
2005(平成17)年・近況報告
2004
年近況 2003
年近況 2002年近況 2001年近況 2000年近況 1999年近況 1998
年近況 もどる
2005
年12月27日(火)
(写
真はクリックして大きく
なります)
角島の北風を受ける海岸です。冬の海は厳しいです。




角島へ続く角島大橋です。光に輝く海の色がすてきです。



2005
年12月23日(土)
(写
真はクリックして大きく
なります)


我が家から近いところにある「山口情報芸術センター」で開催中の「カールステン・ニコライのシンク
ロン」に行って来ました。高さ4m、長さ14mの決勝系のレーザー光線と音響が不思議の空間を醸し出していました。中に入って寝
ころんで、30分、光と音を楽しみました。
詳しくは下記ページへどうぞ。
山口情
報芸術センターhttp://www.ycam.jp/(リンク)
カール
ステン・ニコライ(リンク)
明日はここである「向井山朋子」(リンク)のピアノコンサートに出かけてみます。クリスマス・イブにふさわしいかな。
2005
年12月20日(火)
(写
真はクリックして大きく
なります)

今日は寒波の続く日々の合間の休息日か、穏やかないい天気でした。学校の駐
車中の車のガラスに映った何とも南国風の風景が気に入り、写真に
撮りました。植物と雲間の光が絶妙です。??!!
2005
年12月18日(日)
午後から、秋吉台国際芸術村で12/9−12/18に開催中の「山
口県学校美術展」の最終日の最後の時間帯に行きました。私自身が国際芸術村に入館するのははじめてで、立派な施設に驚きました。
幼・小・中・高の各学校のすばらしい作品に今年もふれることができました。私
は、大人の「山口県美術展(県美展)」と子どもの「山口県学校美術展(学校県美展)」は大変楽しみにしていて、必ず行きます。で
も、「必ず行けた」のは、会場が共に「常に山口市の県美術館」であったため、いつも開催初日あたりに行っていました。(施設に近いところに住んでいるとい
うだけのわがままかもしれませんが、、、、。)今年は、県立美術館が改装工事のため、使えないという事情がありました。やはり展示会場としては美術館がい
いですね。「パネル」への展示より「壁」への展示がいいし、照明も違うし、本来の美術展示の空間に作られていないので、鑑賞の流れも悪いし、、、、でし
た。
ともかくも、今年も2つの県美展をきちんと見ました。
2005
年12月17日(土)
午後から、山口県立大学にて、私の所属する「山口個集研の定例研修会」に参加しました。阿知須中学校の先生による「アサーション・トレーニング」を活用し
た「人間関係づくり」を中心に置いた学級づくりを提案発表されました。指導者の県立大・相原先生を含めて9名の会でしたが、勉強になりました。私も最近興
味関心を寄せていた「アサーション」でしたので、いろいろ発言もしました。「ジャイアン」「のび太くん」「しずかちゃん」の発言がよく例えに使われますよ
ね、、、、。
2005
年12月13日(火)
今日は山口市で眼科の定期検診を受けました。夕方からまたぐっと冷え込んで、小雪混じりになり、放射冷却で道路の凍結もありそうなので、夕方5時30分に
自宅を出発し、一路角島に向かいました。2日前に冬用タイヤに履き替えていたので、少しは安心ですが、用心深く走りました。昨日帰宅するときにも、山口市
の吉敷あたりの橋で滑った車もあり、早めの山口出発にしました。山口市、5:
30pmに車の外気温度計で1℃でした。途中に0℃になり、美東
町、秋芳町あたりで−2℃まで下がりました。雪も激しく、積雪もありました。しかし、美祢市のあたりでは雪もなく、角島に着いたときは8:00pmでしたが、気温は4℃でした。この8:
00pmの時刻なら、山口市は0℃でしょうから、約5℃角島の
方が温かいということになります。確かに対馬海流の暖流のお陰です。山口市とは冷え方、身にしみ方が違います。北風は強いのです
が、、、。
2005
年12月10日(土)
(写
真はクリックして大きく
なります)

山口市にある県アリーナでの「親子ふれあいジャンボリー」にボランティア活
動(NGO活動)の日中教育基金沂山会で
バザーを出しました。
水餃子にお持ち帰り餃子に、焼きぞば。焼きそばは300食作りました。朝の9時から4時まで、立ちっぱなしで、今日は本当に疲れました。
たくさんの親子に買ってもらいました。曇り空の一日でしたが、雨にならずにすみました。
2005
年12月5日(月)
(写
真はクリックして大きく
なります)

「びっくりペットボトル」を学校のロビーに展示しました。まだ原理の説明書きはしていません。
さて、驚いてくれるかな。
2005
年12月1日(木)
(写
真はクリックして大きく
なります)

