「ショック」を引きずっていて訪れていなかったように思います。今日はきちんと見ました。たくさんの人、親子
が訪れていました。また外では高校生と思われる人達が学習会をしていました。
下の写真は、そのそばにあった花、なんて言ったっけ、、、。
来春のスギ花粉飛散量を予想しましたので報告します。
結論から言うと、
■来春のスギ花粉飛散量非常に多い年になりそうです。■
私が測定する18年で最も多かった平成7年に匹敵する量になりそう
です。
花粉は前年夏のエネルギー量によって、分化してできる花粉の量が決まると
言われています。
私の場合は「夏のエネルギー量」を「7月の日平均気温の積算値や日最高気
温の積算値」で相関関係を考えてきました。
今年の7月は暑いと思いましたが、数字からすると平成6年の夏は もっと暑かったようです。そして10年ぶりの今年の猛暑です。
■平成6年と7年の花粉量の不作と豊作のパターンが、10年ぶりの
平成16年と17年の不作と豊作のパターンいうパターンになりそうです。■
詳しくは、下記のリンクに報告していますのでご覧下さい。
ところが、「角島の夏は夜も暑い」ということを今実感してい
ます。
つまり、さめにくい水(湯)がずっとそばにあるわけだから、たとえてみる
と、湯たんぽのそばに一晩中いる状態。
夜、豊北町の滝部あたりは24℃なのに、島は27℃でした。
冬から春にかけて測定したように、夏から秋の気温、海水温を調べて みようと思いました。
「角島は冬は暖かいが、夏は暑い?」が正しいかどうかまたホーム ページに報告しますね、、、。


両親と共に「西長門リゾートホテル」に宿泊しました。台風6号の接
近直前でしたが、いい天気で窓越しに美しい角島と海を楽しみました。やはり角島とその海はすばらしい光景でした。
■日中沂山教育基金会設立10周年記念事業の安子連 合小学校竣工式参加の旅は、中国の子どもの様子、生活の様子、国土の広さなどを感じる旅となった。
■訪れた3つの小学校の高学年の教室で、ミニ授業を させてもらったが、教室いっぱいの生徒の数、姿勢の良さを感じた。「将来どんな仕事に就きたいか?」との問いに、ピアニスト、技術者、研究者、先生など答えの中に、「農業」はなかった。「日本はどこにあってどんな国だと思う?日本についての質問は?」に はたくさんの挙手があった。終わりに「日本に行って勉強してみたい?」には多くの子どもの手が挙がった。同 世代の日本の子どもに「勉強に行ってみたい国は?」の質問に何人の子どもがどこの国をあげるだろうか。
■子どもの家庭を訪問させてもらい、子どもが宝であ ること、教育が財産であることが強く読みとれた。中国と日本の10歳前後の子どもが20年後30年後、どういう時代の中に存在しているか。共生していて欲 しいと願う。
■帰国後私の勤務する中学校で中国の子どもや学校、 家庭の拡大写真を示してミニ報告をした。7月には中国の子ども6人が来日し、山口の子どもと交流する。両国の子どもはどんなことを感じ取るのだろうか。ど ちらの生活が幸せかは私には即断できない。効率を考えないですむ生活は幸せかもしれない。中国では子どもや 大人が大変にゆっくり流れる時間を共有しているように感じた。日本にもかつてこのような時代があり、私もそのような時代で育ったような気がした。しかし現 地の子どもの人生の選択肢は少ないかもしれない。
■私の周りにもたくさんの中国からの留学生がいる。 ある留学生に今回の訪中を伝えたら、「皆さんのしている活動に感謝し尊敬します。」とメールがあった。
■沂山会の活動にわずかながら係わらせていただいて いることで、異国の子どものことを想像しながら、日本の子どもに向かえることを教師としてうれしく感じている。また、活動に参加の様々な職種、年齢の方々 とお話しできることは私にとって大きな財産です。これからも微力ながら、活動に参加させていただきたいと考えている。
角島中学校は「財団法人日本野鳥保護連盟会長褒状」を受けました。
町内関係では、「豊北町自然観察指導委員会」の成立など尽力された伊藤忠
