| 植物生理研究室 |
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| (旧)生物科学科が現在の2大講座制になるまでの本研究室は、植物生理・生化学研究室→代謝生化学研究室と変遷したが、正式名称ではないけれども、今も「植物生理研究室」と私は呼んでいる。教官スタッフは吉玉教授と私の2名、院生はDC2名とMC3名、4年生6名の構成である(H16/5)。60年前の研究室開設当初は発芽生理学や植物ホルモンに関する研究も行われていたが、伝統的に植物色素を中心とした二次代謝産物の構造決定、化学分類、生合成経路や生合成の制御機構の解明などをテーマに、研究・教育を行っている。 |
| 研究テーマ('08) | マツバボタン懸濁培養細胞に含まれるベタシアニン生合成と光照射の関係 |
| ハッショウマメの葉に含まれる活性型PPO活性の阻害機構 | |
| ハッショウマメの葉に含まれる不活性型PPOの活性化阻害機構 | |
| ハッショウマメ培養細胞に含まれるPPOの生理的機能について | |
| ※吉玉教授の研究テーマは、吉玉研HPを参照して下さい。 | |
| 主要分析機器 | 分光光度計(日立、日本分光)、蛍光分光(日本分光)、冷却高速遠心機(サクマ)、PD付HPLC(日本分光)、 |
| 研究室の写真 | 機器類は2004年11月撮影 |
生化学実験室 HPLCや分光光度計などのある機器分析室 分光光度計(日本分光)
蛍光分光光度計 クリーンベンチ。培養細胞の植え継ぎ時に使用 フォトダイオードアレイ付きHPLC

4℃の低温室。カラムやFPLCでタンパク分析 培養室 ベタシアニン色素を生産する懸濁培養細胞

院生・学生の勉強部屋 台風21号にやられたハッショウマメ 台風一過、圃場での修復作業(H17)。
かなりは葉は枯れてきた(05/12/10) ハッショウマメ芽生えを移植(07/4/3) かなり育って来ました(07/6/25)
ハッショウマメ畑の草むしり(07/6/26) 台風対策の補強ロープ(7/13) 改装された理学部3号館(08/3/12)
| 研究室内スナップ |
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| 私達は、ミャオミャオ英会話教室に通っています. |
おい、そこの若けーの!、細胞ー元気ないぞ! |
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| 一人寂しく洗い物をするN君(06/12/9) | 夢科学探検2006。「植物の体を探検しよう」で出品も入賞無し。教官「説明の仕方が悪いからだ!」、学生「テーマが行けてません」。 |
| 卒論・修論の作成中。「分かりやすい日本語で書いて下さい」(07/1/19) |