講談社の「大人もハマる週末面白実験」(750円)より。
==================
スパッと水を切り取るびっくりタンク。
どうして、水がこぼれないの?
ペットボトルでつくるびっくりタンク。
==================
いろいろな応用ができそうです、、、。原理わかります? 是非作ってみてください、びっくりです。
2005
年11月30日(水)
(写
真はクリックして大きく
なります)

■いま、赤外線から紫外線に
興味があります。注文した「ブラックライト」(ケニス社製2000円)がきました。害の少ない(?)波長の長い紫外線を発しま
す。早速、定番実験の(?)使用はがきに当ててみると、郵便局で押された蛍光のバーコードが二列見えました。スタートの郵便局の到着局の機械読みの印らし
い。
■一万円札を照らしてみると、偽装予防の工夫の一つとして(?)丸い印の部分が光って見えました。
■いろいろ光るものがありそうです。蛍光剤の入ったマーカー。栄養ドリンクも光るとか。いろいろやってみましょう。
2005
年11月26日(土)27(日)
広島の宮島・厳島神
社、岩国の錦帯橋、萩の美術館、松陰神社に行きました。
宮島の大鳥居が、「楠の大木」であることをはじめて認識しました。コンクリートではなかった。
松陰神社で「ヒマラヤスギ」の雄花がこの時期(10〜11月)に咲いて花粉をとばしていることを知りました。春ではないんだ、、、。
錦帯橋の材木は何だろうか。吉香公園の紅葉がきれいでした。
2005
年11月25日(金)
ヒガンバナのこれまでの観察をまとめてみました。
【その1】
■花茎ののびは、1日に約15cm伸び、約3日で約45cmに。(お
よそ3日で成長完了)
■葉ののびは、1日に約0.2cm伸び、約17日で全体ののびは約3cm
に。(全葉13cm)11/18現在
もちろん、まだ成長途中です。そして、17日前に付けた1cmごとの10cmの葉の先の部分は等間隔のままでした。
成長速度がまるで違うことに驚きます。
【その2】
ヒガンバナの葉の成長を止めよう
と、成長点をカットするとしたら、どの時期なのだろうかと、
地上に出てきたばかりの葉をいくつかカットして、マジックでマークして
います。
カットされたものもそれまでの分化細胞が伸長して、いくらかは伸びるのかな、、、、。
または、地上に葉が出るときまでに、本来の葉のサイズになる分化は終了しているのでしょうか。
1週間もすれば結果は出るとは思いますが、、、。
なかなか、ヒガンバナも手ごわいですね、、、。
、、、、という投稿を「新理科教育メーリングリスト」にしたら、下記のような内容の回答をもらいました。
「葉は、芽ができた時点ですでに細胞分裂が終了しており、伸びるのを止
めることはできません。
成長点があり、その先に葉が伸びていくように考えられているようです
が、それは誤りです。成長点をカットすると、葉自体が作られません。」
そして下記のページを紹介していただきました。
http://www2.hamajima.co.jp/~nisiki2/jikken/index.htm
http://www.fukuoka-edu.ac.jp/~fukuhara/keitai/4-1.html
4-1-2. シュートの基本的構造の右の模式図で、赤く色が付いているところが成長点ですが、葉には成長
点がないことを確認してくださいとのことでした。
「葉は、根や茎と同格の単位と考えるよりも、茎の付属物として考える方
がすっきりする。」という回答をいただき、納得できた気持ちです。
私の実験の結果も予想がついてきました。紹介していただいたページ、じっくり目を通してみます。
ヒガンバナの不思議解決に結びつけられそうです。
2005
年11月20日(日)
(写
真はクリックして大きく
なります)



テーマ:目に見えない赤外線をデジカメでとらえる。
ブルーバックスの「大人もハマる週末面白実験」を読んでいて、
テレビのリモコンから出る肉眼では見えない「赤外線」
を
デジカメや携帯のカメラではとらえられることに驚きました。
どうぞそばにある、リモコンと携帯で実験してみてください。
目に見えない「赤外線」が見えることを何かの実験・観察に使えないかな、
応用できないかな、、、。と思いました。
写真で赤目に写る原因も赤外
線が写るのかと思いきや、調べると「眼底の網膜にある毛細血管で光が反
射して血管の色「赤」になる
のである」とありました。
弱い紫外線を出すブラックライトもデジカメで見ると「紫外線」が見えるのだ
ろうか。
手元にブラックライトがないので、実験していませんが、、、。
----------------------------------------------------------------
こんな趣旨のメールを、800人の理科仲間のいる「新理科教育メーリングリスト」に投げかけました。
そして、参考になる下記のページを紹介していただきました。
■デジカメ赤外線写真の例
http://www.jafta.or.jp/news/shinrinkosoku/194/
http://homepage2.nifty.com/harry3/kenkyu/ir-photo/
http://www.fukuoka-edu.ac.jp/~fukuhara/uvir/keshiki_ir.html
ちなみに、デジカメのCCDやCMOSセンサは、紫外域の感光性もあるそうです。
■デジカメ紫外線写真の例
http://www.fukuoka-edu.ac.jp/~fukuhara/uvir/hana_uv.html
http://www.fukuoka-edu.ac.jp/~fukuhara/uvir/hana_uv2.html
http://www2.hamajima.co.jp/nisiki0210/jikken/omosiro/dejikame/
2005
年11月13日(日)
(写
真はクリックして大きく
なります)