雄先生が「林野庁長官感謝状」を受けられました。
青森をはじめとした教育関係者とも交流でき、良い機会となりまし
た。
いっそう自然保護活動に努めたいと思います。
表彰式のあとに中国楽器・二胡(にこ)演奏者「チェン・ミン」さんと
100人のオーケストラと700人の合唱団による総勢800人の生演奏は大変に迫力のあるものでした。
式のあと、大臣や知事の方々との会食会があり、1分スピーチがあ り、豊北町や角島中をPRしました。
多目的ドームでの式典では、二井知事も主催者としてあいさつし、 「自然環境の保全と継承は、県民一人一人が参加することによって実現する」と訴えた。河村文科相は来賓あいさつで、「文科省は環境教育の充実に努めてお り、環境保全に関する体験学習などを一層充実していきたい」と述べた。
日本鳥類保護連盟の森幸男会長は、常陸宮殿下のお言葉を代読し、 「この一帯は渡り鳥が交差する位置にあたり、野鳥の数と種類の多さでも日本有数と聞いている。未来に引き継がれることを切に願っている」と伝えた。
式典では、野生生物保護功労者が表彰された。県自然観察指導員協 議会長で、ナベヅルのねぐら整備を続けている下松市の清木幹雄さん(72)ら二人に、日本鳥類保護連盟総裁賞が贈られた。アトラクションでは、県交響楽 団、やまぐち自然賛歌合唱団、二胡奏者のチェン・ミンさんら総勢約八百人が「きららの四季・バード交響曲」を披露した。
式典会場の外の広場では、NPOやボランティアなど約三十団体 が、野鳥の生態を紹介したパネルや生きたカエルなどを展示した。
同功労者の他の受賞者は次の通り。(県内分、敬称略)
▽環境大臣賞 山本健次郎(光市)、多々良学園高(防府市)、宇 部野鳥保護の会(宇部市)▽林野庁長官感謝状 伊藤忠雄(豊北町)▽日本鳥類保護連盟会長賞 浜崎詔三郎(山口市)、ナベヅル環境保護協会(周南市)▽環 境省自然環境局長賞 下松市立江の浦小▽日 本鳥類保護連盟会長褒状 豊北町立角島中
多目的ドームでは式典の後、親子クイズ大会などがあり、周辺で は、県内の自然保護団体の活動紹介や、地元特産品の展示即売もあった。
功労者表彰された県内の個人・団体は次の通り。(敬称略)
【日本鳥類保護連盟総裁賞】清木幹雄(72)=下松市【環境大臣 賞】山本健次郎(76)=光市▽多々良学園高校=防府市▽宇部野鳥保護の会【林野庁長官感謝状】伊藤忠雄(72)=豊北町【日本鳥類保護連盟会長賞】濱崎 詔三郎(67)=山口市▽NPO法人ナベヅル環境保護協会=周南市【環境省自然環境局長賞】江の浦小学校=下松市【日本鳥類保護連盟会長褒状】角島中学校=豊北町
2ヶ月後の7/7〜7/12の6日間はこの3校の子ども6人と先生 2人と山東省政府外事弁公室の通訳1人の合計の9人を山口市に招待し、山口市の小学生と交流やホームステーの計画があります。これからが大変です。
3校の訪問も含めて立ち寄った町は「青島」「沂南」「西安」「蘭
州」「敦煌」など。
ユニセフ指定の世界遺産も下の2ヶ所が含まれています。
写真はクリックして大きくなります。
「西安(せいあん・シーアン)の兵馬俑(へいばよう)」
科学雑誌「ニュートン」の編集長で地球物理学者の「竹内均」さんが
なくなりました。83歳、心不全。
「大学受講ラジオ講座」や「傾向と対策」で大変に分かりやすい話、そして
その後もいろいろな本でこの方の生き方に影響を私は受けたように思います。
残念です。
朝日新聞の記事より。
福井県生まれ、東大大学院修了。81年に東大教授を定年退官後、創刊されたニュートンの編集長に就任し、科学の普 及に努めた。トレードマークのべっこう縁眼鏡姿でテレビや映画「日本沈没」(73年)に出演。高校物理の参考書を執筆、予備校校長も務め、受験生にもなじ みが深かった。
研究面では、岩板運動の理論であるプレートテクトニクス説を広めた。月や太陽の引力で地球がゆがむ地球潮汐(ちょ うせき)、大地震の時に地球全体が震える地球振動に関する研究でも知られ、64年にベルギー科学アカデミーのラグランジュ賞を受賞した。
