燃えるごみ?燃えないごみ?
もともと燃えるごみとか燃えないごみというのがあるわけではありません。その物がいらなくなった時に、考えるわけですが、プラスチックや木などと金属が一体となったものはどうすればよいか。もちろん、燃える部分と燃えない部分に丁寧に分けて出すのが一番いいのですが、実際には、焼却施設に影響が出ないものであれば、分けないでそのまま燃えるごみに出しても構いません。
というのは、焼却した場合は、燃えない部分だけが残渣として埋立処分されるので、多少行政に負担がかかりますが、分別して出したのと結果が変わらないからです。ところが、分けないで燃えないごみに出した場合は、燃える部分も埋め立てることになるので、処分場の寿命に影響してきます。
それじゃ、燃えるものはなんでも燃えるごみでいいかというと、そうではなくて、焼却炉に入らないような大きな物や、入っても途中で詰まってしまうような長い物なんかは、やはりだめですね。タンスなどの大きな物は一般的に粗大ごみとなっていますが、粗大ごみを再利用しているようなところでは、いいのですが、埋め立て処分しているのであれば、ばらばらにして小さくし、燃えるごみに出した方が良いと思います。手間はかかりますけれどね。
また、燃えない物が混じっている場合、どの程度だと大丈夫かっていいますと、極端に重いものや硬い物でない限りはおおむね大丈夫なんです。あと、細長い物とか、針金のように、機械に絡まったりする恐れのあるものは、混ぜない方がいいです。混じってトラブルがあった場合は、職員の手間が増えるだけで、私も経験していますが、機械が壊れない限りは大丈夫なんです。経験的には、女性が楽に持てるようなものであれば燃えるごみで大丈夫です。女性でもいろいろありますが・・・・・
ただ、焼却施設によっては、燃えがらから、金属類を取り出してリサイクルしているところもありますし、燃える材質でできていても、施設に悪影響を及ぼすので燃えるごみに出さないでくださいということもあります。それは、各市町村で違いますので、それぞれの出し方に従うしかないのですが、疑問を持たれた場合は、どのような処理方式を採用しているかを確認してください。
|
不用品のリサイクルは、地球環境にもっともやさしい行動ですよ |
全国の生花店から購入できますよ |
|
日用品が6,000点以上そろっています。無駄な商品を買ってごみにするような生活はやめましょう |
ほとんどの家電製品が買える超大型ECサイトです |
|
全34種類のサプリメントを扱う専門店、毎月期間限定キャンペーンがありますよ |
ワイン通販専門店、最高級ワインをとりそろえております。 |