【植
物】ヒガンバナの葉の成長(観察報告)
【動機と方法】
ヒガンバナの葉の成長についてマジックでマークして観察しています。
以前、花茎は全体が伸びていることが観察できました葉はどうかと、11/1(火)に何枚か(4枚)の葉に地上から1cmのマークをしました。
【結果】
17日目の今日、物差しを当ててみました。
どれもマークの間隔は伸びていませんでした。そして、どれも地上すれすれに付けたマークが伸び上がっていました。
【考察】
これらから言えることは、ヒガンバナの葉は球根から押し上げられるような成長のようなのですが、いかがでしょうか。花茎の伸び方との違いに驚いています。成長点と関連させて説明するとどうなるのでしょうか。
【ご意見】
今、新理科教育メーリングリストに観察報告して、ご意見をもらっています。
【もう一つの疑問解決のために、、】
実は、もう一つの疑問。地上に出たばかりの葉芽を、かわいそうですがカットすると、切り口はまた丸く再生されるのか、または切り口を残したまま伸びるか、
または伸びないか。実験の様子が下の左写真です。右写真は9/30(金)に花茎の成長を調べたときにほりあげた球根を埋めていたものが葉をのばしていたも
のです。横向きに埋められた球根から葉が曲がって生長していました。


2005
年11月13日(日)

(写
真はクリックして大きく
なります)
今日は記念すべき、「第一回山口県中学校総合文化祭」に8:30〜17:10まで防府市の公会堂とアスピラートで過ごしました。
山口県の中学生の文化レベルの高さに感動しました。毎年会場を変えて開催されます。来年は宇部市です。
2005
年11月12日(土)
NGO活動で私の入っている中国の貧困地域の学校建築や児童の支援をしている「日中沂山教育基金会」の水餃子のバザーに参加しました。
10〜15時までで、今日も疲れました。でもたくさん買ってもらいました。「水餃子いかがですか。お持ち帰り用もありますよ」と大きな声をかけることはな
かなか勇気がいることですが、なかなか日頃はできないいい経験です。
明日は防府市の公会堂とアスピラートでの「第一回山口県中学校文化祭(中文連主催)」に一日出席します。中学校の文化面の活動を奨励する催し物です。
2005
年11月11日(金)
(写
真はクリックして大きく
なります)

学校の中庭に技術科の栽培の勉強で植えていたサツマイモが生徒によって収穫されました。
よくできていました。どう調理されるのかな、、、。
2005
年11月6日(日)
(写
真はクリックして大きく
なります)




今日は山口県セミナーパークで「県民活動・ボランティア・フェスティバル」で一日中、私の所属する「日中沂山会教育基金会」のコーナーで、水餃子のバザー
と展示の仕事をしました。雨の中たくさんの参加者でしたが、会場も広かった。
展示写真の中に懐かしい竣工式での「出前授業」の場面を見つけました。


2005年11月4日(金)
(写
真はクリックして大きく
なります)


■全校集会で、「糸電話の不思議」を
私の「ワクワクどきどきサイエンスのコーナー」(10分くらいかな)で披露しました。
糸電話、ゴム電話、針金電話などを示して、音が空気や物の振動で伝わることを示したあと、振動には地震のように「縦波」と「横波」があって、音の振動は主
に「縦波」が関係していることを伝えました。「縦波」と「横波」を直径5cm位のバネを利用して、視覚的に見せました。そして、その後それらの小道具は玄
関ロビーに展示して、生徒に自由にさわらせています。
■「糸電話」についての下記の富山高校の研究はすごいです。
http://www.hokuriku.melco.co.jp/kyouiku/room01/h13/toyama/frame1.htm
2005年11月1日(火)
(写
真はクリックして大きく
なります)