4月初めに体調を崩し、入退院を繰り返していた。 (04/20
16:14)
学校の裏手に野鳥「キイイタダキ」が、、、。
ガラスに衝突したみたいでしたが、何とか飛ぶことはできました。

朝日新聞が新年の全面広告の「新人になろう」で取り上げていた「松井」がデビュー戦ですごい記録を残しました。
始業式で
「新しい学年のスタート」「新人になろう」「自分にチャレンジしよ
う」「松井選手につづこう」
と呼びかけました。
最近、私の話は新聞がらみが多いみたい、、、。
午後からの9人を迎える入学式で、
「いろいろなものにおもしろさを見つけられるたくさんの視点、眼、
複眼を持ちましょう」と
私がかつて撮影した「昆虫(ハナバエ)の複眼の電子顕微鏡写真」を
見せて呼びかけました。
さて、新入生や在校生にどのくらい伝わったかな、、、。式のあと、学校玄関ロビーに置きました。
生徒に角島の気温、海水温、山口市の気温の2ヶ月分のグラフを配 布、「どんなことが読みとれるでしょうか」と春休みの宿題を出しています。さてどんな回答が寄せられるか楽しみです。
このページにもそのグラフ載せてみましょうね。2ヶ月だけの測定で
もいろいろと見えてくるんですよ。
だから、サイエンスする心は楽しいです!!

角島燈台のリニュアルされた式典があり、出席しました。久しぶりに燈台の上まで昇りました。ももが、足が、がくが
く、、、。資料館も大変に見やすくなっていました。
燈台にある風力測定器のデータはどこに送られているのだろう、大変に気になります。角島の基本気象データの一つですか
ら、、、。
NIE活動(新聞を教育に)をしている角島中学校に朝日新聞が取材にやってこられました。社会の歴史での活用授業 をみてもらいました。そのあと、この一年間の活動について取材されました。4月15日の山口県版に載ります。
■第74回 山口個集研定例会
1 日 時 平成16年 3月6日(土)
14時30分〜17時
2 会 場 山口県立大学国際文化学部 1F 会議室
3 日程・内容
実践提案1 14:40〜15:20
《体験
学習におけるファシリテーションに関する一考察》
提案者:白金聡美先生(山口市立大殿小学校教諭)
司 会:津村元文先生(防府市立西浦小学校教諭)
コメンテーター:河村靖彦先生(岩国市立装港小学校校長)
相原次男先生(山口県立大学教授 山口個集研顧問)
実践提案2 15:30〜6:10
《『起
業家教育』を取り入れた中学校総合的な時間に関する研究》
提案者:吉安 司先生(山口市立湯田中学校教諭)
司 会:近藤光恵先生(山口市立宮野中学校教諭)
コメンテーター:有吉壽男先生(秋芳町立秋芳南中学校校長)
相原次男先生(山口県立大学教授 山口個集研顧問)
講 話 16:20〜17:00
演題(仮):よさに向かう力と個集研
相原次男先生(山口県立大学教授 山口個集研顧問)
※なお、当日、全国大会実行委員会(最終)と理事会も行います。
■《全国大会実行委員会》
日時 平成16年3月6日(土) 13時00分〜14時00分
場所 山口県立大学国際文化学部 1F 会議室
協議事項
1 会計報告
2 全国個集研山口大会の反省
※各部の部長は、大会の反省をしてもらうことにしています。当日までに
準備をお願いします。
■《理事会》
日時 平成16年3月6日(土) 17時30分〜18時30分
場所 いこい本店(山口市駅前通り1-5-11
tel 0839-22-1195)
協議事項
来年度以降の活動計画について
私の好きな「前川清」の昨年秋の発表曲「故郷の花のように」を車で
聴きながら帰宅、いい曲ですね。気に入りました。
前川清の公式ホームページ見つけました。これで新曲情報はバッチリです。
■
「前川清の公式ホームページ」
最近の歌の
■「故郷の花のように/愛を忘れた季節」
■「言えないグッバイ/夢また夢」
■「夜間飛行/愛をもう一度」
■「スロー・グッドナイト/そして二人は…」などもマスターしなければな
らぬ、、、、!!