【ヒガンバナの不思議】
■ずっと続けているヒガンバナの観察で、また新たな疑問が、、、。
この近況報告の「9月20日」や「9月30日」に書いているように、花茎の
成長観察をしていました。
その観察の時、掘り起こした球根(?)は葉が少し伸びたところでの除草作業によって「葉の先端を垂直」に切り取られていました。埋め
直してもここら一帯から伸びる葉の先はみんな傷ついているだろうなと思っていました。
ところが、ここ最近地上に伸びてきた葉は、先端が全く切り取られた様子がなく、先
端は再生されたかのように、「丸い」正常な形です。なんだか狐に化かされているような気分。気のせいかなぁ、、、。
■そこで、実験観察開始!!
かわいそうですが、10cm位伸びている葉をいくつか先端をはさみで切って
その葉にマジックでマークしておきました。先端が「丸く再生」するのか、切り口から「枯れる」のか?・・・・・・・・・観察結果はまた報告します。皆さん
の予想はどうですか。
■そんな事を考えながら、また疑問が、、、。
花茎はどの部分も均等に伸びて成長していましたが、葉はどうなんでしょう
か。明日にでも、葉に1cmごとにマークしてみることにします。予想としては花茎と同じく均等に伸びるのかな、、、、?!?!?
■「新理科教
育メーリングリスト」にも報告してみよう。
どんな情報が集まるかな、、、。
2005年10月25日(火)
私の所属する
「新理科教育メーリングリスト」に下記のような質問をしました。
近く全校集会で「糸電話の不思議」について話す予定です。
================================
【音】糸電話の糸の中は縦波?横波?
山口の寺田です。
先日、大会の研究授業で「音は振動」の実験をいろいろな教材で確かめていました。
糸電話に続いて、細い針金電話、太い針金電話が登場して、思わず私も参加してしまいました。
金属的な音が聞こえました。
そして疑問に思いました。
紙コップの底の振動が糸、針金に伝わり、相手のコップの底に伝わるのだから、
「糸、針金の中の振動は、進行方向に前後に振動する縦波」で正解ですよね。
固い金属でもやはり縦波(粗密波)でいいですよね。
何となく、糸、針金のような細長いものは、横波の振動を考えてしまうのですが、、、。
=======================================
山口の寺田です。
下記アドレスのNHKの教育番組「10min.ボックス」に「音を探る」という動画クリップがあります。
http://www.nhk.or.jp/10min/rika/ja/frame.html
その中の下記アドレスの中に疑問があります。
http://cgi2.nhk.or.jp/10min/rika/ja/edumedia.cgi?serial=200500040745&svr=&type=real
【疑問1】
「糸の代わりにエナメル線」ではピンと張ってもゆるめても聞こえ方が同じであるのはなぜ?
【疑問2】
エナメル線電話は手で触った方がきれいに聞こえるのはなぜ?
金属の中を縦波(粗密波)が伝わっているのでしょうけど、これで説明つくのかな?
空気中の粗密波は分子の粗密が想像できるのですが、金属中の分子の粗密波や液体中の粗密波が想像し
にくいのですが、、、。
2005年10月15日(土)
(写
真はクリックして大きく
なります)



滋賀県立琵琶湖博物館(リンク)に行きました。9時30分に入場。なかなか大
きな博物館で充実していました。少し草津駅からのアクセスバスの便数が少なかったのですが、多くの人でにぎわっていました。
企画展「歩く宝石、オサムシ展」を特に興味深く見ました。ファーブ
ルのコーナーがあました。説明の中に、「55
歳で昆虫記を書き始め、83歳に10巻を書き終えた。」とありました。(上の真ん中の写真を大きくしてみてください。)私もこれからまだまだいろんな事が
できる、やらねばと、一人ひそかに考えました。
昼食には、琵琶湖でとれた(?)オオクチバス(通称ブラックバス)
を食材にした、「バス天丼」(上右写真)をいただきました。880円だったかな。白身で、美味しくいただきました。この料理は
「新理科教育メーリグリスト」のメンバーに教えてもらっていまして、予定のメニューでした。
そして、下記のような講座にも参加しました。「進化や系統」を「形態」
からではなく「DNA」からさぐる時代なんだなぁと感じました。充実の一日でした。
| <第3回 DNAからオサムシの系統進化を探る> |
| 日時 |
平成17年10月15日(土)14:00〜15:30 |
| 講師 |
京都大学 曽田貞滋 |
| 場所 |
琵琶湖博物館 セミナー室 |
2005年10月11日(火)
(写
真はクリックして大きく
なります)

3連休明け、ヒガンバナ観察フィールドに2〜3cmの葉が伸び始めていました。花のあとすぐに出てきました。来シーズンの花の準備と言っていいのか
な、、、??観察続きます!!
2005年10月10日(月)
(写
真はクリックして大きく
なります)



学校のそばに「ノブドウ」の実がなっていました。まる
で宝石です。生徒たちに見せようと「サイエンスコーナー」に展示しました。
なぜか、それについていた芋虫がはっていました。何の芋虫だろうか?(右端の写真)




これはなんだと思われますか? ソテツの「雄花」です。学校中庭の大きなソテ
ツにたくさんついていました。学校のソテツは皆、雄株のようです。集めて、説明を加えてこれも「サイエンスコーナー」に展示しました。なかなかの「アー
ト」です。まるで「岡本太郎の太陽の塔」みたい?????
2005年10月8日(土)
第59回山口県美術展覧会が今年は下関市立美術館で9/22(木)〜10/12(水)の期間開催されていますが、今日やっと行きました。ずっと山口県立美
術館での開催で、自宅から行きやすかったので、開始直後に行っていたのが、今年は遠距離のせいで終わり間近となってしまいました。
なかなかの力作ばかりで、「絵心」が刺激されました。何か作ろうか
しら、、、。
2005年10月1日(土)
今日は秋季の中学校の県体でしたので応援に行きました。本校の
女子テニス部が維新公園テニスコートで、ラリーの続く熱戦で、いい試合でしたが、残念ながら2回戦で惜敗しました。本当に惜しかった。そのあと、山口駅と
なりの「ぱるるプラ
ザ」でのシンポジウム「食ではぐくむ元気生活」に参加しました。服部栄養専門学校長の服部幸應氏を講師に、「幼年期からの食育のすすめ」の演題での講演の
あと、シンポジウムもありました。山口県主催でした。(山口県健康福祉部健康増進課の担当)
ホームページもあるそうです。
健康やまぐち「サポートステーション」http:
//www.kenko.pref.yamaguchi.lg.jp/ (リンク)
そして今日10/1は山口市と小郡町と阿知須町と秋穂町と徳地町が合併して「新山口市」が誕生しました。
ところで今、私はマックのiTunesのミュジックストアーでのポッドキャストで落語や英会話学習やいろいろ番組にチャ
レンジしています。ダウンロードして、iPodに転送して、車で聞くとかできそうです。
話題に乗り遅れまいと、挑戦しています。すごい時代、いい時代になっていますね。
2005年9月30日(金)(写
真はクリックして大きく
なります)

■ヒガンバナの成長について、観測結果をもとに理科教育メーリングリスト仲間とも情報交換してみました。
テーマは
「 花茎の成長を手がかりに、
土中で目に見えないヒガンバナの球根までの深さを計算で求める! 」です。
(なんだか、「金子みすずの世界」になりそうです。)
================================
3連休前後の測定結果です。
■9/22(木)午後2時
花茎の長さ(高さ)11cm。つぼみ。1cmおきにマーク。
■9/26(月)午後2時
花茎の長さ(高さ)39cmに。花盛り。1cmおきにマークはほぼ等間隔に伸びていました。
地面すれすれのマークは11,5cmの高さに。
つまり、11cmが27,5cmになりました。4日間で2.5倍の成長でした。
そして、どうやら花茎の成長は等間隔に伸びるようでした。
■ところで地面すれすれのマークが4日間で11、5cmの高さになっ
たのは、
地中の花茎が伸びたからですが、この測定値から「目に見えない球根ま
での深さ」が求められるのでは
ないかと、つまらないことを考えてしまいました。
■地表から球根までの深さをxcmとすると、4日間で2.5倍の成長だから
xcmは2.5xcmに。
だから、2.5x−x=11.5
1.5x=11.5
x=7.6666、、、、 つまり球根の成長点は地
下8cmにある!!!(予想)
■早速掘って確かめます。
=============================================
■観察対象のヒガンバナの球根を掘って実測しました。
計算による予想では「球根は地下約8cmにある」でした。
■周りから丁寧に掘っていくと周りは至る所、球根だらけ。
こんなに埋まっているとはびっくりでした。しかも割に浅いところに、、、と感じました。。
■観察対象のヒガンバナに地表面にマジックでマークして掘り起こしたら、
地表面から球根の上部までで4cm、下部までで
7cm。
球根はラッキョウより一回り大きくて縦3cmの大きさ。
■花茎の起点(成長点?)は球根の下部だと考えれば、
予想の8cmと実測の7cmはまあまあいい結果とも思われますが、いかがな
ものでしょうか。
ちなみに別のものでもしましたが、
予想の6.7cmと実測の5cmでした。
■掘ってみての驚きは花の数とは比較にならないほどの「球根の数の多
さ」
そしてすでに「葉芽の準備」が整っていることでした。
■ヒガンバナの定点観測してみたいと思います。
2005年9月25日(日)
24〜25日に千葉経済大学と千葉中央博物館を会場に「日本花粉学会」に参加しました。年に一回の学会への参加。さまざまな分野の研究者の発表に刺激を受
けました。また、毎年お会いする懐かしい方々とお話しすることができました。来年は和歌山で。昨年は熊本でした。
2005年9月20日(火)
(写
真はクリックして大きく
なります)