さあ、サッカーが10時30分、キックオフ。がんばれ日本。
■最近の新聞から(NIE活動)まだまだ夢のある科学技術の話題に
ついて
●一ヶ所にとどめておくことが難しかった電磁波や光を穴あきの立方体の中
に閉じこめる夢の技術(2004.1.7朝日新聞)
(信州大、大阪大、物質・材料研究機構
(つくば市)の共同研究開発)
●世紀の発明といわれる「青色発光ダイオード(LED)」の特許権
を譲り受けた会社が、発明者に支払うべき正当な対価をめぐって争われた訴訟の東京地裁での判決で発明の対価を604億円と算定。
そのうえで、発明者の中村修二・米カリフォルニア大学教授(49)が発
明対価の一部として勤務していた会社に請求していた200億円を全額認めて同社に支払いを命じたこと。(2004.1.31朝日新聞)
●磁石で鉄球を浮かせる実験を成功させた高校の先生の話。
永久磁石では物体を安定して浮上させられないという19世紀以来の定理
に、疑問を投げかける発見。(2004.2.20朝日新聞)
■シリーズ「わくわくどきどきサイエンス」コーナー
●「蛇ひもをつくろう」
●「セパタクローをつくろう」
今週の昼休みを利用してみんなでつくる予定です。
●2/28(土)
■オリエンテーション10:00-10:30
■「地球温暖化対策と温暖化診断について」10:30-12:00
講師:住環境計画研究所 中上英俊さん
■「ライフスタイルの見直し」13:00-14:15
講師:グリーン購入ネットワーク 長谷川 健一
■「電力消費と温暖化対策について」14:30-15:45
講師:中国電力株式会社 星野直行
■「人の心を動かす会話術」16:00-17:15
講師:ケイ・アンド・ワイ 杉山 裕子
■ワークショップ18:15-20:00
テーマ「推進員の活動について」
■交流会20:00-22:00
●2/29(日)
■「地球に優しい車づくりとエコドライブ」9:00-10:15
講師:マツダ株式会社 佐藤 達哉
■「住宅における環境への取り組み」10:30-11:45
講師:積水ハウス株式会社 木戸 一成
■温暖化対策施設見学13:00-15:00
■研修のまとめ15:00-16:00
校舎のそばに「ツグミ」が死んでいました。ガラスへの衝突死のようです。「つのしま自然館」に持ち込みました。標本として保管されます。
学校のガラスには結構野鳥が衝突します。
夕方6時30分から山口市の市民会館で、中原中也記念館10周年リニュアル記念「吹く風を心の友と」と題してのコンサートに行ってみました。
詩人:谷川俊太郎
フォークシンガー:小室等
作曲家・ピアニスト:谷川賢作


初めて左巻先生ときちんとお話ししました。私より2つ年上。すごい
情熱の方です。エネルギッシュですね。私も頑張りたいと思いました。
■ 左巻健男さんを「goo」でたくさん検索できます。(ここにリンク)
■ 左巻健男さんの本は下記のインターネットショップ「アマゾン」で85冊検索されます。(ここにリンク!!)