除草した学校の前庭にこの3連休の間に、ヒガンバナが突然ぬるぬる
と伸びて、最長45cmになっていました。一日10cm以上の伸び。雑草がもしこの勢いで伸びたらたまりませんねという話を職員
でしたあと、「茎のどの部分が伸びるんだろうね??」と話題が移
りました。だったらマジックで等間隔に印を付けて観察しよう、となりまし
た。まだ伸びきっていないと思われるもの3本にマークをつけました。2,3日後には結論出るでしょう。
@茎全体が等間隔に伸びる。
A下の方が伸びる。
B上の方が伸びる。
さてさて、あなたはどれと思いますか??
2005年9月17日(土)
■佐々部清監督の映画「カーテンコール」を午
前の一番10時30分から、山口の映画館「スカラ座」に見に行きました。前作品の下関市角島をロケ地にした「四日間の奇蹟」に続いて、下関市を舞台にした
映画で、山口県を本日を先行公開にしています。いい映画で泣けました。上映のあと、佐々部監督や主演の伊藤歩さん、井上バンドの井上堯之さんの挨拶があり
ました。井上さんが映画の中で歌う歌をしんみり歌って、会場は再度涙に誘われました。全国上映はしばらくしてからとのこと。佐々部監督は山口で第5作目の
作品に取りかかっているとも、、、。楽しみです。映画館を出たとこ
ろで、佐々部監督と「角島中学校です。」といって握手しました。四日間の奇蹟の撮影の時は角島中学校でたくさんサインを書いても
らいました。懐かしい。四日間の奇蹟、再度DVDで今度はゆっくりと味わいながら、見たいものです。い
つDVD出るのかな。
■カーテンコール、いい映画です。是非見てください。
カーテンコール関連リ
ンク1
カーテンコール関連リンク2
2005年9月16日(金)
(写
真はクリックして大きく
なります)


学校の中庭に、綿の見事な花が咲きました。生徒に本物をと思い、生けました。花
のあと、実がはじけて、「コットンボール」になります。子孫繁栄のために、綿のこの毛はどんな利点があるのでしょうかと、生徒と立ち話をしました。なぜだ
ろう、、、??
2005年9月13日(火)
昨日、今日は土日の運動会の代休でした。午前中は病院で検診、午後はゆっくり過ごしました。
今日パソコン雑誌「YOMIURI-PC10月号」で最近気になっている内容の記事を読みました。
1.
携帯音楽プレーヤーiPodとiTunesについて。先日9/6に、iTunesでビーズの「オーシャン」という曲をクレジットカードで200円で買い、
ダウンロードし、それから、携帯音楽プレーヤーiPodに転送して聞きましたので、もっと詳しく知りたい内容の記事でした。
2.無料パソコン電話ソフト「スカイプ」
の記事。
3.テキスト音声化ソフト「楽SpeechS」につい
て。文章を読み上げてくれます。原稿の推敲するときなんかにも便利だと感じました。以下の3つのソフトのダウンロードでできました。
■ 「楽SpeechS」 (リンク)
■ 「SAPI4.0a」 (リンク)
■ 「Text-t0-Speech」(リンク)
2005年9月8日(木)
(写
真はクリックして大きく
なります)




昨日の全校集会で、「おもしろ植物プロジェクト」のまとめをしました。落花生の実は根には付いていない。茎に黄色の花が咲き、その後、土中に潜る。
なぜ実を土中に結実するのかは、まだ謎のようだ、

綿は花とコットンボールを話し、コンニャクは葉と花について話しました。
2005年9月6日(火)
(写
真はクリックして大きく
なります)

台風14号の角島への大接近、間近です。今日は山口県の小中学校の多くは
臨時休校でした。角島大橋は強風のため、正午に閉鎖となりました。
ただ今、午後7時、これから3〜4時間のちに台風の目の大接近。停電に備えて、食事と風呂を済ませました。昨年も9月の第二週目の火曜日が台風18号で休
校となりました。
明日は登校時間を遅らせての登校となりそうです。
2005年9月4日(日)
午前中、山口大学での発達障害セミナーに出席、勉強しました。何度も研修してだんだんと理解が深まってきました。
2005年9月3日(土)
第
17回夕やけマラソンinほうほくが角島を会場にありました。今年も1000名くらいの人が走っているのでしょう。角島中学校の生徒全員が2ヶ所に分かれ
て、給水係としてボランティアしました。私もその活動の応援に行きました。夕方5時のスタートでしたが、昼間の残暑が収まり、いい風が吹いていました。
私も昨年5kmの部に出場、30分かかりました。いい思い出です。
2005年8月28日(日)
午後、教育セミナーin山口が山口大学教育実践センターがあり、出席しました。勉強になりました。
2005年8月27.28日(土・日)
(写
真はクリックして大きく
なります)






中国地区自然観察指導員交流会が一泊二日で角島の大浜キャンプ場を中心に
開催され、私もお手伝いし楽しみました。
2005年8月16日(火)
(写
真はクリックして大きく
なります)


水槽に移植した「落花生」も元気に成長しています。うまくガラス越しに見えないので、掘ってみるとすでに立派な白い実を付けていました。
とりあえず見えるようにこのままにしてみることにします。畑でもまだ黄色の花がついています。どんどん実ができそうです。
2005年8月4日(木)
★★来季(2006年春)の
スギ花粉飛散量等について(全
国でどこよりも早い予報かな!?)H17.8.4発表
2005年7月の日平均気温の積算値(℃)が820.0でした。この値はここ18年で上から 9番目。また、この18年間での平均値(816.
5)に近いので、
来季(2006年春)のスギ花粉飛散量は、
今年より少なくて、平年並みか!?
詳しくは、下記のデータを参照してください。
2005年7月23日(土)
終業式の日に生徒一人一人に「蚕の繭」を一つずつプレゼントしました。
生徒から「カイコ・プロジェクト」の感想をもらいました。
感想の一部を紹介します。見たり、さわったり、
におったり、五感での感想がうれしいですね!
■カイコの成長に日々驚かされました。最初はとても小さかったのに、日が
たつにつれて、だんだん大きさも形も変わっていき、繭を作っているときは、「すごいなぁ」と思いました。繭を作る前のカ
イコにふれたとき、思っていたよりも表面がしっかりしていて、肌ざわりがよかったです。生物の成長そして新たな生命の誕生を見
てきて深い関心を持ちました。このことは大きくなっても忘れることはないと思います。
■金子みすずさんの詩のように、「蚕はなぜ白くなるのか」不思議になりました。(一部)
■でき
た繭をさわると少し固かったのにもびっくりしました。そしてカイコが人によって飛べなくなっていたのにびっくりしました。カイ
コをはじめて見てびっくりすることだらけでした。(一部)
■金子みすずさんの詩の中にカイコというのがあったけど、どういうものかなと思っていました。蚕を飼うと言われて、「はじめてカイコを見る
なぁ」と少しどきどきしていました。(一部)
■カイコの幼虫を見たときは予想通り真っ白で驚きました。繭の中のさなぎが羽化してガになったのにも驚きました。ちょっと意外なガでした。(一部)
■一番びっくりしたのは、成長したが飛べないことでした。びっくりと思ったよりも不思議に思った。(一部)
■カイコが学校にきてからカイコが一度何ものかに食べられたのでどうなるかとても心配でした。(一部)
■大き
くなったカイコ(幼虫)をさわったのですが、マシュマロみたいに柔らかい感触でした。また、繭を少しさわってみると固かったです。一
つ質問なのですが、繭のさなぎが羽化するとき、茶色のような液がでていたのですがあれは何なのですか。(一部)
■私ははじめてカイコの一生を見ました。私はこの「カイコ・プロジェクト」をやってよかったなぁと思います。(一部)
■僕はカイコはとても不思議な虫だと思いました。金子みすずの詩にもあるように桑の葉のエサを食べているのに、真っ白な体になり、きれいな絹のもととなる
繭を作ったからです。(一部)
■最初、飼うと聞いたときはびっくりしました。すごいチャレンジ精神だなぁと思いました。また頑張って飼っていきましょう。頑張るぞぉー!(一部)
■繭に
なったのをさわってみたらけっこう固くて、私ははじめて繭を見て触わりました。(一部)
■とにかくカイコというのはすばらしいなと思いました。あっという間に幼虫になり、繭になり、また卵を産むということにびっくりしました。少し気持ち悪
かったけど、昆虫を育てるとは「こんなに楽しいんだ」と感じました。(一部)
2005年7月18日(月)
(写真はクリックして大きく
なります)