ちなみに、昨年の講師はサイエンスプロデューサーの「米村伝治郎」
でした。
■
米村伝治郎さんを「goo」でたくさん検索できます。(ここにリンク)
■
アマゾンでは33冊検索できますね。(ここにリンク)
■ところが、2/21(土)はキリンチャレンジカップ2004があ
るようです。
U-23日本代表 vs U-23韓国代表
15:30〜17:30 TBS系列 (生中継)
ビデオに撮っておきましょう。
昨日は
U-23日本代表 vs ロシア代表
19:00?21:18 テレビ朝日系列 (生中継)
2/7 2/8 もありましたね。
これからの日程は
2/18 2/21 3/1 3/3 3/5 3/14 3/16 3/18 3/31
この日程合っているでしょうか。
詳しくは「日本サッカー協会」へhttp:
//www.jfa.or.jp/(リンク)
今回は「ベルトで
バランス(略してベルバラ)」の実験と
「振り回して鳴るホースと鳴らないホース」の実験をしました。
生徒達には好評でした。みんなが体感できるようにロビーに展示しました。
「ベ
ルトでバランス」実験はここに詳しく載っています。(リンク)

今日は豊北町の町民センターで2つの講演会で勉強しました。
午前中は、第25回豊北町ボランティア研究集会で地元の方の体験発表のあと
お二人とも車椅子生活を送られている石川大輔・ミカ夫妻(リンク)の
講演「一歩ふみ出せば、出会いがいっぱい」
生徒5名とともに聞きましたが、たくさんの視点・ヒントを頂きました。
私も高齢で車椅子利用の父や母のことを身近に感じながら、「バリアフリー」から「ユニバーサル」への転換を感じました。
キーワードは「多様性、共生、ボランティア」でしょうか。
午後からは第11回豊北町生涯学習推進のつどいで高校生のジュニアリーダーズクラブによるバルーンアートづくりの
あと
日刊現代編集長の二木啓孝氏の「少年犯罪・私の取材ノートからーーーー人権というフィルターを通して見えてくるもの」と
題する講演。
一日を通してステージ左手で手話通訳をされるグループや、OHPで
スクリーンに映し出される「要約筆記」のグループの活躍など印象的でした。
豊北町にもたくさんのボランティアグループが活動されていることがわかり
ました。 私も頑張らねば、、、!!




今、気になっているテーマの一つが「角島の気温と海水温と地温の変
化」
角島の最低、最高気温は測定開始しています。今日、角島漁協に協力を仰ぎながら海水温度の測定場所を決めました。満ち引きがあり、波のある海だけに少し工
夫をして、測定を開始するつもりです。暖流のお陰で気温に内陸部に比べて高いように思います。山口測候所の新聞発表の「山口市の気温」と比べたりしたいと
考えています。
年が明けてから昨年11月オープンの「山口情報芸術センター(リンク)」内
にある
真新しい「山
口市立図書館」(リンク)で真新しい本を4冊借りました。
4冊とも私が初めて借りる本らしく大変に気持ちよかったです。
「花と昆虫、不思議なだましあい発見記」 田中肇著・講談社1600円
「花ごよみ、種ごよみ」 高橋新一著・文一総合出版1900円
「ひっつきむし図鑑」 北川尚史著・トンボ出版2800円
「身近な植物から花の進化を考える」 小林正明著・東海大学出版2500円
そして8年前に子どもや教師や自然大好きの人に伝えようとまとめた自費出版本「わくわくどきどきサイエンス」を山口県立図
書館と同様に山口市立図書館にも置いてもらいました。
たくさんの人に読んでもらって、何か伝えることが出来ればこんなうれしい
ことはありません。
年末に5日間の連載だった朝日新聞だけの(?)全面広告。
「新人になろう」


写真はクリックして大きくなります。
「すぐには利潤を生まない基礎科学を守りたい」その言葉は強く現実的。
私たちは、ノーベル賞受賞という事ばかり見ているけれど、受賞後すぐに始める行動力。
新しいことにひるまない気力。
教授にとって、ノーベル賞受賞は過去の事。
2004年私たちも始めませんか。
新人になりませんか。
ちょっとしたやる気でいいんです。
よく笑う新人。
ちゃんと怒る新人。
上司に意見できる新人。
子供ともっと過ごす新人。
親との時間を増やす新人・・・。
自分にとって新しい試みをすれば、誰だって新人です。
教授は言います。
「実験の面白さはやってみなくちゃわからないこと」
素粒子物理学はムリでも、その行動力は見習えるはずです。
「新人になろう」
つい過去にとらわれてしまう私たちへの自戒の念を込めて送る62社共同のメッセージでした。


● 山口花粉情報・酸性雨情報(花粉・酸性雨カレンダー)
2004年春のスギ花粉の飛散量を予想してみました。
前年の夏のエネルギーでほぼ決まります。私の場合は7月の気温で考えています。
私がスギ花粉を観測した16年間で2003年7月の日最高気温の積算値、日平均気温の積算値ともに最低になりました。
2004年春のスギ花粉は少なそうです。 ーーー2003年8月29日
(金)発表ーーー