7月16日(土)にオープンした「由宇町立ミクロ生物館」に
行きました。「潮風公園みなとオアシスゆう」の一角にあって、親子連れでにぎわっていました。主要連携研究機関として、国立大学法人
山口大学、独立行政法人
水産総合研究センター瀬戸内海区水産研究所、日本原生動物学会があるようで、幅広い活動が始まりそうです。新聞などでいろいろ紹介されていて、私の好きな「ミクロの世界」と
通ずるものを感じましたので、早速見学に行きました。関心を抱く子どもや大人が一人でも増えてくれるといいですね。
ホームページはここ。http://shiokaze-
kouen.net/micro/
2005年7月14日(木)
(写真はクリックして大きく
なります)




円筒の産卵ケースに重ならないように上手に産み付けています。卵の色に注目です。茶色と緑とがあります。最初、ガの種類が違うためか、紙の色の違いで起き
たのか、補色かなど様々な意見が出ましたが、緑の卵も翌日には茶色に変わっていました。それにしても美しい色です。
2005年7月12日(火)
(写真はクリックして大きく
なります)
■繭を完成させてから約2週間目の本日早朝に繭の中のさなぎが「羽化」しました。10個のさな
ぎのうち、今日、羽化したのは6頭でした。そのうち、体の大きい雌は1頭で、早速交尾しました。午前中、交尾した雌は午後雄を離して、産卵ケースに入れま
した。この囲まれた場所に直径1mmの約500個の卵を産みつけるはずです。
■残りの40個の「繭(まゆ)」は熱湯につけて、羽
化までに至らないように処理しました。生徒に一つづつ記念にプレゼントしようと考えています。
夏休みに入る前になんとか、卵から始まった「カイコ・プロジェク
ト」も、卵まで到達しそうです。


■なかなか、いい顔していますね。ニコンのデジカメでよくとれていますね、と自分で感心しています。


■上の写真の左が雌で、右が雄です。



■産卵を集中させるために円筒のケースに入れました。卵が見えやすいように、黒っぽい紙を敷きました。
2005年7月1日(金)
(写真はクリックして大きく
なります)



■中庭のおもしろ植物!■
上の写真(左)手前はコンニャク(花が咲くのが楽し
みです) (中)と(右)紅花(どこから油をとるのか
な?)
下の写真(左)トウモロコシ(雌花の長い毛の
中を花粉管が伸びて受精するんですね!) (右)落花生(花のあと土に潜るとこ
ろを是非観察したい!)


2005年6月29日(水)
(写真はクリックして大きく
なります)



6/27・28でほぼ50頭の蚕が繭を作り始めました。29日にはほぼ完成。でも1頭が取り残されて、一人桑の葉をまだ食べていました。
繭づくりの直前に体が透明になって、体内で流れが透けて見えました。ここから12日後にガが繭からでてきます。その前に一部を残して、処理をしなければい
けません。


2005年6月26日(日)
午後、山口県LD研究会に参加しました。シンポジウム「LDをふりかえるーーメディアに問うーー」で4人の報道関係者、そして、林隆先生(県立大)、木谷
秀勝先生(山口大)でした。
2005年6月25日(土)
(写
真はクリックして大きく
なります)
■山口市から、午前中、つのしま自然館での自然観察会に参加しました。今日のテーマは「海藻」です。水産大学の村瀬先生に指導していただきました。約20
名の参加がありました。私も先生にいろいろ質問して、特に「ワカメ」についていくつかの疑問を解決できました。
観察会は参加すれば必ず収穫があります。だから忙しくても出かけます。リフレッシュにもなりますし、、、。
■午後は同じ自然館で、豊北自然観察会の会議がありました。8/28−29と角島で「中国地区自然観察指導員交流大会」が開催され、その打ち合わせでし
た。
■山口市への帰宅途中、学校のカイコの様子を見ました。50頭のカイコは約8cm位になって、どんどん人工飼料を食べています。そして、その飼料はつきま
した。いよいよ本物の桑の葉を準備しました。島の中の桑の木の情報をもらっています。とりあえず、学校の敷地内にある桑から、葉を大きなビニール袋に集め
ました。6/27(月)から桑の葉をやります。そろそろ最終段階に入りそうです。





2005年6月19日(日)
(写真はクリックして大きく
なります)



マジックテープの原理は植物の「オナモミとセーターの関係」といいます。そこでマジックテープの双方を顕微鏡で観察しました。
分かりやすい仕組みです。
午後、地球温暖化防止県民活動「地球となかよし県民運動」の推進員交付式に参加しました。京都議定書をとりまとめた会議の議長(当時の環境大臣の講演も聴
きました。(右端の写真)
2005年6月18日(土)
(写真はクリックして大きく
なります)




玄関先の植物たち。



2005年6月16日(木)
(写真はクリックして大きく
なります)
